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第 11 回 鍼灸
医療概論
1 施術者の倫理について適切でないのはどれか。
  1. 自己の健康管理
  2. 施術の説明と同意
  3. 施術内容の記録保持
  4. 酒気帯び状態での施術
解答 4


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第 11 回 鍼灸
医療概論
2 我が国で最も有資格者が多いのはどれか。
  1. 看護師
  2. 薬剤師
  3. はり師
  4. 医師
解答 1


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第 11 回 鍼灸
衛生学
3 女性の平均寿命が最も長い国はどれか。
  1. 日本
  2. アメリカ合衆国
  3. カナダ
  4. フランス
解答 1


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第 11 回 鍼灸
衛生学
4 我が国の最近の保健統計で正しい記述はどれか。
  1. 人口は減少し始めた。
  2. 人口は男性よりも女性の方が多い。
  3. 出生率は世界で高い方である。
  4. 死亡率は低下している。
解答 2


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第 11 回 鍼灸
衛生学
5 第一次予防でないのはどれか。
  1. 予防接種
  2. 健康教育
  3. 禁煙
  4. 健康診断
解答 4


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第 11 回 鍼灸
衛生学
6 我が国の医療保障について誤っている記述はどれか。
  1. 医療保険は現物給付方式である。
  2. 結核で知事の命により入院させる場合には公費医療が適用される。
  3. 老人保健法の医療給付の対象は60歳以上である。
  4. 国民健康保険は市町村が保険者である。
解答 3


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第 11 回 鍼灸
衛生学
7 発がん性の強いのはどれか。
  1. 生野菜
  2. 煮魚
  3. コーヒー
  4. タバコ
解答 4


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第 11 回 鍼灸
衛生学
8 蚊が媒介する感染症はどれか。
  1. マラリア
  2. 赤痢
  3. コレラ
  4. 麻疹
解答 1


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第 11 回 鍼灸
衛生学
9 地球温暖化の原因となっているのはどれか。
  1. 酸素
  2. 二酸化炭素
  3. 窒素
  4. 水素
解答 2


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第 11 回 鍼灸
衛生学
10 水道法に定める上水道水の要件でないのはどれか。
  1. 無色透明度
  2. 臭味の度合
  3. 酸素の含有量
  4. pH
解答 3


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第 11 回 鍼灸
関係法規
11 はり師、きゅう師の資格要件で欠格事由はどれか。
  1. 外国国籍者
  2. あへんの中毒者
  3. 20歳に満たない者
  4. 肝炎ウイルスキャリア
解答 2


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第 11 回 鍼灸
関係法規
12 はり師、きゅう師免許証の再交付について正しい記述はどれか。
  1. 再交付までの期間は施術業務ができない。
  2. 再交付後、失った免許証を発見したら直ちにこれを廃棄する。
  3. 申請書を厚生労働大臣に提出する。
  4. 免許証の記載事項に変更を生じた時は再交付を申請する。
解答 3


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第 11 回 鍼灸
関係法規
13 あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律に定める罰則の量刑が最も重いのはどれか。
  1. 施術所の開設に虚偽の届出をした場合
  2. 広告の制限に違反した場合
  3. 秘密保持義務に違反した場合
  4. 消毒の義務に違反した場合
解答 3


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第 11 回 鍼灸
関係法規
14 医療関係法規について誤っている記述はどれか。
  1. 児童福祉法は満15歳未満の福祉を保障する。
  2. 薬事法は化粧品についても規制している。
  3. 医療法は医療施設の監督を定めている。
  4. 医師法は医師の業務独占を定めている。
解答 1


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第 11 回 鍼灸
解剖学
15 外胚葉から分化するのはどれか。
  1. 神経組織
  2. 筋組織
  3. 上皮組織
  4. 結合組織
解答 1


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第 11 回 鍼灸
解剖学
16 有糸分裂で各々の染色体から分かれた2個の娘染色体が両極に移動する時期はどれか。
  1. 前期
  2. 中期
  3. 後期
  4. 終期
解答 3


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第 11 回 鍼灸
解剖学
17 弾性線維を多量に含むのはどれか。
  1. 前縦靱帯
  2. 後縦靱帯
  3. 黄色靱帯
  4. 環椎横靱帯
解答 3


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第 11 回 鍼灸
解剖学
18 リスフラン関節の構成に関与しないのはどれか。
  1. 楔状骨
  2. 舟状骨
  3. 立方骨
  4. 中足骨
解答 2


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第 11 回 鍼灸
解剖学
19 上腕骨小結節に停止する筋はどれか。
  1. 棘上筋
  2. 棘下筋
  3. 小円筋
  4. 肩甲下筋
解答 4


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第 11 回 鍼灸
解剖学
20 上肢の筋と神経との組合せで正しいのはどれか。
  1. 烏口腕筋———腋窩神経
  2. 浅指屈筋———正中神経
  3. 長母指外転筋———尺骨神経
  4. 背側骨間筋———橈骨神経
解答 2


