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第 7 回 鍼灸
医療概論
1 施術者の倫理について誤っているのはどれか。
  1. 生命の尊重
  2. QOLの向上
  3. プライバシーの保獲
  4. 一元的医療の考え
解答 4


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第 7 回 鍼灸
医療概論
2 医療保障に含まれないのはどれか。
  1. 国民健康保険
  2. 医療扶助
  3. 老人保健法に基づく給付
  4. 生命保険
解答 4


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第 7 回 鍼灸
衛生学
3 職業病でないのはどれか。
  1. じん肺
  2. 局所振動障害
  3. 頸肩腕障害
  4. 四日市ぜんそく
解答 4


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第 7 回 鍼灸
衛生学
4 水道水の消毒に使われている方法はどれか。
  1. 塩素消毒
  2. 活性炭ろ過
  3. トリハロメタン法
  4. 紫外線消毒
解答 1


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第 7 回 鍼灸
衛生学
5 疾病と感染経路との組合せで誤っているのはどれか。
  1. インフルエンザ———飛沫感染
  2. 風疹———胎盤感染
  3. 破傷風———経口感染
  4. エイズ———性行為感染
解答 3


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第 7 回 鍼灸
衛生学
6 ウイルスに対する効力が弱い消毒剤はどれか。
  1. 次亜塩素酸ソーダ
  2. 消毒用エタノール
  3. ポピヨンヨード(イソジン)
  4. グルコン酸クロルヘキシジン(ヒビテン)
解答 4


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第 7 回 鍼灸
衛生学
7 紫外線消毒の対象として適切でないのはどれか。
  1. 患者の皮膚
  2. 生鮮食料品
  3. シーツ
解答 1


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第 7 回 鍼灸
衛生学
8 最近の我が国の衛生統計で誤っている記述はどれか。
  1. 乳児死亡率は世界最低水準にある。
  2. 女性の平均寿命は80歳を超えている。
  3. 人口は減少しつつある。
  4. 都市人口は50%を超えている。
解答 3


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第 7 回 鍼灸
衛生学
9 我が国の老年人口の現状で誤っているのはどれか。
  1. 老衰死亡率の増加
  2. 寝たきり老人の増加
  3. 単独世帯の増加
  4. 痴呆老人の増加
解答 1


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第 7 回 鍼灸
衛生学
10 医療従事者数で最も多いのはどれか。
  1. 医師
  2. 看護婦(士)
  3. 按摩マッサージ指圧師
  4. はり師・きゅう師
解答 2


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第 7 回 鍼灸
関係法規
11 環境衛生関係法規でないのはどれか。
  1. 学校保健法
  2. 食品衛生法
  3. 理容師法
  4. 公衆浴場法
解答 1


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第 7 回 鍼灸
関係法規
12 施術上の禁止行為はどれか。
  1. 施術の局部の消毒
  2. 慢性疲労回復のための施術
  3. 薬品投与の指示
  4. 美容を目的とした施術
解答 3


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第 7 回 鍼灸
関係法規
13 誤っている組合せはどれか。
  1. 助産所の広告———医療法
  2. 医療用具の販売———薬事法
  3. 市町村保健センターの設置———地域保健法
  4. 老人保健施設の運営———老人福祉法
解答 4


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第 7 回 鍼灸
関係法規
14 施術所の名称として適切なのはどれか。
  1. 東京治療院
  2. 東京はり治療院
  3. 東京はり科療院
  4. 東京流家伝はり院
解答 2


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第 7 回 鍼灸
解剖学
15 神経組織の構成に関与しない細胞はどれか。
  1. ニューロン
  2. グリア細胞
  3. シュワン細胞
  4. クッペル星細胞
解答 4


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第 7 回 鍼灸
解剖学
16 胸腔の構成に関与しないのはどれか。
  1. 胸椎
  2. 胸骨
  3. 臓側胸膜
  4. 横隔膜
解答 3


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第 7 回 鍼灸
解剖学
17 頸部と胸部との境界線に関与しないのはどれか。
  1. 胸骨上縁
  2. 鎖骨上縁
  3. 肩峰
  4. 第7頸椎椎体
解答 4


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第 7 回 鍼灸
解剖学
18 烏口突起に停止する筋はどれか。
  1. 小胸筋
  2. 三角筋
  3. 烏口腕筋
  4. 上腕二頭筋短頭
解答 1


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第 7 回 鍼灸
解剖学
19 手関節の内転に働く筋はどれか。
  1. 長掌筋
  2. 浅指屈筋
  3. 橈側手根屈筋
  4. 尺側手根屈筋
解答 4


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第 7 回 鍼灸
解剖学
20 足の屈筋支帯を通過しない腱はどれか。
  1. 長指屈筋腱
  2. 前脛骨筋腱
  3. 後脛骨筋腱
  4. 長母指屈筋腱
解答 2


