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第 13 回 鍼灸
医療概論
1 バイオエシックスの対象でないのはどれか。
  1. 医療財政
  2. 損害賠償
  3. 人工授精
  4. 安楽死
解答 2


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第 13 回 鍼灸
医療概論
2 インフォームド・コンセントを含む医の倫理の国際規定はどれか。
  1. ヒポクラテスの誓い
  2. アルマ・アタ宣言
  3. ジュネーブ宣言
  4. ヘルシンキ宣言
解答 4


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第 13 回 鍼灸
衛生学
3 プライマリーヘルスケアの要素に含まれないのはどれか。
  1. 身近な医療
  2. 全人的把握
  3. 継続的な管理
  4. 専門的な医療
解答 4


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第 13 回 鍼灸
衛生学
4 第三次予防はどれか。
  1. リハビリテーション
  2. 禁煙
  3. がん検診
  4. 予防接種
解答 1


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第 13 回 鍼灸
衛生学
5 部位別がんで欧米より我が国の方が多いのはどれか。
  1. 皮膚癌
  2. 肝癌
  3. 大腸癌
  4. 乳癌
解答 2


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第 13 回 鍼灸
衛生学
6 疾病とその原因となる作業との組合せで誤っているのはどれか。
  1. じん肺———トンネル掘削作業
  2. 難聴———騒音下での作業
  3. 眼精疲労———VDT作業
  4. 潜函病———熔接作業
解答 4


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第 13 回 鍼灸
衛生学
7 感染症について正しい組合せはどれか。
  1. 狂犬病———リケッチア
  2. コレラ———細菌
  3. 百日咳———ウイルス
  4. 日本脳炎———細菌
解答 2


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第 13 回 鍼灸
衛生学
8 2類感染症に含まれないのはどれか。
  1. コレラ
  2. 腸チフス
  3. アメーバ赤痢
  4. 急性灰白髄炎
解答 123


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第 13 回 鍼灸
衛生学
9 皮膚の消毒について適切でないのはどれか。
  1. エタノール
  2. 逆性石けん
  3. ホルマリン
  4. ヨードチンキ
解答 3


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第 13 回 鍼灸
衛生学
10 乳児死亡について正しいのはどれか。
  1. 生後1週未満の死亡
  2. 生後4週未満の死亡
  3. 生後1年未満の死亡
  4. 生後5年未満の死亡
解答 3


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第 13 回 鍼灸
関係法規
11 あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で免許を取り消された場合の免許証の返納期間はどれか。
  1. 5日以内
  2. 7日以内
  3. 10日以内
  4. 30日以内
解答 1


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第 13 回 鍼灸
関係法規
12 守秘義務(秘密保持義務)で誤っている記述はどれか。
  1. 業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。
  2. 被害者の告訴がなくても起訴される。
  3. 正当な理由がなく秘密を漏らしてはならない。
  4. 施術者でなくなった後も義務は残る。
解答 2


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第 13 回 鍼灸
関係法規
13 臨検検査で正しい記述はどれか。
  1. 市町村長の職権による。
  2. 施術所の衛生管理は含まない。
  3. 検査担当の職員は身分を示す証票の携帯義務がある。
  4. 犯罪捜査として認められる。
解答 3


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第 13 回 鍼灸
関係法規
14 医療法で誤っている記述はどれか。
  1. 診療所は療養病床を開設できる。
  2. 病院は予約診療の広告ができる。
  3. 助産所には常勤の医師1名を置かなければならない。
  4. 特定機能病院は500床以上の病床数を有しなければならない。
解答 3


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第 13 回 鍼灸
解剖学
15 最も伸縮性の高い上皮はどれか。
  1. 単層扁平上皮
  2. 重層扁平上皮
  3. 単層円柱上皮
  4. 移行上皮
解答 4


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第 13 回 鍼灸
解剖学
16 血液脳関門の形成に関与するのはどれか。
  1. 上衣細胞
  2. 希突起膠細胞
  3. 星状膠細胞
  4. 小膠細胞
解答 3


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第 13 回 鍼灸
解剖学
17 上腕骨の大結節に停止する筋はどれか。
  1. 三角筋
  2. 棘下筋
  3. 大円筋
  4. 肩甲下筋
解答 2


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第 13 回 鍼灸
解剖学
18 手根管を通過しない筋はどれか。
  1. 深指屈筋
  2. 長掌筋
  3. 長母指屈筋
  4. 浅指屈筋
解答 2


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第 13 回 鍼灸
解剖学
19 腰神経叢の枝によって支配される筋はどれか。
  1. 梨状筋
  2. 上双子筋
  3. 外閉鎖筋
  4. 大腿筋膜張筋
解答 3


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第 13 回 鍼灸
解剖学
20 小腸について誤っている記述はどれか。
  1. 空腸は腸間膜をもつ。
  2. 粘膜に半月ヒダがある。
  3. 腸腺は絨毛の根元に開口する。
  4. 二層の筋層からなる。
解答 2