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第 11 回 鍼灸
解剖学
21 喉頭を構成する軟骨で対をなすのはどれか。
  1. 甲状軟骨
  2. 披裂軟骨
  3. 喉頭蓋軟骨
  4. 輪状軟骨
解答 2


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第 11 回 鍼灸
解剖学
22 舌について誤っている記述はどれか。
  1. 糸状乳頭の上皮は角化する。
  2. 舌根は咽頭の前壁の一部である。
  3. 内舌筋の支配神経は舌咽神経である。
  4. 舌扁桃は分界溝より後方にある。
解答 3


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第 11 回 鍼灸
解剖学
23 泌尿器について誤っている記述はどれか。
  1. 腎乳頭と腎葉の数は同一である。
  2. 腎杯は腎乳頭を包む。
  3. 尿管は膀胱の後壁を貫く。
  4. 男性の尿道は前立腺の後ろを通る。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
解剖学
24 卵管について誤っている記述はどれか。
  1. 子宮広間膜の上縁に沿って走る。
  2. 外側端で内腔は腹腔に開く。
  3. 膨大部で受精が行われる。
  4. 上皮は重層扁平上皮である。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
解剖学
25 松果体について誤っている記述はどれか。
  1. 間脳の背面にある。
  2. 神経組織よりなる。
  3. 上皮細胞の集まりである。
  4. メラトニンを分泌する。
解答 3


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第 11 回 鍼灸
解剖学
26 腹腔動脈の枝でないのはどれか。
  1. 下腸間膜動脈
  2. 脾動脈
  3. 固有肝動脈
  4. 右胃動脈
解答 1


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第 11 回 鍼灸
解剖学
27 甲状腺について正しい記述はどれか。
  1. 甲状軟骨の上方に位置する。
  2. 前面に上皮小体がみられる。
  3. 多数の濾胞がある。
  4. 導管を有する。
解答 3


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第 11 回 鍼灸
解剖学
28 脳の血管系について正しい記述はどれか。
  1. 前大脳動脈は脳底動脈の枝である。
  2. 中大脳動脈は椎骨動脈の枝である。
  3. 前交通動脈は総頸動脈の枝である。
  4. 後交通動脈は内頸動脈の枝である。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
解剖学
29 交連線維はどれか。
  1. 大脳脚
  2. 脳梁
  3. 視放線
  4. 内包
解答 2


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第 11 回 鍼灸
解剖学
30 大腿神経が支配する筋はどれか。
  1. 縫工筋
  2. 薄筋
  3. 大腿二頭筋
  4. 梨状筋
解答 1


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第 11 回 鍼灸
解剖学
31 中脳から出ている脳神経はどれか。
  1. 動眼神経
  2. 顔面神経
  3. 内耳神経
  4. 三叉神経
解答 1


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第 11 回 鍼灸
解剖学
32 視覚器で外節を有するのはどれか。
  1. 水晶体
  2. 杆状体
  3. 毛様体
  4. 硝子体
解答 2


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第 11 回 鍼灸
解剖学
33 毛細血管が分布しないのはどれか。
  1. 表皮
  2. 真皮
  3. 皮下組織
  4. 筋膜
解答 1


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第 11 回 鍼灸
生理学
34 酸素分圧が最も高いのはどれか。
  1. 動脈血
  2. 静脈血
  3. リンパ液
  4. 肺胞気
解答 4


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第 11 回 鍼灸
生理学
35 血圧の上昇がみられないのはどれか。
  1. 還流血流量の減少
  2. 交感神経の緊張の高まり
  3. 末梢血管の収縮
  4. 侵害受容器の興奮
解答 1


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第 11 回 鍼灸
生理学
36 副交感神経性唾液分泌について誤っている記述はどれか。
  1. 漿液性唾液が分泌される。
  2. 耳下腺は分泌器官の1つである。
  3. 分泌中枢は視床下部にある。
  4. 条件反射によって分泌亢進が起こる。
解答 3


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第 11 回 鍼灸
生理学
37 肝臓の働きについて誤っているのはどれか。
  1. アルブミンの合成
  2. ガンマグロブリンの合成
  3. 胆汁の生成
  4. コレステロールの生成
解答 2


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第 11 回 鍼灸
生理学
38 呼吸商について正しいのはどれか。
  1. 換気障害の有無を示す。
  2. 1以下の値をとる。
  3. 摂取した栄養素の量を表わす。
  4. 基礎代謝量を示す。
解答 2


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第 11 回 鍼灸
生理学
39 暑熱環境での反応について誤っているのはどれか。
  1. 皮膚血管支配の交感神経活動低下
  2. 立毛筋支配の交感神経活動亢進
  3. 汗腺支配の交感神経活動亢進
  4. バソプレッシン分泌の増加
解答 2