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第 7 回 鍼灸
解剖学
21 呼吸器について正しい記述はどれか。
  1. 上顎洞は上鼻道に開口する。
  2. 声帯筋は平滑筋である。
  3. 気管膜性部は食道に接する。
  4. 左肺には水平裂がみられる。
解答 3


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第 7 回 鍼灸
解剖学
22 虫垂について正しい記述はどれか。
  1. リンパ小節が多い。
  2. 腸械毛が発達している。
  3. 筋層を有しない。
  4. 腸腺を有しない。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
解剖学
23 膵臓について誤っている記述はどれか。
  1. 膵管は十二指腸に開口する。
  2. 膵臓全体が腹膜に覆われる。
  3. 外分泌部は消化酵素を分泌する。
  4. 膵島はホルモンを分泌する。
解答 2


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第 7 回 鍼灸
解剖学
24 腎臓について誤っている記述はどれか。
  1. 腎小体は皮質に存在する。
  2. 近位尿細管はボーマン嚢に起始する。
  3. ヘンレループは髄質に存在する。
  4. 集合管の粘膜上皮は移行上皮である。
解答 4


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第 7 回 鍼灸
解剖学
25 正常妊娠に際して胎盤が形成される子宮の部位はどれか。
  1. 子宮底部
  2. 子宮体部
  3. 子宮頸部
  4. 子宮腟部
解答 2


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第 7 回 鍼灸
解剖学
26 下垂体について正しい記述はどれか。
  1. 視神経交叉の前方に位置する。
  2. 下垂体門脈は視床下部と前葉とを連絡する。
  3. 後葉には多数の有髄神経線維がみられる。
  4. 中間葉は前葉と間脳との間に位置する。
解答 2


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第 7 回 鍼灸
解剖学
27 冠状静脈洞が注ぐ部位はどれか。
  1. 右心房
  2. 左心房
  3. 上大静脈
  4. 下大静脈
解答 1


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第 7 回 鍼灸
解剖学
28 脾臓に血液を送る動脈はどれか。
  1. 腹腔動脈
  2. 上腸間膜動脈
  3. 下腸間膜動脈
  4. 腰動脈
解答 1


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第 7 回 鍼灸
解剖学
29 左右の大脳半球を結ぶ線維はどれか。
  1. 投射線維
  2. 弓状線維
  3. 交連線維
  4. 連合線維
解答 3


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第 7 回 鍼灸
解剖学
30 腰神経叢の分枝でないのはどれか。
  1. 大腿神経
  2. 陰部大腿神経
  3. 閉鎖神経
  4. 下殿神経
解答 4


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第 7 回 鍼灸
解剖学
31 感覚伝導路と中継核との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 視覚伝導路———外側膝状体
  2. 味覚伝導路———孤束核
  3. 平衡覚伝導路———蝸牛神経核
  4. 深部知覚伝導路———後索核
解答 3


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第 7 回 鍼灸
解剖学
32 視覚器で正しい記述はどれか。
  1. 瞳孔散大筋は副交感神経に支配される。
  2. 眼房水は毛様体上皮で分泌される。
  3. チン小帯は硝子体の中にみられる。
  4. 杆状体は視神経乳頭に集中している。
解答 2


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第 7 回 鍼灸
解剖学
33 鼠径管を通らないのはどれか。
  1. 精管
  2. 精巣挙筋
  3. 卵管
  4. 子宮円索
解答 3


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第 7 回 鍼灸
生理学
34 解糖について正しい記述はどれか。
  1. ミトコンドリアの中で起こる。
  2. 無酸素的に起こる。
  3. ブドウ糖の加水分解の過程である。
  4. 炭酸ガスが発生する。
解答 2


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第 7 回 鍼灸
生理学
35 細胞内液について正しいのはどれか。
  1. 血漿と同じ組成である。
  2. 体重の約15%を占める。
  3. 細胞外液に比べタンパク質が多い。
  4. 細胞外液に比べ量が少ない。
解答 3


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第 7 回 鍼灸
生理学
36 ビリルビンについて誤っているのはどれか。
  1. 胆汁成分である。
  2. 血漿タンパクである。
  3. 腸内でウロビリノーゲンになる。
  4. ヘモグロビンの分解産物である。
解答 2


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第 7 回 鍼灸
生理学
37 心臓のスターリングの法則で正しい記述はどれか。
  1. 心筋が伸展されるほど収縮力は高まる。
  2. 心筋が伸展されるほど心拍数は増える。
  3. 流入血液量が少ないほど収縮力は高まる。
  4. 流入血液量が少ないほど心拍数は増える。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
生理学
38 圧受容器の興奮で起こらないのはどれか。
  1. 心拍数の低下
  2. 抵抗血管の拡張
  3. 心拍出量の減少
  4. 迷走神経活動の低下
解答 4