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第 13 回 鍼灸
解剖学
21 膵臓について正しい記述はどれか。
  1. 後腹膜器官である。
  2. 膵尾は十二指腸に付着する。
  3. 肝臓の下面に隣接する。
  4. 膵管は幽門に開口する。
解答 1


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第 13 回 鍼灸
解剖学
22 弾性軟骨はどれか。
  1. 喉頭蓋軟骨
  2. 甲状軟骨
  3. 輪状軟骨
  4. 気管軟骨
解答 1


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第 13 回 鍼灸
解剖学
23 前立腺について誤っている記述はどれか。
  1. 膀胱の下に位置する。
  2. 腹膜に覆われている。
  3. 導管は尿道に開口する。
  4. 腺組織の間に平滑筋が含まれる。
解答 2


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第 13 回 鍼灸
解剖学
24 子宮について正しい記述はどれか。
  1. 膀胱の後方に位置する。
  2. 子宮底で腟につながる。
  3. 子宮頸管は卵管につながる。
  4. 子宮筋層は横紋筋からなる。
解答 1


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第 13 回 鍼灸
解剖学
25 腎臓について誤っている記述はどれか。
  1. 右腎は左腎より低位にある。
  2. 糸球体と尿細管とを合わせてネフロンと呼ぶ。
  3. ボーマン嚢の一端から遠位尿細管が始まる。
  4. 後腹膜器官である。
解答 23


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第 13 回 鍼灸
解剖学
26 冠状動脈を分枝するのはどれか。
  1. 上行大動脈
  2. 大動脈弓
  3. 胸大動脈
  4. 肺動脈
解答 1


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第 13 回 鍼灸
解剖学
27 腹大動脈の枝のうち対をなすのはどれか。
  1. 上腸間膜動脈
  2. 下腸間膜動脈
  3. 腹腔動脈
  4. 腎動脈
解答 4


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第 13 回 鍼灸
解剖学
28 下垂体について誤っている記述はどれか。
  1. トルコ鞍の中に位置する。
  2. 腺性下垂体と神経性下垂体からなる。
  3. 前葉には下垂体門脈系の血液が注ぐ。
  4. 後葉には後葉ホルモン産生細胞がある。
解答 4


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第 13 回 鍼灸
解剖学
29 感覚性伝導路と中継核との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 視覚———内側膝状体
  2. 平衡覚———前庭神経核
  3. 味覚———孤束核
  4. 体性感覚———視床
解答 1


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第 13 回 鍼灸
解剖学
30 仙骨神経叢から出るのはどれか。
  1. 腸骨下腹神経
  2. 閉鎖神経
  3. 陰部神経
  4. 大腿神経
解答 3


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第 13 回 鍼灸
解剖学
31 頸静脈孔を通らないのはどれか。
  1. 顔面神経
  2. 舌咽神経
  3. 迷走神経
  4. 副神経
解答 1


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第 13 回 鍼灸
解剖学
32 滑車神経によって支配される筋はどれか。
  1. 内側直筋
  2. 下斜筋
  3. 下直筋
  4. 上斜筋
解答 4


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第 13 回 鍼灸
解剖学
33 内部に有毛細胞が存在しないのはどれか。
  1. 半規管膨大部
  2. 平衡斑
  3. ラセン器
  4. 鼓室階
解答 4


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第 13 回 鍼灸
生理学
34 アシドーシスの原因とならないのはどれか。
  1. 呼吸量減少
  2. 腎機能低下
  3. 頻回の嘔吐
  4. 持続する下痢
解答 3


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第 13 回 鍼灸
生理学
35 心臓の働きについて誤っている記述はどれか。
  1. 摘出した心臓は一定時間拍動する。
  2. ペースメーカー細胞は一定リズムで興奮する。
  3. 刺激伝導系の興奮は特殊心筋線維によって伝えられる。
  4. 心臓の収縮に自律神経の働きは不可欠である。
解答 4


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第 13 回 鍼灸
生理学
36 血液中の酸素分圧低下時に起こらないのはどれか。
  1. 酸素化ヘモグロビンの増加
  2. エリスロポイエチンの分泌
  3. 頸動脈小体からの求心性活動の亢進
  4. 赤血球の増加
解答 1


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第 13 回 鍼灸
生理学
37 低蛋白血症時に起こらないのはどれか。
  1. 浮腫
  2. 易感染性
  3. 血液凝固の促進
  4. 細胞へのアミノ酸供給の減少
解答 3


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第 13 回 鍼灸
生理学
38 呼吸について誤っている記述はどれか。
  1. ヘモグロビンと酸素の結合能は炭酸ガス分圧が低い程高まる。
  2. 胸腔内圧は陰圧である。
  3. 肺胞の酸素分圧は動脈血の酸素分圧より低い。
  4. 腹式呼吸の吸気時に横隔膜は収縮する。
解答 3


