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第 8 回 鍼灸
医療概論
1 施術者のとるべき態度でないのはどれか。
  1. 施術内容の患者への情報提供
  2. 施術者本位の施術
  3. 施術過程の記録保持
  4. 患者の自己決定権の尊重
解答 2


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第 8 回 鍼灸
医療概論
2 生活保護法で現物給付を原則とする扶助はどれか。
  1. 生活扶助
  2. 住宅扶助
  3. 教育扶助
  4. 医療扶助
解答 4


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第 8 回 鍼灸
衛生学
3 公衆衛生について誤っている組合せはどれか。
  1. 第一次予防———健康増進
  2. 第二次予防———予防接種
  3. 第三次予防———社会復帰
  4. 包括保健———総合的保健
解答 2


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第 8 回 鍼灸
衛生学
4 保健所の業務内容でないのはどれか。
  1. 人口動態統計
  2. 労働衛生
  3. 保健婦(士)の活動
  4. 衛生検査
解答 2


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第 8 回 鍼灸
衛生学
5 肥満の判定基準でないのはどれか。
  1. カウプ指数
  2. ローレル指数
  3. 生活活動指数
  4. ブローカ指数
解答 3


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第 8 回 鍼灸
衛生学
6 蚊が媒介する感染症はどれか。
  1. 腸チフス
  2. ペスト
  3. 日本脳炎
  4. エイズ
解答 3


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第 8 回 鍼灸
衛生学
7 クレゾール石けん水について誤っている記述はどれか。
  1. 喀痰の消毒に使用する。
  2. 数日放置しても殺菌力は保たれる。
  3. 同じ濃度では石炭酸より殺菌力が強い。
  4. 臭気が強い。
解答 2


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第 8 回 鍼灸
衛生学
8 疾患と第一次予防との組合せで効果のないのはどれか。
  1. 脳梗塞———動物性脂肪の摂取
  2. 心筋梗塞———ストレスの回避
  3. 糖尿病———適度の運動
  4. 肺癌———禁煙
解答 1


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第 8 回 鍼灸
衛生学
9 DNAウイルスはどれか。
  1. 麻疹ウイルス
  2. 風疹ウイルス
  3. B型肝炎ウイルス
  4. エイズウイルス(HIV)
解答 3


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第 8 回 鍼灸
衛生学
10 精神障害者の医療に含まれないのはどれか。
  1. 措置入院
  2. 任意入院
  3. 通院医療
  4. 養育医療
解答 4


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第 8 回 鍼灸
関係法規
11 身体障害者福祉法について正い組合せはどれか。
  1. 対象年齢———18歳以上
  2. 市町村———身体障害者手帳の交付
  3. 都道府県———身体障害者援護の実施
  4. 保健所———更生相談
解答 1


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第 8 回 鍼灸
関係法規
12 施術所について正しいのはどれか。
  1. 開設予定日の10日前までに届け出る。
  2. 東京はり科治療院という名称を使用する。
  3. 6.6平方メートル以上の専用の施術室を有する。
  4. 休止後の再開は30日以内に届け出る。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
関係法規
13 医療行為と医療従事者との組合せで正しいのはどれか。
  1. エックス線撮影———はり師、きゅう師
  2. 歯石除去———歯科衛生士
  3. 外科手術———救急救命士
  4. 処方せんなしでの調剤———薬剤師
解答 2


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第 8 回 鍼灸
関係法規
14 はり師、きゅう師の資格要件で欠格事由でないのはどれか。
  1. 外国国籍の者
  2. 大麻常習者
  3. 開放性結核にかかっている者
  4. 無免許施術者
解答 1


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第 8 回 鍼灸
解剖学
15 細胞について誤っている組合せはどれか。
  1. 核———ミトコンドリア
  2. 細胞質———細胞小器官
  3. 卵子———X染色体
  4. 生殖細胞———減数分裂
解答 1


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第 8 回 鍼灸
解剖学
16 長骨の構造について正しい記述はどれか。
  1. 海綿質は骨幹部にみられる。
  2. フォルクマン管は骨の長軸に平行に走行する。
  3. ハバース管には血管が走行する。
  4. 骨小腔は骨髄で満たされる。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
解剖学
17 第3胸椎には関節面がいくつあるか。
  1. 4
  2. 6
  3. 8
  4. 10
解答 4


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第 8 回 鍼灸
解剖学
18 正中環軸関節の運動様式で正しいのはどれか。
  1. 頭部の回旋
  2. 頭部の前屈
  3. 頸部の後屈
  4. 頸部の側屈
解答 1


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第 8 回 鍼灸
解剖学
19 横隔膜について誤っている記述はどれか。
  1. 停止部は腱中心である。
  2. 上面には肝臓が接する。
  3. 大動脈裂孔には胸管が通る。
  4. 頸神経叢の枝で支配される。
解答 2


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第 8 回 鍼灸
解剖学
20 股関節の運動で腸腰筋の拮抗筋はどれか。
  1. 半膜様筋
  2. 大腿筋膜張筋
  3. 大腿直筋
  4. 縫工筋
解答 1


