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第 2 回 鍼灸
医療概論
1 施術者と患者との関係で正しい記述はどれか。
  1. 患者には施術についての自己決定権はない。
  2. 患者へのインフォームド・コンセントは必要でない。
  3. 施術者には守秘義務がある。
  4. 施術者は共感する態度で接してはならない。
解答 3


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第 2 回 鍼灸
医療概論
2 我が国の医療保険で誤っている記述はどれか。
  1. 被用者保険と国民健康保険とに大別される。
  2. 療養の給付率は70%以上である。
  3. 療養の給付は一般に現物給付である。
  4. 傷病手当金は業務上の傷病のみに給付される。
解答 4


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第 2 回 鍼灸
衛生学
3 伝染病で誤っている記述はどれか。
  1. 肺結核の届出は結核予防法による。
  2. エイズの届出は性病予防法による。
  3. コレラは検疫伝染病である。
  4. B型肝炎は垂直感染する。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
衛生学
4 施術者の手指の消毒で誤っている記述はどれか。
  1. 逆性石けんを用いる。
  2. 刺鍼の場合は法律で規定されている。
  3. 機械的と化学的との二つの消毒法の組合せがよい。
  4. エタノールを用いる場合は非乾燥状態がよい。
解答 4


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第 2 回 鍼灸
衛生学
5 我が国の食生活でとりすぎが最も問題となる栄養素はどれか。
  1. ビタミンC
  2. 食塩
  3. 動物性脂肪
  4. 糖質
解答 2


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第 2 回 鍼灸
衛生学
6 職業との関係が明確でない病態はどれか。
  1. 頸肩腕障害
  2. 局所振動障害
  3. じん肺
  4. 三叉神経痛
解答 4


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第 2 回 鍼灸
衛生学
7 誤っている組合せはどれか。
  1. 労働者災害補償保険法———職業病
  2. 労働基準法———労働時間
  3. 労働安全衛生法———衛生管理者
  4. 事務所衛生基準———連続作業時間
解答 4


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第 2 回 鍼灸
衛生学
8 人口動態統計で人口を分母としないのはどれか。
  1. 出生率
  2. 死亡率
  3. 有病率
  4. 周産期死亡率
解答 4


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第 2 回 鍼灸
衛生学
9 毒性が最も弱い気体はどれか。
  1. 二酸化炭素
  2. 一酸化炭素
  3. 二酸化硫黄
  4. 二酸化窒素
解答 1


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第 2 回 鍼灸
衛生学
10 室内環境条件として誤っているのはどれか。
  1. 一酸化炭素濃度100ppm以下
  2. 湿度40〜70%
  3. 温度範囲17〜28℃
  4. 二酸化炭素濃度0.1%以下
解答 1


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第 2 回 鍼灸
関係法規
11 施術者の業務で正しい記述はどれか。
  1. 外科手術の指示ができる。
  2. 医行為は医師法で処罰される。
  3. 疾病の診断行為は許されている。
  4. 業務の開始は厚生大臣に届出る。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
関係法規
12 疾患について誤っている組合せはどれか。
  1. コレラ———法定伝染病
  2. インフルエンザ———届出伝染病
  3. 食中毒———食品衛生法
  4. エイズ———伝染病予防法
解答 4


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第 2 回 鍼灸
関係法規
13 国民皆保険に関係する法律はどれか。
  1. 国民健康保険法
  2. 生活保護法
  3. 医療法
  4. 母子保健法
解答 1


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第 2 回 鍼灸
関係法規
14 厚生省所管でない法律はどれか。
  1. 老人保健法
  2. 学校保健法
  3. 水道法
  4. 食品衛生法
解答 2


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第 2 回 鍼灸
解剖学
15 中胚葉から分化する細胞はどれか。
  1. 神経細胞
  2. 肺胞上皮細胞
  3. 赤血球
  4. 視細胞
解答 3


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第 2 回 鍼灸
解剖学
16 頭蓋骨について誤っている組合せはどれか。
  1. 蝶形骨———卵円孔
  2. 側頭骨———頸動脈管
  3. 後頭骨———舌下神経管
  4. 下顎骨———口蓋突起
解答 4


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第 2 回 鍼灸
解剖学
17 関節の部位と種類との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 仙腸関節———半関節
  2. 腕橈関節———蝶番関節
  3. 下橈尺関節———車軸関節
  4. 肩関節———球関節
解答 2


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第 2 回 鍼灸
解剖学
18 脊柱起立筋に属さない筋はどれか。
  1. 腸肋筋
  2. 最長筋
  3. 板状筋
  4. 棘筋
解答 3


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第 2 回 鍼灸
解剖学
19 大腿骨粗線に停止しない筋はどれか。
  1. 薄筋
  2. 長内転筋
  3. 短内転筋
  4. 大内転筋
解答 1


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第 2 回 鍼灸
解剖学
20 上気道への開口部について誤っている組合せはどれか。
  1. 上顎洞———中鼻道
  2. 前頭洞———上鼻道
  3. 鼻涙管———下鼻道
  4. 耳管———咽頭
解答 2


