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第 15 回 按マ指
医療概論
1 インフォームド・コンセントについて正しい記述はどれか。
  1. 医師のみに適用される。
  2. 裁判所は採用していない。
  3. 宗教上の教えである。
  4. 医療法に定められている。
解答 4


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第 15 回 按マ指
医療概論
2 生活保護法で現物給付されるのはどれか。
  1. 住宅扶助
  2. 医療扶助
  3. 教育扶助
  4. 生活扶助
解答 2


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第 15 回 按マ指
衛生学
3 第二次予防はどれか。
  1. 休養
  2. 禁煙
  3. 人間ドック
  4. 予防接種
解答 3


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第 15 回 按マ指
衛生学
4 有酸素性運動として用いられないのはどれか。
  1. ウォーキング
  2. ジョギング
  3. ウエイトトレーニング
  4. エアロビクス
解答 3


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第 15 回 按マ指
衛生学
5 地球温暖化に対する宣言はどれか。
  1. モントリオール議定書
  2. ワシントン条約
  3. ウイーン条約
  4. 京都議定書
解答 4


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第 15 回 按マ指
衛生学
6 疾患と公害との組合せで正しいのはどれか。
  1. イタイイタイ病———地盤沈下
  2. 川崎病———大気汚染
  3. 水俣病———水質汚濁
  4. 中皮腫———土壌汚染
解答 3


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第 15 回 按マ指
衛生学
7 作業環境の測定単位について誤っている組合せはどれか。
  1. 照度———ルクス
  2. 湿度———℃
  3. 一酸化炭素———ppm
  4. 気積———m3/人
解答 2


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第 15 回 按マ指
衛生学
8 最近5年間の我が国の死因別死亡率で減少傾向を示しているのはどれか。
  1. 脳血管疾患
  2. 悪性新生物
  3. 心疾患
  4. 肺炎
解答 1


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第 15 回 按マ指
衛生学
9 3類感染症はどれか。
  1. コレラ
  2. 腸管出血性大腸菌感染症
  3. ペスト
  4. 日本脳炎
解答 2


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第 15 回 按マ指
衛生学
10 感染症流行での感受性対策はどれか。
  1. 予防接種
  2. 患者の隔離
  3. 患者の家の井戸水の消毒
  4. サーベイランス
解答 1


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第 15 回 按マ指
衛生学
11 生活習慣病はどれか。
  1. エイズ
  2. 結核
  3. 梅毒
  4. 痛風
解答 4


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第 15 回 按マ指
関係法規
12 医療法の憲法上での根拠はどれか。
  1. 職業選択の自由
  2. 生存権の保障
  3. 勤労の権利および義務
  4. 自由権の保障
解答 2


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第 15 回 按マ指
関係法規
13 保健所の設置を定めている法律はどれか。
  1. 健康増進法
  2. 地域保健法
  3. 母子保健法
  4. 老人保健法
解答 2


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第 15 回 按マ指
関係法規
14 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で施術所届出事項でないのはどれか。
  1. 開設者の本籍
  2. 開設者の住所
  3. 開設の場所
  4. 名称
解答 1


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第 15 回 按マ指
関係法規
15 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で免許の欠格事由はどれか。
  1. 20歳に満たない者
  2. 聴力障害の者
  3. 外国国籍の者
  4. 麻薬中毒の者
解答 4


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第 15 回 按マ指
解剖学
16 線維軟骨からなるのはどれか。
  1. 肋軟骨
  2. 耳介軟骨
  3. 関節軟骨
  4. 関節半月
解答 4


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第 15 回 按マ指
解剖学
17 鼠径管の壁を構成しないのはどれか。
  1. 腸腰筋
  2. 外腹斜筋
  3. 内腹斜筋
  4. 腹横筋
解答 1


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第 15 回 按マ指
解剖学
18 蝶形骨にみられないのはどれか。
  1. 視神経管
  2. 上眼窩裂
  3. 内耳孔
  4. 卵円孔
解答 3


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第 15 回 按マ指
解剖学
19 肘関節の構成に関与しないのはどれか。
  1. 上腕骨小頭
  2. 橈骨頭
  3. 橈骨切痕
  4. 尺骨頭
解答 4


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第 15 回 按マ指
解剖学
20 踵骨隆起に停止しない筋はどれか。
  1. 腓腹筋
  2. ヒラメ筋
  3. 足底筋
  4. 後脛骨筋
解答 4


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第 15 回 按マ指
解剖学
21 肩甲骨に停止する筋はどれか。
  1. 前鋸筋
  2. 肩甲下筋
  3. 棘下筋
  4. 大円筋
解答 1