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第 7 回 鍼灸
生理学
39 ヘーリング・ブロイエル反射(肺迷走神経反射)で正しいのはどれか。
  1. 咳を起こす反射
  2. あくびを誘発する反射
  3. 吸息を抑制する反射
  4. 呼息を抑制する反射
解答 3


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第 7 回 鍼灸
生理学
40 消化管からの吸収の仕組みで誤っているのはどれか。
  1. 拡散
  2. 能動輸送
  3. 受動輸送
  4. ろ過
解答 4


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第 7 回 鍼灸
生理学
41 体熱の放散で人体と接触していない他の物体へ直接熱が伝達されるのはどれか。
  1. 放射(輻射)
  2. 伝導
  3. 対流
  4. 蒸発
解答 1


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第 7 回 鍼灸
生理学
42 糸球体におけるろ過に関与しない圧はどれか。
  1. 糸球体における血圧
  2. 尿管内圧
  3. 血漿の膠質浸透圧
  4. ボーマン嚢内圧
解答 2


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第 7 回 鍼灸
生理学
43 随意運動に関与する下行路はどれか。
  1. 脊髄視床路
  2. 脊髄小脳路
  3. 後索路
  4. 錐体路
解答 4


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第 7 回 鍼灸
生理学
44 聴覚情報が投射する部位はどれか。
  1. 中心前回
  2. 後頭葉
  3. 側頭葉
  4. 頭頂葉
解答 3


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第 7 回 鍼灸
生理学
45 感覚刺激を受けたときに現れる脳波はどれか。
  1. α波
  2. β波
  3. θ波
  4. δ波
解答 2


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第 7 回 鍼灸
生理学
46 単収縮のみを起こすのはどれか。
  1. 骨格筋
  2. 平滑筋
  3. 心筋
  4. 括約筋
解答 3


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第 7 回 鍼灸
生理学
47 屈曲反射について正しいのはどれか。
  1. 痛み刺激で起こる反射
  2. 腱紡錘への刺激で起こる反射
  3. 単シナプス反射
  4. 関節の伸展で起こる反射
解答 1


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第 7 回 鍼灸
生理学
48 刺激と受容器との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 振動刺激———パチニ小体
  2. 回転加速度刺激———三半規管
  3. 触圧刺激———マイスナー小体
  4. 温度刺激———コルチ器官
解答 4


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第 7 回 鍼灸
生理学
49 視覚について誤っている記述はどれか。
  1. 眼の屈折力はジオプトリで表す。
  2. 瞳孔は入射光の量を調節する。
  3. 近視では像が網膜の後ろに結像する。
  4. 杆状体細胞にはロドプシンが含まれる。
解答 3


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第 7 回 鍼灸
病理学
50 病原微生物と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
  1. クラミジア———オウム病
  2. リケッチア———マラリア
  3. スピロヘータ———ワイル病
  4. 原虫———ニューモシスチス・カリニ肺炎
解答 2


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第 7 回 鍼灸
病理学
51 アミロイドの沈着する原疾患として適切でないのはどれか。
  1. アルツハイマー病
  2. 骨髄腫
  3. 間質性肺炎
  4. 慢性関節リウマチ
解答 3


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第 7 回 鍼灸
病理学
52 神経組織の再生について正しい記述はどれか。
  1. 神経細胞には再生能力がない。
  2. 神経膠細胞には再生能力がない。
  3. 末梢神経の軸索は伸長しない。
  4. シュワン細胞は再生しない。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
病理学
53 黒色の下血をきたした患者がいる。原因疾患はどれか。
  1. 直腸癌
  2. 潰瘍性大腸炎
  3. 虫垂炎
  4. 胃・十二指腸潰傷
解答 4


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第 7 回 鍼灸
病理学
54 連鎖球菌に汚染した鍼が皮下組織に及んだ場合に起こりやすい化膿性炎はどれか。
  1. 寒性膿瘍
  2. 蜂窩織炎(蜂巣織炎)
  3. 膿性カタル
  4. 膿疱
解答 2


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第 7 回 鍼灸
病理学
55 腺癌の好発部位として誤っているのはどれか。
  1. 結腸
  2. 子宮腟部
解答 4


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第 7 回 鍼灸
病理学
56 胃癌の転移と関係ないのはどれか。
  1. クルケンベルグ
  2. リード・ステルンベルグ
  3. シュニッツラー
  4. ウィルヒョウ
解答 2


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
57 皮疹の分類で続発疹はどれか。
  1. 膿瘍
  2. 結節
  3. 丘疹
  4. 水疱
解答 1


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
58 手指振戦をきたす疾患はどれか。
  1. アジソン病
  2. バセドウ病
  3. 尿崩症
  4. 粘液水腫
解答 2