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第 13 回 鍼灸
生理学
39 胃液分泌を抑制するのはどれか。
  1. 食塊による胃壁の伸展
  2. 迷走神経の活動亢進
  3. ガストリンの分泌
  4. セクレチンの分泌
解答 4


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第 13 回 鍼灸
生理学
40 消化管で受動的に吸収されるのはどれか。
  1. カルシウムイオン
  2. ブドウ糖
  3. ナトリウムイオン
解答 1


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第 13 回 鍼灸
生理学
41 高温環境下で起こりにくいのはどれか。
  1. 発汗
  2. バゾプレッシン分泌の減少
  3. 皮膚血管の拡張
  4. アルドステロン分泌の増加
解答 2


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第 13 回 鍼灸
生理学
42 腎臓の酸・塩基平衡の保持作用で最も重要なのはどれか。
  1. 重炭酸イオンの排泄
  2. ナトリウムイオンの再吸収
  3. 水素イオンの排泄
  4. カリウムイオンの再吸収
解答 3


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第 13 回 鍼灸
生理学
43 健常成人で下垂体前葉のACTH分泌が亢進した際にみられないのはどれか。
  1. 副腎アンドロゲン分泌の増加
  2. 視床下部ACTH放出ホルモン(CRH)分泌の増加
  3. 電解質コルチコイド分泌の増加
  4. 糖質コルチコイド分泌の増加
解答 23


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第 13 回 鍼灸
生理学
44 下垂体前葉ホルモンが関与しないのはどれか。
  1. 乳汁産生
  2. 血糖値上昇
  3. 成長促進
  4. 子宮収縮
解答 4


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第 13 回 鍼灸
生理学
45 カテコールアミンα受容体が関与するのはどれか。
  1. 血管の収縮
  2. 気管支の拡張
  3. 心収縮力の増大
  4. 胃腸管平滑筋の収縮
解答 1


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第 13 回 鍼灸
生理学
46 末梢神経束の圧迫によって最初に障害されるのはどれか。
  1. 発汗
  2. 触覚
  3. 痛覚
  4. 運動
解答 4


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第 13 回 鍼灸
生理学
47 骨格筋に分布しない神経はどれか。
  1. α運動ニューロン
  2. γ運動ニューロン
  3. Ia群求心性線維
  4. Ib群求心性線維
解答 4


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第 13 回 鍼灸
生理学
48 損傷によって運動麻痺が起こらない部位はどれか。
  1. 前頭葉
  2. 小脳
  3. 内包
  4. 脊髄側索
解答 2


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第 13 回 鍼灸
生理学
49 100gと103gの重さの違いがわかる時、200gと区別できる最小の重さはどれか。
  1. 203g
  2. 206g
  3. 209g
  4. 212g
解答 2


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第 13 回 鍼灸
病理学
50 ビタミンとその欠乏症との組合せで誤っているのはどれか。
  1. ビタミンA———夜盲症
  2. ビタミンB1———脚気
  3. ビタミンC———悪性貧血
  4. ビタミンD———骨軟化症
解答 3


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第 13 回 鍼灸
病理学
51 病原体と感染を受けやすい臓器との組合せで誤っているのはどれか。
  1. ポリオウイルス———脊髄
  2. 帯状疱疹ウイルス———末梢神経
  3. 結核菌———肺
  4. 赤痢菌———小腸
解答 4


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第 13 回 鍼灸
病理学
52 出血性梗塞を最も起こしやすい臓器はどれか。
  1. 心臓
  2. 腎臓
解答 2


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第 13 回 鍼灸
病理学
53 ショックと最も関連の低いのはどれか。
  1. 熱傷
  2. 出血
  3. 敗血症
  4. 浮腫
解答 4


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第 13 回 鍼灸
病理学
54 急性炎症に最も関連の深いのはどれか。
  1. 結核結節
  2. 肉芽組織
  3. 膿瘍
  4. 瘢痕組織
解答 3


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第 13 回 鍼灸
病理学
55 自己免疫異常による疾患はどれか。
  1. 全身性エリテマトーデス
  2. 後天性免疫不全症候群
  3. 播種性血管内凝固症候群
  4. 全身性炎症反応症候群
解答 1


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第 13 回 鍼灸
病理学
56 発がん因子として適切でないのはどれか。
  1. 赤外線
  2. ダイオキシン
  3. アスベスト
  4. EBウイルス
解答 1


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
57 前期妊娠中毒症に含まれるのはどれか。
  1. 子癇
  2. 妊娠悪阻
  3. 中毒症性脳出血
  4. 妊娠浮腫
解答 0


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
58 水牛様肩甲部脂肪沈着(バッファローハンプ)がみられるのはどれか。
  1. クレチン病
  2. クッシング病
  3. ターナー症候群
  4. くる病
解答 2


