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第 14 回 鍼灸
医療概論
1 我が国の国民医療費に含まれるのはどれか。
  1. 正常分娩の費用
  2. リハビリテーションの費用
  3. 健康診断の費用
  4. 入院時差額費用
解答 2


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第 14 回 鍼灸
医療概論
2 予後不良状態にある末期患者が示す態度の5段階に含まれないのはどれか。
  1. 否認
  2. 怒り
  3. 協働
  4. 受容
解答 3


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第 14 回 鍼灸
衛生学
3 運動の効果について誤っているのはどれか。
  1. 血糖値を下げる。
  2. 体重を減らす。
  3. HDLコレステロール値を下げる。
  4. ストレスを減らす。
解答 3


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第 14 回 鍼灸
衛生学
4 光化学スモッグの原因物質はどれか。
  1. オキシダント
  2. ダイオキシン
  3. イオウ酸化物
  4. 一酸化炭素
解答 1


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第 14 回 鍼灸
衛生学
5 産業衛生領域における管理に含まれないのはどれか。
  1. 作業環境管理
  2. 作業管理
  3. 人事管理
  4. 健康管理
解答 3


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第 14 回 鍼灸
衛生学
6 性行為感染症でないのはどれか。
  1. エイズ
  2. 尖圭コンジローマ
  3. クラミジア感染症
  4. A型肝炎
解答 4


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第 14 回 鍼灸
衛生学
7 4類感染症はどれか。
  1. 細菌性赤痢
  2. コレラ
  3. 腸管出血性大腸菌感染症
  4. 狂犬病
解答 4


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第 14 回 鍼灸
衛生学
8 食中毒について正しい組合せはどれか。
  1. ノロウイルス———貝類
  2. サルモネラ属———手指の化膿創
  3. ブドウ球菌———魚介類
  4. 腸炎ビブリオ———ネズミ
解答 1


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第 14 回 鍼灸
衛生学
9 合計特殊出生率について誤っている記述はどれか。
  1. 15〜49歳女性の年齢別出生率を合計し、1人当たりにした値である。
  2. 将来の人口の増減を予測する指標である。
  3. 我が国では減少傾向を示している。
  4. 合計特殊出生率は粗出生率より高い。
解答 4


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第 14 回 鍼灸
関係法規
10 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で免許の効力が発生するのはいつか。
  1. 養成校を卒業したとき
  2. 国家試験に合格したとき
  3. 免許を申請したとき
  4. 名簿に登録されたとき
解答 4


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第 14 回 鍼灸
関係法規
11 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で広告できないのはどれか。
  1. 駐車場設備
  2. 施術料
  3. 出張施術
  4. 電話番号
解答 2


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第 14 回 鍼灸
関係法規
12 施術室の衛生管理について厚生労働省令で定められている措置はどれか。
  1. 採光
  2. 温度
  3. 湿度
  4. 騒音
解答 1


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第 14 回 鍼灸
関係法規
13 法律で定める対象年齢で誤っている組合せはどれか。
  1. 介護保険法———18歳以上
  2. 児童福祉法———18歳未満
  3. 身体障害者福祉法———18歳以上
  4. 知的障害者福祉法———18歳以上
解答 1


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第 14 回 鍼灸
解剖学
14 腋窩の壁を構成する筋について誤っている組合せはどれか。
  1. 前壁———大胸筋
  2. 後壁———大円筋
  3. 内側壁———前鋸筋
  4. 外側壁———三角筋
解答 4


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第 14 回 鍼灸
解剖学
15 球関節はどれか。
  1. 腕橈関節
  2. 指節間関節
  3. 膝関節
  4. 橈骨手根関節
解答 1


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第 14 回 鍼灸
解剖学
16 肩甲骨上角に付着するのはどれか。
  1. 板状筋
  2. 肩甲挙筋
  3. 小菱形筋
  4. 大菱形筋
解答 2


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第 14 回 鍼灸
解剖学
17 鵞足の形成に関与するのはどれか。
  1. 長内転筋
  2. 大腿二頭筋
  3. 半腱様筋
  4. 半膜様筋
解答 3


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第 14 回 鍼灸
解剖学
18 腱が足の上伸筋支帯を通るのはどれか。
  1. 足底筋
  2. 後脛骨筋
  3. 前脛骨筋
  4. ヒラメ筋
解答 3


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第 14 回 鍼灸
解剖学
19 斜角筋隙形成に関与しないのはどれか。
  1. 第1肋骨
  2. 前斜角筋
  3. 中斜角筋
  4. 後斜角筋
解答 4


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第 14 回 鍼灸
解剖学
20 梨状筋下孔を通らないのはどれか。
  1. 上殿動脈
  2. 内陰部動脈
  3. 陰部神経
  4. 坐骨神経
解答 1


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第 14 回 鍼灸
解剖学
21 舌の分界溝の前に一列に並ぶのはどれか。
  1. 糸状乳頭
  2. 茸状乳頭
  3. 有郭乳頭
  4. 葉状乳頭
解答 3