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
59 多発性神経炎の感覚障害はどれか。
  1. 分節性
  2. 解離性
  3. 手袋靴下型
  4. 片側性
解答 3


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
60 下位運動ニューロン障害で誤っている徴候はどれか。
  1. 弛緩性麻痺
  2. 深部反射の低下
  3. 筋萎縮
  4. 病的反射
解答 4


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
61 橈骨動脈の脈拍について正しいのはどれか。
  1. 示指で触診する。
  2. 右より左が大きい。
  3. 大動脈炎症候群では右が大きい。
  4. ショック時には触れにくくなる。
解答 4


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
62 腰下肢痛患者に行うテストはどれか。
  1. ジャクソンテスト
  2. ラセーグテスト
  3. ヤーガソンテスト
  4. ライトテスト
解答 2


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
63 関節可動域検査の原則で誤っているのはどれか。
  1. 測定には角度計を用いる。
  2. 直立したときの関節の肢位を基本とする。
  3. 自動的可動域で表示する。
  4. 健側と患側とを測定する。
解答 3


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
64 母指球に萎縮がみられるのはどれか。
  1. 筋皮神経麻痺
  2. 尺骨神経麻痺
  3. 橈骨神経麻痺
  4. 正中神経麻痺
解答 4


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
65 呼吸音の強さに左右差が起こる疾患はどれか。
  1. 慢性気管支炎
  2. 肺気腫
  3. 自然気胸
  4. 気管支喘息
解答 3


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
66 突然卒倒した人で最初に確認すべきことはどれか。
  1. 意識
  2. 呼吸
  3. 脈拍
  4. 気管支喘息
解答 1


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
67 錐体路障害の症候で適切でないのはどれか。
  1. 筋緊張亢進
  2. 痙性麻痺
  3. 病的反射出現
  4. 深部反射減弱
解答 4


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第 7 回 鍼灸
臨床医学総論
68 所見と障害との組合せで誤っているのはどれか。
  1. ロンベルグ徴候———脊髄後索障害
  2. バビンスキー徴候———末梢神経障害
  3. レイノー症候———自律神経障害
  4. ブラウンセカール症候———脊髄半側障害
解答 2


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
69 ヘルペスウイルスの感染症でないのはどれか。
  1. 手足口病
  2. 帯状疱疹
  3. 水痘
  4. 突発性発疹
解答 1


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
70 高脂血症で増加しないのはどれか。
  1. プリン体
  2. LDL
  3. トリグリセリド
  4. コレステロール
解答 1


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
71 糖尿病の合併症で誤っているのはどれか。
  1. 網膜症
  2. 末梢動脈閉塞
  3. 末梢神経障害
  4. 急性糸球体腎炎
解答 4


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
72 罹患神経と疾患との組合せで正しいのはどれか。
  1. 正中神経———手根管症候群
  2. 視神経———ギラン・バレー症候群
  3. 動眼神経———ベル麻痺
  4. 腓骨神経———梨状筋症候群
解答 1


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
73 ラムゼイハント症候群で正しい記述はどれか。
  1. 顔面神経麻痺が起こる。
  2. 深部反射が亢進する。
  3. 呼吸筋麻痺が起こる。
  4. 味覚は正常である。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
74 胃切除後症候群の症状でないのはどれか。
  1. 冷や汗
  2. 腹痛
  3. 下痢
  4. 嚥下障害
解答 4


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
75 下痢の原因疾患でないのはどれか。
  1. 過敏性腸症候群
  2. 大腸炎
  3. 虫垂炎
  4. クローン病
解答 3


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
76 高血圧がみられない疾患はどれか。
  1. 原発性アルドステロン症
  2. クッシング症候群
  3. アジソン病
  4. 褐色細胞腫
解答 3


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
77 貧血とその原因との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 鉄欠乏性貧血———慢性出血
  2. 悪性貧血———赤血球の崩壊亢進
  3. 遺伝性球状赤血球症———赤血球の浸透圧抵抗減弱
  4. 再生不良性貧血———骨髄の低形成
解答 2


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
78 細菌性心内膜炎の所見で誤っているのはどれか。
  1. 発熱
  2. 心雑音
  3. 抗核抗体出現
  4. オスラー結節
解答 3


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
79 胸郭出口症候群の診断に有用なテストはどれか。
  1. パトリックテスト
  2. ライトテスト
  3. ヤーガソンテスト
  4. ブラガードテスト
解答 2


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
80 スポーツ障害の組合せで誤っているのはどれか。
  1. 衝突症候群———水泳肩
  2. 上腕骨外側上顆炎———テニス肘
  3. 使いすぎ症候群———疲労骨折
  4. 絞扼性症候群———野球肘
解答 4