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
59 発生頻度に著明な性差がみられないのはどれか。
  1. 先天性股関節脱臼
  2. ペルテス病
  3. 特発性側弯症
  4. 先天性筋性斜頸
解答 4


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
60 通常の平地歩行における歩行周期で立脚相の占める割合はどれか。
  1. 20%
  2. 40%
  3. 60%
  4. 80%
解答 3


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
61 良肢位で誤っているのはどれか。
  1. 肘関節屈曲90度
  2. 手関節伸展(背屈)10度
  3. 膝関節伸展0度
  4. 足関節屈曲(底屈)10度
解答 4


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
62 動脈疾患について誤っている組合せはどれか。
  1. 閉塞性動脈硬化症———虚血性潰瘍
  2. 解離性大動脈瘤———背部痛
  3. 大動脈炎症候群———橈骨動脈拍動減弱
  4. レイノー病———間欠跛行
解答 4


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
63 経口感染するウイルス性肝炎はどれか。
  1. B型
  2. C型
  3. D型
  4. E型
解答 4


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
64 成人の胸骨圧迫心臓マッサージで適切でない記述はどれか。
  1. 毎分100回で行う。
  2. 胸骨が4〜5cm沈む程度に圧迫する。
  3. 加圧と除圧の比は1:2である。
  4. 圧迫部位は胸骨下端から2横指頭側である。
解答 3


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
65 体位ドレナージが有効な疾患はどれか。
  1. 気管支拡張症
  2. 気管支喘息
  3. 肺気腫
  4. 肺水腫
解答 1


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
66 感覚解離を起こす障害部位はどれか。
  1. 大脳基底核
  2. 小脳
  3. 脊髄
  4. 末梢神経
解答 3


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
67 持続時間が最も短い不随意運動はどれか。
  1. 舞踏病様運動
  2. ミオクローヌス
  3. アテトーゼ
  4. ジストニア
解答 2


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第 13 回 鍼灸
臨床医学総論
68 脊髄後索性失調の検査で最も適切なのはどれか。
  1. ロンベルグ試験
  2. 変換運動
  3. 膝踵試験
  4. 書字試験
解答 1


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
69 甲状腺機能低下症でみられないのはどれか。
  1. テタニー
  2. 嗄声
  3. 便秘
  4. 言語緩慢
解答 1


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
70 次の文で示す患者で最も考えられるのはどれか。「45歳の男性。高血圧、多尿、四肢麻痺、低カリウム血症、高ナトリウム血症を認めた。」
  1. 尿崩症
  2. 原発性アルドステロン症
  3. 褐色細胞腫
  4. 副甲状腺機能亢進症
解答 2


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
71 アジソン病の症状でACTH増加によるのはどれか。
  1. 腋毛脱落
  2. 色素沈着
  3. 低血圧
  4. 低血糖
解答 2


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
72 筋萎縮性側索硬化症で最も侵されやすい脳神経核はどれか。
  1. 動眼神経核
  2. 三叉神経運動核
  3. 顔面神経核
  4. 舌下神経核
解答 4


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
73 15歳の肥満男子。軽微な外傷後跛行を主訴として来院した。最も考えられるのはどれか。
  1. ペルテス病
  2. 変形性股関節症
  3. 結核性股関節炎
  4. 大腿骨頭すべり症
解答 4


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
74 関節リウマチに合併しない変形はどれか。
  1. スワンネック変形
  2. ボタン穴変形
  3. マレット変形
  4. 尺側偏位
解答 3


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
75 下部腰椎椎間板ヘルニアで認めにくい記述はどれか。
  1. 坐骨神経痛を伴う。
  2. ギックリ腰ではじまる。
  3. 大腿内側の知覚障害を認める。
  4. 髄核は後側方に脱出する。
解答 3


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
76 心臓弁膜疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 僧帽弁狭窄症———起坐呼吸
  2. 僧帽弁閉鎖不全症———易疲労性
  3. 大動脈弁狭窄症———失神発作
  4. 大動脈弁閉鎖不全症———拡張期血圧上昇
解答 4


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
77 血液疾患と症状との組合せで最も関連の低いのはどれか。
  1. 白血病———発熱
  2. 悪性リンパ腫———貧血
  3. 血小板減少性紫斑病———リンパ節腫大
  4. 血友病———関節内出血
解答 3


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
78 膵癌について誤っている記述はどれか。
  1. 膵腺房細胞から発生することが多い。
  2. 高齢の男性に多い。
  3. 血清腫瘍マーカーとしてCA19-9を用いる。
  4. 膵頭部癌では閉塞性黄疸をきたしやすい。
解答 1


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
79 脊椎麻酔で可能な手術はどれか。
  1. 脳腫瘍摘出術
  2. 甲状腺全摘術
  3. 上腕骨骨折骨接合術
  4. 虫垂切除術
解答 4