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第 14 回 鍼灸
解剖学
22 胃について正しい記述はどれか。
  1. ガストリン分泌細胞は噴門に分布する。
  2. 角切痕は小弯の一部にみられる。
  3. 胃底腺の主細胞は塩酸を分泌する。
  4. 幽門は第11胸椎の高さにある。
解答 2


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第 14 回 鍼灸
解剖学
23 肺について誤っている記述はどれか。
  1. 左肺は2葉に分かれる。
  2. 表面は臓側胸膜で覆われる。
  3. 肺静脈は右心房に入る。
  4. ガス交換は肺胞壁において行われる。
解答 3


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第 14 回 鍼灸
解剖学
24 尿道について誤っている記述はどれか。
  1. 内尿道口に始まる。
  2. 陰茎海綿体内を貫く。
  3. 女性の方が短い。
  4. 尿道括約筋は横紋筋である。
解答 2


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第 14 回 鍼灸
解剖学
25 鼠径管を通らないのはどれか。
  1. 精管
  2. 精巣動脈
  3. 卵巣動脈
  4. 子宮円索
解答 3


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第 14 回 鍼灸
解剖学
26 卵管上皮はどれか。
  1. 線毛上皮
  2. 移行上皮
  3. 単層立方上皮
  4. 単層扁平上皮
解答 1


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第 14 回 鍼灸
解剖学
27 動脈と分布域との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 気管支動脈———肺臓
  2. 腹腔動脈———脾臓
  3. 上腸間膜動脈———空腸
  4. 下腸間膜動脈———上行結腸
解答 4


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第 14 回 鍼灸
解剖学
28 錐体路を構成しないのはどれか。
  1. 中心前回
  2. 内包
  3. 大脳脚
  4. 脊髄後索
解答 4


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第 14 回 鍼灸
解剖学
29 腋窩神経支配の筋はどれか。
  1. 棘上筋
  2. 棘下筋
  3. 大円筋
  4. 小円筋
解答 4


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第 14 回 鍼灸
解剖学
30 胸髄で交感神経節前ニューロンの細胞体が存在する部位はどれか。
  1. 前角
  2. 側角
  3. 後角
  4. 白質
解答 2


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第 14 回 鍼灸
解剖学
31 視覚器について誤っている記述はどれか。
  1. 網膜中心動脈は視神経の中を通る。
  2. 視細胞の外節は網膜色素上皮に接する。
  3. 涙腺の導管は上結膜円蓋に開口する。
  4. 後眼房は水晶体の後方にある。
解答 4


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第 14 回 鍼灸
解剖学
32 平衡斑があるのはどれか。
  1. 前庭
  2. 蝸牛
  3. 鼓室
  4. 半規管
解答 1


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第 14 回 鍼灸
生理学
33 RNAを構成する塩基でないのはどれか。
  1. アデニン
  2. グアニン
  3. シトシン
  4. チミン
解答 4


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第 14 回 鍼灸
生理学
34 心臓の刺激伝導系について誤っている記述はどれか。
  1. 固有心筋からなる。
  2. 洞房結節にペースメーカー細胞がある。
  3. 房室結節は右心房にある。
  4. ヒス束の興奮は右脚・左脚に伝わる。
解答 1


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第 14 回 鍼灸
生理学
35 血液凝固に関与するのはどれか。
  1. ビタミンC
  2. ビタミンD
  3. ビタミンE
  4. ビタミンK
解答 4


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第 14 回 鍼灸
生理学
36 分時肺胞換気量に関与しないのはどれか。
  1. 残気量
  2. 1回換気量
  3. 死腔量
  4. 呼吸数
解答 1


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第 14 回 鍼灸
生理学
37 胆汁について誤っている記述はどれか。
  1. 肝臓で産生される。
  2. 分泌は迷走神経によって調節される。
  3. 脂肪の消化・吸収に働く。
  4. 消化酵素を含んでいる。
解答 4


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第 14 回 鍼灸
生理学
38 基礎代謝について誤っているのはどれか。
  1. 睡眠時の生命維持に必要な最小限の代謝である。
  2. 日本人の男性(20〜40歳)では、1日当たり約1500kcalである。
  3. 体表面積に比例する。
  4. 男性より女性の方が低い。
解答 1


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第 14 回 鍼灸
生理学
39 産熱に関与するホルモンはどれか。
  1. オキシトシン
  2. サイロキシン
  3. グルカゴン
  4. インスリン
解答 2


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第 14 回 鍼灸
生理学
40 排尿反射について誤っている記述はどれか。
  1. 中枢は脳幹にある。
  2. 求心路は骨盤神経である。
  3. 蓄尿時に陰部神経の活動は低下する。
  4. 排尿時に下腹神経の活動は低下する。
解答 3


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第 14 回 鍼灸
生理学
41 下垂体前葉ホルモンによる調節を受けないのはどれか。
  1. コルチゾール
  2. テストステロン
  3. カテコールアミン
  4. サイロキシン
解答 3


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第 14 回 鍼灸
生理学
42 大脳皮質連合野の働きでないのはどれか。
  1. 情報の統合
  2. 情報の判断
  3. 本能行動の発現
  4. 意志の決定
解答 3