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
81 形態異常の組合せで正しいのはどれか。
  1. 先天性股関節脱臼———処女歩行遅延
  2. 先天性内反足———X脚
  3. 生理的内反膝———O脚
  4. 外反母指———間欠性跛行
解答 1


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
82 エイズについて正しい記述はどれか。
  1. 予防接種が有効である。
  2. 食物からも感染する。
  3. ウイルスが原因である。
  4. 感染者は隔離の必要がある。
解答 3


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
83 気管支喘息について正しい記述はどれか。
  1. 若年者より老人に多い。
  2. 低酸索血症をきたしやずい。
  3. 人工呼吸は禁忌である。
  4. 予後は良好である。
解答 2


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
84 熱傷の重症度に関係しないのはどれか。
  1. 年齢
  2. 性別
  3. 受傷面積
  4. 損傷の深さ
解答 2


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
85 神経疾患と所見との組合せで正しいのはどれか。
  1. 多発性硬化症———髄液タンパク減少
  2. 多発性神経炎———痙性麻痺
  3. 脊髄癆———腱反射亢進
  4. シャイ・ドレーガー症候群———起立性低血圧
解答 4


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
86 神経疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
  1. パーキンソン病———無動
  2. 進行性筋ジストロフィー症———筋強剛(固縮)
  3. 脊髄空洞症———感覚解離
  4. アテトーゼ———不随意運動
解答 2


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
87 錐体外路系疾患はどれか。
  1. 筋萎縮性側索硬化症
  2. 重症筋無力症
  3. 舞踏病
  4. アルツハイマー病
解答 3


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第 7 回 鍼灸
臨床医学各論
88 意識が保たれる麻酔法はどれか。
  1. 静脈麻酔
  2. 硬膜外麻酔
  3. 吸入麻酔
  4. 直腸麻酔
解答 2


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第 7 回 鍼灸
リハビリテーション医学
89 障害のうち能力低下への対応で誤っているのはどれか。
  1. 車椅子処方
  2. ADL訓練
  3. 利き手交換
  4. 家屋改造
解答 4


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第 7 回 鍼灸
リハビリテーション医学
90 障害の評価の目的で適切でないのはどれか。
  1. 疾患原因の検討
  2. 障害原因の検討
  3. 治療目標の設定
  4. 治療方法の検討
解答 1


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第 7 回 鍼灸
リハビリテーション医学
91 効率の良い歩き方の特徴はどれか。
  1. 立脚中期で膝関節は屈曲しない。
  2. 重心は水平に移動する。
  3. 骨盤は左右に移動する。
  4. 骨盤は回旋しない。
解答 3


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第 7 回 鍼灸
リハビリテーション医学
92 日常生活動作として適切でないのはどれか。
  1. 歩行
  2. 買物
  3. 食事
  4. 更衣
解答 2


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第 7 回 鍼灸
リハビリテーション医学
93 脳卒中の回復に関して誤っている記述はどれか。
  1. ブルンストロームのステージに従って回復する。
  2. 発症後6か月ころから回復が著明となる。
  3. 上肢の回復予後は一般に悪い。
  4. ホームプログラムは機能維持に有用である。
解答 2


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第 7 回 鍼灸
リハビリテーション医学
94 下肢の切断について誤っている記述はどれか。
  1. 循環障害に起因する切断は減少している。
  2. 拘縮の予防に腹臥位をとらせる。
  3. 断端浮腫に対して弾性包帯をまく。
  4. 幻肢は失われた部位が残っている感覚である。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
リハビリテーション医学
95 C6損傷(第7頸髄節以下の損傷)の患者ができない動作はどれか。
  1. 寝返り動作
  2. 坐位保持
  3. 移乗動作
  4. 起立動作
解答 4


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第 7 回 鍼灸
リハビリテーション医学
96 慢性閉塞性肺疾患のリハビリテーションで適切でないのはどれか。
  1. 気道の清浄化
  2. 胸郭のストレッチ
  3. 呼吸補助筋を使った呼吸
  4. 口すぼめ呼吸訓練
解答 3


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
97 衛気について誤っているのはどれか。
  1. 水穀の悍気のことをいう。
  2. 脈外をめぐる。
  3. そう理の開闔を行う。
  4. 先天の精から得られる。
解答 4


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
98 臓腑について正しい組合せはどれか。
  1. 心———将軍の官
  2. 肺———作強の官
  3. 胆———中正の官
  4. 小腸———伝導の官
解答 3


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
99 腎が主るのはどれか。
  1. 納気
  2. 血脈
  3. 宣散
  4. 疏泄
解答 1


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
100 五臓と五液との組合せで正しいのはどれか。
  1. 肝———汗
  2. 心———涎
  3. 脾———涙
  4. 肺———涕
解答 4