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第 15 回 按マ指
解剖学
22 息を吸う際に働く筋はどれか。
  1. 腹直筋
  2. 外肋間筋
  3. 肋下筋
  4. 下後鋸筋
解答 2


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第 15 回 按マ指
解剖学
23 縦隔内に存在しない臓器はどれか。
  1. 咽頭
  2. 食道
  3. 気管
  4. 心臓
解答 1


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第 15 回 按マ指
解剖学
24 結腸ヒモがみられるのはどれか。
  1. 回腸
  2. 盲腸
  3. 直腸
解答 3


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第 15 回 按マ指
解剖学
25 子宮について正しい記述はどれか。
  1. 子宮は膀胱の前方に位置する。
  2. 子宮円索は鼠径靱帯の下を通る。
  3. 子宮体の表面の大部分は腹膜に覆われる。
  4. 子宮筋層は横紋筋である。
解答 3


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第 15 回 按マ指
解剖学
26 泌尿器系について正しい記述はどれか。
  1. 右腎は左腎より高い位置にある。
  2. 膀胱の筋層は横紋筋である。
  3. 外尿道括約筋は随意筋である。
  4. 尿管の粘膜は扁平上皮である。
解答 3


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第 15 回 按マ指
解剖学
27 上肢の動脈について正しい記述はどれか。
  1. 上腕動脈は正中神経と伴行ずる。
  2. 橈骨動脈は腋窩動脈から分岐する。
  3. 尺骨動脈は手根管を通る。
  4. 尺骨動脈は深掌動脈弓の主体をなす。
解答 1


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第 15 回 按マ指
解剖学
28 上大静脈に直接注ぐ静脈はどれか。
  1. 門脈
  2. 奇静脈
  3. 肝静脈
  4. 肺静脈
解答 2


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第 15 回 按マ指
解剖学
29 副神経が支配する筋はどれか。
  1. 僧帽筋
  2. 広背筋
  3. 菱形筋
  4. 肩甲挙筋
解答 1


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第 15 回 按マ指
解剖学
30 脊髄神経について誤っている組合せはどれか。
  1. 頸神経———7対
  2. 胸神経———12対
  3. 腰神経———5対
  4. 仙骨神経———5対
解答 1


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第 15 回 按マ指
解剖学
31 灰白質でできているのはどれか。
  1. 内包
  2. 視床
  3. 大脳脚
  4. 脳梁
解答 2


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第 15 回 按マ指
解剖学
32 大脳の領野と脳葉との組合せで正しいのはどれか。
  1. 体性感覚野———側頭葉
  2. 嗅覚野———前頭葉
  3. 視覚野———後頭葉
  4. 聴覚野———頭頂葉
解答 3


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第 15 回 按マ指
解剖学
33 杆状体細胞があるのはどれか。
  1. 嗅粘膜
  2. 網膜
  3. 味蕾
  4. 半規管
解答 2


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第 15 回 按マ指
生理学
34 体液について正しい記述はどれか。
  1. 細胞外よりも細胞内に多く存在する。
  2. 細胞外液の大部分は血漿である。
  3. カリウムイオンは細胞内液よりも細胞外液に多く存在する。
  4. ナトリウムイオンよりもカルシウムイオンを多く含む。
解答 1


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第 15 回 按マ指
生理学
35 血小板について誤っている記述はどれか。
  1. 直径は2~5μmである。
  2. 寿命は約10日である。
  3. 核をもつ。
  4. 血液凝固に関与する。
解答 3


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第 15 回 按マ指
生理学
36 脳循環の特徴で誤っている記述はどれか。
  1. 血流量を一定に調節する機構がある。
  2. 冠状循環に比べ多くの血液供給を受ける。
  3. 血中の二酸化炭素の増加により血流量が減少する。
  4. 毛細血管には血液-脳関門がある。
解答 3


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第 15 回 按マ指
生理学
37 二酸化炭素のガス分圧が最も高いのはどれか。
  1. 呼気
  2. 動脈血
  3. 静脈血
  4. 肺胞
解答 3


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第 15 回 按マ指
生理学
38 胃腺の細胞と分泌物との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 副細胞———ムチン
  2. 壁細胞———塩酸
  3. 主細胞———ペプシノゲン
  4. 内分泌細胞———セクレチン
解答 4


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第 15 回 按マ指
生理学
39 酸化的リン酸化によってATPを産生するのはどれか。
  1. ミトコンドリア
  2. リボソーム
  3. ゴルジ装置
  4. リソソーム
解答 1