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第 14 回 鍼灸
生理学
43 抑制性にのみ働く神経伝達物質はどれか。
  1. グルタミン酸
  2. グリシン
  3. アセチルコリン
  4. ノルアドレナリン
解答 2


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第 14 回 鍼灸
生理学
44 中枢部位が延髄でないのはどれか。
  1. 循環中枢
  2. 嚥下中枢
  3. 唾液分泌中枢
  4. 対光反射中枢
解答 4


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第 14 回 鍼灸
生理学
45 死後硬直の原因はどれか。
  1. ATP減少
  2. 乳酸減少
  3. ピルビン酸増加
  4. クレアチンリン酸増加
解答 1


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第 14 回 鍼灸
生理学
46 除脳動物でみられない反射はどれか。
  1. 屈曲反射
  2. 立ち直り反射
  3. 緊張性頸反射
  4. 交叉性伸展反射
解答 2


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第 14 回 鍼灸
生理学
47 感覚と感覚受容器との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 視覚———錐状体細胞
  2. 聴覚———有毛細胞(コルチ器)
  3. 平衡感覚———有毛細胞(膨大部稜)
  4. 痛覚———ルフィニ終末
解答 4


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第 14 回 鍼灸
病理学
48 染色体核型が45Xとして表現される疾患はどれか。
  1. ターナー症候群
  2. クラインフェルター症候群
  3. ダウン症候群
  4. 猫鳴き症候群
解答 1


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第 14 回 鍼灸
病理学
49 原因と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
  1. カドミウム———病的骨折
  2. 有機水銀———気管支喘息様発作
  3. 6価クロム———鼻中隔穿孔
  4. アスベスト———中皮腫
解答 2


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第 14 回 鍼灸
病理学
50 ホルモンと機能亢進による疾患との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 成長ホルモン———先端肥大症
  2. コルチゾール———クッシング症候群
  3. サイロキシン———バセドウ病
  4. アルドステロン———乳漏症
解答 4


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第 14 回 鍼灸
病理学
51 老化と最も関連の低いのはどれか。
  1. 脳萎縮
  2. もやもや病
  3. 骨髄低形成
  4. 骨粗鬆症
解答 2


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第 14 回 鍼灸
病理学
52 炎症の分類と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 化膿性炎———淋病
  2. 肉芽腫性炎———結核
  3. 漿液性炎———じんま疹
  4. 壊死性炎———インフルエンザ
解答 4


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第 14 回 鍼灸
病理学
53 悪性腫瘍細胞の特徴として誤っている記述はどれか。
  1. 核分裂像が多い。
  2. 細胞質に対する核の面積比(N/C比)が小さい。
  3. 極性を欠く。
  4. 核小体が明瞭である。
解答 2


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
54 樽状胸をきたすのはどれか。
  1. 肺炎
  2. 肺気腫
  3. 肺結核
  4. 肺線維症
解答 2


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
55 関節リウマチでみられないのはどれか。
  1. スワンネック変形
  2. ボタン穴変形
  3. 尺側偏位
  4. クモ状指
解答 4


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
56 痛みを伴わないのはどれか。
  1. 逃避跛行
  2. 間欠跛行
  3. 鶏歩
  4. 随意跛行
解答 3


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
57 循環器疾患と臨床所見との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 左心不全———肝腫大
  2. 右心不全———下腿浮腫
  3. 心臓喘息———夜間呼吸困難
  4. 心タンポナーデ———血圧低下
解答 1


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
58 腹膜刺激症状はどれか。
  1. ケルニッヒ徴候
  2. ブルンベルグ徴候
  3. ブルジンスキー徴候
  4. ロブジング徴候
解答 2


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
59 クールボアジェ徴候がみられるのはどれか。
  1. 食道癌
  2. 胃癌
  3. 肝細胞癌
  4. 膵頭部癌
解答 4


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
60 皮膚反射でないのはどれか。
  1. 下顎反射
  2. 腹壁反射
  3. 挙睾筋反射
  4. 肛門反射
解答 1


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
61 嗄声をきたす脳神経障害はどれか。
  1. 顔面神経
  2. 迷走神経
  3. 副神経
  4. 舌下神経
解答 2


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
62 錐体外路徴候はどれか。
  1. 病的反射
  2. 痙縮
  3. 運動麻痺
  4. 固縮
解答 4


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
63 低エネルギーレーザー療法の目的でないのはどれか。
  1. 光凝固作用
  2. 炎症の軽減
  3. 疼痛の緩和
  4. 創傷治癒促進
解答 1


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
64 自己免疫疾患はどれか。
  1. 尿崩症
  2. 先端肥大症
  3. バセドウ病
  4. クッシング症候群
解答 3


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
65 努力義務とされていない予防接種はどれか。
  1. ジフテリア
  2. 百日咳
  3. 破傷風
  4. 流行性耳下腺炎
解答 4


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
66 食中毒の原因で致死率が最も高いのはどれか。
  1. ボツリヌス菌
  2. サルモネラ属
  3. 腸炎ビブリオ
  4. 黄色ブドウ球菌
解答 1