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
101 肺の病証でみられるのはどれか。
  1. 耳鳴り
  2. 咳嗽
  3. 不眠
  4. 腰痛
解答 2


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
102 気滞の症状でないのはどれか。
  1. 胸苦しい
  2. 息切れ
  3. 腹部の脹った痛み
  4. イライラ
解答 2


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
103 不内外因でないのはどれか。
  1. 過食
  2. 暑熱
  3. 過労
  4. 外傷
解答 2


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
104 奇恒の腑でないのはどれか。
  1. 女子胞
  2. 三焦
解答 4


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
105 六部定位脈診で右尺中で診る臓腑はどれか。
  1. 肝と胆
  2. 心と小腸
  3. 心包と三焦
  4. 腎と膀胱
解答 3


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
106 珠をころがしたような脈はどれか。
  1. 緩脈
  2. 洪脈
  3. 滑脈
  4. 弦脈
解答 3


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
107 腎を診る舌診部位はどれか。
  1. 舌根
  2. 舌中央
  3. 舌辺
  4. 舌尖
解答 1


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
108 次の文で示す刺法はどれか。「焼鍼を刺して即ち痺を取る。」
  1. 大瀉刺
  2. 分刺
  3. 輸刺
  4. 焠刺【さいし】
解答 4


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
109 難経六十九難で経渠穴と商丘穴とに瀉法を行うのはどれか。
  1. 肝実証
  2. 脾実証
  3. 肺実証
  4. 腎実証
解答 2


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
110 五臓五刺で関刺を用いるのはどれか。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
東洋医学概論
111 補の施灸で誤っているのはどれか。
  1. 小さい艾炷【がいしゅ】を用いる。
  2. 艾炷【がいしゅ】を軟らかくひねる。
  3. 風を送り燃焼させる。
  4. 灰の上に重ねて施灸する。
解答 3


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
112 前腕の経絡流注と神経の走行との組合せで正しいのはどれか。
  1. 心包経———尺骨神経
  2. 心経———正中神経
  3. 大腸経———橈骨神経
  4. 小腸経———正中神経
解答 3


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
113 膀胱経について正しい記述はどれか。
  1. 下腿の流注は遠心性である。
  2. 心包経と表裏関係にある。
  3. 腎経から連なる。
  4. 陰に属する経絡である。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
114 足の第4指末端に終わる経絡はどれか。
  1. 足の太陽膀胱経
  2. 足の少陰腎経
  3. 足の厥陰肝経
  4. 足の少陽胆経
解答 4


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
115 女子胞から起こって腹部を上行する経絡はどれか。
  1. 肝経
  2. 腎経
  3. 帯脈
  4. 衝脈
解答 4


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
116 神闕穴の外方3寸5分を通る経絡はどれか。
  1. 足の少陽胆経
  2. 足の太陰脾経
  3. 足の陽明胃経
  4. 足の少陰腎経
解答 2


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
117 八会と経穴との組合せで正しいのはどれか。
  1. 臓会———中脘【ちゅうかん】
  2. 腑会———章門
  3. 筋会———陽陵泉
  4. 血会———大杼
解答 3


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
118 大菱形筋上にない経穴はどれか。
  1. 巨骨
  2. 魄戸
  3. 膏肓
  4. 肺兪
解答 1


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
119 肝兪穴と同じ高さにあるのはどれか。
  1. 至陽
  2. 筋縮
  3. 膈関
  4. 陽綱
解答 2


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
120 取穴法で正しい記述はどれか。
  1. 水分は神闕の上方5分に取る。
  2. 太乙は天枢の上方3寸に取る。
  3. 横骨は曲骨の外方5分に取る。
  4. 日月は期門の下方1寸に取る。
解答 3


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
121 八総穴の組合せで誤っているのはどれか。
  1. 公孫———内関
  2. 丘墟———外関
  3. 後谿———申脈
  4. 列缺———照海
解答 2


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
122 大腿動脈拍動部に位置する経穴はどれか。
  1. 帰来
  2. 陰包
  3. 衝門
  4. 維道
解答 3


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
123 原穴はどれか。
  1. 陽池
  2. 陽陵泉
  3. 陽谷
  4. 陽輔
解答 1


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第 7 回 鍼灸
経絡経穴概論
124 絡穴はどれか。
  1. 中都
  2. 京門
  3. 大陵
  4. 豊隆
解答 4


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
125 次の文で示す病証の治療方針として適切なのはどれか。「湿熱が筋脈に影響して気血の運行が悪く筋脈、肌肉を栄養できなくなり、右下肢が動かなくなった。」
  1. 陽明経の疏通をはかる。
  2. 心陽を補う。
  3. 肝陽の亢進を抑える。
  4. 肺の気を補う。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
126 次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はどれか。「30歳の女性。月経周期が短く、胸脇部が脹って痛み、怒りっぽくなる。舌質は紅。脈は弦数。」
  1. 肝の熱を除く。
  2. 脾の熱を除く。
  3. 肺の気を補う。
  4. 腎の気を浦う。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
127 固摂機能の低下による夜間頻尿で適切な治療はどれか。
  1. 肝の血を補う。
  2. 心の血を楠う。
  3. 脾の気を補う。
  4. 腎の気を補う。
解答 4


