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第 10 回 鍼灸
医療概論
1 我が国の医療制度の特色でないのはどれか。
  1. 現金給付制度
  2. 自由開業医制度
  3. 医療機関選択の自由
  4. 国民皆保険制度
解答 1


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第 10 回 鍼灸
医療概論
2 施術者の倫理について誤っているのはどれか。
  1. 守秘義務
  2. 鎮痛薬の投与
  3. 患者の自己決定権の尊重
  4. 施術手技の研さん
解答 2


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第 10 回 鍼灸
衛生学
3 公衆衛生的活動でないのはどれか。
  1. 健康増進
  2. 疾病予防
  3. 疾病の早期発見
  4. 治療薬の開発
解答 4


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第 10 回 鍼灸
衛生学
4 喫煙が危険因子となる疾患はどれか。
  1. 結腸癌
  2. 食道癌
  3. 乳癌
  4. 白血病
解答 2


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第 10 回 鍼灸
衛生学
5 疾患と危険因子との組合せで正しいのはどれか。
  1. コレラ———カドミウム
  2. 脚気———肥満
  3. 水俣病———有機水銀
  4. 先天奇形———カドミウム
解答 3


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第 10 回 鍼灸
衛生学
6 好気性菌を用いる下水処理法はどれか。
  1. 触媒法
  2. 土壌脱臭法
  3. 吸着法
  4. 活性汚泥法
解答 4


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第 10 回 鍼灸
衛生学
7 衣服の衛生的条件の組合せで誤っているのはどれか。
  1. 体温の調節———通気性の高い材料
  2. 皮膚の清潔保持———吸水性の低い下着
  3. 身体の活動———伸縮性のある材料
  4. 身体の保護———弾力性のある材料
解答 2


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第 10 回 鍼灸
衛生学
8 公害の特徴でないのはどれか。
  1. 生活環境が汚染される。
  2. 人為的災害である。
  3. 被害は短期間で終息する。
  4. 生態系への影響がある。
解答 3


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第 10 回 鍼灸
衛生学
9 新興感染症はどれか。
  1. 結核
  2. エイズ
  3. コレラ
  4. マラリア
解答 2


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第 10 回 鍼灸
衛生学
10 消毒薬とその対象との組合せで正しいのはどれか。
  1. 消毒用エタノール———排泄物
  2. グルコン酸クロルヘキシジン———手指
  3. オキシドール———金属器具
  4. ヨードチンキ———白衣
解答 2


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第 10 回 鍼灸
関係法規
11 障害者福祉の基本的考え方から外れているのはどれか。
  1. バリアフリー
  2. ノーマライゼーション
  3. グローバリゼーション
  4. 雇用促進
解答 3


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第 10 回 鍼灸
関係法規
12 育成医療を定めた法律はどれか。
  1. 生活保護法
  2. 児童福祉法
  3. 身体障害者福祉法
  4. 健康保険法
解答 2


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第 10 回 鍼灸
関係法規
13 施術所開設の届け出について誤っているのはどれか。
  1. 厚生大臣に届け出る。
  2. 開設後10日以内に届け出る。
  3. 業務の種類を届け出る。
  4. 施設の名称を届け出る。
解答 1


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第 10 回 鍼灸
関係法規
14 マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で広告できないのはどれか。
  1. 施術者の技能
  2. 予約に基づく施術の実施
  3. 出張による施術の実施
  4. 駐車設備に関する事項
解答 1


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第 10 回 鍼灸
解剖学
15 末梢神経の髄鞘形成に関与するのはどれか。
  1. 外套細胞
  2. 神経細胞
  3. 神経膠細胞
  4. シュワン細胞
解答 4


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第 10 回 鍼灸
解剖学
16 誤っている記述はどれか。
  1. 輪状軟骨は第6頸椎の高さにある。
  2. 胸骨角の部位に第3肋骨が付く。
  3. 胸郭の下縁を通る水平面には第2〜3腰椎間の椎間板がある。
  4. ヤコビー線は第4〜5腰椎の棘突起間を通る。
解答 2


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第 10 回 鍼灸
解剖学
17 骨について誤っている記述はどれか。
  1. 骨端軟骨は硝子軟骨である。
  2. 頭頂骨は軟骨内骨化をする。
  3. 黄色骨髄は脂肪組織である。
  4. 骨膜は密性結合組織である。
解答 2


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第 10 回 鍼灸
解剖学
18 外頭蓋底を構成しない骨はどれか。
  1. 前頭骨
  2. 側頭骨
  3. 後頭骨
  4. 蝶形骨
解答 1


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第 10 回 鍼灸
解剖学
19 靱帯とその関係する関節との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 黄色靱帯———仙腸関節
  2. 輪状靱帯———上橈尺関節
  3. 後十字靱帯———膝関節
  4. 三角靱帯———距腿関節
解答 1