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第 2 回 鍼灸
解剖学
21 間膜を持たない消化器はどれか。
  1. 空腸
  2. 直腸
  3. 肝臓
解答 2


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第 2 回 鍼灸
解剖学
22 膀胱について誤っている記述はどれか。
  1. 恥骨結合の後方に位置する。
  2. 男女共に後方には直腸が接する。
  3. 膀胱の筋は自律神経に支配される。
  4. 尿管口は膀胱三角の頂点をなす。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
解剖学
23 精巣で男性ホルモンを分泌する細胞はどれか。
  1. ライディヒの間細胞
  2. セルトリ細胞
  3. 精子細胞
  4. 精母細胞
解答 1


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第 2 回 鍼灸
解剖学
24 女性生殖器について誤っている記述はどれか。
  1. 卵巣は腹膜に包まれている。
  2. 卵管は腹膜腔に開口する。
  3. 子宮内膜は粘膜で構成される。
  4. 腟口は外尿道口の前方にある。
解答 4


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第 2 回 鍼灸
解剖学
25 外頸動脈の枝でないのはどれか。
  1. 眼動脈
  2. 顔面動脈
  3. 舌動脈
  4. 顎動脈
解答 1


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第 2 回 鍼灸
解剖学
26 脾臓について誤っている記述はどれか。
  1. 腹腔の左上部で横隔膜に接する。
  2. 内部は皮質と髄質とに分けられる。
  3. 集められた血液は門脈に流入する。
  4. 古い赤血球を処理する。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
解剖学
27 大脳について正しい記述はどれか。
  1. 嗅球は大脳辺縁系の一部をなす。
  2. 尾状核は知覚核の一つである。
  3. 視床は白質である。
  4. 中心溝は頭頂葉と後頭葉とを分ける。
解答 1


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第 2 回 鍼灸
解剖学
28 錐体路に関係しているのはどれか。
  1. 大脳脚
  2. 脳梁
  3. レンズ核
  4. 脊髄後索
解答 1


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第 2 回 鍼灸
解剖学
29 外眼筋と支配神経との組合せで正しいのはどれか。
  1. 上斜筋———外転神経
  2. 外側直筋———滑車神経
  3. 上直筋———動眼神経
  4. 下直筋———三叉神経
解答 3


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第 2 回 鍼灸
解剖学
30 平衡・聴感覚について正しい記述はどれか。
  1. 鼓室は口腔に開口する。
  2. 平衡覚の受容器はコルチ器である。
  3. 聴覚受容器には膨大部稜と平衡斑とがある。
  4. 内耳神経は蝸牛神経と前庭神経とからなる。
解答 4


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第 2 回 鍼灸
解剖学
31 皮膚について正しい記述はどれか。
  1. ファーテル・パチニ小体は表皮にある。
  2. アポクリン汗腺は全身に分布する。
  3. 爪は真皮の変形したものである。
  4. 手掌には脂腺はみられない。
解答 4


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第 2 回 鍼灸
解剖学
32 手根管を通らない筋はどれか。
  1. 長掌筋
  2. 浅指屈筋
  3. 長母指屈筋
  4. 橈側手根屈筋
解答 1


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第 2 回 鍼灸
解剖学
33 大腿動脈について誤っている記述はどれか。
  1. 外腸骨動脈の続きである。
  2. 鼠径靱帯の下をくぐり、大腿の前面に出る。
  3. 坐骨神経に伴い大腿後面を下行する。
  4. 内転筋裂孔を出て膝窩動脈に続く。
解答 3


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第 2 回 鍼灸
生理学
34 DNAについて正しい記述はどれか。
  1. 小胞体にある。
  2. 1本のラセン構造である。
  3. 遺伝情報をもつ。
  4. 2種類の塩基で構成される。
解答 3


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第 2 回 鍼灸
生理学
35 血漿中のアルブミンについて誤っている記述はどれか。
  1. 血漿中に最も多く含まれるタンパク質である。
  2. 細胞へのアミノ酸供給源である。
  3. 抗体として働く。
  4. 血漿の浸透圧維持に関与する。
解答 3


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第 2 回 鍼灸
生理学
36 血圧を上昇させる要因はどれか。
  1. 抵抗血管の拡張
  2. 迷走神経活動の亢進
  3. 心拍出量の増加
  4. 圧受容器活動の亢進
解答 3


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第 2 回 鍼灸
生理学
37 心臓でスターリングの法則を示す記述はどれか。
  1. 右心房に流入する血液が多くなると心拍数が増える。
  2. 右心房に流入する血液が多くなると心拍出量が増える。
  3. 左心室から流出する血液が多くなると心拍数が増える。
  4. 左心室から流出する血液が多くなると心拍出量が増える。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
生理学
38 呼吸について正しい記述はどれか。
  1. 1回換気量は吸気量と残気量との和である。
  2. 肺活量は最大の吸気量である。
  3. 安静呼気時に残気量はゼロになる。
  4. 吸気時に胸腔内圧が更に陰圧となる。
解答 4