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第 8 回 鍼灸
解剖学
21 肺について誤っている記述はどれか。
  1. 右肺には水平裂がみられる。
  2. 肺の表面は臓側胸膜で包まれる。
  3. 胸膜腔は滑液で満たされる。
  4. 肺尖は鎖骨上方へ突出する。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
解剖学
22 小腸にみられないのはどれか。
  1. 腸絨毛
  2. 腹膜垂
  3. 孤立リンパ小節
  4. 輪状ヒダ
解答 2


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第 8 回 鍼灸
解剖学
23 尿道について誤っている記述はどれか。
  1. 女性の尿道は腟前庭に開口する。
  2. 男性の尿道は尿道海綿体の中を走る。
  3. 尿道上皮は粘膜上皮である。
  4. 尿道括約筋は平滑筋である。
解答 4


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第 8 回 鍼灸
解剖学
24 精子を産生する部位はどれか。
  1. 曲精細管
  2. 精巣網
  3. 精巣上体
  4. 精管
解答 1


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第 8 回 鍼灸
解剖学
25 甲状腺について誤っている記述はどれか。
  1. 後面には上皮小体が付着する。
  2. 甲状軟骨に包まれている。
  3. 濾胞構造が発達している。
  4. サイロキシンを分泌する。
解答 2


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第 8 回 鍼灸
解剖学
26 動脈とその分布域との組合せで正しいのはどれか。
  1. 腹腔動脈———胃
  2. 上腸間膜動脈———直腸
  3. 腎動脈———精巣
  4. 下腸間膜動脈———卵巣
解答 1


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第 8 回 鍼灸
解剖学
27 肺の栄養動脈を分枝するのはどれか。
  1. 肺動脈
  2. 胸大動脈
  3. 総頸動脈
  4. 腋窩動脈
解答 2


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第 8 回 鍼灸
解剖学
28 脳の部位と神経核との組合せで正しいのはどれか。
  1. 大脳半球———黒質
  2. 間脳———赤核
  3. 中脳———扁桃体
  4. 小脳———歯状核
解答 4


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第 8 回 鍼灸
解剖学
29 脳室系について正しい記述はどれか。
  1. 側脳室は視床の間にある。
  2. 第3脳室は中脳にある。
  3. 脳脊髄液は脈絡叢で産生される。
  4. 脳室は硬膜下腔に通じる。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
解剖学
30 デルマトームについて誤っている組合せはどれか。
  1. 頸部———第3頸神経
  2. 乳房部———第4胸神経
  3. 臍部———第1腰神経
  4. 後大腿部———第2仙骨神経
解答 3


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第 8 回 鍼灸
解剖学
31 毛包に開口する腺はどれか。
  1. 小汗腺
  2. 脂腺
  3. マイボーム腺
  4. アポクリン汗腺
解答 2


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第 8 回 鍼灸
解剖学
32 頸部における三角とそこにみられるものとの組合せで誤っているのはどれか。
  1. 顎下三角———顎下腺
  2. 後頸三角———頸神経叢
  3. 頸動脈三角———総頸動脈
  4. オトガイ下三角———顔面動脈
解答 4


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第 8 回 鍼灸
解剖学
33 体表から拍動を触れる動脈はどれか。
  1. 眼動脈
  2. 舌動脈
  3. 浅側頭動脈
  4. 上甲状腺動脈
解答 3


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第 8 回 鍼灸
生理学
34 細胞膜を介した物質の移動で浸透にあたる記述はどれか。
  1. 溶質分子が濃度勾配に沿って移動する。
  2. 小分子のものが移動する。
  3. 水の分子が溶質濃度の高い方に移動する。
  4. エネルギーを使って移動する。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
生理学
35 赤血球の破壊で生じるのはどれか。
  1. グロブリン
  2. フィブリノーゲン
  3. ウロビリノーゲン
  4. プラスミノーゲン
解答 3


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第 8 回 鍼灸
生理学
36 体内に二酸化炭素が蓄積した場合に起こるのはどれか。
  1. 呼吸性アシドーシス
  2. 代謝性アシドーシス
  3. 呼吸性アルカローシス
  4. 代謝性アルカローシス
解答 1


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第 8 回 鍼灸
生理学
37 心臓のスターリングの法則で正しい記述はどれか。
  1. 心筋は伸展の度合いに応じた収縮力を発生する。
  2. 心筋は太さに応じた収縮力を発生する。
  3. 心筋は長さと無関係に一定の収縮力を発生する。
  4. 心筋は静脈還流量が少ない程大きな収縮力を発生する。
解答 1


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第 8 回 鍼灸
生理学
38 毎分心拍出量が増える直接の原因とならないのはどれか。
  1. 一回心拍出量の増加
  2. 静脈還流量の増加
  3. 血圧の上昇
  4. 心拍数の増加
解答 3