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第 15 回 按マ指
生理学
40 放熱促進に関与するのはどれか。
  1. エクリン腺の活動
  2. カテコールアミンの分泌
  3. 骨格筋の収縮
  4. 立毛筋の収縮
解答 1


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第 15 回 按マ指
生理学
41 腎臓でろ液中の水分が最も多く再吸収される部位はどれか。
  1. 近位尿細管
  2. ヘンレループ
  3. 遠位尿細管
  4. 集合管
解答 1


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第 15 回 按マ指
生理学
42 視床下部から分泌されるホルモンはどれか。
  1. 甲状腺刺激ホルモン
  2. プロラクチン
  3. 成長ホルモン放出ホルモン
  4. 副腎皮質刺激ホルモン
解答 3


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第 15 回 按マ指
生理学
43 ステロイドホルモンはどれか。
  1. インスリン
  2. コルチゾール
  3. 甲状腺ホルモン
  4. 性腺刺激ホルモン
解答 2


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第 15 回 按マ指
生理学
44 交感神経節前線維終末部から放出される神経伝達物質はどれか。
  1. ノルアドレナリン
  2. アセチルコリン
  3. セロトニン
  4. アドレナリン
解答 2


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第 15 回 按マ指
生理学
45 骨格筋の収縮について誤っている記述はどれか。
  1. 熱を産生する。
  2. 疲労が起こる。
  3. 収縮に加重が起こる。
  4. 心筋よりも不応期が長い。
解答 4


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第 15 回 按マ指
生理学
46 大脳皮質運動野について誤っている記述はどれか。
  1. 前頭葉にある。
  2. 随意運動に関与する。
  3. 反対側の身体運動を支配する。
  4. 巧緻運動をつかさどる領域は狭い。
解答 4


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第 15 回 按マ指
生理学
47 日内(概日)リズムに関して日中よりも夜間に起こる現象はどれか。
  1. 体温の上昇
  2. 血圧の上昇
  3. 副交感神経活動の亢進
  4. 副腎髄質ホルモンの分泌亢進
解答 3


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第 15 回 按マ指
生理学
48 皮膚痛覚について誤っている記述はどれか。
  1. 受容器は自由神経終末である。
  2. Aδ線維は速い痛みを伝える。
  3. C線維は局在の不明瞭な痛みを伝える。
  4. 順応が起こりやすい。
解答 4


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第 15 回 按マ指
生理学
49 抗体を産生する細胞はどれか。
  1. T細胞
  2. 形質細胞
  3. ナチュラルキラー細胞
  4. 大食細胞
解答 2


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第 15 回 按マ指
病理学
50 局所性疾患に分類されるのはどれか。
  1. 敗血症
  2. アミロイドーシス
  3. 骨折
  4. 糖尿病
解答 3


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第 15 回 按マ指
病理学
51 病原因子と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
  1. クロストリジウム———偽膜性腸炎
  2. プリオン———クロイツフェルト・ヤコブ病
  3. ヘリコバクター・ピロリ———胃十二指腸潰瘍
  4. クラミジア———梅毒
解答 4


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第 15 回 按マ指
病理学
52 疾患とホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。
  1. 尿崩症———バゾプレッシン
  2. クッシング病———副腎皮質刺激ホルモン
  3. バセドウ病———甲状腺ホルモン
  4. 褐色細胞腫———アルドステロン
解答 4


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第 15 回 按マ指
病理学
53 先天性異常で染色体異常でないのはどれか。
  1. ダウン症候群
  2. アザラシ肢症
  3. クラインフェルター症候群
  4. ターナー症候群
解答 2


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第 15 回 按マ指
病理学
54 腸管の肉芽腫性炎に属するのはどれか。
  1. クローン病
  2. 偽膜性大腸炎
  3. 潰瘍性大腸炎
  4. 細菌性赤痢
解答 1


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第 15 回 按マ指
病理学
55 肥大と増殖について誤っている記述はどれか。
  1. 肥大は個々の細胞の容積が増す。
  2. 増殖は個々の細胞の数が増す。
  3. 労働性肥大は筋組織で起こりやすい。
  4. 代償性肥大は神経組織で起こりやすい。
解答 4


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第 15 回 按マ指
病理学
56 自己免疫疾患でないのはどれか。
  1. 多発性筋炎
  2. 橋本病
  3. 2型糖尿病
  4. シェーグレン症候群
解答 3


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第 15 回 按マ指
臨床医学総論
57 聴診で呼吸音が減弱するのはどれか。
  1. 肺炎
  2. 肺結核
  3. 気管支炎
  4. 胸水貯留
解答 4