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
67 疾患と原因との組合せで正しいのはどれか。
  1. マロリー・ワイス症候群———喫煙
  2. 潰瘍性大腸炎———ヘリコバクター・ピロリ菌
  3. 過敏性腸症候群———免疫異常
  4. ポイツ・イェガース症候群———遺伝
解答 4


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第 14 回 鍼灸
臨床医学総論
68 40歳の肥満女性。右季肋部の疼痛と発熱、黄疸が認められた。最も考えられるのはどれか。
  1. 膵尾部癌
  2. 総胆管結石
  3. 腎結石
  4. 肝硬変
解答 2


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
69 慢性気管支炎について正しい記述はどれか。
  1. 拘束性呼吸器疾患である。
  2. 若年者に多い。
  3. 喫煙が発病の原因となる。
  4. 乾性の咳嗽を認める。
解答 3


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
70 急性糸球体腎炎について正しい記述はどれか。
  1. 溶血性連鎖球菌感染が原因となる。
  2. 先行感染から数か月後に発症する。
  3. 血清補体価は高値となる。
  4. 発症直後は高蛋白食を与える。
解答 1


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
71 巨人症でみられないのはどれか。
  1. 発汗過多
  2. 高血圧
  3. 筋緊張亢進
  4. 月経異常
解答 3


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
72 代謝疾患について誤っている組合せはどれか。
  1. 高尿酸血症———腎不全
  2. 高コレステロール血症———急性膵炎
  3. 糖尿病———起立性低血圧
  4. 肥満症———睡眠時無呼吸症候群
解答 2


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
73 変形性関節症について誤っている記述はどれか。
  1. 関節の退行性変化である。
  2. 荷重関節に好発する。
  3. 運動開始時の痛みが特徴的である。
  4. 関節強直を起こしやすい。
解答 4


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
74 腰部脊柱管狭窄症について誤っている記述はどれか。
  1. 腰椎屈曲位で疼痛が軽減する。
  2. 間欠跛行がある。
  3. 下肢症状は片側性である。
  4. 安静時痛は少ない。
解答 3


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
75 腰背部痛の原因で生命の危険をきたすのはどれか。
  1. 腰部脊柱管狭窄症
  2. 子宮内膜症
  3. 尿管結石
  4. 解離性大動脈瘤
解答 4


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
76 閉塞により同名半盲をきたしやすい血管はどれか。
  1. 前大脳動脈
  2. 中大脳動脈
  3. 後大脳動脈
  4. 椎骨動脈
解答 3


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
77 聴神経鞘腫でみられにくいのはどれか。
  1. 顔面神経麻痺
  2. 嗅覚異常
  3. 耳鳴り
  4. 失調性歩行
解答 2


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
78 「施術後、患者の血液の付いた鍼を廃棄する時に誤って施術者の指に刺さった。」この文で示す事例について、鍼刺し事故後、感染率が最も高いのはどれか。
  1. 成人T細胞白血病
  2. B型肝炎
  3. C型肝炎
  4. HIV感染症
解答 2


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
79 「施術後、患者の血液の付いた鍼を廃棄する時に誤って施術者の指に刺さった。」この文で示す事例について、HBウイルス陽性患者であった場合の対応で最も適切なのはどれか。
  1. 穿刺部位のアルコール消毒
  2. 抗生物質の投与
  3. HBワクチン投与
  4. 抗HB免疫グロブリン投与
解答 4


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
80 「施術後、患者の血液の付いた鍼を廃棄する時に誤って施術者の指に刺さった。」この文で示す事例について、誤刺および感染を回避する方法として適切でないのはどれか。
  1. 単回(1回)使用毫鍼を使用する。
  2. 施術には指サックを使用する。
  3. 手指の消毒には20%(体積百分率)イソプロピルアルコールを用いる。
  4. 使用後の鍼は感染性廃棄物として専用容器に捨てる。
解答 3


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
81 疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
  1. 全身性エリテマトーデス———ヘリオトロープ疹
  2. ベーチェット病———陰部潰瘍
  3. 皮膚筋炎———仮面様顔貌
  4. 全身性硬化症———ブドウ膜炎
解答 2


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
82 ショックについて誤っている組合せはどれか。
  1. 心原性ショック———循環血液量の減少
  2. 敗血症性ショック———エンドトキシン
  3. 神経原性ショック———血管壁の緊張低下
  4. アナフィラキシーショック———抗原抗体反応
解答 1


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
83 熱傷について正しい記述はどれか。
  1. 第1度の熱傷では最初にステロイド軟膏の塗布を行う。
  2. 「9の法則」では頭部は総体表面積の18%にあたる。
  3. 広範囲の熱傷では早期に輸液療法を開始する。
  4. 第3度の熱傷では水瘤形成が主体である。
解答 3


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
84 子宮頸癌の原因と考えられているのはどれか。
  1. ヒト乳頭腫ウイルス
  2. 単純ヘルペスウイルス
  3. 帯状ヘルペスウイルス
  4. 風疹ウイルス
解答 1