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第 8 回 鍼灸
生理学
39 胆汁について誤っている記述はどれか。
  1. 消化酵素を含む。
  2. 胆汁酸を含む。
  3. 胆汁色素はビリルビンである。
  4. 十二指腸に排出される。
解答 1


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第 8 回 鍼灸
生理学
40 血糖について誤っているのはどれか。
  1. エネルギー源となる。
  2. グリコーゲンとして蓄積される。
  3. 食後急速に上昇する。
  4. グルカゴンの作用で減少する。
解答 4


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第 8 回 鍼灸
生理学
41 血液の浸透圧を感受する部位はどれか。
  1. 副腎髄質
  2. 脳幹
  3. 下垂体前葉
  4. 視床下部
解答 4


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第 8 回 鍼灸
生理学
42 ホルモンとその作用との組合せで誤っているのはどれか。
  1. プロゲステロン———妊娠の維持
  2. 黄体形成ホルモン———排卵の誘発
  3. エストロゲン———卵胞の発育
  4. オキシトシン———子宮筋の弛緩
解答 4


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第 8 回 鍼灸
生理学
43 神経組織の損傷でみられないのはどれか。
  1. グリア細胞の増殖
  2. 神経細胞体の再生
  3. 神経線維の再生
  4. 神経線維の逆行変性
解答 2


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第 8 回 鍼灸
生理学
44 自律神経の二重支配を受けないのはどれか。
  1. 唾液腺
  2. 心臓
  3. 立毛筋
  4. 膀胱
解答 3


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第 8 回 鍼灸
生理学
45 心筋の特徴で誤っている記述はどれか。
  1. 強縮する。
  2. 絶対不応期は骨格筋より長い。
  3. 自動性をもつ。
  4. 自律神経支配を受ける。
解答 1


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第 8 回 鍼灸
生理学
46 膝蓋腱反射について誤っている記述はどれか。
  1. 受容器は筋紡錘である。
  2. 多シナプス反射である。
  3. α運動ニューロンが関与する。
  4. 脊髄反射である。
解答 2


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第 8 回 鍼灸
生理学
47 受容器と神経線維との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 圧覚受容器———Aβ線維
  2. 腱紡錘———Aγ線維
  3. 冷覚受容器———Aδ線維
  4. 痛覚受容器———C線維
解答 2


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第 8 回 鍼灸
生理学
48 痛覚について誤っている記述はどれか。
  1. 脊髄視床路を上行する。
  2. 順応しやすい。
  3. 関連痛は内臓炎症時に生じやすい。
  4. 鋭い痛みはAδ線維で伝えられる。
解答 2


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第 8 回 鍼灸
生理学
49 平衡感覚に関与しないのはどれか。
  1. 有毛細胞
  2. コルチ器官
  3. リンパ
  4. 平衡砂
解答 2


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第 8 回 鍼灸
病理学
50 熱傷による作用として誤っているのはどれか。
  1. タンパク質の凝固
  2. 細胞膜の崩壊
  3. 酵素の活性化障害
  4. DNAの溶解
解答 4


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第 8 回 鍼灸
病理学
51 肺の脂肪塞栓症の原因とならないのどれか。
  1. 早期胎盤剥離
  2. 大腿骨骨折
  3. 肥満体の腹部手術
  4. 交通事故による挫滅
解答 1


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第 8 回 鍼灸
病理学
52 糖尿病の合併症の中で細小血管障害によらないのはどれか。
  1. 腎症
  2. 白内障
  3. 網膜症
  4. ニューロパチー
解答 2


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第 8 回 鍼灸
病理学
53 結核菌について誤っている記述はどれか。
  1. 結核菌に感染した者はすべて発症する。
  2. 幼児と老人の結核は全身散布されやすい。
  3. 結核菌はマクロファージ内でも分裂増殖する。
  4. 結核菌に対する免疫反応はTリンパ球が主体である。
解答 1


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第 8 回 鍼灸
病理学
54 エイズについて正しい記述はどれか。
  1. 飛沫感染する。
  2. 病原体はヘルペスウイルスである。
  3. 好中球の極度の減少が主な病変である。
  4. 死因は日和見感染が主である。
解答 4


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第 8 回 鍼灸
病理学
55 瘢痕組織の主体を占めるのはどれか。
  1. 毛細血管
  2. 膠原線維
  3. 遊走細胞
  4. 再生上皮
解答 2


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第 8 回 鍼灸
病理学
56 腫瘍の間質について誤っている記述はどれか。
  1. 肝細胞癌の間質は毛細血管からなる。
  2. 硬性癌には膠原線維が多い。
  3. 肉腫では腫瘍細胞と間質の境界が明瞭である。
  4. 浸潤性発育を示すのは悪性腫瘍である。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
57 低身長を起こさない疾患はどれか。
  1. 下垂体前葉機能不全症
  2. ターナー症候群
  3. クレチン病
  4. クラインフェルター症候群
解答 4


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
58 湿疹の症候でないのはどれか。
  1. 膨疹
  2. 紅斑
  3. 小水庖
  4. 鱗屑
解答 1