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
128 次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はどれか。「50歳の男性。よくめまいが起こり、横になると軽減する。顔色は蒼白く疲れやすい。食欲がなく脈状は細。」
  1. 気血を補う。
  2. 胃熱を除く。
  3. 肝陽を抑える。
  4. 湿熱を除く。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
129 次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はどれか。「50歳の男性。失業し心配事が絶えない。不眠、不安、倦怠感を訴える。」
  1. 肝の気を補う。
  2. 心の気を補う。
  3. 脾の気を瀉す。
  4. 肺の気を瀉す。
解答 2


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
130 四総穴で頭から項にかけての痛みに用いられるのはどれか。
  1. 合谷
  2. 委中
  3. 列缺
  4. 足三里
解答 3


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
131 男児の疳の虫に対する灸法で古くから用いられているのはどれか。
  1. 左肝兪と右脾兪
  2. 右肝兪と左脾兪
  3. 左肝兪と右胃兪
  4. 右肝兪と左胃兪
解答 1


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
132 次の文で示す症状に対し、罹患神経の刺激を目的とした治療穴として適切でないのはどれか。「耳の前方から下顎にかけて発作性に痛む。」
  1. 聴会
  2. 攅竹
  3. 頰車【きょうしゃ】
  4. 大迎
解答 2


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
133 次の文で示す患者の病態から考えて罹患部への局所治療として適切な経穴はどれか。「26歳の女性。やせていてなで肩。主訴は右上肢全体の持続的なだるさで、アレンテスト、ジャクソンテストは陰性。エデンテストは陽性である。」
  1. 気戸
  2. 巨骨
  3. 扶突
  4. 肩井
解答 1


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
134 次の文で示す患者の病態に対する治療で適切なデルマトームはどれか。「45歳の男性。手背から中指にかけてしびれと知覚鈍麻とがある。肘関節伸展時の筋力低下、ジャクソンテスト陽性。」
  1. C5
  2. C6
  3. C7
  4. C8
解答 3


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
135 次の文で示す患者の病態から考えて治療対象とする罹患筋はどれか。「40歳の男性。棚の上のものを整理していて、肩が痛くなった。肩の外転運動をさせると90度前後でのみ痛みが起こる。」
  1. 僧帽筋
  2. 棘上筋
  3. 大胸筋
  4. 上腕三頭筋
解答 2


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
136 次の文で示す患者の病態から考えて罹患部への局所治療として適切な刺鍼部位はどれか。「60歳の男性。3か月前より右腰から殿部にかけて痛む。体幹の前屈時痛はないが、右斜め後ろに反らせた時、痛みが出現する。腰部正中より外方約2cmに圧痛がある。」
  1. 右腰方形筋
  2. 右脊柱起立筋
  3. 右仙腸関節
  4. 右腰椎椎間関節
解答 4


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
137 次の文で示す運動麻痺に対し、罹患神経の刺激を目的とした適切な治療穴はどれか。「足関節の屈曲(底屈)と足指の屈曲が困難。」
  1. 外丘
  2. 足三里
  3. 陰陵泉
  4. 承山
解答 4


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
138 顎関節症の開口障害に対し罹患部への局所治療として適切な経穴はどれか。
  1. 四白
  2. 陽白
  3. 下関
  4. 迎香
解答 3


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
139 下腿の慢性コンパートメント症候群の他動運動と患部への刺鍼部位との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 母指の屈曲時痛———解谿
  2. 母指の伸展時痛———太衝
  3. 内がえし時痛———懸鐘
  4. 足関節の伸展(背屈)時痛———承筋
解答 2


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第 7 回 鍼灸
東洋医学臨床論
140 次の文で示す患者の病態に対する施術目的で最も適切なのはどれか。「76歳の男性。主訴は右下肢痛。間欠性跛行があり、足背動脈及び後脛骨動脈の触知が困難である。下肢の知覚や深部反射に異常はない。」
  1. 腰部の神経根への圧迫の改善
  2. 腰部の筋緊張改善
  3. 下肢の末梢循環改善
  4. 下肢の筋力増強
解答 3


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第 7 回 鍼灸
鍼理論
141 小児鍼に相当する古代九鍼はどれか。
  1. 鋒鍼
  2. 円鍼
  3. 員利鍼
  4. 毫鍼
解答 2