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第 2 回 鍼灸
生理学
39 小腸粘膜で吸収される物質はどれか。
  1. でんぷん
  2. 麦芽糖
  3. ブドウ糖
  4. 庶糖
解答 3


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第 2 回 鍼灸
生理学
40 血糖を下げるホルモンはどれか。
  1. グルカゴン
  2. ガストリン
  3. アドレナリン
  4. インスリン
解答 4


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第 2 回 鍼灸
生理学
41 外気温が著しく低下したとき体温を維持する機能はどれか。
  1. 皮膚血管の収縮
  2. 不感蒸散の増加
  3. 交感神経活動の低下
  4. 抗利尿ホルモン分泌の増加
解答 1


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第 2 回 鍼灸
生理学
42 尿細管で起こる現象のうち体液の浸透圧を下げる要因はどれか。
  1. ナトリウムイオンの再吸収
  2. 水の再吸収
  3. 水素イオンの分泌
  4. ブドウ糖の再吸収
解答 2


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第 2 回 鍼灸
生理学
43 サイロキシンの作用で誤っているのはどれか。
  1. 代謝亢進
  2. 体温上昇
  3. 発育促進
  4. 体液量増加
解答 4


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第 2 回 鍼灸
生理学
44 α運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
  1. 起始部は脊髄または脳幹にある。
  2. 軸索は髄鞘に囲まれている。
  3. 軸索末端部には伝達物質がある。
  4. 錘内筋を支配する。
解答 4


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第 2 回 鍼灸
生理学
45 脊髄反射でないのはどれか。
  1. 屈曲反射
  2. 交叉性伸展反射
  3. 腹壁反射
  4. 立ち直り反射
解答 4


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第 2 回 鍼灸
生理学
46 視床下部に調節中枢がないのはどれか。
  1. 体温
  2. 摂食
  3. 姿勢
  4. 体液量
解答 3


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第 2 回 鍼灸
生理学
47 大脳皮質の機能局在について正しい組合せはどれか。
  1. 体性感覚野———中心後回
  2. 運動野———側頭葉
  3. 聴覚野———後頭葉
  4. 視覚野———中心前回
解答 1


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第 2 回 鍼灸
生理学
48 味覚について正しい記述はどれか。
  1. 苦味は基本味の一つである。
  2. 舌の部位による味覚の差はない。
  3. 受容器細胞は味蕾の基底細胞である。
  4. 舌の前方3分の2は迷走神経が支配する。
解答 1


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第 2 回 鍼灸
生理学
49 痛みについて誤っている記述はどれか。
  1. 鋭い痛みと鈍い痛みとがある。
  2. 深部痛覚は局在性が明確である。
  3. 受容器は自由神経終末である。
  4. エンドルフィンは内因性鎮痛物質である。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
病理学
50 原因と結果との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 肝硬変症———腹水
  2. 冠状動脈閉塞———心筋梗塞
  3. 凝固因子欠除———血栓形成
  4. 胃切除———貧血
解答 3


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第 2 回 鍼灸
病理学
51 病原体と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
  1. ウイルス———成人T細胞白血病
  2. 細菌———結核
  3. リケッチア———破傷風
  4. 原虫———マラリア
解答 3


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第 2 回 鍼灸
病理学
52 免疫について誤っている組合せはどれか。
  1. 免疫学的記憶———免疫二次反応
  2. 細胞性免疫———結核
  3. 先天性免疫不全———エイズ
  4. I型アレルギー———気管支喘息
解答 3


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第 2 回 鍼灸
病理学
53 高齢者に多い疾患はどれか。
  1. 胸腺肥大
  2. 骨粗鬆症
  3. 骨肉腫
  4. アデノイド増殖症
解答 2


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第 2 回 鍼灸
病理学
54 再生の最も盛んな組織はどれか。
  1. 赤色骨髄
  2. 心筋
  3. 神経
  4. 平滑筋
解答 1


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第 2 回 鍼灸
病理学
55 腫瘍について正しい記述はどれか。
  1. 非上皮性腫瘍は蜂巣構造を示す。
  2. 上皮性腫瘍は実質と間質との境界が不鮮明である。
  3. 悪性腫瘍は異型性が強い。
  4. 良性腫瘍は浸潤性に発育する。
解答 3


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第 2 回 鍼灸
病理学
56 胎児の異常と原因との組合せで正しいのはどれか。
  1. ターナー症候群———常染色体異常
  2. 胎児性水俣病———無機水銀
  3. クラインフェルター症候群———ウイルス感染
  4. アザラシ肢症———サリドマイド
解答 4


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
57 頻脈となる疾患はどれか。
  1. 心ブロック
  2. 脳圧亢進
  3. バセドウ病
  4. 洞不全症候群
解答 3


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
58 浮腫の原因となる病態はどれか。
  1. 低タンパク血症
  2. 低カリウム血症
  3. 高脂血症
  4. 高尿酸血症
解答 1


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
59 歩行と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 間欠性跛行———進行性筋ジストロフィー
  2. すくみ足歩行———パーキンソン症候群
  3. 失調性歩行———小脳変性症
  4. トレンデレンブルグ歩行———先天性股関節脱臼
解答 1