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第 11 回 鍼灸
生理学
40 発汗について誤っている記述はどれか。
  1. 精神性発汗は全身性に起こる。
  2. 体温調節にはエクリン腺が関与する。
  3. 交感神経支配を受ける。
  4. 温熱性発汗の調節は視床下部で行われる。
解答 1


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第 11 回 鍼灸
生理学
41 尿量を増やすのはどれか。
  1. 血液の浸透圧の上昇
  2. バソプレッシン分泌の増加
  3. 細胞外液量の増加
  4. 大動脈弓圧受容器活動の低下
解答 3


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第 11 回 鍼灸
生理学
42 エストロゲンについて誤っているのはどれか。
  1. 排卵期に増加する。
  2. ステロイドホルモンである。
  3. 卵胞刺激ホルモンにより分泌が亢進する。
  4. 黄体で産生される。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
生理学
43 女性の性周期においてプロゲステロンの分泌が最も亢進する時期はどれか。
  1. 卵胞期
  2. 排卵期
  3. 分泌期
  4. 月経期
解答 3


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第 11 回 鍼灸
生理学
44 神経組織について誤っている記述はどれか。
  1. ニューロンには樹状突起がある。
  2. 軸索内で物質輸送が行われる。
  3. 髄鞘は絶縁性が高い。
  4. 中枢神経内のグリア細胞の数はニューロンより少ない。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
生理学
45 内臓-内臓反射はどれか。
  1. 頸動脈洞圧受容器反射
  2. 射乳反射
  3. へーリング・ブロイエル反射
  4. 伸張反射
解答 1


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第 11 回 鍼灸
生理学
46 脊髄における運動調節について誤っている記述はどれか。
  1. 伸張反射は腱反射とも呼ばれる。
  2. 腱紡錘は腱の伸張により興奮する。
  3. 拮抗抑制には介在ニューロンが関与する。
  4. 誘発筋電図でH波の潜時はM波の潜時より短い。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
生理学
47 大脳の機能で誤っている組合せはどれか。
  1. 大脳基底核———運動の調節
  2. 中心後回———体性感覚野
  3. 中心前回———感覚性言語中枢
  4. 大脳辺縁系———本能行動
解答 3


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第 11 回 鍼灸
生理学
48 骨格筋について正しい記述はどれか。
  1. ミオシンフィラメントはアクチンフィラメントより細い。
  2. カルシウムイオンは筋収縮時に筋小胞体に取り込まれる。
  3. 単収縮より強縮の方が収縮高が大きい。
  4. 単一筋線維の単収縮を筋緊張という。
解答 3


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第 11 回 鍼灸
生理学
49 内耳で回転方向の加速度を検出するのはどれか。
  1. 卵形嚢
  2. 球形嚢
  3. 蝸牛管
  4. 三半規管
解答 4


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第 11 回 鍼灸
病理学
50 年齢素因がみられるのはどれか。
  1. 結核
  2. 水痘
  3. 赤痢
  4. 腸チフス
解答 2


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第 11 回 鍼灸
病理学
51 創傷治癒を最も抑制するのはどれか。
  1. 解熱薬
  2. 抗菌薬
  3. 向精神薬
  4. 副腎皮質ステロイド薬
解答 4


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第 11 回 鍼灸
病理学
52 骨髄移植後のGVHD(移植片対宿主病)で宿主を攻撃する細胞はどれか。
  1. 好中球
  2. B細胞
  3. T細胞
  4. 形質細胞
解答 3


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第 11 回 鍼灸
病理学
53 喀血の出血部位はどれか。
  1. 鼻腔
  2. 咽頭
  3. 喉頭
  4. 気管支
解答 4


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第 11 回 鍼灸
病理学
54 二次性高血圧症に関与しない疾患はどれか。
  1. 急性糸球体腎炎
  2. 甲状腺機能亢進症
  3. 急性肝炎
  4. 褐色細胞腫
解答 3


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第 11 回 鍼灸
病理学
55 感染症を引き起こす寄生体のうち生きた細胞内でのみ増殖するのはどれか。
  1. ウイルス
  2. 細菌
  3. 原虫
  4. 真菌
解答 1


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第 11 回 鍼灸
病理学
56 組織学的悪性度の評価で重要性が最も低いのはどれか。
  1. 成熟度
  2. 間質量
  3. 核分裂像
  4. 核異型
解答 2


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
57 ペースメーカーを装着した患者に禁忌となるのはどれか。
  1. 指圧
  2. マッサージ
  3. 低周波鍼通電
解答 4


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
58 疲労の所見でないのはどれか。
  1. 注意集中力の低下
  2. 倦怠感の自覚
  3. 作業能率の低下
  4. 反射閾値の低下
解答 4


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
59 次の文で示す患者で最も考えられる疾患はどれか。「56歳の女性。2か月で5kgの体重増加。体温が低く、寒さに敏感となってきた。」
  1. 甲状腺機能低下症
  2. クッシング症候群
  3. 2型糖尿病
  4. 先端肥大症
解答 1


