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第 2 回 按マ指
医療概論
1 施術者の倫理について誤っている記述はどれか。
  1. 患者には施術を受ける権利がある。
  2. 患者には施術にあたり自己決定権がある。
  3. 施術者は患者のQOLの向上に努める。
  4. 患者に対し施術内容についての説明は不要である。
解答 4


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第 2 回 按マ指
医療概論
2 我が国の医療保険の特徴で誤っている記述はどれか。
  1. 任意の加入である。
  2. 療養の給付は一般に現物給付である。
  3. 運営は保険者が行う。
  4. 一部負担金がある。
解答 1


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第 2 回 按マ指
衛生学
3 我が国の成人病で減少している疾患はどれか。
  1. 脳血管疾患
  2. 心疾患
  3. 悪性新生物
  4. 糖尿病
解答 1


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第 2 回 按マ指
衛生学
4 届出る必要がない感染症はどれか。
  1. 結核
  2. 食中毒
  3. B型肝炎
  4. エイズ
解答 3


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第 2 回 按マ指
衛生学
5 消毒法で誤っている記述はどれか。
  1. 理学的消毒法と化学的消毒法とがある。
  2. 手指の消毒は機械的清掃に化学的消毒法を加える。
  3. 手指の消毒にはエタノールが用いられる。
  4. 逆性石けんの使用は理学的消毒法の一つである。
解答 4


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第 2 回 按マ指
衛生学
6 予防医学で第一次予防はどれか。
  1. リハビリテーション
  2. プライマリ・ケア
  3. 健康診断
  4. 禁煙
解答 4


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第 2 回 按マ指
衛生学
7 現代の食生活で不足しがちな栄養素はどれか。
  1. ビタミンC
  2. カルシウム
  3. タンパク質
  4. 脂質
解答 2


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第 2 回 按マ指
衛生学
8 人口静態統計に含まれるのはどれか。
  1. 婚姻
  2. 人口
  3. 死亡
  4. 出生
解答 2


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第 2 回 按マ指
衛生学
9 不適切な組合せはどれか。
  1. 中毒性精神病———アルコール依存症
  2. 精神保健法———措置入院
  3. 通院医療———デイケア医療
  4. 精神遅滞———神経症
解答 4


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第 2 回 按マ指
衛生学
10 単位について誤っている組合せはどれか。
  1. 騒音———ホン
  2. 放射線———ルクス
  3. 湿度———%
  4. 有毒ガス———ppm
解答 2


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第 2 回 按マ指
衛生学
11 誤っている組合せはどれか。
  1. 下水道———活性汚泥法
  2. 不快指数———気圧
  3. 二酸化窒素———大気汚染物質
  4. 上水道———塩素処理
解答 2


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第 2 回 按マ指
関係法規
12 誤っている記述はどれか。
  1. 免許を受けるための積極的要件は二つある。
  2. 素行が著しく不良であれば相対的欠格事由となる。
  3. 本籍、氏名の変更をした場合は30日以内に知事に申請しなければならない。
  4. 「業」とすることの意味は反復継続して施術を行うことである。
解答 3


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第 2 回 按マ指
関係法規
13 施術に関する法律について誤っている記述はどれか。
  1. 免許の申請書は厚生大臣に提出する。
  2. 免許記載事項の変更は都道府県知事に届出る。
  3. 施術所の開設は都道府県知事に届出る必要がある。
  4. 施術所の名称には制限がある。
解答 2


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第 2 回 按マ指
関係法規
14 保健所の業務でないのはどれか。
  1. 水質の検査
  2. 成人病の治療
  3. 栄養改善の治療
  4. 保健婦の活動
解答 2


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第 2 回 按マ指
関係法規
15 監督省庁で誤っている組合せはどれか。
  1. 学校保健———文部省
  2. 一般衛生———厚生省
  3. 環境衛生———自治省
  4. 労働衛生———労働省
解答 3


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第 2 回 按マ指
解剖学
16 部位と組織との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 血管内皮———移行上皮
  2. 腸粘膜上皮———単層円柱上皮
  3. 椎間円板———線維軟骨
  4. 耳介軟骨———弾性軟骨
解答 1


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第 2 回 按マ指
解剖学
17 体表から触れない骨の部位はどれか。
  1. 肩峰
  2. 肘頭
  3. 頸切痕
  4. 翼状突起
解答 4


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第 2 回 按マ指
解剖学
18 舌骨上筋はどれか。
  1. 肩甲舌骨筋
  2. 胸骨甲状筋
  3. 甲上舌骨筋
  4. 顎舌骨筋
解答 4