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
85 メニエール病について誤っている記述はどれか。
  1. 伝音性難聴をきたす。
  2. 発作は反復消長する。
  3. めまい発作をきたす。
  4. 自発眼振が出現する。
解答 1


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第 14 回 鍼灸
臨床医学各論
86 うつ病の特徴でないのはどれか。
  1. 喜びの消失
  2. 焦燥
  3. 睡眠障害
  4. 幻覚
解答 4


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第 14 回 鍼灸
リハビリテーション医学
87 成人の身体障害者について正しい記述はどれか。
  1. 嚥下障害は聴覚・言語障害に分類される。
  2. 最近では視覚障害者の増加率が最も高い。
  3. 糖尿病は内部障害者として分類される。
  4. 肢体不自由障害者の割合が最も多い。
解答 4


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第 14 回 鍼灸
リハビリテーション医学
88 介護支援専門員の業務内容で正しいのはどれか。
  1. 介護度の認定
  2. 訪問介護の実施
  3. 居宅療養管理指導
  4. ケアプランの策定
解答 4


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第 14 回 鍼灸
リハビリテーション医学
89 大腿四頭筋の徒手筋力テストの際、被検者を側臥位で評価しなければならない筋力はどれか。
  1. MMT0
  2. MMT2
  3. MMT3
  4. MMT5
解答 2


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第 14 回 鍼灸
リハビリテーション医学
90 ADLに分類されるのはどれか。
  1. 買い物
  2. 自動車運転
  3. 整容
  4. バス乗車
解答 3


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第 14 回 鍼灸
リハビリテーション医学
91 長期臥床でみられやすい拘縮として誤っているのはどれか。
  1. 肩関節屈曲
  2. 股関節屈曲
  3. 膝関節屈曲
  4. 足関節屈曲(底屈)
解答 1


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第 14 回 鍼灸
リハビリテーション医学
92 頸髄損傷の症状で誤っているのはどれか。
  1. 関節異所性骨化
  2. 起立性低血圧
  3. 観念運動失行
  4. 体温調節障害
解答 3


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第 14 回 鍼灸
リハビリテーション医学
93 脳性麻痺の病型として誤っているのはどれか。
  1. 感覚障害型
  2. 運動失調型
  3. 痙直型
  4. アテトーゼ型
解答 1


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第 14 回 鍼灸
リハビリテーション医学
94 腰痛患者のリハビリテーションで誤っているのはどれか。
  1. 膝と股関節を軽く屈曲して寝るように指導する。
  2. 物を持ち上げる際には中腰姿勢をとるように指導する。
  3. 腹筋の筋力増強訓練をする。
  4. 股関節のストレッチ体操を指導する。
解答 2


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
95 五行色体の組合せで正しいのはどれか。
  1. 青———舌
  2. 秋———思
  3. 甘———骨髄
  4. 暑———徴
解答 4


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
96 臓腑とその付着部で正しい組合せはどれか。
  1. 胃———第9胸椎
  2. 肝———第10胸椎
  3. 脾———第11胸椎
  4. 胆———第12胸椎
解答 3


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
97 小腸について誤っているのはどれか。
  1. 受盛の官である。
  2. 蘭門で大腸に連なる。
  3. 清濁を分ける。
  4. 中焦に属する。
解答 4


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
98 心について正しいのはどれか。
  1. 決断を主る。
  2. 君主の官である。
  3. 営を蔵する。
  4. 四肢を主る。
解答 2


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
99 問診で診るのはどれか。
  1. 五主
  2. 五香
  3. 五味
  4. 五液
解答 2


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
100 舌診で舌尖部に配当されるのはどれか。
解答 3


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
101 外邪で動きが遅く停滞する性質をもつのはどれか。
  1. 燥邪
  2. 湿邪
  3. 熱邪
  4. 風邪
解答 2


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
102 胃熱による症状はどれか。
  1. 梅核気
  2. 心下痞
  3. 消穀善飢
  4. 五更泄瀉
解答 3


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
103 四肢のふるえとめまいとが共にみられる病証はどれか。
  1. 肝血虚
  2. 脾気虚
  3. 肺陰虚
  4. 腎陽虚
解答 1


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
104 半表半裏証でみられないのはどれか。
  1. 往来寒熱
  2. 胸脇苦満
  3. 悪風
  4. 口が苦い
解答 3


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
105 次の文で示す経絡病証はどれか。「腰が痛み、季肋部が張って苦しく、顔色は青黒い。」
  1. 小腸経
  2. 脾経
  3. 肝経
  4. 三焦経
解答 3


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
106 五臓とその症状との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 肝———汗をよくかく。
  2. 脾———肌肉がやせる。
  3. 肺———体臭が生臭い。
  4. 心———顔色が赤い。
解答 1


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
107 三陰三陽六病位と体幹の部位との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 厥陰———側面の裏
  2. 太陽———背面の表
  3. 陽明———腹面の表
  4. 太陰———背面の裏
解答 4


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
108 十二刺で筋痺の治療に用いる刺法はどれか。
  1. 賛刺
  2. 揚刺
  3. 報刺
  4. 恢刺
解答 4