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第 15 回 按マ指
臨床医学総論
58 徐呼吸がみられるのはどれか。
  1. 脳圧亢進
  2. 発熱
  3. 肺炎
  4. 心不全
解答 1


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第 15 回 按マ指
臨床医学総論
59 意識障害でないのはどれか。
  1. 傾眠
  2. 昏睡
  3. 抑うつ
  4. せん妄
解答 3


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第 15 回 按マ指
臨床医学総論
60 回転性めまいがみられないのはどれか。
  1. メニエール病
  2. 大動脈弁狭窄症
  3. 小脳橋角部腫瘍
  4. 前庭神経炎
解答 2


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第 15 回 按マ指
臨床医学総論
61 ラセーグテストで適切でないのはどれか。
  1. 仰臥位で行う。
  2. 膝を伸展する。
  3. 患者に自分で下肢を挙上させる。
  4. 下肢の疼痛発現の有無を確かめる。
解答 3


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第 15 回 按マ指
臨床医学総論
62 末梢性顔面神経麻痺の症状で誤っているのはどれか。
  1. 表情筋の左右非対称
  2. 兎眼
  3. 顔面の感覚障害
  4. 味覚障害
解答 3


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第 15 回 按マ指
臨床医学総論
63 手袋靴下型の感覚障害をきたすのはどれか。
  1. 視床出血
  2. 多発性神経炎
  3. 頸椎椎間板ヘルニア
  4. 脊髄空洞症
解答 2


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第 15 回 按マ指
臨床医学総論
64 病巣と症候との組合せで正しいのはどれか。
  1. 中脳———舌萎縮
  2. 小脳———眼振
  3. 延髄———難聴
  4. 脊髄前角———感覚障害
解答 2


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第 15 回 按マ指
臨床医学総論
65 貧血の症状でないのはどれか。
  1. 動悸
  2. 息切れ
  3. 易疲労性
  4. 顔面紅潮
解答 4


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第 15 回 按マ指
臨床医学総論
66 出血傾向の原因でないのはどれか。
  1. 血糖値の異常
  2. 血小板の異常
  3. 血液凝固因子の異常
  4. 血管壁の異常
解答 1


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
67 症候と疾患との組合せで正しいのはどれか。
  1. ランツ点の圧痛———胃潰瘍
  2. ブルンベルグ徴候———腹腔内腫瘍
  3. 腹水———肝硬変
  4. 蠕動不穏———麻痺性イレウス
解答 3


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
68 臍部から放射状に走る腹壁静脈怒張をきたすのはどれか。
  1. 肝硬変
  2. 下大静脈血栓症
  3. 臍ヘルニア
  4. 急性膵炎
解答 1


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
69 甲状腺機能亢進症の症状でないのはどれか。
  1. 四肢麻痺
  2. 便秘
  3. 頻脈
  4. 発汗過多
解答 2


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
70 原発性副甲状腺機能亢進症でみられるのはどれか。
  1. 色素沈着
  2. テタニー
  3. 筋力低下
  4. 白内障
解答 3


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
71 糖尿病性神経障害でみられるのはどれか。
  1. 振動覚低下
  2. ブルジンスキー徴候
  3. バビンスキー反射
  4. 筋強剛
解答 1


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
72 「48歳の女性。1年前から月経血量が増え、労作時に息切れするようになった。手術歴はない。眼瞼結膜は蒼白である。出血傾向、黄疸、浮腫はない。」この文で示す症例について、最もみられる所見はどれか。
  1. 手掌紅斑
  2. ばち指
  3. スプーン状爪
  4. クモ状血管腫
解答 3


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
73 「48歳の女性。1年前から月経血量が増え、労作時に息切れするようになった。手術歴はない。眼瞼結膜は蒼白である。出血傾向、黄疸、浮腫はない。」この文で示す症例について、最も考えられる疾患はどれか。
  1. 再生不良性貧血
  2. 鉄欠乏性貧血
  3. 溶血性貧血
  4. 悪性貧血
解答 2


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
74 「60歳の女性。生来健康で病気や外傷の既往はない。3か月前から右膝の疼痛と脹に気付く。膝の完全屈曲がやや困難。」この文で示す症例について、最も起こりにくいのはどれか。
  1. 歩行開始時の疼痛
  2. 膝蓋跳動
  3. 膝関節の内反変形
  4. 下肢の脚長差
解答 4


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
75 「60歳の女性。生来健康で病気や外傷の既往はない。3か月前から右膝の疼痛と脹に気付く。膝の完全屈曲がやや困難。」この文で示す症例について、この患者への指導で誤っているのはどれか。
  1. 等尺性収縮訓練による大腿部の筋力強化
  2. 正座訓練による関節可動域の改善
  3. 膝サポーターの装用
  4. 体重のコントロール
解答 2