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第 2 回 按マ指
解剖学
19 横隔膜について誤っている記述はどれか。
  1. 停止は腱中心である。
  2. 胸管は大静脈孔を通る。
  3. 迷走神経は食道裂孔を通る。
  4. 吸気筋として働く。
解答 2


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第 2 回 按マ指
解剖学
20 大腿骨大転子に停止しない筋はどれか。
  1. 小殿筋
  2. 中殿筋
  3. 大殿筋
  4. 梨状筋
解答 3


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第 2 回 按マ指
解剖学
21 手関節の運動で誤っている組合せはどれか。
  1. 屈曲———短掌筋
  2. 伸展———(総)指伸筋
  3. 内転(尺屈)———尺側手根屈筋
  4. 外転(橈屈)———長橈側手根伸筋
解答 1


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第 2 回 按マ指
解剖学
22 副鼻腔の形成に関与しない骨はどれか。
  1. 篩骨
  2. 側頭骨
  3. 蝶形骨
  4. 上顎骨
解答 2


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第 2 回 按マ指
解剖学
23 肝臓について誤っている記述はどれか。
  1. 肝鎌状間膜で右葉と左葉とに分けられる。
  2. 左葉の臓側面(下面)には胃が接する。
  3. 肝静脈は肝門を通る。
  4. 横隔面(上面)は横隔膜を介して心臓に接する。
解答 3


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第 2 回 按マ指
解剖学
24 胃と関連のないのはどれか。
  1. 大網
  2. 小弯
  3. 噴門腺
  4. 半月ヒダ
解答 4


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第 2 回 按マ指
解剖学
25 腎小体を構成するのはどれか。
  1. 腎杯
  2. ボーマン嚢
  3. 尿細管
  4. 集合管
解答 2


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第 2 回 按マ指
解剖学
26 副腎について正しい記述はどれか。
  1. 左右の腎臓の前面に位置する。
  2. 髄質は皮質を囲む。
  3. 皮質からはインスリンが分泌される。
  4. 髄質からはアドレナリンが分泌される。
解答 4


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第 2 回 按マ指
解剖学
27 胸骨の後方で心臓の前上方に位置する臓器はどれか。
  1. 上皮小体
  2. 松果体
  3. 胸腺
  4. 甲状腺
解答 3


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第 2 回 按マ指
解剖学
28 心臓の筋層で最も厚いのはどれか。
  1. 右心房
  2. 左心房
  3. 右心室
  4. 左心室
解答 4


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第 2 回 按マ指
解剖学
29 腹腔動脈によって栄養されない臓器はどれか。
  1. 肝臓
  2. 腎臓
  3. 脾臓
解答 2


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第 2 回 按マ指
解剖学
30 脳に血液を供給する動脈はどれか。
  1. 外頸動脈
  2. 後頭動脈
  3. 椎骨動脈
  4. 顔面動脈
解答 3


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第 2 回 按マ指
解剖学
31 リンパが胸管に注ぎ込まない領域はどれか。
  1. 右上半身
  2. 右下半身
  3. 左上半身
  4. 左下半身
解答 1


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第 2 回 按マ指
解剖学
32 運動のみに関与する神経はどれか。
  1. 迷走神経
  2. 内耳神経
  3. 三叉神経
  4. 外転神経
解答 4


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第 2 回 按マ指
解剖学
33 神経叢と神経との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 頸神経叢———横隔神経
  2. 腰神経叢———坐骨神経
  3. 腕神経叢———腋窩神経
  4. 仙骨神経叢———陰部神経
解答 2


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第 2 回 按マ指
解剖学
34 痛みの伝導に関係のない部位はどれか。
  1. 脊髄後角
  2. 視床
  3. 大脳基底核
  4. 中心後回
解答 3


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第 2 回 按マ指
解剖学
35 皮膚について誤っている記述はどれか。
  1. 表皮は重層扁平上皮である。
  2. 真皮は強靭な結合組織からなる。
  3. 毛は真皮の形成したものである。
  4. 立毛筋は平滑筋である。
解答 3


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第 2 回 按マ指
解剖学
36 総頸動脈について誤っている記述はどれか。
  1. 左側は腕頭動脈から分枝する。
  2. 頸動脈三角でその拍動を触れる。
  3. 内頸静脈と伴行する。
  4. 甲状軟骨上縁の高さで内頸動脈と外頸動脈とに分かれる。
解答 1


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第 2 回 按マ指
解剖学
37 後頸三角(外側頸三角)の構成に関係しないのはどれか。
  1. 鎖骨
  2. 胸鎖乳突筋
  3. 僧帽筋
  4. 肩甲骨
解答 4


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第 2 回 按マ指
解剖学
38 胸郭上口を通らないのはどれか。
  1. 副神経
  2. 横隔神経
  3. 食道
  4. 気管
解答 1