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
60 顔貌と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 無欲性顔貌———うつ病
  2. ヒポクラテス顔貌———癌末期
  3. 仮面様顔貌———神経症
  4. 満月様顔貌———クッシング症候群
解答 3


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
61 問診について正しい記述はどれか。
  1. 信頼関係が重要である。
  2. 最初から特定の疾患を推定して行う。
  3. 訴えは医学専門用語で記載する。
  4. 患者の職場の上司には問診の内容を話す。
解答 1


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
62 心電図検査でわからない病態はどれか。
  1. 不整脈
  2. 心肥大
  3. 心筋梗塞
  4. 心筋収縮不全
解答 4


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
63 WHOの高血圧分類で境界域の拡張期血圧はどれか。
  1. 80〜89mmHg
  2. 90〜94mmHg
  3. 95〜99mmHg
  4. 100〜104mmHg
解答 2


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
64 臍部の皮膚知覚の支配神経はどれか。
  1. 第7胸神経
  2. 第10胸神経
  3. 第1腰神経
  4. 第5腰神経
解答 2


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
65 意識障害に含まれない症状はどれか。
  1. 傾眠
  2. 昏睡
  3. 抑うつ
  4. せん妄
解答 3


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
66 膝蓋腱反射について正しい記述はどれか。
  1. 表在反射の一つである。
  2. 反射中枢は脊髄にある。
  3. ビタミンD欠乏症で亢進する。
  4. 坐骨神経の疾患で減弱する。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
67 腋窩温と直腸温との比較で正しい記述はどれか。
  1. 腋窩温が約2℃低い。
  2. 腋窩温が約1℃低い。
  3. 直腸温が約1℃低い。
  4. 直腸温が約2℃低い。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
臨床医学総論
68 次の文は何の障害を示すか。「うとうと眠っているようにみえるが、比較的軽い刺激に反応し、質問にも答えられる。」
  1. 記憶
  2. 感情
  3. 意識
  4. 知能
解答 3


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
69 動脈硬化症を増悪しない血中因子はどれか。
  1. 総コレステロール
  2. 中性脂肪
  3. HDLコレステロール
  4. LDLコレステロール
解答 3


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
70 二次性高血圧の原因とならない疾患はどれか。
  1. 褐色細胞腫
  2. アルドステロン症
  3. アジソン病
  4. バセドウ病
解答 3


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
71 狭心症で異常を示さない検査はどれか。
  1. 安静時心電図
  2. 運動負荷心電図
  3. 冠状動脈造影
  4. 血中GOT
解答 4


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
72 拡張型心筋症で誤っている記述はどれか。
  1. 原因は不明である。
  2. 胸部レントゲンは診断上有用である。
  3. 心電図で特徴的所見がある。
  4. 心筋の生検が診断の決め手となる。
解答 3


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
73 進行性筋ジストロフィー症について誤っている記述はどれか。
  1. 遺伝性疾患である。
  2. デュシェンヌ型は青年期に発病する。
  3. 骨格筋の萎縮を生じる。
  4. 登はん性起立がみられる。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
74 血液疾患と原因との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 血友病———凝固因子欠乏
  2. 悪性貧血———ウイルス感染
  3. 白血病———放射線被爆
  4. 鉄欠乏性貧血———子宮筋腫
解答 2


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
75 頸椎後縦靱帯骨化症が多くみられる部位はどれか。
  1. C1
  2. C3
  3. C5
  4. C7
解答 3


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
76 ギラン・バレー症候群の症状でないのはどれか。
  1. 四肢の脱力
  2. 片側の顔面麻痺
  3. 嚥下障害
  4. 呼吸障害
解答 2


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
77 脱臼の症状で誤っているのはどれか。
  1. 発赤
  2. 疼痛
  3. 変形
  4. ばね様固定
解答 1


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
78 脊髄空洞症で障害されない感覚はどれか。
  1. 痛覚
  2. 温覚
  3. 触覚
  4. 冷覚
解答 3


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
79 先天性股関節脱臼について誤っている記述はどれか。
  1. 女児に多い。
  2. 開排制限がある。
  3. 大腿内側の皮膚溝が非対称となる。
  4. 内反足を伴う。
解答 4


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
80 L5‐S1椎間板ヘルニアの所見で誤っているのはどれか。
  1. ラセーグ徴候陽性
  2. 膝蓋腱反射消失
  3. アキレス腱反射消失
  4. 腓腹筋筋力低下
解答 2


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
81 肝性昏睡にみられない症状はどれか。
  1. はばたき振戦
  2. 傾眠傾向
  3. アンモニア口臭
  4. 下肢対麻痺
解答 4


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
82 腸閉塞症について誤っている組合せはどれか。
  1. 閉塞性腸閉塞———糞塊
  2. 絞扼性腸閉塞———腸捻転
  3. 麻痺性腸閉塞———下痢
  4. 腸重積———血便
解答 3


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
83 最も治りやすい肝炎はどれか。
  1. A型肝炎
  2. B型肝炎
  3. C型肝炎
  4. 劇症肝炎
解答 1