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第 10 回 鍼灸
解剖学
20 正中仙骨稜から起始する筋はどれか。
  1. 僧帽筋
  2. 広背筋
  3. 腰方形筋
  4. 大腰筋
解答 2


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第 10 回 鍼灸
解剖学
21 筋とその作用との組合せで正しいのはどれか。
  1. 僧帽筋———肩関節の外転
  2. 上腕筋———前腕の回外
  3. 縫工筋———股関節の伸展
  4. 後脛骨筋———足関節の屈曲
解答 4


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第 10 回 鍼灸
解剖学
22 正しい記述はどれか。
  1. 大腸には内腔に輪状ヒダがある。
  2. 腹膜垂は小腸にみられる。
  3. 門脈は肝門に入る。
  4. 胃の角切痕は大弯にある。
解答 3


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第 10 回 鍼灸
解剖学
23 十二指腸について誤っているのはどれか。
  1. 膵頭をC字状に囲む。
  2. 回腸に移行する。
  3. 下行部に総胆管が開く。
  4. 腹膜後器官である。
解答 2


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第 10 回 鍼灸
解剖学
24 声帯について誤っている記述はどれか。
  1. 左右の声帯の間を声帯裂という。
  2. 声帯と声帯裂とを合せて声門という。
  3. 声帯筋は迷走神経により支配される。
  4. 声帯は輪状軟骨に付く。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
解剖学
25 女性の膀胱について誤っているのはどれか。
  1. 小骨盤腔に位置する。
  2. 内面は移行上皮で覆われる。
  3. 直腸と子宮との間に位置する。
  4. 底部に尿管が開く。
解答 3


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第 10 回 鍼灸
解剖学
26 子宮に直接つながっていないのはどれか。
  1. 卵巣
  2. 子宮広間膜
  3. 子宮円索
  4. 卵管
解答 1


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第 10 回 鍼灸
解剖学
27 下垂体について正しいのはどれか。
  1. 間脳の背側に位置する。
  2. 血管の分布は乏しい。
  3. 皮質と髄質に分かれる。
  4. 下垂体柄で視床下部に連なる。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
解剖学
28 十二指腸を栄養する動脈はどれか。
  1. 上腸間膜動脈
  2. 脾動脈
  3. 下腸間膜動脈
  4. 総腸骨動脈
解答 1


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第 10 回 鍼灸
解剖学
29 門脈の構成に関与する静脈はどれか。
  1. 脾静脈
  2. 肝静脈
  3. 奇静脈
  4. 腎静脈
解答 1


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第 10 回 鍼灸
解剖学
30 脳幹に属さないのはどれか。
  1. 中脳
  2. 小脳
  3. 延髄
解答 2


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第 10 回 鍼灸
解剖学
31 瞳孔括約筋を支配する脳神経はどれか。
  1. 視神経
  2. 動眼神経
  3. 滑車神経
  4. 外転神経
解答 2


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第 10 回 鍼灸
解剖学
32 上腕動脈に沿って肘窩まで走行する神経はどれか。
  1. 筋皮神経
  2. 尺骨神経
  3. 正中神経
  4. 橈骨神経
解答 3


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第 10 回 鍼灸
解剖学
33 平衡斑が存在する部位はどれか。
  1. 卵形嚢
  2. 蝸牛管
  3. 半規管
  4. 鼓室
解答 1


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第 10 回 鍼灸
生理学
34 健康成人の体液について誤っている記述はどれか。
  1. 体液は体重の約60%を占める。
  2. 細胞内液は間質液と血漿に区分される。
  3. 細胞外液にはナトリウムイオンが多い。
  4. 細胞内液にはカリウムイオンが多い。
解答 2


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第 10 回 鍼灸
生理学
35 血漿蛋白について正しい記述はどれか。
  1. α-グロブリンは抗体として働く。
  2. アルブミンが最も多い。
  3. フィブリノーゲンはホルモンを運搬する。
  4. γ-グロブリンは血液凝固に関与する。
解答 2


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第 10 回 鍼灸
生理学
36 循環系における圧受容器反射について誤っている記述はどれか。
  1. 受容器は頸動脈洞や大動脈弓の血管壁にある。
  2. 短時間(秒単位)で作動する。
  3. 遠心路は交感神経および迷走神経である。
  4. 反射中枢は脊髄にある。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
生理学
37 呼吸の反射性調節について正しい組合せはどれか。
  1. 動脈酸素分圧の低下———呼吸促進
  2. 動脈二酸化炭素分圧の低下———呼吸促進
  3. 肺伸展受容器の興奮———呼息抑制
  4. 脳脊髄液中の水素イオン濃度の上昇———呼吸抑制
解答 1