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第 2 回 按マ指
生理学
39 細胞の核について誤っている記述はどれか。
  1. 遺伝子を含む。
  2. 細胞増殖に不可欠である。
  3. 中心体を含む。
  4. ヒトには46本の染色体がある。
解答 3


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第 2 回 按マ指
生理学
40 抗体産生作用をもつ白血球はどれか。
  1. 単球
  2. リンパ球
  3. 好中球
  4. 好酸球
解答 2


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第 2 回 按マ指
生理学
41 ヘモグロビンについて誤っている記述はどれか。
  1. 炭水化物である。
  2. 酸素を運搬する。
  3. 二酸化炭素を運搬する。
  4. pHの緩衝作用がある。
解答 1


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第 2 回 按マ指
生理学
42 血圧を下げる要因はどれか。
  1. 血液量の増加
  2. 血管断面積の減少
  3. 血管平滑筋の弛緩
  4. 血液粘度の上昇
解答 3


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第 2 回 按マ指
生理学
43 胃で消化された内容物を十二指腸で中和する物質はどれか。
  1. 胆汁酸
  2. トリプシン
  3. 粘液
  4. 重炭酸ナトリウム
解答 4


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第 2 回 按マ指
生理学
44 筋細胞原形質の主成分となる栄養素はどれか。
  1. 炭水化物
  2. 脂質
  3. タンパク質
  4. ビタミン
解答 3


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第 2 回 按マ指
生理学
45 外気温が30℃をこえると急激に増加する放熱現象はどれか。
  1. 伝導
  2. 対流
  3. 蒸発
  4. 放射
解答 3


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第 2 回 按マ指
生理学
46 尿細管で再吸収されない物質はどれか。
  1. ブドウ糖
  2. アミノ酸
  3. 塩素イオン
  4. クレアチニン
解答 4


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第 2 回 按マ指
生理学
47 ステロイド型ホルモンはどれか。
  1. 性ホルモン
  2. プロラクチン
  3. 成長ホルモン
  4. 副腎皮質刺激ホルモン
解答 1


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第 2 回 按マ指
生理学
48 血中カルシウム濃度を上昇させるホルモンはどれか。
  1. パラソルモン
  2. セクレチン
  3. ソマトスタチン
  4. バゾプレッシン
解答 1


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第 2 回 按マ指
生理学
49 プロラクチンの調節作用はどれか。
  1. 糖質コルチコイドの分泌
  2. 乳汁の産生
  3. 骨の成長
  4. サイロキシンの分泌
解答 2


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第 2 回 按マ指
生理学
50 シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
  1. 反復刺激後増強が起こる。
  2. シナプス遅延がある。
  3. 一方向に伝達される。
  4. 樹状突起から伝達物質が放出される。
解答 4


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第 2 回 按マ指
生理学
51 延髄に主たる調節中枢があるのはどれか。
  1. 体温
  2. 姿勢
  3. 呼吸
  4. 飲水
解答 3


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第 2 回 按マ指
生理学
52 交感神経のみに支配されている器官はどれか。
  1. 心臓
  2. 涙腺
  3. 汗腺
解答 4


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第 2 回 按マ指
生理学
53 脳の調節中枢について誤っている組合せはどれか。
  1. 延髄———循環調節
  2. 中脳———摂食行動
  3. 小脳———協調運動
  4. 橋———排尿調節
解答 2


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第 2 回 按マ指
生理学
54 骨格筋について誤っている記述はどれか。
  1. 日常の運動の多くは筋の強縮によって起こる。
  2. 骨格筋は心筋に比べて不応期が長い。
  3. 筋の両端を固定した状態で起こる収縮を等尺性収縮という。
  4. 筋収縮にはカルシウムイオンが必要である。
解答 2


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第 2 回 按マ指
生理学
55 聴覚の受容に関与する細胞はどれか。
  1. 錐状体細胞
  2. 水平細胞
  3. 有毛細胞
  4. 双極細胞
解答 3


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第 2 回 按マ指
生理学
56 二点弁別閾の最も小さい部位はどれか。
  1. 指先
  2. 上腕
  3. 背中
  4. 下腿
解答 1


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第 2 回 按マ指
生理学
57 C線維について正しい記述はどれか。
  1. Aδ(デルタ)線維より太い。
  2. 刺すような痛みを伝える。
  3. 順応は遅い。
  4. 適当刺激は筋の伸展である。
解答 3


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第 2 回 按マ指
病理学
58 疾患と原因との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 薬剤耐性感染症———MRSA
  2. つつが虫病———リケッチア
  3. マラリア———ウイルス
  4. アメーバ赤痢———原虫
解答 3