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
59 表在反射でないのはどれか。
  1. 角膜反射
  2. 咽頭反射
  3. 下顎反射
  4. 挙睾筋反射
解答 3


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
60 下痢を主訴としない疾患はどれか。
  1. 十二指腸憩室
  2. 胃切除後症候群
  3. 過敏性腸症候群
  4. 潰瘍性大腸炎
解答 1


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
61 随時血圧測定で誤っている記述はどれか。
  1. 坐位で測定する。
  2. 収縮期血圧はスワン第5点で判定する。
  3. 収縮期血圧は触診法で測定できる。
  4. 収縮期血圧は触診法よりも聴診法で高値を示す。
解答 2


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
62 脱臼直後の処置として適切でないのはどれか。
  1. 整復
  2. 固定
  3. 冷却
  4. 関節穿刺
解答 4


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
63 骨粗鬆症で骨折しにくい部位はどれか。
  1. 脊椎椎体
  2. 頭蓋骨
  3. 大腿骨頸部
  4. 橈骨遠位端
解答 2


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
64 細菌が原因となる感染症はどれか。
  1. インフルエンザ
  2. C型肝炎
  3. カンジダ症
  4. 腸チフス
解答 4


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
65 一次救命処置に含まれないのはどれか。
  1. 気道確保
  2. 口-口式人工呼吸
  3. バッグ・マスク式人工呼吸
  4. 胸骨圧迫心臓マッサージ
解答 3


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
66 言語を理解できないのはどれか。
  1. ブローカ失語
  2. ウェルニッケ失語
  3. 健忘失語
  4. 伝導失語
解答 2


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
67 歩行について誤っている組合せはどれか。
  1. 鶏歩———下位運動ニューロン障害
  2. 痙性歩行———上位運動ニューロン障害
  3. アヒル歩行———錐体外路障害
  4. 失調性歩行———小脳障害
解答 3


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第 8 回 鍼灸
臨床医学総論
68 正しい組合せはどれか。
  1. 痙性麻痺———折りたたみナイフ現象
  2. 弛緩性麻痺———鉛管現象
  3. 筋強剛(固縮)———反射亢進
  4. 痙直———振り子様運動
解答 1


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
69 子宮筋腫について正しいのはどれか。
  1. 20歳代に好発する。
  2. 子宮頸部に好発する。
  3. 不妊症の原因となる。
  4. 過少月経となる。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
70 腎盂腎炎を起こしにくいのはどれか。
  1. 馬蹄腎
  2. 尿路結石
  3. 膀胱尿管逆流現象
  4. 尿崩症
解答 4


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
71 ギラン・バレー症候群で誤っているのはどれか。
  1. 髄液タンパク減少
  2. 四肢脱力
  3. 深部反射減弱
  4. 顔面神経麻痺
解答 1


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
72 四肢麻痺をきたす疾患はどれか。
  1. 褐色細胞腫
  2. 尿崩症
  3. アジソン病
  4. 原発性アルドステロン症
解答 4


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
73 尿酸の代謝障害が原因となる急性関節炎はどれか。
  1. 慢性関節リウマチ
  2. 痛風
  3. 変形性関節症
  4. 乾癬性関節炎
解答 2


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
74 呼吸とその原因との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 頻呼吸———脳圧亢進
  2. クスマウル大呼吸———糖尿病性アシドーシス
  3. 起坐呼吸———心不全
  4. チェーン・ストークス呼吸———尿毒症
解答 1


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
75 疾患と検査との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 胆石症———超音波検査
  2. 急性膵炎———内視鏡検査
  3. 大腸癌———便潜血反応
  4. 肝癌———CT検査
解答 2


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
76 細菌性心内膜炎で誤っている記述はどれか。
  1. 歯科治療が誘因となりやすい。
  2. 心雑音が聴取される。
  3. 顕微鏡的血尿が出現する。
  4. 多血症となる。
解答 4


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
77 貧血について誤っている組合せはどれか。
  1. 鉄欠乏性貧血———大球性正色素性赤血球
  2. 悪性貧血———ビタミンB12欠乏
  3. 再生不良性貧血———汎血球減少
  4. 溶血性貧血———黄疸
解答 1


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
78 変形性関節症でヘバーデン結節のみられる関節はどれか。
  1. 指関節
  2. 肩関節
  3. 股関節
  4. 膝関節
解答 1


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
79 動脈疾患とその症状との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 解離性大動脈瘤———体幹部激痛
  2. 閉塞性動脈硬化症———虚血性潰瘍
  3. レイノー病———間欠性跛行
  4. 大動脈炎症候群———橈骨動脈拍動減弱
解答 3


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
80 第4〜5腰椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。
  1. ラセーグテスト陰性
  2. 膝蓋腱反射正常
  3. 下腿後面部の感覚鈍麻
  4. 大腿四頭筋萎縮
解答 2