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第 14 回 鍼灸
東洋医学概論
109 五刺について正しい組合せはどれか。
  1. 輸刺———骨
  2. 関刺———血脈
  3. 豹文刺———肌肉
  4. 合谷刺———筋
解答 1


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
110 骨度法で大椎穴から肘頭までの長さはどれか。
  1. 1尺5寸
  2. 1尺6寸
  3. 1尺7寸
  4. 1尺8寸
解答 3


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
111 大腸経について正しいのはどれか。
  1. 手の薬指尺側爪甲根部から始まる。
  2. 少陽に属する経脈である。
  3. 前腕では橈骨神経に沿って上行する。
  4. 上歯の中をめぐる。
解答 3


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
112 奇経八脈について正しい記述はどれか。
  1. 衝脈は子宮から起こる。
  2. 陰維脈は金門に発する。
  3. 陽維脈は築賓に発する。
  4. 帯脈は踵から起こる。
解答 1


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
113 内関穴について正しいのはどれか。
  1. 尺側手根屈筋腱と長掌筋腱の間にある。
  2. 大陵から上方3寸に取る。
  3. 尺骨神経上にある。
  4. 心包経の絡穴である。
解答 4


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
114 経穴とその部位の筋を支配する神経との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 肩井———副神経
  2. 肩髎【けんりょう】———腋窩神経
  3. 肩貞———肩甲上神経
  4. 肩外兪———肩甲背神経
解答 3


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
115 伏在神経の支配領域にない経穴はどれか。
  1. 血海
  2. 曲泉
  3. 中都
  4. 商丘
解答 1


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
116 前鋸筋上にない経穴はどれか。
  1. 輙筋
  2. 淵腋
  3. 大包
  4. 食竇
解答 4


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
117 取穴法で誤っている記述はどれか。
  1. 不容は第8肋軟骨付着部の直下に取る。
  2. 消濼【しょうれき】は橈骨神経溝中に取る。
  3. 気舎は胸鎖乳突筋の二頭間に取る。
  4. 曲垣は肩甲骨上角の直上に取る。
解答 4


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
118 取穴法で正しい記述はどれか。
  1. 巨髎【こりょう】は瞳孔線上で鼻孔の外方8分に取る。
  2. 曲差は頭維の内方1寸5分に取る。
  3. 本神は神庭の外方1寸5分に取る。
  4. 顴髎【けんりょう】は内眼角の直下に取る。
解答 1


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
119 足の第1中足指節関節の後ろ、内側陥凹部に取る経穴はどれか。
  1. 地五会
  2. 太白
  3. 束骨
  4. 陥谷
解答 2


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
120 直立して下垂した上肢の手掌を大腿外側に当て、中指先端の下際に取穴するのはどれか。
  1. 痞根
  2. 風市
  3. 鶴頂
  4. 蘭尾
解答 2


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
121 任脈上に募穴がない経脈はどれか。
  1. 心包経
  2. 脾経
  3. 小腸経
  4. 三焦経
解答 2


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第 14 回 鍼灸
経絡経穴概論
122 経火穴と栄水穴との組合せで正しいのはどれか。
  1. 支溝———液門
  2. 商丘———大都
  3. 霊道———少府
  4. 崑崙———束骨
解答 1


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
123 虚寒証に対する刺法で適切でないのはどれか。
  1. 経絡の流注方向に沿って刺入する。
  2. 吸気時に刺入し、呼気時に抜鍼する。
  3. 目的の深さで鍼を留める。
  4. 抜鍼後、直ちに鍼孔を閉じる。
解答 2


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
124 次の文で示す患者の病態に対する鍼通電療法の通電部位として適切なのはどれか。「53歳の男性。1年前から前腕外側から手背にかけての痛みがある。顔を上に向けると痛みが増悪する。腕橈骨筋反射減弱。」
  1. C4ーC5間の直側と五里
  2. C5ーC6間の直側と合谷
  3. C6ーC7間の直側と内関
  4. C7ーTh1間の直側と神門
解答 2


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
125 肩こりの施術で治療対象となる筋と経穴との組合せで正しいのはどれか。
  1. 僧帽筋———風池
  2. 肩甲挙筋———曲垣
  3. 棘上筋———肩外兪
  4. 菱形筋———大杼
解答 4


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
126 ドケルバン病に対する局所施術で対象となる罹患筋はどれか。
  1. 長母指外転筋
  2. 母指内転筋
  3. 短母指屈筋
  4. 母指対立筋
解答 1


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
127 次の文で示す患者への施術対象となる高位障害レベルはどれか。「40歳の男性。腰下肢痛を訴える。長母指伸筋と長指伸筋の筋力低下、下腿外側から足背にかけての知覚鈍麻がみられる。膝蓋腱反射・アキレス腱反射は共に正常。」
  1. L3
  2. L4
  3. L5
  4. S1
解答 3


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
128 足関節の屈曲(底屈)ができない運動麻痺に対し、拮抗筋の緊張緩和を目的とした局所治療穴はどれか。
  1. 承山
  2. 飛陽
  3. 陰陵泉
  4. 足三里
解答 4