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第 2 回 按マ指
病理学
59 循環障害について正しい記述はどれか。
  1. 漏出性出血は血管の破綻による。
  2. 胃からの出血を喀血という。
  3. 脳軟化症は脳梗塞の結果である。
  4. 赤色血栓は白血球が多い。
解答 3


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第 2 回 按マ指
病理学
60 病態について正しい組合せはどれか。
  1. 溶血———直接ビリルビン
  2. 胆石———尿酸
  3. 心筋梗塞———壊死
  4. 脂肪肝———萎縮
解答 3


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第 2 回 按マ指
病理学
61 化膿性炎はどれか。
  1. 結核
  2. ジフテリア
  3. ひょう疽
  4. 関節リウマチ
解答 3


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第 2 回 按マ指
病理学
62 肉芽組織の構成要素でないのはどれか。
  1. 線維芽細胞
  2. 毛細血管
  3. 貪食細胞
  4. 再生上皮
解答 4


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第 2 回 按マ指
病理学
63 腫瘍について正しい記述はどれか。
  1. 良性腫瘍は境界不明瞭である。
  2. 悪性上皮性腫瘍を癌腫と呼ぶ。
  3. 良性腫瘍は転移をする。
  4. 悪性腫瘍は膨張性発育をする。
解答 2


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第 2 回 按マ指
病理学
64 奇形の原因となりにくいのはどれか。
  1. 染色体異常
  2. ウイルス感染
  3. ビタミンC
  4. 放射線照射
解答 3


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第 2 回 按マ指
臨床医学総論
65 臓器と触診部位との組合せで正しいのはどれか。
  1. 肝臓———左季肋部
  2. 脾臓———左下腹部
  3. 虫垂———右下腹部
  4. 膵臓———右側腹部
解答 3


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第 2 回 按マ指
臨床医学総論
66 血圧について正しい記述はどれか。
  1. 触診法では最低血圧はわからない。
  2. 収縮期血圧と最低血圧とは同じである。
  3. 個人の血圧は一日中一定である。
  4. 拡張期血圧は血管が最も拡張した時の血圧である。
解答 1


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第 2 回 按マ指
臨床医学総論
67 多尿の原因とならない嗜好品はどれか。
  1. タバコ
  2. お茶
  3. お酒
  4. コーヒー
解答 1


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第 2 回 按マ指
臨床医学総論
68 検査と診断との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 心電図———不整脈
  2. レントゲン———心拡大
  3. 脳波———てんかん
  4. 筋電図———心筋症
解答 4


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第 2 回 按マ指
臨床医学総論
69 関節形態が球関節であるのはどれか。
  1. 肩関節
  2. 肘関節
  3. 膝関節
  4. 足関節
解答 1


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第 2 回 按マ指
臨床医学総論
70 生理的反射はどれか。
  1. オッペンハイム反射
  2. バビンスキー反射
  3. 膝蓋腱反射
  4. チャドック反射
解答 3


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第 2 回 按マ指
臨床医学総論
71 意識障害の原因とならない病態はどれか。
  1. 低血糖
  2. てんかん
  3. ショック
  4. 狭心症
解答 4


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第 2 回 按マ指
臨床医学総論
72 大腿四頭筋麻痺はどの神経の障害で起こるか。
  1. 肋間神経
  2. 腰神経
  3. 坐骨神経
  4. 尾骨神経
解答 2


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第 2 回 按マ指
臨床医学総論
73 表在知覚でないのはどれか。
  1. 聴覚
  2. 痛覚
  3. 温度覚
  4. 触覚
解答 1


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第 2 回 按マ指
臨床医学総論
74 神経について正しい記述はどれか。
  1. 知覚神経は遠心性に刺激を伝える。
  2. 運動神経は平滑筋に分布する。
  3. 交感神経は血管に分布する。
  4. 副交感神経は骨格筋に分布する。
解答 3


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第 2 回 按マ指
臨床医学総論
75 三角筋の支配神経はどれか。
  1. 長胸神経
  2. 筋皮神経
  3. 尺骨神経
  4. 腋窩神経
解答 4


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
76 アキレス腱反射の反射中枢はどの脊髄分節か。
  1. C3〜4
  2. C5〜6
  3. L2〜3
  4. S1〜2
解答 4


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
77 肺気腫の原因とならないのはどれか。
  1. 大気汚染
  2. 喫煙
  3. 飲酒
  4. 慢性気管支炎
解答 3


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
78 肺癌と関係のない症状はどれか。
  1. 胸痛
  2. 吐血
  3. 声がれ
  4. 胸水
解答 2


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
79 心臓弁膜症の原因となる疾患はどれか。
  1. エイズ
  2. リウマチ熱
  3. 糖尿病
  4. B型肝炎
解答 2