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
76 肩関節周囲炎について適切でない記述はどれか。
  1. 加齢による退行性変性に起因する。
  2. 更衣動作が困難となる。
  3. ヤーガソンテストが陽性となる。
  4. 痛みがなくなるまで三角巾で安静を保つ。
解答 4


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
77 骨粗鬆症について誤っているのはどれか。
  1. 骨量は正常である。
  2. クッシング症候群に合併する。
  3. 脊椎圧迫骨折が起こる。
  4. 管状骨では皮質骨が菲薄となる。
解答 1


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
78 筋萎縮性側索硬化症でみられないのはどれか。
  1. 母指球の萎縮
  2. 筋線維束性れん縮
  3. 膀胱直腸障害
  4. 深部腱反射亢進
解答 3


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
79 視神経障害による視力低下をきたすのはどれか。
  1. 白内障
  2. 眼精疲労
  3. 角膜炎
  4. 緑内障
解答 4


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
80 疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
  1. 神経性食思不振症———無月経
  2. 統合失調症———せん妄
  3. 神経症———幻聴
  4. うつ病———自我障害
解答 1


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
81 鉄欠乏性貧血をきたさないのはどれか。
  1. 胃切除後
  2. 子宮筋腫
  3. 高脂血症
  4. 痔核
解答 3


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
82 関節リウマチで誤っている記述はどれか。
  1. 朝のこわばりがみられる。
  2. 発症は女性に多い。
  3. 発症は20~40歳代に多い。
  4. 多発性の化膿性関節炎がみられる。
解答 4


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
83 疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
  1. 関節リウマチ———日光過敏症
  2. 皮膚筋炎———蝶形紅斑
  3. 強皮症———レイノー現象
  4. ベーチェット病———スワンネック変形
解答 3


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
84 全身性エリテマトーデスについて正しい記述はどれカ。
  1. 女性に多い。
  2. 50~60歳代に好発する。
  3. 原因はブドウ球菌の感染である。
  4. 皮膚の硬化が特徴である。
解答 1


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
85 慢性腎不全の血液検査で高値を示さないのはどれか。
  1. カリウム
  2. クレアチニン
  3. ヘモグロビン
  4. リン
解答 3


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
86 慢性閉塞性肺疾患はどれか。
  1. 肺結核
  2. 肺気腫
  3. 肺線維症
  4. マイコプラズマ肺炎
解答 2


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
87 気管支喘息について正しい記述はどれか。
  1. アレルギー性ではI型が関与する。
  2. 発作は夜間より日中に多い。
  3. 吸気の延長がみられる。
  4. 治癒率が高い疾患である。
解答 1


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
88 多量の飲酒後、激しい心窩部痛と血中アミラーゼの上昇がみられた。最も考えられる疾患はどれか。
  1. イレウス
  2. 胃潰瘍
  3. 急性胆嚢炎
  4. 急性膵炎
解答 4


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
89 肝硬変で増加するのはどれか。
  1. 末梢血血小板数
  2. 血清γ-グロブリン値
  3. 血清アルブミン値
  4. 血清総コレステロール値
解答 2


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第 15 回 按マ指
臨床医学各論
90 細菌性食中毒で球麻痺症状を起こすのはどれか。
  1. サルモネラ属
  2. ボツリヌス菌
  3. 腸炎ビブリオ
  4. カンピロバクター
解答 2


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第 15 回 按マ指
リハビリテーション医学
91 障害分類における参加の制約(社会的不利)の評価項目として誤っているのはどれか。
  1. 経済状態
  2. 家族構成
  3. 家屋構造
  4. 家事動作
解答 4


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第 15 回 按マ指
リハビリテーション医学
92 右大殿筋の徒手筋力テストの際、3以上の場合に検査時の体位で正しいのはどれか。
  1. 背臥位
  2. 腹臥位
  3. 右側臥位
  4. 左側臥位
解答 2


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第 15 回 按マ指
リハビリテーション医学
93 運動療法の効果で誤っているのはどれか。
  1. 最大酸素摂取量の増加
  2. 収縮期血圧の低下
  3. 腎機能の改善
  4. 糖代謝の改善
解答 3


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第 15 回 按マ指
リハビリテーション医学
94 マイクロウェーブ(極超短波)の禁忌とされるのはどれか。
  1. 人口透析患者
  2. 肝不全患者
  3. 慢性呼吸不全患者
  4. 心臓ペースメーカー患者
解答 4