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
80 星状神経節ブロックの適応でないのはどれか。
  1. 末梢性顔面神経麻痺
  2. 顔面の帯状疱疹後神経痛
  3. 手の反射性交感神経性萎縮症
  4. 片側顔面けいれん
解答 4


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
81 ネフローゼ症候群の特徴でないのはどれか。
  1. 全身浮腫
  2. ミオグロビン尿症
  3. 低蛋白血症
  4. 高脂血症
解答 2


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
82 慢性気管支炎について誤っている記述はどれか。
  1. 1か月以上持続する気管支炎をいう。
  2. 閉塞性呼吸器疾患である。
  3. 主な症状は湿性の咳嗽である。
  4. 治療として禁煙が重要である。
解答 1


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
83 肺線維症でみられないのはどれか。
  1. 胸痛
  2. 乾性咳嗽
  3. 息切れ
  4. 肺活量減少
解答 1


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
84 破傷風について正しい記述はどれか。
  1. 破傷風菌は好気性である。
  2. 菌の内毒素によって発症する。
  3. 経口的な感染が多い。
  4. 予防にワクチンが有効である。
解答 4


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
85 オリーブ橋小脳萎縮症でみられないのはどれか。
  1. パーキンソニズム
  2. 体幹失調
  3. 失語症
  4. 自律神経症状
解答 3


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
86 前駆症状を伴うのはどれか。
  1. 緊張型頭痛
  2. 片頭痛
  3. 三叉神経痛
  4. 大後頭神経痛
解答 2


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
87 心身症の特徴として適切でない記述はどれか。
  1. させられ体験がある。
  2. 不安感を伴う。
  3. 愁訴が多い。
  4. 心理的要因に影響される。
解答 1


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第 13 回 鍼灸
臨床医学各論
88 アレルギー性鼻炎について正しい記述はどれか。
  1. 遅延型アレルギー反応で起こる。
  2. 診断には鼻汁の好酸球検査が重要である。
  3. 慢性化することは少ない。
  4. 副鼻腔炎の原因にはなりにくい。
解答 2


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第 13 回 鍼灸
リハビリテーション医学
89 職種と業務内容との組合せで正しいのはどれか。
  1. 言語聴覚士———人工内耳の作製
  2. 作業療法士———自助具の作製
  3. 理学療法士———神経ブロック注射
  4. 介護支援専門員———腰痛体操の指導
解答 2


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第 13 回 鍼灸
リハビリテーション医学
90 徒手筋力テストにおいて、重力に逆らうことはできないが、重力がなければ動かせる筋肉のグレードはどれか。
  1. MMT4
  2. MMT3
  3. MMT2
  4. MMT1
解答 3


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第 13 回 鍼灸
リハビリテーション医学
91 廃用症候群の症候として正しいのはどれか。
  1. 意識障害
  2. 関節拘縮
  3. 尿失禁
  4. けいれん
解答 2


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第 13 回 鍼灸
リハビリテーション医学
92 下肢の筋緊張が増強しないのはどれか。
  1. 頸髄不全麻痺
  2. パーキンソン病
  3. 痙直型脳性麻痺
  4. 腰椎椎間板ヘルニア
解答 4


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第 13 回 鍼灸
リハビリテーション医学
93 病態と装具との組合せで正しいのはどれか。
  1. 外反母趾———長下肢装具
  2. 正中神経麻痺———コックアップスプリント
  3. 脳卒中片麻痺———PTB装具
  4. 腰椎圧迫骨折———体幹装具
解答 4


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第 13 回 鍼灸
リハビリテーション医学
94 脊髄損傷完全麻痺について正しい組合せはどれか。
  1. 第3頸髄レベル———人工呼吸器
  2. 第7頸髄レベル———電動車いす
  3. 第3胸髄レベル———長下肢装具
  4. 第12胸髄レベル———短下肢装具
解答 1


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第 13 回 鍼灸
リハビリテーション医学
95 慢性閉塞性肺疾患のリハビリテーション内容で誤っているのはどれか。
  1. リラクゼーション
  2. 口すぼめ呼吸
  3. 速い呼吸パターン指導
  4. 四肢・体幹の筋力強化
解答 3


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第 13 回 鍼灸
リハビリテーション医学
96 大腿骨頸部骨折で手術直後に行わないのはどれか。
  1. 創部へのホットパック
  2. 両下肢の関節可動域訓練
  3. ベッド上での体位交換
  4. 車いす座位訓練
解答 1


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
97 気について誤っている記述はどれか。
  1. 衛気は水穀の精気のことをいう。
  2. 真気は温煦作用を持つ。
  3. 宗気は胸中に集まる。
  4. 営気は血とともに脈中を流れる。
解答 1