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
80 不足すると貧血になるのはどれか。
  1. 塩分
  2. 鉄分
  3. 脂質
  4. 糖質
解答 2


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
81 糖尿病について誤っている記述はどれか。
  1. 血糖値が下降する。
  2. インスリン依存型と非依存型とがある。
  3. 感染症にかかりやすい。
  4. 多尿となる。
解答 1


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
82 痛風について誤っているのはどれか。
  1. 尿酸の低下
  2. 足の母指の痛み
  3. 炎症反応
  4. 尿路結石
解答 1


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
83 内分泌疾患と症状とについて誤っている組合せはどれか。
  1. バセドウ病———眼球突出
  2. 粘液水腫———活動性の亢進
  3. 尿崩症———多飲
  4. アジソン病———色素沈着
解答 2


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
84 重症筋無力症でみられない症状はどれか。
  1. 眼瞼下垂
  2. 意識障害
  3. 呼吸筋麻痺
  4. 嚥下困難
解答 2


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
85 神経痛と痛みの部位との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 三叉神経痛———舌
  2. 正中神経痛———手掌
  3. 肋間神経痛———側胸部
  4. 坐骨神経痛———大腿前面
解答 4


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
86 ビタミンの種類と欠乏症との組合せで誤っているのはどれか。
  1. ビタミンA———夜盲症
  2. ビタミンB1———脚気
  3. ビタミンC———壊血病
  4. ビタミンE———くる病
解答 4


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
87 疲労骨折の起きやすい部位はどれか。
  1. 大腿骨骨幹部
  2. 鎖骨中央部
  3. 脛骨下部
  4. 橈骨骨幹部
解答 3


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
88 次の文で示す患者について最も考えられる疾患はどれか。「68歳の男性。約100m歩くと左の殿部から下腿部にかけて疼痛が生じる。しばらくしゃがんでいると症状は消失する。」
  1. 腰椎分離症
  2. 脊柱管狭窄症
  3. 脊椎骨粗鬆症
  4. 変形性股関節症
解答 2


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
89 疾患と所見との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 慢性肝炎———チアノーゼ
  2. 肝癌———腹水
  3. 脂肪肝———肥満
  4. 胆石———黄疸
解答 1


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
90 胸やけの原因とならない疾患はどれか。
  1. 食道裂孔ヘルニア
  2. 食道炎
  3. 大腸ポリープ
  4. 神経症
解答 3


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
91 吐血の原因とならない疾患はどれか。
  1. 食道静脈瘤
  2. 胃癌
  3. 十二指腸潰瘍
  4. 潰瘍性大腸炎
解答 4


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
92 肝硬変症の症状でないのはどれか。
  1. くも状血管腫
  2. 手掌紅斑
  3. 女性化乳房
  4. 血尿
解答 4


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
93 総腓骨神経麻痺で正しい症状はどれか。
  1. 足関節の伸展ができない。
  2. 知覚異常はない。
  3. 足の指の背屈はできる。
  4. 鈎足になる。
解答 1


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
94 末梢神経炎の原因となる疾患はどれか。
  1. 脳梗塞
  2. 心筋梗塞
  3. 糖尿病
  4. 慢性肝炎
解答 3


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
95 リウマチ熱について誤っている記述はどれか。
  1. 関節炎は多発性である。
  2. 好発年齢は5〜15歳である。
  3. ツベルクリン反応が陽転する。
  4. 心内膜炎を伴う。
解答 3


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第 2 回 按マ指
臨床医学各論
96 慢性糸球体腎炎で誤っている所見はどれか。
  1. 浮腫
  2. 低タンパク血症
  3. タンパク尿
  4. 低血圧
解答 4


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第 2 回 按マ指
リハビリテーション医学
97 運動療法の中止が必要な状況はどれか。
  1. 脈拍数が1分間100以上
  2. 血圧が収縮期150mmHg以上
  3. 呼吸数が1分間20以上
  4. 期外収縮が1分間20以上
解答 4


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第 2 回 按マ指
リハビリテーション医学
98 疾患と歩行との組み合わせで正しいのはどれか。
  1. 脳血管障害———大また歩行
  2. 小脳性失調———トレンデレンブルグ歩行
  3. パーキンソン病———すくみ足歩行
  4. 筋ジストロフィ———よろめき歩行
解答 3


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第 2 回 按マ指
リハビリテーション医学
99 腰痛の治療で誤っている記述はどれか。
  1. 急性期から積極的に腰痛体操を行う。
  2. 漸増期に腰痛の間欠牽引療法を行う。
  3. 訓練法にウィリアムズ体操がある。
  4. 温熱療法を行う。
解答 1