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第 15 回 按マ指
リハビリテーション医学
95 廃用症候群に含まれないのはどれか。
  1. 胆石
  2. 骨萎縮
  3. 起立性低血圧
  4. 沈下性肺炎
解答 1


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第 15 回 按マ指
リハビリテーション医学
96 下肢の筋緊張が増強するのはどれか。
  1. 腰部脊柱管狭窄症
  2. 坐骨神経麻痺
  3. 胸髄損傷
  4. ポリオ
解答 3


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第 15 回 按マ指
リハビリテーション医学
97 突進歩行がみられるのはどれか。
  1. パーキンソン病
  2. 先天性股関節脱臼
  3. 腰椎椎間板ヘルニア
  4. 進行性筋ジストロフィー
解答 1


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第 15 回 按マ指
リハビリテーション医学
98 ブルンストロームステージで「痙性が高度であり、随意的な共同運動は十分にできるが分離運動はできない。」のはどれか。
  1. ステージII
  2. ステージIII
  3. ステージIV
  4. ステージV
解答 2


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第 15 回 按マ指
リハビリテーション医学
99 C6完全損傷(第6頸髄節残存)について正しい記述はどれか。
  1. 手関節背屈筋力は正常である。
  2. 乳頭周囲の感覚は障害されない。
  3. セルフケアは全介助である。
  4. 杖と下肢装具を用いて歩行できる。
解答 1


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第 15 回 按マ指
リハビリテーション医学
100 コッドマン体操を行う際の正しい記述はどれか。
  1. 直立姿勢で行う。
  2. 片側ずつ実施する。
  3. 体操前に肩をクーリングする。
  4. おもりはできるだけ重い物を用いる。
解答 2


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第 15 回 按マ指
東洋医学概論
101 陽に属するのはどれか。
解答 3


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第 15 回 按マ指
東洋医学概論
102 腎が開闔するのはどれか。
解答 4


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第 15 回 按マ指
東洋医学概論
103 肺の生理作用はどれか。
  1. 疏泄作用
  2. 昇清作用
  3. 納気作用
  4. 宣発(宣散)作用
解答 4


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第 15 回 按マ指
東洋医学概論
104 脾について誤っているのはどれか。
  1. 水穀の撒を吸収する。
  2. 精神活動の中心である。
  3. 肌肉を主る。
  4. 血を脈内に留める。
解答 2


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第 15 回 按マ指
東洋医学概論
105 津液や血の形成にかかわる気の作用はどれか。
  1. 温煦作用
  2. 気化作用
  3. 推動作用
  4. 固摂作用
解答 2


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第 15 回 按マ指
東洋医学概論
106 外因はどれか。
  1. 七情
  2. 外傷
  3. 疫癘
  4. 労倦
解答 3


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第 15 回 按マ指
東洋医学概論
107 問診事項はどれか。
  1. 体臭
  2. 表情
  3. 睡眠
解答 4


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第 15 回 按マ指
東洋医学概論
108 肝の病証でみられないのはどれか。
  1. 頭痛
  2. めまい
  3. 浮腫
  4. 目のかすみ
解答 3


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第 15 回 按マ指
東洋医学概論
109 次の文で示す経脈病証はどれか。「咽頭・喉頭に炎症があり、耳鳴りがする。汗をよくかき薬指がしびれる。」
  1. 小腸経
  2. 三焦経
  3. 大腸経
  4. 心包経
解答 2


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第 15 回 按マ指
東洋医学概論
110 次の文で示す腹証はどれか。「季肋下部に充満感があり、肋骨弓の下縁に指を入れようとすると抵抗、圧痛がある。」
  1. 胸脇苦満
  2. 心下痞硬
  3. 小腹不仁
  4. 小腹急結
解答 1


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
111 胸部正中から外方4寸を走行する経脈はどれか。
  1. 胃経
  2. 腎経
  3. 脾経
  4. 胆経
解答 1


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
112 肝経の流注に沿った皮膚の知覚を支配しない神経はどれか。
  1. 伏在神経
  2. 深腓骨神経
  3. 閉鎖神経
  4. 肋間神経
解答 0


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
113 臍の高さにない経穴はどれか。
  1. 大横
  2. 肓兪
  3. 天枢
  4. 梁門
解答 4


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
114 原穴で手関節橈側に取るのはどれか。
  1. 太淵
  2. 腕骨
  3. 大陵
  4. 神門
解答 1