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
60 血圧測定で誤っている記述はどれか。
  1. 触診法は聴診法より測定値が高くなる。
  2. 血圧は通常上腕で測定する。
  3. 大動脈弁閉鎖不全症では拡張期血圧をスワン4点で判定する。
  4. 触診法では収縮期血圧のみ測定できる。
解答 1


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
61 運動時血流が最も減少するのはどれか。
  1. 皮膚
  2. 腸管
  3. 筋肉
解答 2


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
62 手関節の運動方向に含まれないのはどれか。
  1. 屈曲
  2. 伸展
  3. 回内
  4. 橈屈
解答 3


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
63 検査と疾患との組合せで正しいのはどれか。
  1. トーマステスト———膝外側側副靱帯損傷
  2. 下肢伸展挙上テスト———頸部脊椎症
  3. パトリックテス———腰椎分離すべり症
  4. 前方引き出しテスト———前十字靱帯損傷
解答 4


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
64 成分輸血で用いられないのはどれか。
  1. 赤血球
  2. 白血球
  3. 血小板
  4. 血漿
解答 2


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
65 高齢者が異物による窒息を起こしやすい部位はどれか。
  1. 鼻腔
  2. 口腔
  3. 咽頭
  4. 気管
解答 3


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
66 筋萎縮が近位に偏るのはどれか。
  1. デュシェンヌ型筋ジストロフィー症
  2. 筋緊張性筋ジストロフィー症
  3. 多発神経炎
  4. 筋萎縮性側索硬化症
解答 1


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
67 反射について正しい組合せはどれか。
  1. 足底反射———深部反射
  2. 腹壁反射———皮膚反射
  3. アシュネル反射———病的反射
  4. 下顎反射———粘膜反射
解答 2


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第 11 回 鍼灸
臨床医学総論
68 爆発性発語がみられるのはどれか。
  1. 重症筋無力症
  2. 筋萎縮性側索硬化症
  3. オリーブ橋小脳萎縮症
  4. パーキンソン病
解答 3


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
69 慢性腎不全で高値を示すのはどれか。
  1. 血中エリスロポイエチン
  2. 糸球体ろ過値
  3. 血中カルシウム
  4. 血中カリウム
解答 4


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
70 流行性角結膜炎について誤っているのはどれか。
  1. 細菌感染
  2. 潜伏期は約1週間
  3. 耳前リンパ節腫脹
  4. 点状表層角膜炎
解答 1


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
71 子宮筋腫について誤っている組合せはどれか。
  1. 好発部位———子宮頸部
  2. 好発年齢———30〜40歳代
  3. 病理組織———平滑筋腫
  4. 症状———月経過多
解答 1


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
72 疾患と症候との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 脊柱側弯症———肋骨隆起
  2. 腰椎椎間板ヘルニア———ラセーグ徴候
  3. 強直性脊椎炎———亀背
  4. 頸椎脱臼骨折———四肢麻痺
解答 3


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
73 心筋梗塞で誤っているのはどれか。
  1. 心電図異常Q波
  2. CRP陽性
  3. AST(GOT)高値
  4. 赤血球数増加
解答 4


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
74 過換気症候群の症状とその病態との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 呼吸困難———動脈血二酸化炭素分圧の低下
  2. 失神発作———脳血流量の増加
  3. テタニー症状———血中カルシウム低下
  4. 手足のしびれ———アルカローシス
解答 2


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
75 鉄欠乏性貧血の症状でないのはどれか。
  1. スプーン状爪
  2. 舌乳頭萎縮
  3. チアノーゼ
  4. 頻脈
解答 3


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
76 血友病について誤っているのはどれか。
  1. 遺伝性疾患
  2. 血小板数減少
  3. 毛細管抵抗正常
  4. 凝固時間延長
解答 2


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
77 関節リウマチでみられないのはどれか。
  1. スワンネック変形
  2. ボタン穴変形
  3. デュピュイトレン拘縮
  4. 尺側偏位
解答 3


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
78 外傷性脱臼について正しい記述はどれか。
  1. 整復後直ちに運動を開始する。
  2. 頻度の高いのは肩関節である。
  3. 腫脹が治まってから整復する。
  4. 肘関節脱臼では血管損傷を合併することが多い。
解答 2


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
79 疾患と危険因子との組合せで正しいのはどれか。
  1. 肝細胞癌————ウイルス感染
  2. 喉頭癌———細菌感染
  3. 大腸癌———高繊維食摂取
  4. 肺癌———飲酒
解答 1


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
80 メニエール病の症状でないのはどれか。
  1. めまい
  2. 耳鳴り
  3. 難聴
  4. 耳漏
解答 4


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
81 出血性ショックの症状でないのはどれか。
  1. 意識障害
  2. 頻脈
  3. 血圧低下
  4. 頻尿
解答 4


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
82 月経の発現に関係しないのはどれか。
  1. 脳下垂体
  2. 卵巣
  3. 卵管
  4. 子宮内膜
解答 3