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
98 陰陽関係で、陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる法則はどれか。
  1. 陰陽可分
  2. 陰陽転化
  3. 陰陽消長
  4. 陰陽互根
解答 2


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
99 経脈における五行の関係について誤っている記述はどれか。
  1. 腎経の母経は肺経である。
  2. 膀胱経の子経は胆経である。
  3. 肺経の相剋の経は脾経である。
  4. 心経の相生の経は肝経である。
解答 3


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
100 肺の臓について正しいのはどれか。
  1. 第3胸椎に付く。
  2. 口唇に開竅する。
  3. 作強の官である。
  4. 統血を主る。
解答 1


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
101 五声と五音との組合せで正しいのはどれか。
  1. 呼———羽
  2. 言———角
  3. 歌———徴
  4. 哭———商
解答 4


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
102 昇清を主るのはどれか。
解答 3


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
103 三焦について正しいのはどれか。
  1. 第12胸椎に付着する。
  2. 伝導の官である。
  3. 納気を主る。
  4. 気血津液を調整する。
解答 4


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
104 五心煩熱がみられるのはどれか。
  1. 気虚
  2. 陽虚
  3. 血虚
  4. 陰虚
解答 4


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
105 経絡病証で背骨のこわばり、頭痛の症状を呈するのはどれか。
  1. 督脈
  2. 任脈
  3. 衝脈
  4. 帯脈
解答 1


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
106 六部定位脈診において左関上で診る臓腑はどれか。
  1. 肝と胆
  2. 心包と三焦
  3. 肺と大腸
  4. 脾と胃
解答 1


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
107 六経病証で病邪が最後に達するのはどれか。
  1. 太陰経
  2. 厥陰経
  3. 陽明経
  4. 少陽経
解答 2


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
108 次の文で示す経絡病証はどれか。「咳が出て胸苦しく、胸に熱感があり息切れし、手掌がほてる。」
  1. 心経
  2. 脾経
  3. 肺経
  4. 腎経
解答 3


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
109 鍼治療の補瀉で正しい記述はどれか。
  1. 抜鍼後に鍼孔を押さえるのは瀉である。
  2. 経絡の流注方向に沿って刺入するのは補である。
  3. 太い鍼を用いるのは補である。
  4. 呼気に刺入し、吸気に抜鍼するのは瀉である。
解答 2


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
110 鈹鍼【ひしん】を用いる古代刺法はどれか。
  1. 焠刺【さいし】
  2. 傍鍼刺
  3. 絡刺
  4. 大瀉刺
解答 4


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第 13 回 鍼灸
東洋医学概論
111 古代刺法で毛刺が含まれるのはどれか。
  1. 十二刺
  2. 九刺
  3. 五刺
  4. 三刺
解答 2


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
112 経脈流注と接続部との組合せで正しいのはどれか。
  1. 小腸経から膀胱経———外眼角
  2. 三焦経から胆経———手の示指端
  3. 胃経から脾経———足の母指内側端
  4. 肺経から大腸経———内眼角
解答 3


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
113 十二経脈について誤っているのはどれか。
  1. 正経と奇経からなる。
  2. 肺経に始まり肝経に終わる。
  3. 身体の内外を走行する。
  4. 表裏関係にある臓腑と連絡する。
解答 1


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
114 骨度法で恥骨結合上際から大腿骨内側上顆上際までの長さはどれか。
  1. 1尺6寸
  2. 1尺7寸
  3. 1尺8寸
  4. 1尺9寸
解答 3


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
115 第11肋骨先端下際にある経穴はどれか。
  1. 梁門
  2. 章門
  3. 京門
  4. 期門
解答 2


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
116 半腱様筋腱と半膜様筋腱の間に取る経穴はどれか。
  1. 陰谷
  2. 膝関
  3. 陰陵泉
  4. 曲泉
解答 1


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
117 手関節横紋から経穴までの距離で誤っているのはどれか。
  1. 陰郄【いんげき】まで5分
  2. 会宗まで4寸
  3. 偏歴まで3寸
  4. 経渠まで1寸
解答 2


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
118 経穴と筋肉との組合せで正しいのはどれか。
  1. 客主人———側頭筋
  2. 大横———腹直筋
  3. 血海———外側広筋
  4. 三陰交———前脛骨筋
解答 1


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
119 三叉神経第3枝の支配領域にない経穴はどれか。
  1. 頰車【きょうしゃ】
  2. 下関
  3. 禾髎【かりょう】
  4. 大迎
解答 3


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
120 同じ高さにない経穴の組合せはどれか。
  1. 中枢———胃倉
  2. 大杼———肩外兪
  3. 膀胱兪———胞肓
  4. 霊台———督兪
解答 1


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
121 取穴法で正しい記述はどれか。
  1. 孔最は尺沢の下4寸に取る。
  2. 温溜は陽谿の上3寸に取る。
  3. 跗陽【ふよう】は崑崙の上2寸に取る。
  4. 水泉は太谿の下1寸に取る。
解答 4