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
115 経穴の取穴部位で誤っているのはどれか。
  1. 臑会は肩峰外端の下方3寸で三角筋停止部の後縁に取る。
  2. 肩髃は上腕を前方挙上し、肩峰外端の後ろにできる陥凹部に取る。
  3. 肩外兪は陶道の外方3寸で、肩甲骨上角の直上に取る。
  4. 雲門は烏口突起内側で、正中線の外方6寸に取る。
解答 2


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
116 手の陰経に所属する経穴はどれか。
  1. 曲池
  2. 支正
  3. 少海
  4. 少沢
解答 3


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
117 骨度法で前正中線から最も離れている経穴はどれか。
  1. 頭維
  2. 人迎
  3. 缺盆
  4. 天枢
解答 1


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
118 手関節の上方3寸の高さに取る経穴はどれか。
  1. 通里
  2. 列缺
  3. 外関
  4. 偏歴
解答 4


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
119 次の文で示す患者の病証で治療対象となる経脈はどれか。「咳、喘鳴、胸が満ちた感じがあり、前腕前面橈側に冷えと痛みを伴う。」
  1. 手の太陽経
  2. 手の少陽経
  3. 手の太陰経
  4. 手の厥陰経
解答 3


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
120 側頭部の頭痛に対し、経絡の流注から施術対象となるのはどれか。
  1. 手の陽明経
  2. 手の厥陰経
  3. 足の少陽経
  4. 足の太陰経
解答 3


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
121 三叉神経第2枝痛に対し、局所治療穴として適切なのはどれか。
  1. 四白
  2. 攅竹
  3. 大迎
  4. 翳風
解答 1


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第 15 回 按マ指
経絡経穴概論
122 肩関節を外旋すると棘下部に痛みが出現する場合、経絡の流注から施術対象となるのはどれか。
  1. 大腸経
  2. 小腸経
  3. 肺経
  4. 心経
解答 2


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
123 施術対象となる頭痛はどれか。
  1. 高熱を伴うもの
  2. うっ血乳頭を伴うもの
  3. 項部強直を伴うもの
  4. 閃輝暗点を伴うもの
解答 4


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
124 次の文で示す患者で障害されている神経への局所治療穴で適切なのはどれか。「60歳の女性。左口角が下がり、鼻唇溝が浅い。口笛が吹けない。」
  1. 百会
  2. 天柱
  3. 翳風
  4. 風池
解答 3


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
125 橈骨神経の障害で施術対象となる罹患筋はどれか。
  1. 指伸筋
  2. 円回内筋
  3. 尺側手根屈筋
  4. 長掌筋
解答 1


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
126 板状筋のこりに対する局所施術部位として適切なのはどれか。
  1. 側頭部
  2. 後頸部
  3. 棘下部
  4. 肩甲骨内側縁
解答 2


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
127 関節リウマチの頸部痛の治療で用いてはならないのはどれか。
  1. 温熱
  2. 低周波
  3. マッサージ
  4. 矯正
解答 4


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
128 理学検査所見と罹患局所への施術部位との組合せで適切でないのはどれか。
  1. ジャクソンテスト陽性———頸部
  2. アドソンテスト陽性———肩関節部
  3. ヤーガソンテスト陽性———上腕部
  4. トムゼンテスト陽性———前腕部
解答 2


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
129 次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への施術部位として適切なのはどれか。「60歳の男性。3か月前から間欠跛行が出現。ケンプ徴候陽性。足背動脈および後脛骨動脈の拍動は触知可能。」
  1. 腰部
  2. 腹部
  3. 大腿部
  4. 下腿部
解答 1


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
130 次の文で示す患者について、罹患局所への施術部位として適切なのはどれか。「20歳の女性。殿部から下腿後側にかけて放散痛がある。股関節・膝関節屈曲位で他動的に股関節を内転・内旋すると症状が出現する。」
  1. 上前腸骨棘と上後腸骨棘との中央
  2. 上後腸骨棘と大転子との中央
  3. 上前腸骨棘と大転子との中央
  4. 坐骨結節と尾骨先端との中央
解答 2


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
131 次の文で示す患者について、最も強化すべき筋はどれか。「62歳の女性。3年前から左膝前面に痛みを自覚、歩行時に膝折れがみられる。」
  1. 大腿四頭筋
  2. 大腿二頭筋
  3. 大腿筋膜張筋
  4. 縫工筋
解答 1


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
132 ラセーグテスト陽性の場合、徒手による神経伸展法の対象となる神経はどれか。
  1. 上殿神経
  2. 下殿神経
  3. 大腿神経
  4. 坐骨神経
解答 4


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
133 下腿三頭筋のストレッチングを行う場合、足関節の運動方向として最も適切なのはどれか。
  1. 屈曲(底屈)
  2. 伸展(背屈)
  3. 内がえし
  4. 外がえし
解答 2