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
81 小児の上腕骨顆上骨折について誤っている記述はどれか。
  1. 肘を伸ばして転倒したときに起こる。
  2. 筋皮神経が損傷されやすい。
  3. 上腕末端部に強い自発痛が生じる。
  4. フォルクマン拘縮の予防が必要である。
解答 2


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
82 出血性ショックの症状で誤っているのはどれか。
  1. 頻脈
  2. 血圧低下
  3. 尿量増加
  4. 意識レベル低下
解答 3


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
83 痛みの治療を目的としない神経ブロックはどれか。
  1. 三叉神経ブロック
  2. 顔面神経ブロック
  3. 大後頭神経ブロック
  4. 肩甲上神経ブロック
解答 2


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
84 膝関節のスポーツ外傷で誤っている組合せはどれか。
  1. 前十字靱帯損傷———ラックマンテスト
  2. 内側側副靱帯損傷———外反動揺性
  3. 外側側副靱帯損傷———引き出し症状
  4. 半月板損傷———マクマレーテスト
解答 3


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
85 感染による中枢神経疾患はどれか。
  1. 麻痺性痴呆
  2. 脊髄空洞症
  3. パーキンソン病
  4. 脊髄小脳変性症
解答 1


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
86 筋萎縮性側索硬化症でみられない症候はどれか。
  1. 線維束攣縮
  2. 深部反射亢進
  3. 筋力低下
  4. 不随意運動
解答 4


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
87 痴呆が出現しない疾患はどれか。
  1. 小脳橋角部腫瘍
  2. ハンチントン舞踏病
  3. アルツハイマー病
  4. ウイルソン病
解答 1


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第 8 回 鍼灸
臨床医学各論
88 眼疾患について正しい組合せはどれか。
  1. 白内障———ブドウ膜炎
  2. ベーチェット病———色覚異常
  3. 網膜色素変性症———水晶体白濁
  4. 緑内障———眼圧亢進
解答 4


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第 8 回 鍼灸
リハビリテーション医学
89 社会的不利について正しい記述はどれか。
  1. 一人で服を着替えることができない。
  2. 麻痺のため手が動かない。
  3. 車椅子の操作ができない。
  4. 段差があり車椅子で公園に入れない。
解答 4


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第 8 回 鍼灸
リハビリテーション医学
90 股関節について誤っている記述はどれか。
  1. 大腿骨頭の約2/3は寛骨臼の中にある。
  2. 正常の頸体角は約120〜130度である。
  3. ハムストリングスは屈曲に作用する。
  4. 屈曲角度は膝の伸展時より屈曲時の方が大きい。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
リハビリテーション医学
91 正常歩行において遊脚期に活動がみられない筋はどれか。
  1. 前脛骨筋
  2. ヒラメ筋
  3. 大腿四頭筋
  4. 腸腰筋
解答 2


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第 8 回 鍼灸
リハビリテーション医学
92 関節可動域測定で誤っている記述はどれか。
  1. 肩の屈曲は肩峰を通る床への垂直線を基本軸とする。
  2. 手関節の屈曲は橈骨と第5中手骨との角度を測る。
  3. 股関節の外転は大腿中央線を移動軸とする。
  4. 膝の屈曲は大腿骨と腓骨との角度を測る。
解答 2


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第 8 回 鍼灸
リハビリテーション医学
93 脳卒中片麻痺患者リハビリテーションについて誤っている記述はどれか。
  1. 家屋の構造を知る必要がある。
  2. 介助の軽減は目的の一つとなる。
  3. 発症後6か月で完結させる。
  4. 弛緩麻痺の期間が長いと到達レベルは低い。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
リハビリテーション医学
94 脊髄損傷の理学療法で誤っているのはどれか。
  1. 1日2回の体位変換を行う。
  2. 呼吸訓練を行う。
  3. 褥瘡予防にプッシュアップを行う。
  4. 下位腰髄損傷では実用的な歩行を目指す。
解答 1


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第 8 回 鍼灸
リハビリテーション医学
95 末梢神経損傷におけるリハビリテーションとその目的との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 関節可動域訓練———拘縮の予防
  2. 自動介助運動———筋の再教育
  3. 装具の装着———変形の予防
  4. 自助具の使用———筋力の強化
解答 4


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第 8 回 鍼灸
リハビリテーション医学
96 心疾患における運動強度の指漂として適切でないのはどれか。
  1. 6分間歩行テスト
  2. メッツ(METS)
  3. 脈拍数
  4. 血圧
解答 1


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
97 陰陽のリズム現象はどれか。
  1. 陰陽可分
  2. 陰陽転化
  3. 陰陽消長
  4. 陰陽制約
解答 3


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
98 神を蔵し君主の官といわれるのはどれか。
解答 2


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
99 血を脈外に漏らさないようにするのはどれか。
  1. 固摂作用
  2. 温煦作用
  3. 防御作用
  4. 推動作用
解答 1


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
100 五臓と五志との組合せで正しいのはどれか。
  1. 肝———思
  2. 脾———喜
  3. 肺———怒
  4. 腎———恐
解答 4