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第 10 回 鍼灸
生理学
38 大腸について正しい記述はどれか。
  1. 水分の約95%が吸収される。
  2. 盲腸から上行結腸にかけて逆蠕動が起こる。
  3. 蠕動運動は交感神経によって促進される。
  4. 大腸液は消化酵素を含む。
解答 2


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第 10 回 鍼灸
生理学
39 体温調節時の産熱に関与しないのはどれか。
  1. 副腎髄質ホルモンの分泌増加
  2. 甲状腺ホルモンの分泌増加
  3. 皮膚血管の拡張
  4. ふるえの増大
解答 3


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第 10 回 鍼灸
生理学
40 排尿時に起こるのはどれか。
  1. 膀胱支配の骨盤神経活動の増加
  2. 膀胱支配の下腹神経活動の増加
  3. 外尿道括約筋の収縮
  4. 内尿道括約筋の収縮
解答 1


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第 10 回 鍼灸
生理学
41 血圧調節に関与するのはどれか。
  1. エストロゲン
  2. 成長ホルモン
  3. ノルアドレナリン
  4. プロラクチン
解答 3


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第 10 回 鍼灸
生理学
42 性周期について誤っている記述はどれか。
  1. 排卵に先立って黄体形成ホルモンの分泌が急激に増加する。
  2. プロゲステロンは排卵後に分泌が増加する。
  3. 黄体は着床が起こると退化する。
  4. エストロゲンは子宮内膜を肥厚させる。
解答 3


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第 10 回 鍼灸
生理学
43 伝達物質について誤っている記述はどれか。
  1. γ-アミノ酪酸は抑制性である。
  2. グリシンは興奮性である。
  3. オピオイドペプチドは鎮痛に重要である。
  4. P物質は痛覚に重要である。
解答 2


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第 10 回 鍼灸
生理学
44 脳神経について誤っている記述はどれか。
  1. 動眼神経は副交感神経を含む。
  2. 迷走神経は内臓求心性神経を含む。
  3. 副神経は頸部の運動に関係する。
  4. 舌下神経は味覚に関係する。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
生理学
45 脳波とそれが現れやすい時期との組合せで正しいのはどれか。
  1. α波———安静閉眼時
  2. β波———睡眠時
  3. δ波———精神活動時
  4. θ波———感覚刺激時
解答 1


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第 10 回 鍼灸
生理学
46 大脳辺縁系について誤っているのはどれか。
  1. 性行動への関与
  2. 自律機能の調節
  3. 感覚情報の統合
  4. 摂食行動への関与
解答 3


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第 10 回 鍼灸
生理学
47 骨格筋の収縮時に短縮するのはどれか。
  1. I帯
  2. A帯
  3. Z帯
  4. H帯
解答 14


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第 10 回 鍼灸
生理学
48 反射中枢が脳幹にないのはどれか。
  1. 緊張性迷路反射
  2. 引っかき反射
  3. 立ち直り反射
  4. 緊張性頸反射
解答 2


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第 10 回 鍼灸
生理学
49 運動感覚に含まれないのはどれか。
  1. 抵抗感
  2. 位置感
  3. 重量感
  4. 遠近感
解答 4


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第 10 回 鍼灸
病理学
50 常染色体優性遺伝について誤っているのはどれか。
  1. 子供に疾患が出現する確率は50%である。
  2. どの世代にも患者が出現する。
  3. 男女同数に発症する。
  4. 保因者がみられる。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
病理学
51 ヒトの植物状態として適切でない記述はどれか。
  1. 自発呼吸がある。
  2. 経管栄養が必要である。
  3. 大脳の高次機能が失われている。
  4. 脳波が平坦化している。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
病理学
52 Ⅰ型(インスリン依存型)糖尿病の特徴として適切でないのはどれか。
  1. インスリン分泌が不足している。
  2. 自己免疫によるものが多い。
  3. 肥満型が大部分を占める。
  4. 日本人には少ない。
解答 3


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第 10 回 鍼灸
病理学
53 女性の全身に紫斑が発生した時に考えられる疾病として適切でないのはどれか。
  1. 突発性血小板減少性紫斑病
  2. 血友病
  3. 敗血症
  4. アレルギー性紫斑病
解答 2


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第 10 回 鍼灸
病理学
54 急性炎症の際、好中球が血管外に遊走するのに必要な要件でないのはどれか。
  1. 細胞接着分子の活性化
  2. 血栓の形成
  3. 血流の減速
  4. サイトカインの放出
解答 2


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第 10 回 鍼灸
病理学
55 化生について誤っているのはどれか
  1. 腫瘍性変化
  2. 組織適応
  3. 上皮間変化
  4. 形態変化
解答 1


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第 10 回 鍼灸
病理学
56 肝臓の悪性腫瘍で誤っている記述はどれか。
  1. 転移性腫瘍が多い。
  2. 原発性腫瘍の大部分は肝細胞癌である。
  3. 中心性壊死は肝細胞癌の特徴である。
  4. 日本人の肝細胞癌の大部分はC型肝炎ウィルスの持続感染がある。
解答 3