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第 7 回 鍼灸
鍼理論
142 細刺術と管散術とに共通するのはどれか。
  1. 鍼管を使用する。
  2. 刺抜を繰り返す。
  3. 鍼に振動を与える。
  4. 鍼を皮下に刺入する。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
鍼理論
143 呼気に刺入し、吸気で止めるのはどれか。
  1. 振せん術
  2. 内調術
  3. 随鍼術
  4. 屋漏術
解答 3


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第 7 回 鍼灸
鍼理論
144 抜鍼困難を起こしやすい刺法はどれか。
  1. 示指打法
  2. 置鍼術
  3. 回旋術
  4. 副刺激術
解答 3


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第 7 回 鍼灸
鍼理論
145 押手について誤っているのはどれか。
  1. 刺鍼部を固定する。
  2. 刺入速度を調節する。
  3. 皮膚の緊張度を調節する。
  4. 鍼体を保持する。
解答 2


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第 7 回 鍼灸
鍼理論
146 返し鍼を行う場合はどれか。
  1. 脳貧血
  2. 折鍼
  3. 抜鍼困難
  4. 気胸
解答 1


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第 7 回 鍼灸
鍼理論
147 次のうち刺鍼により一番早く起こる現象はどれか。
  1. 刺鍼刺激の認知
  2. 後角細胞の興奮
  3. 自律神経の興奮
  4. 痛覚閾値の低下
解答 2


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第 7 回 鍼灸
鍼理論
148 内因性鎮痛物質が作用する受容体はどれか。
  1. ムスカリン様受容体
  2. オピオイド受容体
  3. ニコチン様受容体
  4. ノルアドレナリン受容体
解答 2


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第 7 回 鍼灸
鍼理論
149 血管収縮作用をもつ物質はどれか。
  1. ヒスタミン
  2. ブラジキニン
  3. アデノシン
  4. セロトニン
解答 4


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第 7 回 鍼灸
鍼理論
150 痛覚を抑制する生体機構でないのはどれか。
  1. オピオイドの産生
  2. 脊髄膠様質細胞(SG細胞)
  3. 下行性抑制系
  4. レニン・アンジオテンシン系
解答 4


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第 7 回 鍼灸
灸理論
151 次の文で示す灸法はどれか。「母指と示指で艾炷【がいしゅ】を覆い、ゆっくり八分目で消火する。」
  1. 焦灼灸
  2. 打膿灸
  3. 知熱灸
  4. 透熱灸
解答 3


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第 7 回 鍼灸
灸理論
152 棒灸と灸頭鍼とに共通するのはどれか。
  1. 良質艾を用いる。
  2. 輻射熱を利用する。
  3. 第2度の熱傷が起こる。
  4. 機械的刺激が加わる。
解答 2


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第 7 回 鍼灸
灸理論
153 灸法と避けるべき部位との組合せで正しいのはどれか。
  1. 焦灼灸———足部
  2. 打膿灸———肩甲間部
  3. 隔物灸———臍部
  4. 透熱灸———顔面部
解答 4


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第 7 回 鍼灸
灸理論
154 艾の燃焼について正しい記述はどれか。
  1. 良質艾は燃焼時間が短い。
  2. 良質艾は燃焼温度が高い。
  3. 軟らかい艾炷【がいしゅ】は燃焼温度が高い。
  4. 送風すると燃焼時間は長くなる。
解答 1


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第 7 回 鍼灸
灸理論
155 焦灼灸の目的はどれか。
  1. 灸痕の化膿
  2. 血管収縮の持続
  3. 第1度の熱傷
  4. 組織の破壊
解答 4


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第 7 回 鍼灸
灸理論
156 糖尿病患者に適した灸はどれか。
  1. 打膿灸
  2. 隔物灸
  3. 焦灼灸
  4. うるし灸
解答 2


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第 7 回 鍼灸
灸理論
157 灸あたりで起こる発熱に関与する脳の部位はどれか。
  1. 大脳皮質
  2. 大脳基底核
  3. 視床
  4. 視床下部
解答 4


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第 7 回 鍼灸
灸理論
158 温度感覚について正しい記述はどれか。
  1. 受容器はルフィニ終末(小体)である。
  2. 順応しない。
  3. 伝導路は後索路である。
  4. 50℃では痛覚を伴う。
解答 4


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第 7 回 鍼灸
灸理論
159 施灸による軸索反射で正しい記述はどれか。
  1. 反射中枢は脊髄である。
  2. 近傍の血管は収縮する。
  3. シナプスを経由しない。
  4. B線維の興奮による。
解答 3


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第 7 回 鍼灸
灸理論
160 レイリー現象で次に示す文に該当するのはどれか。「過剰刺激であればいかなる種類の刺激でも障害が起こる。」
  1. 非特異性
  2. 非恒常性
  3. 障害の拡散
  4. 血管運動性の障害
解答 1


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