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
129 理学的検査所見と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 膝の外反ストレステスト陽性———曲泉
  2. チェアテスト陽性———曲池
  3. ファレンテスト陽性———陽池
  4. パトリックテスト陽性———環跳
解答 3


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
130 次の文で示す患者の病証に対する治療目的として適切でないのはどれか。「28歳の女性。湿度が高い日が続くと咳と痰がよくでる。関節痛と倦怠感を伴う。甘い食物を好む。」
  1. 脾の運化を改善する。
  2. 肝の疏泄を促す。
  3. 痰湿の除去を図る。
  4. 肺の粛降を促す。
解答 2


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
131 胃腸疾患に対し、身体部位に基づく配穴法と経穴との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 同経配穴———天枢・太白
  2. 前後配穴———中脘【ちゅうかん】・胃兪
  3. 表裏配穴———足三里・公孫
  4. 上下配穴———内関・足三里
解答 1


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
132 逆気によるのぼせ・下痢に対する施術で適切な五行穴(五兪穴)はどれか。
  1. 井穴
  2. 兪穴
  3. 経穴
  4. 合穴
解答 4


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
133 次の文で示す患者に対する奇経を用いた治療で適切でないのはどれか。「28歳の女性。月経が3か月に一度しかなく、経血量も少ない。めまい感があり、食欲がない。やせ型で顔色が蒼白く、舌質淡、脈沈細。」
  1. 陽維脈
  2. 衝脈
  3. 任脈
  4. 帯脈
解答 1


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
134 小児疳の虫に対し、伝統的に行われてきた施灸部位はどの高さを結んだ線上の棘突起下にあるか。
  1. 肩峰
  2. 肩甲棘内側端
  3. 第12肋骨先端
  4. 腸骨稜
解答 2


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
135 肝虚証に対し難行六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。
  1. 太白
  2. 経渠
  3. 陰谷
  4. 少府
解答 3


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
136 「17歳の男性。2か月前から陸上の練習中に右脛骨の下1/3に疼痛があり、徐々に走行が困難となった。エックス線像に骨折の所見はない。知覚異常はないが足の屈曲(底屈)内反の抵抗運動で疼痛が誘発される。」この症例に対して、最も考えられるのはどれか。
  1. 有痛性外脛骨
  2. オスグット病
  3. コンパートメント症候群
  4. シンスプリント
解答 4


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
137 「17歳の男性。2か月前から陸上の練習中に右脛骨の下1/3に疼痛があり、徐々に走行が困難となった。エックス線像に骨折の所見はない。知覚異常はないが足の屈曲(底屈)内反の抵抗運動で疼痛が誘発される。」この症例に対して、施術対象とする罹患筋で適切なのはどれか。
  1. 前脛骨筋
  2. 後脛骨筋
  3. 長腓骨筋
  4. 短腓骨筋
解答 2


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
138 「本態性高血圧で降圧薬を服用している78歳の男性。夜間頻尿を主訴として来院。手足のほてり、腰の重だるさがみられ、舌診では舌質紅・無苔、脈診では浮で無力を呈した。随時血圧測定では収縮期血圧148mmHg、拡張期血圧84mmHgであった。」この文で示す患者について、随時血圧の測定で誤っているのはどれか。
  1. 上腕を心臓の高さにして測定する。
  2. 仰臥位で測定する。
  3. スワンの第1点を収縮期血圧とする。
  4. マンシェットの圧を1秒間に2mmHg程度で下げていく。
解答 2


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
139 「本態性高血圧で降圧薬を服用している78歳の男性。夜間頻尿を主訴として来院。手足のほてり、腰の重だるさがみられ、舌診では舌質紅・無苔、脈診では浮で無力を呈した。随時血圧測定では収縮期血圧148mmHg、拡張期血圧84mmHgであった。」この文で示す患者について、本症例の高血圧の治療を放置した場合、臓器障害がみられにくいのはどれか。
  1. 心臓
  2. 腎臓
  3. 肝臓
解答 3


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第 14 回 鍼灸
東洋医学臨床論
140 「本態性高血圧で降圧薬を服用している78歳の男性。夜間頻尿を主訴として来院。手足のほてり、腰の重だるさがみられ、舌診では舌質紅・無苔、脈診では浮で無力を呈した。随時血圧測定では収縮期血圧148mmHg、拡張期血圧84mmHgであった。」この文で示す患者について、証に基づいて、鍼灸治療を行う場合の治療対象となる適切な病証はどれか。
  1. 気虚証
  2. 血虚証
  3. 陰虚証
  4. 瘀血【おけつ】証
解答 3


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第 14 回 鍼灸
鍼理論
141 単回(1回)使用毫鍼の品質を保証する方法として適切でないのはどれか。
  1. 引張り強度試験の実施
  2. 滅菌年月の表示
  3. ステンレス鋼線の使用
  4. 伝導性検査の実施
解答 4


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第 14 回 鍼灸
鍼理論
142 膝関節腔内へ鍼が刺入された場合に生じる可能性があるのはどれか。
  1. 膝窩嚢胞
  2. 離断性骨軟骨炎
  3. 化膿性膝関節炎
  4. 膝蓋軟骨軟化症
解答 3