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
134 足関節捻挫の局所への応急処置として適切でないのはどれか。
  1. 包帯で圧迫する。
  2. 氷のうで冷やす。
  3. 心臓より低い位置に保つ。
  4. 安静にする。
解答 3


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
135 胸郭出口症候群について、橈骨動脈の拍動を指標とする理学検査で適切でないのはどれか。
  1. アレンテスト
  2. エデンテスト
  3. モーリーテスト
  4. ライトテスト
解答 3


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
136 胸郭出口症候群について、罹患部への局所施術の対象として適切でない筋はどれか。
  1. 斜角筋
  2. 鎖骨下筋
  3. 小胸筋
  4. 棘下筋
解答 4


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
137 「64歳の男性。発作性の呼吸困難と喘鳴を伴う。呼吸機能検査では1秒率が低く、血中IgE値が高い。イヌの毛で誘発される。」この文で示す患者について、疾患の増悪時にみられる呼吸はどれか。
  1. 吸気性呼吸困難
  2. 起坐呼吸
  3. 下顎呼吸
  4. 喘ぎ呼吸
解答 2


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
138 「64歳の男性。発作性の呼吸困難と喘鳴を伴う。呼吸機能検査では1秒率が低く、血中IgE値が高い。イヌの毛で誘発される。」この文で示す患者について、非発作時において呼吸困難に対するマッサージで施術対象とならないのはどれか。
  1. 胸鎖乳突筋
  2. 斜角筋
  3. 棘上筋
  4. 大胸筋
解答 3


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
139 「45歳の男性。身長160cm、体重70kg。職場の健診で中性脂肪、コレステロールの高値と共に肥満を指摘された。運動と食事について指導が行われた。」この患者のおおよそのBMIはどれか。
  1. 19
  2. 21
  3. 24
  4. 27
解答 4


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第 15 回 按マ指
東洋医学臨床論
140 「45歳の男性。身長160cm、体重70kg。職場の健診で中性脂肪、コレステロールの高値と共に肥満を指摘された。運動と食事について指導が行われた。」この患者の肥満を改善するための運動で適切でないのはどれか。
  1. 50メートルダッシュを10回する。
  2. ジョギングを30分間する。
  3. 速歩で30分間歩く。
  4. 自転車こぎを30分間する。
解答 1


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第 15 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
141 曲手のうち肩背部に行う手技はどれか。
  1. かみなり手
  2. 耳鐘の術
  3. 横手
  4. 柳手
解答 3


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第 15 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
142 脱臼しやすい患者への施術で注意を要する手技はどれか。
  1. 調摩の術
  2. 解釈の術
  3. 利関の術
  4. 骨分の術
解答 3


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第 15 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
143 下腿の浮腫を改善するのに最も適したマッサージの手技はどれか。
  1. 揉揑法
  2. 軽擦法
  3. 叩打法
  4. 振せん法
解答 2


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第 15 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
144 病状と手技との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 神経痛———持続圧迫法
  2. 片麻痺———他動運動法
  3. 肩こり———母指揉揑法
  4. 顔面神経麻痺———指髁軽擦法
解答 4


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第 15 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
145 指圧の基本圧法に含まれないのはどれか。
  1. 間歇圧迫法
  2. 緩圧法
  3. 衝圧法
  4. 吸引圧法
解答 1


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第 15 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
146 アイシングの直接的な作用として適切でないのはどれか。
  1. 新陳代謝の促進
  2. 消炎
  3. 鎮痛
  4. 血管の収縮
解答 1


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第 15 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
147 あん摩の基本手技と受容器との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 叩打法———マイスナー小体
  2. 圧迫法———メルケル盤
  3. 揉揑法———ルフイニ終末
  4. 振せん法———高閾値機械受容器
解答 4


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第 15 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
148 マッサージによるそう快感をもたらす脳内物質として適切なのはどれか。
  1. ヒスタミン
  2. サブスタンスP
  3. ブラジキニン
  4. ドパミン
解答 4


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第 15 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
149 肩こりに対する温熱療法が筋緊張を改善する機序として適切でないのはどれか。
  1. 筋血流量の増加
  2. 局所発痛物質の除去
  3. α運動ニューロンの興奮
  4. 筋紡錘の感受性低下
解答 3


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第 15 回 按マ指
按摩・マッサージ・指圧理論
150 ホメオスタシスに最も関係の深い中枢はどれか。
  1. 視床
  2. 視床下部
  3. 大脳基底核
  4. 脳幹網様体
解答 2


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