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
101 血を生成し、血とともに脈中をめぐる気はどれか。
  1. 営気
  2. 清気
  3. 臓気
  4. 衛気
解答 1


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
102 次の文で示す症状はどの経絡病証か。「空腹感はあるが食欲はなく、顔色は黒ずみ、呼吸が苦しくせき込む。」
  1. 手の太陰肺経
  2. 足の太陰脾経
  3. 足の少陰腎経
  4. 足の厥陰肝経
解答 3


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
103 脾の病証でみられる症状はどれか。
  1. 胸脇苦満
  2. 心悸亢進
  3. 腹部膨満感
  4. 性欲減退
解答 3


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
104 八綱病証で病勢を示すのはどれか。
  1. 寒熱
  2. 陰陽
  3. 表裏
  4. 虚実
解答 4


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
105 弱ーしく細く指に感じられる脈状で虚証にみられるのはどれか。
  1. 濡脈
  2. 洪脈
  3. 滑脈
  4. 弦脈
解答 1


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
106 聞診で診るのはどれか。
  1. 五主
  2. 五香
  3. 五昧
  4. 五悪
解答 2


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
107 小腹不仁を示す臓の病はどれか。
解答 4


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
108 脈について誤っている記述はどれか。
  1. 祖脈には数脈がある。
  2. 七表の脈には実脈がある。
  3. 八裏の脈には結脈がある。
  4. 四季に応じる脈には弦脈がある。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
109 骨痺に対する刺法はどれか。
  1. 短刺
  2. 報刺
  3. 楊刺
  4. 浮刺
解答 1


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
110 難経六十九難で肝実証に行間穴とともに瀉法を行う経穴はどれか。
  1. 大敦
  2. 少府
  3. 中封
  4. 然谷
解答 2


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第 8 回 鍼灸
東洋医学概論
111 補法に該当しない刺鍼法はどれか。
  1. 細く柔らかい鍼を用いる。
  2. 経気の流れにしたがって鍼を静かに刺入する。
  3. 吸気に刺入し、呼気に抜く。
  4. 抜鍼後は素早く鍼孔を閉じる。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
112 骨度法で前髪際から後髪際までの長さはどれか。
  1. 1尺2寸
  2. 1尺4寸
  3. 1尺6寸
  4. 1尺8寸
解答 1


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
113 足の第1指外側爪甲根部に始まる経絡はどれか。
  1. 足の太陰脾経
  2. 足の厥陰肝経
  3. 足の少陽胆経
  4. 足の陽明胃経
解答 2


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
114 かかとから始まり足の少陰の別脈といわれるのはどれか。
  1. 陰蹻脈【いんきょうみゃく】
  2. 陽蹻脈【ようきょうみゃく】
  3. 陰維脈
  4. 陽維脈
解答 1


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
115 中脘【ちゅうかん】穴について誤っているのはどれか。
  1. 任脈に属する。
  2. 臍上4寸に取る。
  3. 脾経の募穴である。
  4. 腑会である。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
116 経穴で同じ高さにあるのはどれか。
  1. 上脘【じょうかん】と梁門
  2. 水分と商曲
  3. 中極と大赫
  4. 関元と大巨
解答 3


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
117 胸椎棘突起間の外方3寸の取穴で正しいのはどれか。
  1. 附分は第3〜第4の間
  2. 膈関は第6〜第7の間
  3. 魂門は第8〜第9の間
  4. 意舎は第11〜第12の間
解答 4


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
118 取穴法で正しい記述はどれか。
  1. 手三里は曲池の下方3寸に取る。
  2. 外関は陽池の上方4寸に取る。
  3. 築賓は太谿の上方5寸に取る。
  4. 下脘【げかん】は神闕の上方3寸に取る。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
119 咬筋上にある経穴はどれか。
  1. 迎香
  2. 和髎【わりょう】
  3. 四白
  4. 下関
解答 4


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
120 経穴と動脈との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 人迎———総頸動脈
  2. 曲沢———上腕動脈
  3. 委中———膝窩動脈
  4. 太谿———前脛骨動脈
解答 4


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
121 橈骨神経の支配領域にある経穴はどれか。
  1. 尺沢
  2. 天井
  3. 内関
  4. 神門
解答 2


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
122 五行穴の主治で誤っている記述はどれか。
  1. 井穴は心下満を主る。
  2. 栄穴は喘咳寒熱を主る。
  3. 兪穴は体重節痛を主る。
  4. 合穴は逆気して泄を主る。
解答 2


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
123 絡穴はどれか。
  1. 孔最
  2. 養老
  3. 大鐘
  4. 衝陽
解答 3


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第 8 回 鍼灸
経絡経穴概論
124 八会穴に属さない経穴はどれか。
  1. 三陰交
  2. 膈兪
  3. 膻中【だんちゅう】
  4. 懸鐘(絶骨)
解答 1