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
83 熱傷時最初に行う処置はどれか。
  1. 水で冷却する。
  2. 包帯で覆う。
  3. 消毒薬を塗布する。
  4. 軟膏を塗布する。
解答 1


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
84 成人の胸骨圧迫心臓マッサージで正しい組合せはどれか。
  1. 圧迫の回数———1分間60回
  2. 圧迫の深さ———2〜3cm
  3. 加圧と除圧との比———1:1
  4. 心臓マッサージと人工呼吸との比———10:1
解答 3


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
85 細菌性髄膜炎の髄液検査所見で正しいのはどれか。
  1. 細胞数減少
  2. 蛋白低下
  3. 糖低下
  4. 髄液圧下降
解答 3


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
86 下方あるいは鼻先を見つめるような眼球共同偏視をきたす出血部位はどれか。
  1. 視床
  2. 小脳
  3. 被殻
解答 1


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
87 神経疾患とその診断に有用な検査との組合せで正しいのはどれか。
  1. アルツハイマー病———筋電図検査
  2. ギラン・バレー症候群———髄液検査
  3. 筋萎縮性側索硬化症———頭部CT検査
  4. 脊髄空洞症———神経生検
解答 2


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第 11 回 鍼灸
臨床医学各論
88 思考制止がみられる精神疾患はどれか。
  1. 不安神経症
  2. うつ病
  3. 心身症
  4. 統合失調症(精神分裂病)
解答 2


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第 11 回 鍼灸
リハビリテーション医学
89 身体障害者手帳の交付が最も多いのはどれか。
  1. 視覚障害
  2. 聴覚・言語障害
  3. 肢体不自由
  4. 内部障害
解答 3


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第 11 回 鍼灸
リハビリテーション医学
90 種ーの手段を用い、応用動作の向上や社会適応能力の回復を目的として行われるのはどれか。
  1. 理学療法
  2. 作業療法
  3. 心理療法
  4. ソーシャルワーク
解答 2


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第 11 回 鍼灸
リハビリテーション医学
91 関節リウマチのリハビリテーションで誤っている記述はどれか。
  1. 運動時痛を伴う間は関節の安静を保つ。
  2. 筋力強化は等尺性運動を基本とする。
  3. 関節可動域訓練は可動範囲いっぱいに動かす。
  4. 疼痛を軽減する目的で温熱療法を併用する。
解答 1


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第 11 回 鍼灸
リハビリテーション医学
92 歩行時の重心移動を滑らかにする身体の仕組みで誤っている記述はどれか。
  1. 立脚中期に膝関節が屈曲する。
  2. 遊脚側の骨盤が前方に回旋する。
  3. 骨盤が立脚側に側方移動する。
  4. 遊脚側の骨盤が挙上する。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
リハビリテーション医学
93 脳性麻痺について誤っている組合せはどれか。
  1. 痙直型———腱反射亢進
  2. 弛緩型———抗重力姿勢保持困難
  3. 強剛型———関節拘縮
  4. アテトーゼ型———鉛管現象
解答 4


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第 11 回 鍼灸
リハビリテーション医学
94 脳卒中による右片麻痺患者にみられる症状で誤っているのはどれか。
  1. 失語症
  2. 左半側空間失認
  3. 両眼での右側視野の欠損
  4. 右上下肢の知覚障害
解答 2


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第 11 回 鍼灸
リハビリテーション医学
95 頸髄損傷急性期にみられない症状はどれか。
  1. 腸閉塞
  2. 弛緩性運動麻痺
  3. 反射性排尿
  4. 発汗障害
解答 3


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第 11 回 鍼灸
リハビリテーション医学
96 慢性閉塞性肺疾患に対する理学療法の目的で誤っているのはどれか。
  1. 残気量の増大
  2. 換気量の増大
  3. 1秒率の増大
  4. 気道分泌物の排出
解答 1


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
97 陰陽法則で陰陽消長を表現しているのはどれか。
  1. 陰中に陽あり、陽中に陰あり。
  2. 陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。
  3. 陰虚すれば陽実し、陽虚すれば陰実す。
  4. 陰実するときは陽も実し、陰虚するときは陽も虚す。
解答 3


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
98 五臓と五香との組合せで正しいのはどれか。
  1. 心———香
  2. 脾———腥
  3. 肺———焦
  4. 腎———腐
解答 4


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
99 宗気について適切なのはどれか。
  1. 胸中に宿る。
  2. 脈外をめぐる。
  3. 経絡の機能を維持する。
  4. 栄養を主る。
解答 1


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
100 奇恒の腑に属するのはどれか。
  1. 小腸
  2. 大腸
解答 1


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
101 五臓とその役割りとの組合せで正しいのはどれか。
  1. 心———臣使の官
  2. 脾———伝導の官
  3. 肺———相傅の官
  4. 腎———中正の官
解答 3