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
84 急性膵炎で誤っている記述はどれか。
  1. 飲酒家に多い。
  2. 血清アミラーゼ値が下降する。
  3. 尿中アミラーゼ値が上昇する。
  4. 激烈な心窩部痛がある。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
85 全身麻酔はどれか。
  1. 脊椎麻酔
  2. 硬膜外麻酔
  3. 表面麻酔
  4. 吸入麻酔
解答 4


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
86 帯状疱疹について誤っている症状はどれか。
  1. 神経痛様疼痛
  2. 悪寒を伴う高熱
  3. 皮膚の発赤
  4. 小水疱を伴う発疹
解答 2


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
87 側腹部の仙痛と血尿とがみられる疾患はどれか。
  1. 膀胱炎
  2. 急性腎炎
  3. 尿路結石症
  4. 膀胱腫瘍
解答 3


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第 2 回 鍼灸
臨床医学各論
88 エイズ感染の原因とならないのはどれか。
  1. 性交渉
  2. 輸血
  3. 握手
  4. 針刺し事故
解答 3


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第 2 回 鍼灸
リハビリテーション医学
89 慢性閉塞性肺疾患の訓練法として誤っているのはどれか。
  1. 腹式呼吸
  2. 口ひろげ呼吸
  3. 排痰訓練
  4. 全身調整運動
解答 2


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第 2 回 鍼灸
リハビリテーション医学
90 手の内在筋はどれか。
  1. 浅指屈筋
  2. 深指屈筋
  3. 指伸筋
  4. 虫様筋
解答 4


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第 2 回 鍼灸
リハビリテーション医学
91 運動法について正しい記述はどれか。
  1. フレンケル体操は慢性関節リウマチのための体操である。
  2. 等尺性運動は等張性運動より筋力増強効果が大きい。
  3. 運動によって肺活量は増加しない。
  4. 松葉杖は片麻痺の歩行訓練に適している。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
リハビリテーション医学
92 言語障害について誤っている組み合わせはどれか。
  1. 運動性失語症———ブローカ中枢
  2. 感覚性失語症———ウエルニッケの中枢
  3. 構音障害———体性感覚野
  4. 失語症———左側大脳半球損傷
解答 3


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第 2 回 鍼灸
リハビリテーション医学
93 脳卒中後片麻痺について正しい記述はどれか
  1. 片麻痺からは骨粗鬆症にならない
  2. 麻痺の程度と排尿障害の程度とは無関係である
  3. 痙性の出現によって内反尖足が起こる
  4. 関節可動域訓練によって肩関節の亜脱臼が起こりやすい
解答 3


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第 2 回 鍼灸
リハビリテーション医学
94 脳性麻痺について誤っている記述はどれか。
  1. けいれん発作のコントロールが必要である。
  2. 精神発達遅滞と麻痺の程度とは無関係である。
  3. 訓練法としてボバース法、ボイタ法などがある。
  4. 訓練は学齢期から開始する。
解答 4


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第 2 回 鍼灸
リハビリテーション医学
95 脊髄損傷について誤っている記述はどれか。
  1. 褥瘡の予防が必要である。
  2. プッシュアップ訓練が必要である。
  3. 尿路管理が必要である。
  4. 頸髄損傷では大振り歩行訓練が必要である。
解答 4


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第 2 回 鍼灸
リハビリテーション医学
96 心疾患の運動負荷試験について誤っている記述はどれか。
  1. マスター2階段法は段差を次第に高くする。
  2. トレッドミルはベルトの傾斜やスピードを変化させる。
  3. 自転車エルゴメーターは運動量をワット単位で表示できる。
  4. 負荷が過大になれば心電図異常が出現しやすい。
解答 1


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
97 五行色体の関係で正しい組合せはどれか。
  1. 目———腎
  2. 肌肉———脾
  3. 毛———肝
  4. 髄———心
解答 2


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
98 脈外をめぐる気はどれか。
  1. 経気
  2. 宗気
  3. 営気
  4. 衛気
解答 4


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
99 相克について正しい記述はどれか。
  1. 肝は腎を克する。
  2. 肺は心を克する。
  3. 心は脾を克する。
  4. 脾は肝を克する。
解答 0


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
100 腎について正しい記述はどれか。
  1. 第3腰椎に付く。
  2. 骨を主る。
  3. 将軍の官である。
  4. 神を蔵する。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
101 魂を蔵し、判断力や計画性などの精神活動を支配する臓腑はどれか。
解答 1


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
102 津液の代謝に関係しない臓腑はどれか。
  1. 肝・胆
  2. 脾・胃
  3. 肺・大腸
  4. 腎・膀胱
解答 1


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
103 喉の腫れ、鼻出血および下顎歯の痛みはどの経絡病証か。
  1. 手の太陰肺経
  2. 手の陽明大腸経
  3. 足の少陽胆経
  4. 足の太陽膀胱経
解答 2


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
104 五邪について正しい組合せはどれか。
  1. 湿邪———肺
  2. 風邪———肝
  3. 暑邪———腎
  4. 寒邪———心
解答 2