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
125 霊枢経脈篇の治療原則で正しい記述はどれか。
  1. 虚するときは則ち之を瀉す。
  2. 熱するときは則ち之を補す。
  3. 寒するときは則ち之を疾す。
  4. 陥下するときは則ち之を灸す。
解答 4


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
126 次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。「40歳の女性。1年前から歩きすぎると膝が痛み、眩暈と手足のひきつりが時々起こる。脈状は弦脈。」
  1. 曲泉、陰谷
  2. 大都、少府
  3. 太淵、太白
  4. 復溜、経渠
解答 1


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
127 次の文で示す病証に対する適切な治療穴はどれか。「四肢の無力感、息切れ及び食欲不振。顔色が悪く黄色っぼい。舌苔白。脈が弱い。」
  1. 太白
  2. 太衝
  3. 京骨
  4. 丘墟
解答 1


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
128 肩痛の罹患部位と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 棘上筋———巨骨
  2. 肩甲下筋———天髎【てんりょう】
  3. 棘下筋———天宗
  4. 腱板部———顴髎【けんりょう】
解答 2


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
129 次の文で示す患者の病態に対する適切な治療はどれか。「35歳の女性。食欲がなく、やせて顔色が悪い。少し動くと息切れがして疲れる。低血圧で朝起きるのがつらい。脈は弱い。」
  1. 脾経に補法の灸を行う。
  2. 肝経に補法の灸を行う。
  3. 腎経に瀉法の鍼を行う。
  4. 肺経に瀉法の鍼を行う。
解答 1


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
130 出産後、頸肩部の経絡が滋養されないことで起こる肩こりに対する適切な治療法はどれか。
  1. 心の血を補う。
  2. 肝の血を補う。
  3. 脾の気を補う。
  4. 肺の気を補う。
解答 2


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
131 理学的検査と刺鍼部位との組合せで適切でないのはどれか。
  1. エデンテスト陽性———気戸
  2. アドソンテスト陽性———缺盆
  3. アレンテスト陽性———天鼎
  4. ヤーガソンテスト陽性———臑会
解答 4


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
132 頭部の神経痛と治療穴との組合せで適切なのはどれか。
  1. 三叉神経第1枝痛———後頂
  2. 三叉神経第3枝痛———完骨
  3. 大後頭神経痛———玉枕
  4. 小後頭神経痛———百会
解答 3


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
133 次の文で示す患者の病態に対する治療穴で適切なのはどれか。「45歳の女性。1年前から水泳を始めた。最近クロールの際右肩に痛みが起こる。ペインフルアークサイン陽性。」
  1. 臑会
  2. 天府
  3. 肩髃【けんぐう】
  4. 肩外兪
解答 3


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
134 次の文で示す患者の病態に対し、罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか。「50歳の男性。左官業。上肢に痛みとしびれが出現し、作業により増悪する。ライトテスト陽性。ジャクソンテスト陰性。」
  1. 肩井
  2. 顴髎【けんりょう】
  3. 中府
  4. 天髎【てんりょう】
解答 3


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
135 次の文で示す病態に対し、神経絞扼部に直接刺激を与える治療穴はどれか。「手掌中央部が痛む。指先の感覚が鈍く、しびれもある。」
  1. 曲池
  2. 大陵
  3. 陰郄【いんげき】
  4. 支正
解答 2


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
136 次の文で示す患者の病態に対し、適切な刺鍼部位はどれか。「30歳の男性。椎間板ヘルニアを発症し腰下肢が痛む。患側では足指屈曲時の筋力低下、足底部の知覚鈍麻、アキレス腱反射の減弱がみられる。」
  1. L2〜L3間の直側
  2. L3〜L4間の直側
  3. L4〜L5間の直側
  4. L5〜S1間の直側
解答 4


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
137 次の文で示す麻痺に対し、施術対象となる罹患筋はどれか。「足関節の屈曲が困難となり、爪先立ちができない。」
  1. 前脛骨筋
  2. 長指伸筋
  3. 腓腹筋
  4. 短腓骨筋
解答 3


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
138 次に示す部位への施術が効果的な運動麻痺はどれか。「鎖骨上窩、腋窩、内側上腕二頭筋溝および浅指屈筋と長掌筋との間」
  1. すべての指の伸展不能
  2. 四指の内・外転不能
  3. 母指対立運動不能
  4. 手関節伸展不能
解答 3


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
139 メニエール病に対する治療方針として適切でないのはどれか。
  1. 内耳の循環改善
  2. 視機能の改善
  3. 自律神経機能の改善
  4. 頸部の筋の過緊張の改善
解答 2


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第 8 回 鍼灸
東洋医学臨床論
140 次の文で示す患者の病態に対し、治療対象となる罹患筋はどれか。「45歳の男性。テニスをする際、バックハンドストローク時に肘に痛みを感じる。チェアテスト陽性。」
  1. 回外筋
  2. 橈側手根屈筋
  3. 長掌筋
  4. 短橈側手根伸筋
解答 4