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
102 五臓の生理機能について誤っている記述はどれか。
  1. 肝は筋を主る。
  2. 心は血脈を主る。
  3. 脾は運化を主る。
  4. 肺は統血を主る。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
103 肝について正しいのはどれか。
  1. 体温調節を行う。
  2. 第5胸椎に付着する。
  3. 鼻に開竅する。
  4. 魂を蔵す。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
104 次の文で示す経絡病証について適切なのはどれか。「のどが渇き、側胸部が痛む。上肢の前面内側がしびれて痛み、手掌が熱をもって痛む。」
  1. 三焦経
  2. 心経
  3. 肺経
  4. 小腸経
解答 2


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
105 気滞の症状はどれか。
  1. 手足のしびれ
  2. 脹痛
  3. 出血
  4. 目のかすみ
解答 2


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
106 腎の症状として誤っているのはどれか。
  1. 耳鳴り
  2. 目の充血
  3. 四肢の冷え
  4. 性欲減退
解答 2


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
107 陰虚証の症状でないのはどれか。
  1. 潮熱
  2. 手足のほてり
  3. 自汗
  4. 盗汗
解答 3


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
108 補の施灸法として誤っているのはどれか。
  1. 灰を取らずに施灸する。
  2. 底面を狭くする。
  3. 自然に燃やす。
  4. 皮膚に密着させる。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
109 東洋医学の治療について誤っている記述はどれか。
  1. 標治法は経絡の変動を調整する。
  2. 弁証施治は八綱病証を用いる。
  3. 補瀉は虚実に応じて行う。
  4. 正治とは順証に対する治法である。
解答 1


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
110 十二刺の刺法で正しい組合せはどれか。
  1. 骨痺を治す———短刺
  2. 寒痺を治す———偶刺
  3. 心痺を治す———恢刺
  4. 筋痺を治す———浮刺
解答 1


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第 11 回 鍼灸
東洋医学概論
111 遠道刺の刺法はどれか。
  1. 病、分肉にあればその間を刺す。
  2. 病、右にあれば左に取る。
  3. 病、上にあれば下に取る。
  4. 病、体表にあれば皮毛を刺す。
解答 3


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
112 肝経について正しい記述はどれか。
  1. 足の第1指爪甲根部内側に起こる。
  2. 腹部では任脈に沿って上行する。
  3. 足の少陰経に連なる。
  4. 大腿では脾経と腎経との間を上行する。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
113 骨度法で誤っているのはどれか。
  1. 前髪際から後髪際まで1尺2寸
  2. 胸骨体下端から臍まで8寸
  3. 大転子から膝窩中央まで1尺9寸
  4. 肩峰外端から肘まで1尺3寸
解答 4


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
114 足の小指で接続する経絡の組合せで正しいのはどれか。
  1. 胃経———脾経
  2. 脾経———胆経
  3. 胆経———膀胱経
  4. 膀胱経———腎経
解答 4


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
115 経穴の部位で正しい記述はどれか。
  1. 強間は脳戸の上方2寸にある。
  2. 翳風は耳介中央の直後にある。
  3. 風池は乳様突起下端と瘂門【あもん】との中間で後髪際にある。
  4. 完骨は乳様突起中央の後方で髪際を1寸入ったところにある。
解答 3


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
116 口輪筋上にない経穴はどれか。
  1. 巨髎【こりょう】
  2. 水溝
  3. 地倉
  4. 禾髎【かりょう】
解答 1


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
117 中風七穴でないのはどれか。
  1. 伏兎
  2. 曲池
  3. 足三里
  4. 百会
解答 1


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
118 取穴法で正しい記述はどれか。
  1. 豊隆は内果の上方8寸に取る。
  2. 中都は内果の上方7寸に取る。
  3. 外丘は外果の上方5寸に取る。
  4. 三陰交は外果の上方3寸に取る。
解答 2


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
119 第4肋間にない経穴はどれか。
  1. 神蔵
  2. 乳中
  3. 天池
  4. 天谿
解答 1


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
120 手関節の上方5寸の高さにない経穴はどれか。
  1. 温溜
  2. 支正
  3. 三陽絡
  4. 郄門【げきもん】
解答 3


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
121 三陰交で交わらない経脈はどれか。
  1. 肝経
  2. 胃経
  3. 脾経
  4. 腎経
解答 2


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
122 経絡と郄穴との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 肝経———中都
  2. 心経———陰郄【いんげき】
  3. 脾経———地機
  4. 腎経———築賓
解答 4


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
123 腸脛靱帯上にある経穴はどれか。
  1. 蘭尾
  2. 風市
  3. 鶴頂
  4. 外膝眼
解答 2


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第 11 回 鍼灸
経絡経穴概論
124 皮膚電気抵抗低下現象として報告されているのはどれか。
  1. 圧診点
  2. 撮診点
  3. 良導点
  4. 丘診点
解答 3