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第 2 回 按マ指
リハビリテーション医学
100 歩行について正しい記述はどれか。
  1. 踏み切りとは踵が床を離れた時をいう。
  2. 立脚中期とは全体重がその足に乗っている時をいう。
  3. 立脚期と遊脚期との時間の割合は5対5である。
  4. 正常歩行には二重支持作用はない。
解答 2


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第 2 回 按マ指
リハビリテーション医学
101 脊柱について正しい記述はどれか。
  1. 頸椎には回旋できる部分がある。
  2. 胸椎は前弯している。
  3. 腰椎は最も可動性が大きい。
  4. 仙椎が前傾すると円背となる。
解答 1


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第 2 回 按マ指
リハビリテーション医学
102 理学療法について正しい記述はどれか。
  1. 超短波には温熱作用はない。
  2. 低周波通電によって神経や筋肉が刺激される。
  3. 関節可動域訓練は早期から始めない方がよい。
  4. 関節の屈伸運動は等尺性運動である。
解答 2


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第 2 回 按マ指
リハビリテーション医学
103 水治療法について正しい記述はどれか。
  1. 浮力は運動に対して不利な作用をする。
  2. 温水と冷水を交互に浴びるのは有害である。
  3. 温水は疼痛を増強させる。
  4. ハバードタンクで全身運動浴を行う。
解答 4


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第 2 回 按マ指
リハビリテーション医学
104 脳卒中について誤っている記述はどれか。
  1. 言語障害には失語症と構音障害とがある。
  2. 運動障害と知覚障害とは比例する。
  3. 失認失行は訓練の阻害因子となる。
  4. 麻痺の回復の速度は患者によって異なる。
解答 2


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第 2 回 按マ指
リハビリテーション医学
105 脊髄損傷で誤っている記述はどれか。
  1. 原因としては外傷が最も多い。
  2. 頸髄損傷では四肢麻痺となる。
  3. 受慯初期では弛緩性麻痺がおこる。
  4. 臥位では血圧が下がりやすい。
解答 4


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第 2 回 按マ指
リハビリテーション医学
106 身分が法律で定められていない職種はどれか。
  1. 作業療法士
  2. 言語療法士
  3. 社会福祉士
  4. 義肢装具士
解答 2


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第 2 回 按マ指
東洋医学概論
107 陰に属するのはどれか。
  1. 背部
解答 2


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第 2 回 按マ指
東洋医学概論
108 脾は何番目の胸椎に付くか。
  1. 第3
  2. 第5
  3. 第9
  4. 第11
解答 4


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第 2 回 按マ指
東洋医学概論
109 相生関係で正しい記述はどれか。
  1. 肝は胆を生じる。
  2. 心は腎を生じる。
  3. 脾は肺を生じる。
  4. 小腸は大腸を生じる。
解答 3


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第 2 回 按マ指
東洋医学概論
110 表裏関係で正しい組合せはどれか。
  1. 心———三焦
  2. 肺———大腸
  3. 脾———小腸
  4. 肝———膀胱
解答 2


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第 2 回 按マ指
東洋医学概論
111 病因のうち外因はどれか。
  1. 飲食
  2. 七情
  3. 疲労
  4. 暑熱
解答 4


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第 2 回 按マ指
東洋医学概論
112 肝を傷つけやすい邪気はどれか。
  1. 風邪
  2. 寒邪
  3. 湿邪
  4. 暑邪
解答 1


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第 2 回 按マ指
東洋医学概論
113 五味に属さない味はどれか。
  1. 辛い
  2. 苦い
  3. すっぱい
  4. 渋い
解答 4


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第 2 回 按マ指
東洋医学概論
114 按摩法について正しい記述はどれか。
  1. 軽擦法は瀉法である。
  2. 古法按摩術には関節運動法はない。
  3. 硬結を解きほぐすには揉揑【じゅうねつ】法が適している。
  4. 腹部への施術を禁じている。
解答 3


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第 2 回 按マ指
東洋医学概論
115 四診のうち脈の状態を診るのはどれか。
  1. 聞診
  2. 切診
  3. 望診
  4. 問診
解答 2


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第 2 回 按マ指
経絡経穴概論
116 次の文で示す症状はどの臓腑の病か。「顔色は青く、酸味を好み、目がかすみ、夜間にふくらはぎがつる。」
解答 1


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第 2 回 按マ指
経絡経穴概論
117 肘に最も近い経穴はどれか。
  1. 太淵
  2. 郄門【げきもん】
  3. 曲池
  4. 陽池
解答 3


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第 2 回 按マ指
経絡経穴概論
118 手の厥陰心包経の経穴はどれか。
  1. 内関
  2. 孔最
  3. 尺沢
  4. 神門
解答 1