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
122 膻中【だんちゅう】について誤っているのはどれか。
  1. 気の会穴である。
  2. 奇経に所属する。
  3. 両乳頭間にある。
  4. 心の募穴である。
解答 4


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
123 下腿内側面の知覚鈍麻に対する治療穴として、その取穴部位から最も適切な奇穴はどれか。
  1. 腰眼
  2. 気海兪
  3. 蘭尾
  4. 痞根
解答 1


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第 13 回 鍼灸
経絡経穴概論
124 絡穴と郄穴【げきけつ】との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 光明———外丘
  2. 蠡溝———中都
  3. 飛陽———金門
  4. 大鐘———築賓
解答 4


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
125 東洋医学的治療原則について誤っている記述はどれか。
  1. 心理状態を考慮する。
  2. 先病が本治法の対象となる。
  3. 急性の症状では標治法を優先する。
  4. 秋・冬には浅刺する。
解答 4


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
126 頭痛に対する四総穴で適切なのはどれか。
  1. 委中
  2. 合谷
  3. 列缺
  4. 足三里
解答 3


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
127 末梢性顔面神経麻痺における罹患筋と治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 前頭筋———曲差
  2. 頬筋———頷厭
  3. 眼輪筋———四白
  4. 口輪筋———地倉
解答 2


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
128 メニエール病のめまいに対し、三焦経の治療穴で適切なのはどれか。
  1. 頭竅陰
  2. 聴会
  3. 聴宮
  4. 耳門
解答 4


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
129 過多月経の治療穴で八会穴を用いる場合、適切なのはどれか。
  1. 膻中【だんちゅう】
  2. 膈兪
  3. 大杼
  4. 懸鐘
解答 2


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
130 小児気管支喘息の発作予防の施術で適切でないのはどれか。
  1. 肺経の接触鍼
  2. 前胸部の管散術
  3. 背部兪穴の知熱灸
  4. 腹部の多壮灸
解答 4


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
131 足の冷えに用いる刺法で適切なのはどれか。
  1. 陰刺
  2. 短刺
  3. 偶刺
  4. 報刺
解答 1


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
132 次の文で示す患者の病証に対し、施術対象となる経絡はどれか。「45歳の女性。目尻から側頭部にかけて痛みがある。口も苦く、よくため息をつく。」
  1. 足の少陽経
  2. 足の少陰経
  3. 手の陽明経
  4. 手の太陰経
解答 1


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
133 上肢痛の原因疾患と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 手根管症候群———大陵
  2. 円回内筋症候群———四瀆【しとく】
  3. 肘部管症候群———小海
  4. 橈骨神経痛———消濼【しょうれき】
解答 2


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
134 次の文で示す患者の病態に対し、施術の対象とされる局所部位はどれか。「45歳の男性。3か月前からボーリングを始めた。最近、投球動作で右肩に痛みが生じた。ペインフルアークサイン陰性。スピードテスト陽性。」
  1. 結節間溝部
  2. 肩甲骨棘下部
  3. 肩甲間部
  4. 上腕三頭筋部
解答 1


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
135 肩峰下インピンジメント症候群に対する局所施術で対象となる罹患筋はどれか。
  1. 前鋸筋
  2. 棘上筋
  3. 小胸筋
  4. 大円筋
解答 2


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
136 スポーツ障害と罹患局所への治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 水泳肩———肩髃【けんぐう】
  2. 野球肘———少海
  3. ジャンパー膝———承筋
  4. シンスプリント———三陰交
解答 3


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
137 湿度が高くなると症状が増悪する痺証はどれか。
  1. 行痺
  2. 痛痺
  3. 着痺
  4. 熱痺
解答 3


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
138 次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。「40歳の女性。寒がり、くしゃみがよく出る。話すのがおっくうで声に力がない。舌質淡。脈弱。」
  1. 曲泉
  2. 大都
  3. 太淵
  4. 少衝
解答 3


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
139 次の文で示す患者について、五臓の病証で適切なのはどれか。「35歳の女性。コンピュータ作業を続けると目が疲れ、物がぼやけてみえる。月経血量は少ない。爪につやがない。舌質淡。脈は細。」
解答 1


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第 13 回 鍼灸
東洋医学臨床論
140 次の文で示す患者について、気血の病証で適切なのはどれか。「35歳の女性。コンピュータ作業を続けると目が疲れ、物がぼやけてみえる。月経血量は少ない。爪につやがない。舌質淡。脈は細。」
  1. 気虚
  2. 気滞
  3. 血瘀【けつお】
  4. 血虚
解答 4


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第 13 回 鍼灸
鍼理論
141 鍼の刺激量を刺入の継続時間で調節するのはどれか。
  1. 単刺術
  2. 置鍼術
  3. 旋撚術
  4. 雀啄術
解答 2