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
125 次の文で示す患者の病証に対する治療で適切なのはどれか。「48歳の女性。夕方になると下腿がむくむ。下痢ぎみで身体が重だるい。手足が冷える。脈は沈遅。」
  1. 肝陰を補う
  2. 脾陽を補う
  3. 湿熱を除く
  4. 瘀血【おけつ】を除く
解答 2


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
126 次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる適切な経絡はどれか。「30歳の女性。半年前から月経周期が不定期で、経血量は少ない。耳鳴り、めまい、腰のだるさがある。」
  1. 足の少陽経
  2. 足の太陰経
  3. 足の少陰経
  4. 足の厥陰経
解答 3


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
127 次の文で示す患者の病証に対する治療で適切でないのはどれか。「25歳の女性。身長160cm、体重80kg。胸のつかえと口渇を訴え、痰が多く暑がりである。甘いものや油っこいものを好む。」
  1. 痰湿を除く。
  2. 胃の熱を除く。
  3. 脾の運化作用を整える。
  4. 肝陽の亢進を抑える。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
128 次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づいた治療穴はどれか。「50歳の女性。食欲不振があり、下痢しやすい。精神疲労と無力感がある。舌質淡、脈は沈細。」
  1. 曲泉・陰谷
  2. 少府・大都
  3. 太淵・太白
  4. 復溜・経渠
解答 2


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
129 選穴法則における要穴を応用した配穴法と経穴との組合せで正しいのはどれか。
  1. 原絡配穴———丘墟・外丘
  2. 原合配穴———衝陽・豊隆
  3. 兪募配穴———肝兪・期門
  4. 募合配穴———中極・湧泉
解答 3


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
130 中枢性顔面神経麻痺に対し、罹患筋への局所治療部位として適切でないのはどれか。
  1. 前頭筋部
  2. 頬筋部
  3. 眼輪筋部
  4. 口輪筋部
解答 1


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
131 次の文で示す患者の病態に対し、施術対象となる罹患神経はどれか。「45歳の女性。嚥下時に舌根部から下顎にかけての放散痛が数十秒間出現し、唾液分泌の亢進を伴うことがある。」
  1. 三叉神経
  2. 顔面神経
  3. 舌咽神経
  4. 舌下神経
解答 3


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
132 次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への刺鍼部位として適切なのはどれか。「50歳の男性。半年前から肩関節の運動痛がある。特に肘関節を屈曲して抵抗に逆らって前腕を回外すると疼痛が強くなる。」
  1. 棘上部
  2. 棘下部
  3. 結節間溝部
  4. 腋窩後壁
解答 3


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
133 神経麻痺と罹患局所への治療穴との組合せで適切なのはどれか。
  1. 副神経麻痺————肩井
  2. 腋窩神経麻痺———俠白【きょうはく】
  3. 尺骨神経麻痺———下廉
  4. 橈骨神経麻痺———霊道
解答 1


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
134 鈎足を呈する運動麻痺に対し、罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
  1. 承山
  2. 条口
  3. 陽交
  4. 血海
解答 1


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
135 絞扼性神経障害とその罹患神経を対象とした治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 足根管症候群———太谿
  2. 梨状筋症候群———承扶
  3. 肘部管症候群———小海
  4. 手根管症候群———神門
解答 4


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
136 耳鳴り・難聴に対する局所治療穴として適切でないのはどれか。
  1. 四白
  2. 翳風
  3. 角孫
  4. 和髎【わりょう】
解答 1


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
137 鍼施術で気胸を起こさないよう注意しなければならない経穴はどれか。
  1. 身柱
  2. 魄戸
  3. 膻中【だんちゅう】
  4. 三焦兪
解答 2


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
138 スポーツ障害とその局所治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
  1. ジャンパー膝———犢鼻
  2. シンスプリント———三陰交
  3. 水泳肩———天容
  4. テニス肘———曲池
解答 3


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
139 次の文で示す患者について、問に答えよ。「65歳の男性。特に思いあたる原因がなく右前腕外側から母指にかけて痛みが出現するようになった。腕橈骨筋反射減弱。母指背側部に知覚鈍麻がある。ホフマン反射陰性。」最も考えられる疾患はどれか。
  1. 頸椎症性神経根症
  2. 頸椎症性脊髄症
  3. 斜角筋症候群
  4. 過外転症候群
解答 1


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第 11 回 鍼灸
東洋医学臨床論
140 次の文で示す患者について、問に答えよ。「65歳の男性。特に思いあたる原因がなく右前腕外側から母指にかけて痛みが出現するようになった。腕橈骨筋反射減弱。母指背側部に知覚鈍麻がある。ホフマン反射陰性。」罹患神経の支配領域上に治療穴を取る場合、適切なのはどれか。
  1. 内関
  2. 臂臑
  3. 陽池
  4. 偏歴
解答 4


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第 11 回 鍼灸
鍼理論
141 古代九鍼のうち皮膚刺激を目的とするのはどれか。
  1. 円鍼
  2. 員利鍼
  3. 毫鍼
  4. 鋒鍼
解答 1