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
57 高齢者がもちで窒息を起こしやすい原因で誤っているのはどれか。
  1. 歯の喪失
  2. 咳嗽反射の亢進
  3. 嚥下筋の筋力低下
  4. 唾液分泌の減少
解答 2


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
58 副交感神経が関与しないのはどれか。
  1. 角膜反射
  2. 対光反射
  3. 輻輳調節反射
  4. アシュネル反射
解答 1


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
59 筋原性萎縮でみられるのはどれか。
  1. 線維束性攣縮
  2. 深部反射の亢進
  3. 血清クレアチンキナーゼの上昇
  4. 深部感覚障害
解答 3


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
60 浮腫について誤っている組合せはどれか。
  1. 心臓性浮腫———朝方に増強
  2. 腎性浮腫———顔面から出現
  3. 肝性浮腫———腹水を伴う
  4. 栄養性浮腫———全身に出現
解答 1


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
61 脾腫をきたさない疾患はどれか。
  1. 慢性骨髄性白血病
  2. 悪性リンパ腫
  3. 自己免疫性溶血性貧血
  4. 血友病
解答 4


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
62 ウィルヒョウのリンパ節の部位はどれか。
  1. 右腋窩
  2. 左腋窩
  3. 右鎖骨上窩
  4. 左鎖骨上窩
解答 4


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
63 股関節の運動方向でないのはどれか。
  1. 屈曲
  2. 伸展
  3. 回内
  4. 外旋
解答 3


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
64 腰部脊柱管狭窄症にみられるのはどれか。
  1. 間歇跛行
  2. 麻痺性跛行
  3. 失調性跛行
  4. 墜落跛行
解答 1


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
65 拍動性の頭痛を起こすのはどれか。
  1. クモ膜下出血
  2. 筋収縮性頭痛
  3. 片頭痛
  4. 髄膜炎
解答 3


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
66 両手で触診する臓器はどれか。
  1. 肝臓
  2. 胆嚢
  3. 腎臓
解答 4


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
67 ネフローゼ症候群にみられないのはどれか。
  1. 高度の蛋白尿
  2. 高蛋白血症
  3. 高脂血症
  4. 浮腫
解答 2


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第 10 回 鍼灸
臨床医学総論
68 触診で推測できないのはどれか。
  1. 呼吸性不整脈
  2. 期外収縮
  3. 完全左脚ブロック
  4. 心房細動
解答 3


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
69 疾患とその治療に用いる眼鏡との組合せで正しいのはどれか。
  1. 近視———凸レンズ
  2. 遠視———凹レンズ
  3. 老視———プリズムレンズ
  4. 乱視———円柱レンズ
解答 4


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
70 疾患と病原体との組合せで誤っているのはどれか。
  1. アスペルギルス症———真菌
  2. トキソプラズマ症———マイコプラズマ
  3. トラコーマ———クラミジア
  4. エイズ———HIV
解答 2


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
71 肺癌の隣接臓器への浸潤による症状でないのはどれか。
  1. 嚥下障害
  2. 散瞳
  3. 嗄声
  4. 頸部静脈怒張
解答 2


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
72 扁桃肥大でみられない症状はどれか。
  1. いびき
  2. 難聴
  3. アデノイド顔貌
  4. 嗄声
解答 4


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
73 失立・失歩がみられるのはどれか。
  1. 不安神経症
  2. 恐怖症
  3. 抑うつ神経症
  4. ヒステリー
解答 4


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
74 四肢の筋力低下をきたさないのはどれか。
  1. バセドウ病
  2. 褐色細胞腫
  3. 原発性アルドステロン症
  4. 低カリウム血症
解答 2


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
75 心電図で異常Q波が出現する疾患はどれか。
  1. 心筋梗塞
  2. 狭心症
  3. 急性心膜炎
  4. 慢性収縮性心膜炎
解答 1


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
76 疾患と血清カリウムとの組合せで正しいのはどれか。
  1. アジソン病———低カリウム血症
  2. コン症候群———低カリウム血症
  3. クッシング病———高カリウム血症
  4. バセドウ病———高カリウム血症
解答 2


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
77 悪性腫瘍による痛みの治療で正しい組合せはどれか。
  1. 上顎癌———クモ膜下腔ブロック
  2. 舌癌———顔面神経ブロック
  3. 子宮癌———閉鎖神経ブロック
  4. 膵臓癌———腹腔神経叢ブロック
解答 4


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
78 ウィルソン病でみられないのはどれか。
  1. 肝硬変
  2. 対麻痺
  3. 構音障害
  4. 角膜輪
解答 2