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第 13 回 鍼灸
鍼理論
142 小児鍼として使用しないのはどれか。
  1. いちょう鍼
  2. 車鍼
  3. 鋒鍼
  4. 鍉鍼【ていしん】
解答 3


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第 13 回 鍼灸
鍼理論
143 刺鍼による気胸としてみられないのはどれか。
  1. 胸痛
  2. 冷汗
  3. 血痰
  4. 呼吸困難
解答 3


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第 13 回 鍼灸
鍼理論
144 返し鍼の処置が適切なのはどれか。
  1. 精神緊張による過換気
  2. 脳貧血による一過性の失神
  3. 食中毒による下痢
  4. 刺鍼による発熱
解答 2


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第 13 回 鍼灸
鍼理論
145 ディスポーザブル鍼の取扱いとして適切でないのはどれか。
  1. 使用後は医療廃棄物として処理する。
  2. 滅菌の有効期限内に使用する。
  3. 使用直前にパッケージを開く。
  4. 再生して使用する。
解答 4


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第 13 回 鍼灸
鍼理論
146 軸索反射を介してコリン作動性神経末端に作用し、筋血管を拡張させるのはどれか。
  1. CGRP
  2. サブスタンスP
  3. βエンドルフィン
  4. アトロピン
解答 1


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第 13 回 鍼灸
鍼理論
147 ポリモーダル受容器の特徴として適切でないのはどれか。
  1. 皮膚だけでなく深部組織にも分布する。
  2. 局在性の明らかな痛みを生じる。
  3. 受容器の形態は自由神経終末である。
  4. 非侵害的な刺激強度でも興奮する。
解答 2


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第 13 回 鍼灸
鍼理論
148 内因性発痛物質でないのはどれか。
  1. 水素イオン
  2. セロトニン
  3. ヒスタミン
  4. エンケファリン
解答 4


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第 13 回 鍼灸
鍼理論
149 鍼麻酔について誤っている記述はどれか。
  1. 筋収縮が得られる刺激で発現する。
  2. 細径繊維が関与する。
  3. 意識レベルが低下する。
  4. 効果発現までに誘導時間が必要である。
解答 3


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第 13 回 鍼灸
鍼理論
150 胃運動を促進する迷走神経反射に関与するのはどれか。
  1. 遠道刺
  2. 絡刺
  3. 巨刺
  4. 関刺
解答 1


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第 13 回 鍼灸
灸理論
151 良質艾の条件で適切でないのはどれか。
  1. ヨモギの香りが強い。
  2. 淡黄白色を呈する。
  3. 灰分が少ない。
  4. 繊維が細い。
解答 1


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第 13 回 鍼灸
灸理論
152 艾を直接皮膚上に置き、燃焼させる無痕灸はどれか。
  1. 温筒灸
  2. 焦灼灸
  3. 知熱灸
  4. 紅灸
解答 3


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第 13 回 鍼灸
灸理論
153 熱刺激に伴い経皮的に薬理効果が期待できる灸術はどれか。
  1. ニンニク灸
  2. 棒灸
  3. ウルシ灸
  4. 塩灸
解答 1


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第 13 回 鍼灸
灸理論
154 米粒大の透熱灸が適切なのはどれか。
  1. ベル麻痺の患部
  2. 皮膚の炎症部
  3. 便秘を訴える妊婦の腹部
  4. 坐骨神経痛の圧痛部
解答 4


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第 13 回 鍼灸
灸理論
155 施灸による水疱はどれか。
  1. 変質性炎
  2. 滲出性炎
  3. 増殖性炎
  4. 特異性炎
解答 2


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第 13 回 鍼灸
灸理論
156 施灸部の化膿を防止する方法で誤っているのはどれか。
  1. 同一点に施灸する。
  2. 艾炷【がいしゅ】を小さくする。
  3. 水疱を破る。
  4. 施灸後に消毒を行う。
解答 3


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第 13 回 鍼灸
灸理論
157 施灸による紅斑形成に最も関連の強い神経線維はどれか。
  1. Aβ
  2. Aδ
解答 4


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第 13 回 鍼灸
灸理論
158 痛みの悪循環を改善する施灸の目的として適切でないのはどれか。
  1. 組織血流量の増加
  2. 軸索反射の出現
  3. 発痛物質の排除
  4. 交感神経の興奮
解答 4


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第 13 回 鍼灸
灸理論
159 透熱灸によって誘発される反射はどれか。
  1. 体性自律反射
  2. 圧反射
  3. 伸張反射
  4. へーリング・ブロイエル反射
解答 1


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第 13 回 鍼灸
灸理論
160 内外各種の刺激に対して交感神経がすばやく反応するという説はどれか。
  1. ストレス学説
  2. 過剰刺激症候群の学説
  3. サイバネティックスの学説
  4. ホメオスタシスの学説
解答 2


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