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第 11 回 鍼灸
鍼理論
142 一定の刺入深度に達した後、鍼の上下動で刺激を与える手技でないのはどれか。
  1. 間歇術
  2. 雀啄術
  3. 屋漏術
  4. 回旋術
解答 4


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第 11 回 鍼灸
鍼理論
143 侵害受容器を興奮させない手技はどれか。
  1. 振せん術
  2. 単刺術
  3. 随鍼術
  4. 管散術
解答 4


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第 11 回 鍼灸
鍼理論
144 抜鍼困難時に使用しない手技はどれか。
  1. 置鍼術
  2. 副刺激術
  3. 鍼尖転移法
  4. 示指打法
解答 3


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第 11 回 鍼灸
鍼理論
145 折鍼事故の予防対策として適切でないのはどれか。
  1. オートクレーブ滅菌による反復使用を避ける。
  2. 曲がった鍼は伸ばして使う。
  3. 鍼通電治療に交流電流を用いる。
  4. 刺鍼中は動かないよう患者に指示する。
解答 2


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第 11 回 鍼灸
鍼理論
146 鎮痛機構における下行性抑制に関与しないのはどれか。
  1. ノルアドレナリン
  2. ナロキソン
  3. セロトニン
  4. β-エンドルフィン
解答 2


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第 11 回 鍼灸
鍼理論
147 内因性発痛物質でないのはどれか。
  1. アセチルコリン
  2. 水素イオン
  3. ブラジキニン
  4. カリウムイオン
解答 0


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第 11 回 鍼灸
鍼理論
148 鍼の「ひびき」を伝える神経線維はどれか。
  1. Aα線維
  2. Aβ線維
  3. B線維
  4. C線維
解答 4


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第 11 回 鍼灸
鍼理論
149 刺鍼局所の軸索反射が強く関与する治療的作用はどれか。
  1. 免疫作用
  2. 転調作用
  3. 誘導作用
  4. 止血作用
解答 3


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第 11 回 鍼灸
鍼理論
150 レイリー現象について正しいのはどれか。
  1. 血管運動性の障害である。
  2. 病変には個体差がない。
  3. 刺激の種類に関係する。
  4. 障害は限局する。
解答 1


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第 11 回 鍼灸
灸理論
151 隔物灸に比較的粗悪な艾を用いる理由として正しいのはどれか。
  1. ひねりやすい。
  2. 手触りが良い。
  3. 芳香がある。
  4. 燃焼温度が高い。
解答 4


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第 11 回 鍼灸
灸理論
152 転調作用を目的に灸治療を行う疾患はどれか。
  1. 肋間神経痛
  2. 気管支喘息
  3. ベル麻痺
  4. 肩関節周囲炎
解答 2


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第 11 回 鍼灸
灸理論
153 施灸部位の化膿予防を患者に指導する必要がある施灸法はどれか。
  1. 透熱灸
  2. 知熱灸
  3. 打膿灸
  4. ニンニク灸
解答 3


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第 11 回 鍼灸
灸理論
154 灸あたりの一般的症状でないのはどれか。
  1. 頭重
  2. 胸痛
  3. 全身倦怠感
  4. 発熱
解答 2


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第 11 回 鍼灸
灸理論
155 虚弱者に対する灸施術で適切でないのはどれか。
  1. 小さい艾炷【がいしゅ】を使う。
  2. 壮数を少なくする。
  3. ひねりを硬くする。
  4. 無痕灸を使う。
解答 3


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第 11 回 鍼灸
灸理論
156 灸施術における患者の皮膚消毒で適切でないのはどれか。
  1. ラビング法で擦り込む。
  2. 遠心性に渦巻き状に拭く。
  3. 消毒用エタノールを用いる。
  4. 施術前後に行う。
解答 1


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第 11 回 鍼灸
灸理論
157 施灸局所の血行促進に関与するのはどれか。
  1. γ-アミノ酪酸
  2. サブスタンスP
  3. アンジオテンシンII
  4. ノルアドレナリン
解答 2


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第 11 回 鍼灸
灸理論
158 施灸による体性-自律神経反射で交感神経活動の亢進反応でないのはどれか。
  1. 皮脂の分泌亢進
  2. 皮膚血管の収縮
  3. 立毛筋の収縮
  4. 心拍数の減少
解答 4


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第 11 回 鍼灸
灸理論
159 熱刺激による副腎のカテコールアミン分泌に関与するのはどれか。
  1. 骨盤神経
  2. 交感神経
  3. ACTH
  4. 糖質コルチコイド
解答 2


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第 11 回 鍼灸
灸理論
160 ストレス学説に関する記述で誤っているのはどれか。
  1. ACTHの分泌が増加する。
  2. 汎適応症候群の学説である。
  3. 胃潰瘍の治癒を促進する。
  4. 胸腺やリンパ器官は萎縮する。
解答 3


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