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
79 肝硬変の症状でないのはどれか。
  1. 皮膚線条
  2. 手掌紅斑
  3. メズサの頭
  4. クモ状血管腫
解答 1


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
80 疾患とその特徴との組合せで正しいのはどれか。
  1. 原発性骨組鬆症———アルカリフォスファターゼ値の異常
  2. 骨肉腫———老人に好発
  3. 脊椎カリエス———脊柱の運動制限
  4. 股関節脱臼———硬性墜落跛行
解答 3


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
81 二次性変形性関節症の原因とならないのはどれか。
  1. ペルテス病
  2. 先天性股関節脱臼
  3. 重症筋無力症
  4. 血友病
解答 3


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
82 手根管症候群について誤っているのはどれか。
  1. 正中神経低位麻痺
  2. 母指球筋の萎縮
  3. 母指の対立運動障害
  4. 骨間筋の萎縮
解答 4


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
83 肺癌の診断に有用でないのはどれか。
  1. 喀痰検査
  2. 気管支ファイバースコピー
  3. 肺CT検査
  4. スパイログラフィー
解答 4


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
84 出血性ショックを起こす出血量で正しいのはどれか。
  1. 循環血液量の約1/3
  2. 循環血液量の約1/5
  3. 循環血液量の約1/7
  4. 循環血液量の約1/10
解答 1


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
85 更年期障害の症状でないのはどれか。
  1. 頭痛
  2. 動悸
  3. 咳嗽
  4. 不眠
解答 3


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
86 重症熱傷の初期治療で正しいのはどれか。
  1. 全身の冷却
  2. 頭部の挙上
  3. 輸液
  4. 輸血
解答 3


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
87 糖尿病の三大合併症でないのはどれか。
  1. 網膜症
  2. 心筋症
  3. 腎症
  4. 末梢神経障害
解答 2


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第 10 回 鍼灸
臨床医学各論
88 一次救命処置でないのはどれか。
  1. 血管確保
  2. 気道確保
  3. 人工呼吸
  4. 心マッサージ
解答 1


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第 10 回 鍼灸
リハビリテーション医学
89 関節運動で伸展40°が可能な関節はどれか。
  1. 肩関節
  2. 肘関節
  3. 股関節
  4. 膝関節
解答 1


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第 10 回 鍼灸
リハビリテーション医学
90 肩の腱板を形成しない筋はどれか。
  1. 大円筋
  2. 肩甲下筋
  3. 棘上筋
  4. 小円筋
解答 1


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第 10 回 鍼灸
リハビリテーション医学
91 廃用症候群に含まれないのはどれか。
  1. 筋萎縮
  2. 麻痺
  3. 関節拘縮
  4. 褥瘡
解答 2


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第 10 回 鍼灸
リハビリテーション医学
92 慢性閉塞性肺疾患に対する肺理学療法で誤っているのはどれか。
  1. 深い呼吸
  2. ゆっくりとした呼吸
  3. 呼吸補助筋を使った呼吸
  4. 横隔膜を使った呼吸
解答 3


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第 10 回 鍼灸
リハビリテーション医学
93 末梢神経麻痺と装具との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 正中神経麻痺———短対立副子
  2. 尺骨神経麻痺———ナックルベンダー
  3. 総腓骨神経麻痺———短下肢装具
  4. 脛骨神経麻痺———長下肢装具
解答 4


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第 10 回 鍼灸
リハビリテーション医学
94 温熱療法の効果で誤っているのはどれか。
  1. 血液循環の改善
  2. 新陳代謝の抑制
  3. 痛みの軽減
  4. 痙性の抑制
解答 2


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第 10 回 鍼灸
リハビリテーション医学
95 脳卒中急性期の背臥位での良肢位として誤っているのはどれか。
  1. 枕を高めにする。
  2. 患側肩甲帯を前に出す。
  3. 両骨盤を水平にする。
  4. 股関節を内外旋中間位にする。
解答 1


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第 10 回 鍼灸
リハビリテーション医学
96 トーマステストの目的はどれか。
  1. 腰部神経根圧迫の有無
  2. 背筋の緊張の有無
  3. 腸腰筋拘縮の有無
  4. ハムストリングス短縮の有無
解答 3


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
97 臓腑とその生理作用との組合せで正しいのはどれか。
  1. 肝———神を蔵す。
  2. 心———血を蔵す。
  3. 胆———営を蔵す。
  4. 腎———精を蔵す。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
98 血について誤っているのはどれか。
  1. 営気と共に脈中を流れる。
  2. 後天の精から造られる。
  3. 体表部を潤し体温調節に関与する。
  4. 肝、心との関係が深い。
解答 3


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
99 五臓と五主との組合せで正しいのはどれか。
  1. 心———筋
  2. 肝———血脈
  3. 腎———皮毛
  4. 脾———肌肉
解答 4