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第 14 回 鍼灸
鍼理論
143 低頻度鍼通電について適切でない記述はどれか。
  1. 臨床では鎮痛を目的として1〜10Hzの周波数が多用される。
  2. 折鍼を予防するために直流電流を用いる。
  3. 鎮痛は持続性がある。
  4. 陰極側の閾値は陽極側よりも低い。
解答 2


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第 14 回 鍼灸
鍼理論
144 古代九鍼の中で小児鍼のもとになったのはどれか。
  1. 大鍼
  2. 円鍼
  3. 鈹鍼【ひしん】
  4. 毫鍼
解答 2


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第 14 回 鍼灸
鍼理論
145 施術により生じた神経インパルスの伝導に主としてAβ線維が関与するのはどれか。
  1. 管散術
  2. 置鍼術
  3. 間歇術
  4. 屋漏術
解答 1


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第 14 回 鍼灸
鍼理論
146 動物実験で鍼鎮痛の効果が得られにくいとき、あらかじめ投与することで効果発現を促す物質はどれか。
  1. D-フェニルアラニン
  2. ナロキソン
  3. アルギニン
  4. ロイシン
解答 1


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第 14 回 鍼灸
鍼理論
147 患者の呼吸に合わせて運鍼を行うのはどれか。
  1. 内調術
  2. 随鍼術
  3. 間歇術
  4. 副刺激術
解答 2


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第 14 回 鍼灸
鍼理論
148 施術中の有害事象と処置との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 抜鍼困難———示指打法
  2. 内出血———圧迫
  3. 遺感覚———後揉揑【じゅうねつ】
  4. 気胸———返し鍼
解答 4


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第 14 回 鍼灸
鍼理論
149 ポリモーダル受容器について誤っているのはどれか。
  1. 形態は自由神経終末である。
  2. 温熱刺激に反応する。
  3. 自律神経に反射的に影響する。
  4. 筋の張力を検出する。
解答 4


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第 14 回 鍼灸
鍼理論
150 下行性抑制系が末梢からの痛覚情報を遮断する部位はどれか。
  1. 中脳水道周囲灰白質
  2. 延髄大縫線核
  3. 脊髄後角
  4. 後根神経節
解答 3


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第 14 回 鍼灸
灸理論
151 透熱灸について誤っている記述はどれか。
  1. 夾雑物が少ないモグサを用いる。
  2. 円錐形の艾炷【がいしゅ】を作る。
  3. モグサを直接皮膚上で燃焼させる。
  4. 患者が熱さを感じたところで取り去る。
解答 4


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第 14 回 鍼灸
灸理論
152 間接灸用のモグサの品質として適切なのはどれか。
  1. 繊維が細かい。
  2. 燃焼時の温度が高い。
  3. 淡黄白色である。
  4. 燃焼時の煙の量が少ない。
解答 2


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第 14 回 鍼灸
灸理論
153 温熱作用と共にモグサの燃焼で生じるタール成分(脂)の作用がみられる灸法はどれか。
  1. 墨灸
  2. ショウガ灸
  3. 焦灼灸
  4. 知熱灸
解答 3


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第 14 回 鍼灸
灸理論
154 灸術の種類で正しい組合せはどれか。
  1. 棒灸———温灸
  2. ウルシ灸———隔物灸
  3. 八分灸———透熱灸
  4. 糸状灸———知熱灸
解答 1


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第 14 回 鍼灸
灸理論
155 灸治療の有害事象と応急処置との組合せで適切なのはどれか。
  1. 発熱———腹部への多壮灸
  2. 灸痕化膿———逆性石けんによる洗浄
  3. 全身倦怠感———安静臥床
  4. のぼせ———頸部の保温
解答 3


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第 14 回 鍼灸
灸理論
156 灸刺激の伝導路に関与しないのはどれか。
  1. 視床
  2. 脳幹網様体
  3. 後索核
  4. C線維
解答 3


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第 14 回 鍼灸
灸理論
157 温覚に関する記述で正しいのはどれか。
  1. 温受容器は50℃付近で最も強く反応する。
  2. 温受容器の形態は自由神経終末である。
  3. Ⅱ群線維によって伝導される。
  4. 温受容器は順応しない。
解答 2


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第 14 回 鍼灸
灸理論
158 透熱灸による局所炎症の発現に関与しないのはどれか。
  1. ブラジキニン
  2. プロスタグランジン
  3. ヒスタミン
  4. クレアチンリン酸
解答 4


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第 14 回 鍼灸
灸理論
159 透熱灸による血液凝固・線維素溶解系の亢進に関与しないのはどれか。
  1. プラスミン
  2. サブスタンスP
  3. プロトロンビン
  4. カルシウム
解答 2


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第 14 回 鍼灸
灸理論
160 灸治療による微小炎症で免疫系を活性化するための抗原提示をするのはどれか。
  1. 樹状細胞
  2. サプレッサーT細胞
  3. B細胞
  4. ヘルパーT細胞
解答 1


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