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
105 脈について正しい記述はどれか。
  1. 左手の関上の脈は肝・胆を診る。
  2. 弦脈、緊脈は陰脈である。
  3. 人迎気口脈診は経絡病証を診る。
  4. 陰脈、陽脈は祖脈である。
解答 1


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
106 難経の腹診において臍の下で診る病はどれか。
  1. 肝の病
  2. 心の病
  3. 脾の病
  4. 腎の病
解答 4


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
107 寒証でないのはどれか。
  1. 遅脈
  2. 手足の厥冷
  3. 小便は少なく赤い。
  4. 温かいものを好む。
解答 3


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
108 次の文で示す病証に関係する経絡はどれか。「咳、喘鳴、胸がハり満ちた感じがあり、上肢の内側に沿った冷えと痛みがある。」
  1. 手の少陽三焦経
  2. 手の少陰心経
  3. 手の厥陰心包経
  4. 手の太陰肺経
解答 4


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
109 鍼の刺法について正しい組合せはどれか。
  1. 半刺———肺
  2. 豹文刺———腎
  3. 輸刺———血絡
  4. 報刺———腹痛
解答 1


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
110 補法となる艾の取扱いはどれか。
  1. 底面を広くする。
  2. 皮膚に密着させる。
  3. 柔らかくひねる。
  4. 火力を強める。
解答 3


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第 2 回 鍼灸
東洋医学概論
111 難経六十九難による補法で正しい組合せはどれか。
  1. 肝虚———中封、湧泉
  2. 脾虚———隠白、然谷
  3. 肺虚———大敦、魚際
  4. 腎虚———経渠、復溜
解答 4


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
112 要穴について正しい記述はどれか。
  1. 中脘【ちゅうかん】は足の陽明胃経の募穴である。
  2. 膻中【だんちゅう】は手の厥陰心包経の郄穴【げきけつ】である。
  3. 委中は足の太陽膀胱経の栄穴である。
  4. 陰陵泉は足の太陰脾経の絡穴である。
解答 1


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
113 鼻の傍らに経絡の接続部がある流注で正しい組合せはどれか。
  1. 手の陽明大腸経———足の陽明胃経
  2. 足の太陰脾経———手の少陰心経
  3. 足の太陽膀胱経———足の少陰腎経
  4. 足の少陽胆経———足の厥陰肝経
解答 1


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
114 八会穴について誤っている組合せはどれか。
  1. 章門———臓会
  2. 太淵———気会
  3. 膈兪———血会
  4. 大抒———骨会
解答 2


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
115 経絡の並びかたで正しいのはどれか。
  1. 前腕前面では尺側から肺経、心包経、心経
  2. 腹部では正中から脾経、腎経、胃経
  3. 胸部では正中から任脈、腎経、胃経
  4. 前腕後面では橈側から小腸経、三焦経、大腸経
解答 3


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
116 四総穴の主治で正しい組合せはどれか。
  1. 足三里———四肢の病
  2. 委中———腰背の病
  3. 合谷———頭項の病
  4. 列缺———面目の病
解答 2


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
117 同じ経絡に属する同名異穴はどれか。
  1. 五里
  2. 三里
  3. 陽関
  4. 竅陰
解答 4


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
118 骨度法では左右の頭維穴の間を何寸とするか。
  1. 5寸
  2. 8寸
  3. 9寸
  4. 1尺2寸
解答 3


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
119 同身寸法で正しいのはどれか。
  1. 中指中節の背側の長さを1寸5分とする。
  2. 示指から薬指までの横幅を3寸とする。
  3. 母指末節の長さを1寸とする。
  4. 示指から小指までの横幅を4寸とする。
解答 1


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
120 僧帽筋上部線維上にある経穴はどれか。
  1. 翳風
  2. 臂臑
  3. 顴髎【けんりょう】
  4. 天髎【てんりょう】
解答 4


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
121 取穴法で正しい記述はどれか。
  1. 風池は瘂門【あもん】の外方1寸3分で後髪際に取る。
  2. 巨骨は肩甲棘のほぼ中央上際に取る。
  3. 曲垣は肩甲棘内端の上際に取る。
  4. 膏肓は第3〜第4胸椎棘突起間の外方3寸に取る。
解答 3


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
122 脊中穴の外方3寸にある経穴はどれか。
  1. 附分
  2. 意舎
  3. 肓門
  4. 志室
解答 2


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
123 取穴法で正しい記述はどれか。
  1. 光明は外果上方5寸に取る。
  2. 水分は神闕の上1寸5分に取る。
  3. 至陽は第8〜第9胸椎棘突起間に取る。
  4. 地機は内果の上6寸に取る。
解答 1


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第 2 回 鍼灸
経絡経穴概論
124 同じ高さにある経穴はどれか。
  1. 身柱と膈関
  2. 陶道と譩譆【いき】
  3. 至陽と魄戸
  4. 筋縮と魂門
解答 4


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
125 筋肉のひきつりや、こりに適した十二刺の刺法はどれか。
  1. 陰刺
  2. 恢刺
  3. 揚刺
  4. 浮刺
解答 2