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
100 五行の土に属さないのはどれか。
  1. 香ばしい
  2. 黄色
  3. 辛み
解答 4


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
101 脾の病証として適切でないのはどれか。
  1. 全身倦怠感
  2. 消化不良
  3. 性欲減退
  4. 腹部膨満感
解答 3


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
102 八網病証で疾病の性質を示すのはどれか。
  1. 表裏
  2. 寒熱
  3. 虚実
  4. 陰陽
解答 2


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
103 肝を傷る七情はどれか。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
104 次の病証を示す経絡はどれか。「空腹でも食欲がなく膝から下が冷える。腰痛があって臥すことを好む。」
  1. 足の太陰脾経
  2. 足の少陽胆経
  3. 足の少陰腎経
  4. 足の陽明胃経
解答 3


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
105 胸脇苦満を呈する臓はどれか。
解答 1


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
106 四季と脈状との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 春———緩脈
  2. 夏———洪脈
  3. 秋———毛脈
  4. 冬———石脈
解答 1


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
107 六部定位脈診で腎を診る方法はどれか。
  1. 右の寸口を浮かせて診る。
  2. 左の関上を沈めて診る。
  3. 右の関上を浮かせて診る。
  4. 左の尺中を沈めて診る。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
108 六部定位脈診で左手関上の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴で適切なのはどれか。
  1. 曲泉と陰谷
  2. 労宮と大都
  3. 太淵と太白
  4. 復溜と経渠
解答 1


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
109 五臓五刺で鍼を深く刺入し、骨痺を取る刺法はどれか。
  1. 関刺
  2. 半刺
  3. 輪刺
  4. 合谷刺
解答 3


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
110 患部の左右反対側に治療する刺法を含むのはどれか。
  1. 三刺
  2. 五刺
  3. 九刺
  4. 十二刺
解答 3


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第 10 回 鍼灸
東洋医学概論
111 陽実証に対する刺法で適切なのはどれか。
  1. 抜鍼後に直ちに鍼孔を閉じる。
  2. 速刺速抜で刺鍼する。
  3. 経気の流れに沿って刺鍼する。
  4. 呼気時に刺入し、吸気時に抜く。
解答 2


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
112 骨度法において1尺2寸でないのはどれか。
  1. 前髪際から後髪際まで
  2. 腋窩から第11肋骨先端まで
  3. 胸骨体下端から恥骨結合上際まで
  4. 足の長さ
解答 3


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
113 至陰穴で脈気を受けて始まる経絡はどれか。
  1. 足の太陽膀胱経
  2. 足の陽明胃経
  3. 足の少陰腎経
  4. 足の太陰脾経
解答 3


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
114 気血の循行で誤っているのはどれか。
  1. 手の太陽小腸経から足の太陽膀胱経へ
  2. 足の厥陰肝経から手の太陰肺経へ
  3. 手の陽明大腸経から足の陽明胃経へ
  4. 足の少陽胆経から手の少陽三焦経へ
解答 4


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
115 取穴法で誤っているのはどれか。
  1. 復溜は太谿の上方2寸に取る。
  2. 飛陽は崑崙の上方7寸に取る。
  3. 通里は神門の上方1寸に取る。
  4. 外関は陽池の上方3寸に取る。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
116 上腕骨外側上顆の前にある経六はどれか。
  1. 曲沢
  2. 天井
  3. 曲池
  4. 少海
解答 3


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
117 浅側頭動脈拍動部にある経穴はどれか。
  1. 完骨
  2. 瞳子髎【どうしりょう】
  3. 大迎
  4. 和髎【わりょう】
解答 4


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
118 小児斜差の灸に用いる経六はどれか。
  1. 肺兪
  2. 膈兪
  3. 肝兪
  4. 腎兪
解答 3


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
119 取六法で誤っているのはどれか。
  1. 腹哀は大横の上方3寸に取る。
  2. 不容は天枢の上方5寸に取る。
  3. 幽門は肓兪の上方6寸に取る。
  4. 鳩尾は神闕の上方7寸に取る。
解答 2


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
120 膝関節より上方にある郄穴【げきけつ】はどれか。
  1. 地機
  2. 梁丘
  3. 中都
  4. 外丘
解答 2


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
121 原穴のうち八会穴はどれか。
  1. 太淵
  2. 太衝
  3. 衝陽
  4. 合谷
解答 1


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
122 足の部位と経穴との組合せで正しいのはどれか。
  1. 母指外側爪甲根部———隠白
  2. 第2指外側爪甲根部———厲兌
  3. 第4指外側爪甲根部———大敦
  4. 小指外側爪甲根部———足竅陰
解答 2


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
123 五行穴のうち合土穴はどれか。
  1. 足三里
  2. 陰陵泉
  3. 中封
  4. 足臨泣
解答 1