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第 2 回 按マ指
経絡経穴概論
119 下腿にある経穴はどれか。
  1. 温溜
  2. 梁丘
  3. 陰陵泉
  4. 血海
解答 3


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第 2 回 按マ指
経絡経穴概論
120 第2腰椎棘突起下の外方1寸5分にある経穴はどれか。
  1. 肝兪
  2. 大腸兪
  3. 小腸兪
  4. 腎兪
解答 4


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第 2 回 按マ指
経絡経穴概論
121 督脈に属する経穴はどれか。
  1. 大椎
  2. 天枢
  3. 膻中【だんちゅう】
  4. 中脘【ちゅうかん】
解答 1


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第 2 回 按マ指
経絡経穴概論
122 募穴でないのはどれか。
  1. 中脘【ちゅうかん】
  2. 梁門
  3. 日月
  4. 石門
解答 2


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第 2 回 按マ指
経絡経穴概論
123 次の文で示す経絡はどれか。「顔面部に起こり、胸部、腹部を下り、大腿下腿の前面を下り、足の第2指末端に終わる。」
  1. 足の太陰脾経
  2. 足の少陰腎経
  3. 足の太陽膀胱経
  4. 足の陽明胃経
解答 4


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第 2 回 按マ指
経絡経穴概論
124 正経と奇経の数で正しいのはどれか。
  1. 正経14、奇経6
  2. 正経12、奇経8
  3. 正経12、奇経12
  4. 正経10、奇経8
解答 2


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第 2 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
125 手技について誤っている記述はどれか。
  1. 曲手は叩打法や振せん法などの複合手技である。
  2. 按揑【あんねつ】法(強擦法)は按撫法(軽擦法)と揉揑【じゅうねつ】法との複合手技である。
  3. 擦過軽擦は按摩の按撫法(軽擦法)の一種である。
  4. 指圧には吸圧法、衝圧法などの手技がある。
解答 3


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第 2 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
126 2段押し、3段押しともいわれ、圧操作が深部に浸透する手技はどれか。
  1. 通常圧法
  2. 衝圧法
  3. 緩圧法
  4. 吸圧法
解答 3


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第 2 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
127 次の文で示す法則を提唱したのは誰か。「弱刺激は神経機能を喚起し、中等度刺激はこれを興奮させ、強刺激はこれを抑制する。」
  1. ウイナー
  2. アルントシュルツ
  3. ハーヴェイ
  4. ウイルヒョウ
解答 2


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第 2 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
128 内臓の連関痛の特徴について正しい記述はどれか。
  1. 脊髄分節に関係なく出現する。
  2. 感覚の投射性が関与する。
  3. 痛むところの皮膚部の知覚過敏はない。
  4. 錐体路が関与する。
解答 2


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第 2 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
129 触・圧感覚を伝える伝導路はどれか。
  1. 後脊髄小脳路
  2. 錐体路
  3. 錐体外路
  4. 後索路
解答 4


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第 2 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
130 関節の拘縮をゆるめ、可動範囲を広げる作用を持つのはどれか。
  1. 結合織マッサージ
  2. 自動運動法
  3. 抵抗運動法
  4. 矯正法
解答 4


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第 2 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
131 痛みを抑制する刺激としてゲートコントロール説に最も合致するのはどれか。
  1. 温熱刺激
  2. 触圧刺激
  3. 侵害刺激
  4. 冷却刺激
解答 2


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第 2 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
132 按摩・マッサージ・指圧施術で強刺激によって期待される作用はどれか。
  1. 矯正作用
  2. 興奮作用
  3. 誘導作用
  4. 鎮静作用
解答 4


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第 2 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
133 疲労回復のマッサージ効果として適切でないのはどれか。
  1. 血液の循環をよくする。
  2. 筋の過緊張を緩和する。
  3. 消化機能を抑制する。
  4. 体の柔軟性を高める。
解答 3


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第 2 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
134 ホメオスタシスという言葉を初めて用いたのは誰か。
  1. キャノン
  2. セリエ
  3. ウイナー
  4. レイリー
解答 1


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
135 次の文で示す患者の神経麻痺と治療との組合せで正しいのはどれか。「突然、左側の額にしわを寄せることや目を閉じることができなくなり、口笛も吹けなくなった。」
  1. 動眼神経麻痺———目の周囲のマッサージ
  2. 外転神経麻痺———眼球運動法
  3. 滑車神経麻痺———眼部の温熱療法
  4. 顔面神経麻痺———顔面全体のマッサージ
解答 4


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
136 コンピュータ作業による眼精疲労の治療として誤っているのはどれか。
  1. ネーゲリーの伸頭法
  2. 目の周囲の圧迫法
  3. 頸肩部の筋の揉揑【じゅうねつ】法
  4. ローゼンタール法
解答 4