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
126 頭痛と経絡との関係に基づいて治療する場合で正しい組合せはどれか。
  1. 頭頂部痛———足の陽明胃経
  2. 側頭部痛———足の少陽胆経
  3. 前頭部痛———足の太陽膀胱経
  4. 後頭部痛———足の厥陰肝経
解答 2


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
127 次の文で示す患者で末梢神経を直接対象として刺鍼するのに適した経穴はどれか。「48歳の女性。突然前額部に電撃様の痛み発作が数分間続いた。その後もしばしば発作が起こる。」
  1. 大迎
  2. 四白
  3. 角孫
  4. 陽白
解答 4


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
128 次の文で示す患者の治療対象とする病証はどれか。「35歳の女性。半年前からめまい、目のかすみ、下肢のしびれ、月経周期の乱れ、月経量の減少がある。」
  1. 肝血虚証
  2. 脾陽虚証
  3. 肺気虚証
  4. 腎陰虚証
解答 1


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
129 胸部の帯状疱疹痛について適切でない施術はどれか。
  1. 疼痛領域を囲む水平刺
  2. 発疹への直刺
  3. 罹患神経の高さで脊柱直側の置鍼
  4. 疼痛領域を挟む鍼通電療法
解答 2


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
130 腹痛のうち鍼灸治療が適応となる状況はどれか。
  1. 著しい体重減少と食事の嗜好の変化
  2. 下痢と便秘とが交代しストレスにより増悪
  3. 嚥下困難と嚥下痛
  4. 飲酒家で心窩部の激痛と悪心
解答 2


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
131 次の文で示す患者の治療対象となる経絡はどれか。「40歳の男性。2か月前から胃の膨満感、食欲不振および軟便があり、下腿内側で脛骨の際に沿って陥凹がみられる。」
  1. 手の厥陰心包経
  2. 手の陽明大腸経
  3. 足の太陰脾経
  4. 足の少陰腎経
解答 3


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
132 月経困難症に対する鍼灸治療で誤っている記述はどれか。
  1. 内分泌系の機能の調整をはかる。
  2. 腰仙部の経穴を用いる。
  3. 下腹部の刺鍼は避ける。
  4. 三陰交を用いる。
解答 3


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
133 理学的検査所見と刺鍼部位との組合せで適切でないのはどれか。
  1. ライトテスト陽性———後頸部
  2. ヤーガソンテスト陽性———上腕二頭筋長頭腱部
  3. ペインフルアークサイン陽性———腱板部
  4. アレンテスト陽性———斜角筋部
解答 1


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
134 次の文で示す患者の治療対象となる主たる経絡はどれか。「53歳の男性。慢性の腰下肢痛があり、全身倦怠感、耳鳴および性欲減退を伴う。脈は細くて弱い。」
  1. 足の太陽膀胱経
  2. 足の少陰腎経
  3. 足の太陰脾経
  4. 足の陽明胃経
解答 2


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
135 根性坐骨神経痛で罹患神経を対象とした刺鍼部位として適切でないのはどれか。
  1. 膝窩中央部
  2. 梨状筋下孔部
  3. 第5腰椎棘突起の直側
  4. 第2腰椎棘突起の直側
解答 4


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
136 次の文で示す神経麻痺で、麻痺神経と治療穴との組合せで正しいのはどれか。「母指が外転位で、母指と小指との対立運動が困難である。また母指球の萎縮があり、手掌が扁平となっている。」
  1. 橈骨神経———手三里
  2. 正中神経———内関
  3. 尺骨神経———支正
  4. 筋皮神経———消濼【しょうれき】
解答 2


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
137 境界域高血圧症患者の生活指導で誤っているのはどれか。
  1. 安静
  2. 禁煙
  3. 禁酒
  4. 減塩食
解答 1


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
138 次の文で示す患者の治療として適切でないのはどれか。「主訴は肥満。甘いものや油っこいものを好む。胸のつかえ、口喝、痰が多く暑がりである。」
  1. 肺の熱を除く。
  2. 胃の熱を除く。
  3. 痰飲を除く。
  4. 脾の運化をたすける。
解答 1


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
139 陽虚証に対する刺法で誤っているのはどれか。
  1. 速刺速抜
  2. 経気の流れに沿った刺鍼
  3. 置鍼
  4. 呼気にあわせた刺鍼
解答 1


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第 2 回 鍼灸
東洋医学臨床論
140 スポーツ外傷・障害と刺鍼する筋との組合せで正しいのはどれか。
  1. バックハンドテニス肘———前腕伸筋
  2. フォアハンドテニス肘———前腕回外筋
  3. シンスプリント———三角筋
  4. コンパートメント症候群———大腿四頭筋
解答 1


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第 2 回 鍼灸
鍼理論
141 古代九鍼の用法のうち摩擦や圧迫を目的とした鍼はどれか。
  1. 鍉鍼【ていしん】
  2. 鋒鍼
  3. 鈹鍼【ひしん】
  4. 毫鍼
解答 1