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第 10 回 鍼灸
経絡経穴概論
124 取六法で誤っているのはどれか。
  1. 環桃は股関節を屈して、その横紋の外端に取る。
  2. 陰谷は膝関節を屈して、その横紋の外端に取る。
  3. 肩髃【けんぐう】は肩関節を外方に挙げ、肩峰外端と上腕骨頭との間の前方陥凹部に取る。
  4. 尺沢は肘関節を軽度に屈して、その横紋上で上腕二頭筋腱の外側に取る。
解答 2


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
125 次の文で示す患者に対して循経取穴をする場合、適切な経穴はどれか。「53歳の女性。電撃性の疼痛が発作的に右下歯、下顎部にかけて走るようになった。」
  1. 合谷
  2. 陽谷
  3. 陽池
  4. 大陵
解答 1


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
126 次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。「70歳の女性。加齢とともに難聴になる。腰が冷えてだるい。骨粗鬆症がある。脈は細弱。」
  1. 曲泉・陰谷
  2. 少衝・大敦
  3. 太淵・太白
  4. 復溜・経渠
解答 4


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
127 次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。「24歳の女性。1年前から月経周期が短くなり量も多くなった。倦怠感、小腹部の下垂感を訴える。」
  1. 大衝
  2. 太白
  3. 神門
  4. 太淵
解答 2


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
128 疏泄作用の失調から生じた気滞血の肩こりに対し、治療対象となる経絡はどれか。
  1. 太陽経
  2. 陽明経
  3. 厥陰経
  4. 少陰経
解答 3


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
129 次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる臓腑はどれか。「48歳の男性。会社員。いつもイライラして眠れない。下肋部に圧痛がある。」
  1. 肝と胆
  2. 心と小腸
  3. 脾と胃
  4. 腎と膀胱
解答 1


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
130 頭痛で頭部局所への刺鍼により血管拡張を引き起こし、症状を増悪させる恐れがあるのはどれか。
  1. 緊張型頭痛
  2. 片頭痛
  3. 変形性頸椎症による頭痛
  4. 眼精疲労による頭痛
解答 2


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
131 次の文で示す患者の病態に対する治療目的で適切でないのはどれか。「50歳の男性。中間管理職でストレスが絶えない。数日前から頭部全体に締め付けられるような鈍痛がある。」
  1. 三叉神経の興奮を抑制する。
  2. 後頸部筋の過緊張を緩める。
  3. 頭頸部の血管を拡張する。
  4. 心身の安静を図る。
解答 1


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
132 末梢性顔面神経麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
  1. 玉枕
  2. 風池
  3. 完骨
  4. 翳風
解答 4


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
133 次の文で示す患者の病態に対し、局所治療穴として適切なのはどれか。「30歳の女性。保険の外交員。半年前からカバンを持って歩いていると腕がしびれて痛くなる。なで肩。エデンテスト陽性。」
  1. 曲垣
  2. 気戸
  3. 天鼎
  4. 秉風
解答 2


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
134 神経痛とその罹患神経を対象にした治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 三叉神経第1枝痛———陽白
  2. 大後頭神経痛———天柱
  3. 尺骨神経痛———郄門【げきもん】
  4. 坐骨神経痛———承扶
解答 3


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
135 次の文で示す患者の病態に対し、罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。「42歳の主婦。農作業の手伝いの後、手関節の橈側が痛み腫脹している。」
  1. 養老
  2. 通里
  3. 間使
  4. 偏歴
解答 4


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
136 次の文で示す運動麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。「母指球が萎縮し、母指と小指の対立運動が困難である。」
  1. 手五里
  2. 小海
  3. 内関
  4. 消濼【しょうれき】
解答 3


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
137 次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への治療部位として適切なのはどれか「左殿部から大腿後外側に痛みが放散する。下肢伸展挙上テスト陽性。ボンネットテスト陽性。」
  1. 腰三角部
  2. 腰方形筋外縁部
  3. L4〜L5椎間関節部
  4. 梨状筋部
解答 4


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
138 高血圧に対し、自律神経反射を利用して鍼治療を行う場合、最も効果的な刺鍼部位はどれか。
  1. 喉頭隆起の外方
  2. 左右の乳頭を結ぶ線の中央
  3. 乳様突起と耳垂の間
  4. 第7頸椎棘突起の下
解答 1


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
139 野球肩で、痛みを誘発する自動運動の方向と治療部位との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 屈曲———結節間溝部
  2. 伸展———烏口突起部
  3. 外旋———棘下部
  4. 外転———棘上部
解答 2


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第 10 回 鍼灸
東洋医学臨床論
140 次の文で示す患者の病態に対し、適切な刺鍼部位はどれか。「25歳の男性。テニス選手。最近バックハンドストローク時に肘に痛みを感じる。中指伸展テスト陽性。」
  1. 曲池
  2. 曲沢
  3. 尺沢
  4. 少海
解答 1