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
137 めまいを訴える疾患に対し全身マッサージが効果的と考えられるのはどれか。
  1. 脳動脈硬化
  2. 突発性難聴
  3. 更年期障害
  4. 内耳炎
解答 3


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
138 胸痛のうち施術対象となる状況はどれか。
  1. しめつけられるように数分間痛む。
  2. 呼吸困難や咳を伴って突然に痛む。
  3. 右側臥位で軽減する同側部の鋭い表在性の痛み。
  4. 片側でワレー圧痛点が認められる痛み。
解答 4


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
139 次の文で示す患者への対応で適切でないのはどれか。「35歳の男性。数年前から便秘が続き、4、5日に1回、太く長い便を出す。」
  1. 線維成分の少ない食事をとらせる。
  2. 腹筋強化運動を行わせる。
  3. 結腸に沿った揉揑【じゅうねつ】法を行う。
  4. 腰仙部の圧迫法を行う。
解答 1


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
140 月経異常に対して施術の最も適応性の高いのはどれか。
  1. 不正性器出血を伴う場合
  2. 過長月経を伴う場合
  3. 月経痛の増強を伴う場合
  4. 稀発月経の場合
解答 4


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
141 次の文で示す患者への施術で誤っているのはどれか。「41歳の男性。2年前に交通事故に遭い、上肢外側部に痛みとしびれとが持続している。」
  1. 頸部を強く後屈して牽引を行う。
  2. 上肢の圧痛点に持続的圧迫法を行う。
  3. 施術後に頸や上肢の自動運動を行う。
  4. 頸部に温熱療法を行う。
解答 1


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
142 神経痛と治療対象となる経絡との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 橈骨神経痛———手の陽明大腸経
  2. 正中神経痛———手の厥陰心包経
  3. 尺骨神経痛———手の太陰肺経
  4. 坐骨神経痛———足の太陽膀胱経
解答 3


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
143 次の文で示す患者への治療で誤っているのはどれか。「23歳のテニス選手。最近、ボールを打つ時に肘の外側が痛む。」
  1. 前腕筋群のストレッチを行う。
  2. 手関節に抵抗を加えながら背屈運動をさせる。
  3. 運動後に冷罨法を行う。
  4. 前腕伸筋群にマッサージを行う。
解答 2


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
144 次の文で示す患者への治療として適切でないのはどれか。「60歳男性。数ヶ月前から徐ーに腰が痛くなり、最近では右下肢後側も痛むようになった。」
  1. 殿筋の揉揑【じゅうねつ】法
  2. 背腰筋の揉揑【じゅうねつ】法
  3. 大腿伸筋の伸展法
  4. 腹筋の強化運動法
解答 3


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
145 次の文で示す患者について最も強化すべき筋はどれか。「60歳の女性。起立時と歩行時に膝が痛む。炎症所見はない。」
  1. 前脛骨筋
  2. 大腿四頭筋
  3. 半膜様筋
  4. 腓腹筋
解答 2


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
146 本態性高血圧症の治療として適切でないのはどれか。
  1. 手足のマッサージ
  2. 軽い按腹法
  3. 前胸部の叩打法
  4. 肩背部の揉揑【じゅうねつ】法
解答 3


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
147 スポーツによる足関節捻挫に対する応急処置で誤っているのはどれか。
  1. 温める。
  2. 安静にさせる。
  3. 圧迫する。
  4. 挙上する。
解答 1


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
148 高齢者への対応で誤っている記述はどれか。
  1. 排尿させてから施術を行う。
  2. 施術前後には血圧や脈拍を測定する。
  3. 訴えが多様な時は強い刺激で行う。
  4. 施術後は一般状態を確認する。
解答 3


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
149 次の文で示す患者について、問いに答えよ。「54歳の女性。最近、高い所にある物を取ったり、髪をとかしたり、エプロンのひもを結んだりする時に肩関節部が痛む。」最も考えられる疾患はどれか。
  1. 頸椎症
  2. 肩関節周囲炎
  3. 腋窩神経の神経痛
  4. 斜角筋症候群
解答 2


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第 2 回 按マ指
東洋医学臨床論
150 次の文で示す患者について、問いに答えよ。「54歳の女性。最近、高い所にある物を取ったり、髪をとかしたり、エプロンのひもを結んだりする時に肩関節部が痛む。」この患者への治療で正しい記述はどれか。
  1. 罹患部にホットパックを施す。
  2. 頸椎部を牽引する。
  3. 障害神経の伸展法を行う。
  4. 上肢を三角巾でつり、安静にする。
解答 1


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