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第 8 回 鍼灸
鍼理論
141 次の古代九鍼のうち皮膚を切開するのはどれか。
  1. 毫鍼
  2. 長鍼
  3. 大鍼
  4. 鈹鍼【ひしん】
解答 4


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第 8 回 鍼灸
鍼理論
142 最も古くからある鍼法はどれか。
  1. 撚鍼法
  2. 打鍼法
  3. 管鍼法
  4. 皮内鍼法
解答 1


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第 8 回 鍼灸
鍼理論
143 1寸6分の3番鍼の太さと長さとの組合せで正しいのはどれか。
  1. 0.17mm———50mm
  2. 0.20mm———50mm
  3. 0.17mm———60mm
  4. 0.20mm———60mm
解答 2


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第 8 回 鍼灸
鍼理論
144 雀啄を用いる手技はどれか。
  1. 屋漏術
  2. 回旋術
  3. 間歇術
  4. 内調術
解答 1


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第 8 回 鍼灸
鍼理論
145 最も弱い刺激となる手技はどれか。
  1. 振せん術
  2. 乱鍼術
  3. 管散術
  4. 旋撚術
解答 3


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第 8 回 鍼灸
鍼理論
146 鍼の過誤について誤っている記述はどれか。
  1. 抜鍼困難な時は回旋術を行う。
  2. 刺鍼後に残る違和感を予防するために後揉法を了寧に行う。
  3. 折鍼した時は静かに皮膚を押し下げて折片を探す。
  4. 感染防止にはディスポーザブル鍼を使用する。
解答 1


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第 8 回 鍼灸
鍼理論
147 内因性オピオイドの効果を特異的に消失させる物質はどれか。
  1. セロトニン
  2. ブラジキニン
  3. ナロキソン
  4. ヒスタミン
解答 3


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第 8 回 鍼灸
鍼理論
148 常習性便秘に対する背部の鍼治療の効果はどの作用によるか。
  1. 誘導作用
  2. 転調作用
  3. 防御作用
  4. 反射作用
解答 4


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第 8 回 鍼灸
鍼理論
149 鍼刺激が膵臓のホルモンに与える影響を調べる場合、指標とならないのはどれか。
  1. グルカゴン
  2. オキシトシン
  3. インスリン
  4. ソマトスタチン
解答 2


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第 8 回 鍼灸
鍼理論
150 圧発汗反射の学説で圧迫側に起こる反応として正しい組合せはどれか。
  1. 発汗———増加
  2. 腋窩温———低下
  3. 血圧———上昇
  4. 鼻粘膜毛細血管———収縮
解答 2


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第 8 回 鍼灸
灸理論
151 艾の品質について正しい組合せはどれか。
  1. 線維は細かい———粗悪
  2. 色調は灰白色———良質
  3. 熱感は温和———粗悪
  4. 灰は少ない———良質
解答 4


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第 8 回 鍼灸
灸理論
152 うおのめの治療に適した灸法はどれか。
  1. 焦灼灸
  2. 打膿灸
  3. 知熱灸
  4. 透熱灸
解答 1


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第 8 回 鍼灸
灸理論
153 灸施術の刺激量について誤っている記述はどれか。
  1. 艾炷【がいしゅ】は大きいほど強刺激である。
  2. 壮数は多いほど強刺激である。
  3. ひねりは軟らかいほど強刺激である。
  4. 有痕灸は無痕灸より強刺激である。
解答 3


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第 8 回 鍼灸
灸理論
154 患者への灸の刺激量を決める要因でないのはどれか。
  1. 施術部位
  2. 体格
  3. 飲酒の経験
  4. 灸治療の経験
解答 3


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第 8 回 鍼灸
灸理論
155 施灸直後から増加する血液成分はどれか。
  1. 白血球
  2. 赤血球
  3. コレステロール
  4. アルブミン
解答 1


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第 8 回 鍼灸
灸理論
156 灸刺激が下垂体-副腎皮質系に影響を及ぼした場合に変化するのはどれか。
  1. インスリン
  2. アドレナリン
  3. カルシトニン
  4. ACTH
解答 4


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第 8 回 鍼灸
灸理論
157 有痕灸の施灸局所で起こらない現象はどれか。
  1. タンパク質の変性
  2. ブラジキニンの産生
  3. 血管透過性の亢進
  4. 内因性鎮痛物質の産生
解答 4


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第 8 回 鍼灸
灸理論
158 エアポケット現象と関連の深いのはどれか。
  1. 良導点
  2. 圧診点
  3. 撮診点
  4. 丘疹点
解答 2


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第 8 回 鍼灸
灸理論
159 内因性オピオイドに属さないのはどれか。
  1. エンドルフィン
  2. ノルアドレナリン
  3. ダイノルフィン
  4. エンケファリン
解答 2


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第 8 回 鍼灸
灸理論
160 生体のフィードバック機構を説明した学説はどれか。
  1. サイバネティックス
  2. 汎適応症候群
  3. 条件反射
  4. 過剰刺激症候群
解答 1


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