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第 2 回 鍼灸
鍼理論
142 刺入した鍼の周囲の皮膚を鍼管または指頭で叩き、刺激を与える手技はどれか。
  1. 示指打法
  2. 内調術
  3. 細刺術
  4. 副刺激術
解答 4


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第 2 回 鍼灸
鍼理論
143 抜鍼が困難な鍼(渋鍼)の周囲に刺鍼して筋肉を弛緩させてから抜鍼する処置法はどれか。
  1. 返し鍼
  2. 通し鍼
  3. 散鍼
  4. 迎え鍼
解答 4


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第 2 回 鍼灸
鍼理論
144 刺鍼により心拍数は減少する。このメカニズムとして考えられないのはどれか。
  1. 交感神経機能の低下
  2. 副交感神経機能の亢進
  3. 交感神経機能の亢進と副交感神経機能の低下
  4. 交感神経機能の低下と副交感神経機能の亢進
解答 3


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第 2 回 鍼灸
鍼理論
145 内部環境という言葉で恒常性について述べたのは誰か。
  1. ウォルター・キャノン
  2. クロード・ベルナール
  3. ハンス・セリエ
  4. ノーバート・ウイナー
解答 12


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第 2 回 鍼灸
鍼理論
146 鍼の雀啄刺激の後、刺激した部位に鈍痛が残った。原因として考えにくいのはどれか。
  1. 侵害受容器の興奮
  2. 発痛物質の出現
  3. 血管透過性の亢進
  4. 固有受容器の興奮
解答 4


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第 2 回 鍼灸
鍼理論
147 痛覚に関する組合せで正しいのはどれか。
  1. Aδ(デルタ)神経線維———鈍痛
  2. C神経線維———刺痛
  3. ブラジキニン———発痛物質
  4. ヒスタミン———血管収縮
解答 3


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第 2 回 鍼灸
鍼理論
148 体幹部の痛覚の伝導路はどれか。
  1. 外側脊髄視床路
  2. 前脊髄小脳路
  3. 延髄視床路
  4. 視蓋脊髄路
解答 1


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第 2 回 鍼灸
鍼理論
149 低周波鍼通電療法で通常、電極として用いる鍼はどれか。
  1. 金鍼
  2. 銀鍼
  3. ステンレス鍼
  4. 絶縁鍼
解答 3


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第 2 回 鍼灸
鍼理論
150 自律神経について誤っている記述はどれか。
  1. アトロピンは副交感神経遮断剤である。
  2. 副交感神経節前ニューロンの伝達物質はアドレナリンである。
  3. 交感神経節前ニューロンの伝達物質はアセチルコリンである。
  4. 交感神経節後ニューロンの伝達物質はノルアドレナリンである。
解答 2


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第 2 回 鍼灸
灸理論
151 良質艾の主成分はヨモギのどの部分か。
  1. 葉脈
  2. 毛茸
解答 4


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第 2 回 鍼灸
灸理論
152 灸療法への関与が小さいと考えられる感覚受容器はどれか。
  1. 温覚受容器
  2. 圧受容器
  3. ポリモーダル受容器
  4. 痛覚受容器
解答 2


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第 2 回 鍼灸
灸理論
153 皮膚の温覚について誤っている記述はどれか。
  1. 順応が起こりやすい。
  2. 環境の温度に影響される。
  3. 温点は痛点より多い。
  4. 求心性線維はC線維である。
解答 3


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第 2 回 鍼灸
灸理論
154 内因性オピオイドに含まれないのはどれか。
  1. エンケファリン
  2. βエンドルフィン
  3. サブスタンスP
  4. ダイノルフィン
解答 3


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第 2 回 鍼灸
灸理論
155 ヘッド帯の出現に関係する反射はどれか。
  1. 内臓-運動反射
  2. 内臓-知覚反射
  3. 内臓-自律神経反射
  4. 内臓-内臓反射
解答 2


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第 2 回 鍼灸
灸理論
156 温度受容器はどれか。
  1. 自由神経終末
  2. メルケル盤
  3. パチニ小体
  4. マイスナー小体
解答 1


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第 2 回 鍼灸
灸理論
157 次の文で示す状況は火傷の第何度か。「施灸時に紅斑と腫脹とがわずかに見られ、疼痛を訴えたが痕跡を残さず治癒した。」
  1. 第4度
  2. 第3度
  3. 第2度
  4. 第1度
解答 4


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第 2 回 鍼灸
灸理論
158 イボに施灸し組織を破壊する灸法はどれか。
  1. 透熱灸
  2. 打膿灸
  3. 焦灼灸
  4. 棒灸
解答 3


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第 2 回 鍼灸
灸理論
159 弛緩性便秘に対する施灸の目的とする作用はどれか。
  1. 誘導作用
  2. 防衛作用
  3. 興奮作用
  4. 消炎作用
解答 3


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第 2 回 鍼灸
灸理論
160 灸痕化膿の予防として適切でない記述はどれか。
  1. 正しく同一点に施灸する。
  2. なるべく壮数を多くする。
  3. 消毒は不必要である。
  4. 灸痕を掻破しないよう注意する。
解答 3


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