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第 10 回 鍼灸
鍼理論
141 押し手の圧で周囲圧に相当するのはどれか。
  1. 持続圧
  2. 水平圧
  3. 垂直圧
  4. 固定圧
解答 4


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第 10 回 鍼灸
鍼理論
142 弾入動作を用いて刺激を与える手技でないのはどれか。
  1. 副刺激術
  2. 細指術
  3. 管散術
  4. 示指打法
解答 1


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第 10 回 鍼灸
鍼理論
143 管鍼法に適した鍼尖の形状はどれか。
  1. 松葉形
  2. 卵形
  3. ノゲ形
  4. スリオロシ形
解答 1


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第 10 回 鍼灸
鍼理論
144 前揉法の目的で適切でないのはどれか。
  1. 刺鍼を予告する。
  2. 精神的緊張をとる。
  3. 筋肉を弛緩させる。
  4. 出血を防止する。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
鍼理論
145 刺激時間が最も長い鍼法はどれか。
  1. 散鍼法
  2. 小児鍼法
  3. 皮内鍼法
  4. 鍼通電法
解答 3


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第 10 回 鍼灸
鍼理論
146 ポリモーダル受容器からの求心性神経線維の特徴で誤っているのはどれか。
  1. 疼くような痛みを伝える。
  2. 振動感覚を伝える。
  3. 伝導速度が遅い。
  4. 細い神経線維である。
解答 2


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第 10 回 鍼灸
鍼理論
147 内因性オピオイドによる鎮痛効果の特徴で正しいのはどれか。
  1. 下行性抑制系の賦活
  2. 発痛物質の生成抑制
  3. ナロキソンによる効果の増強
  4. 脊髄後角での疼痛閾値の低下
解答 1


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第 10 回 鍼灸
鍼理論
148 鍼刺激の影響をみるとき、尿中ウロビリン体量が指標となる臓器はどれか。
  1. 心臓
  2. 膵臓
  3. 肝臓
解答 4


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第 10 回 鍼灸
鍼理論
149 鍼鎮痛に関与しないのはどれか。
  1. オピエート受容体
  2. ポリモーダル受容器
  3. カルシトニン
  4. エンドルフイン
解答 3


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第 10 回 鍼灸
鍼理論
150 交感神経-アドレナリン系を中心として説明したのはどれか。
  1. サイバネティックス
  2. 緊急反応
  3. 過剰刺激症候群
  4. 汎適応症候群
解答 2


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第 10 回 鍼灸
灸理論
151 毛茸について正しい記述はどれか。
  1. 緑色の毛である。
  2. 良質艾は毛茸が少ない。
  3. 艾の夾雑物の一つである。
  4. ヨモギの葉の裏面に密生する。
解答 4


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第 10 回 鍼灸
灸理論
152 小切艾の大きさに相当するのはどれか。
  1. 糸状大
  2. 米粒大
  3. えんどう大
  4. 母指頭大
解答 2


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第 10 回 鍼灸
灸理論
153 隔物灸はどれか。
  1. 油灸
  2. 塩灸
  3. うるし灸
  4. 紅灸
解答 2


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第 10 回 鍼灸
灸理論
154 温熱刺激を受ける体表面積が最も狭い灸法はどれか。
  1. 棒灸
  2. 透熱灸
  3. 塩灸
  4. 打膿灸
解答 2


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第 10 回 鍼灸
灸理論
155 次のうち使用する艾の質が他と異なるのはどれか。
  1. 打膿灸
  2. 透熱灸
  3. 焦灼灸
  4. 隔物灸
解答 4


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第 10 回 鍼灸
灸理論
156 灸施術で瀉法になるのはどれか。
  1. 風を送って燃焼させる。
  2. 灰の上に施灸する。
  3. 軟らかくひねる。
  4. 壮数を少なくする。
解答 1


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第 10 回 鍼灸
灸理論
157 米粒大の艾炷【がいしゅ】の連続施灸で最初に出現する局所の変化はどれか。
  1. 発赤
  2. 水疱
  3. 痂皮
  4. 潰瘍
解答 1


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第 10 回 鍼灸
灸理論
158 打膿灸による炎症の発生に関与しないのはどれか。
  1. ブラジキニン
  2. ヒスタミン
  3. プロスタグランジン
  4. β-リポトロピン
解答 4


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第 10 回 鍼灸
灸理論
159 施灸による体性-内臓反射の遠心路を構成する神経線維で正しいのはどれか。
  1. C線維
  2. Aδ線維
  3. Aβ線維
  4. Aα線維
解答 1


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第 10 回 鍼灸
灸理論
160 過剰刺激を受けてレイリー現象を起こす神経系はどれか。
  1. 運動神経
  2. 感覚神経
  3. 交感神経
  4. 副交感神経
解答 3


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