ロゴマーク スペース 装飾模様
装飾模様 スペース スペース
← 国家試験一覧ページへ戻る
スペース スペース スペース
スペース スペース スペース
第 16 回 鍼灸
医療概論
1 医の倫理と関係のないのはどれか。
  1. インフォームド・コンセント
  2. ヒボクラテスの誓い
  3. 患者の権利宣言
  4. 公費医療給付
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
医療概論
2 はり・きゅうの施術で医療保険の療養費給付対象となる疾病はどれか。
  1. 神経痛
  2. 不眠症
  3. 急性胃潰瘍
  4. 胃癌
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
衛生学
3 エイズについて誤っている記述はどれか。
  1. 我が国の患者数は増加している。
  2. 感染はウイルスによる。
  3. 世界では北アメリカ地域の患者数が最も多い。
  4. 感染症法の対象疾患である。
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
衛生学
4 非電離放射線はどれか。
  1. 中性子線
  2. ガンマ線
  3. 紫外線
  4. エックス線
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
衛生学
5 地球環境の変化について誤っているのはどれか。
  1. 熱帯雨林の減少
  2. 生物種の増加
  3. 砂漠の増加
  4. 酸性雨の増加
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
衛生学
6 予防について正しい組合せはどれか。
  1. がん検診---第一次予防
  2. 予防接種---第二次予防
  3. 禁酒---第二次予防
  4. リハビリテーション---第三次予防
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
衛生学
7 人畜共通感染症(人獣感染症)でないのはどれか。
  1. ポリオ
  2. 狂犬病
  3. 結核
  4. 日本脳炎
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
衛生学
8 精神障害者が入院する場合に保護義務者の同意が必要なのはどれか。
  1. 任意入院
  2. 医療保護入院
  3. 措置入院
  4. 応急入院
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
衛生学
9 介護保険による在宅サービスに含まれないのはどれか。
  1. デイケア
  2. 訪問看護
  3. 住宅改装
  4. 往診治療
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
衛生学
10 予防接種に生菌ワクチンが使用されているのはどれか。
  1. 麻疹
  2. 破傷風
  3. ジフテリア
  4. インフルエンザ
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
関係法規
11 あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で施術所の開設届出先はどれか。
  1. 厚生労働大臣
  2. 都道府県知事
  3. 市町村長
  4. 保健所長
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
関係法規
12 あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で5日以内に行わなければならないのはどれか。
  1. 施術所の開設届
  2. 免許取消しによる免許証の返納
  3. 本籍地の変更
  4. 失跨宣告による名簿消除
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
関係法規
13 あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で免許付与の欠格事由に該当しないのはどれか。
  1. 外国国籍者
  2. 麻薬中毒者
  3. 罰金刑に処せられた者
  4. 無免許施術を行った者
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
関係法規
14 はり師、きゅう師による医薬品投与が違反となる法律はどれか。
  1. 薬事法
  2. 刑法
  3. 医療法
  4. 医師法
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
15 発生学的に正しい組合せはどれか。
  1. 真皮---外胚葉
  2. 網膜---外胚葉
  3. 涙腺---内胚葉
  4. 肝細胞---中胚葉
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
16 細胞の有糸分裂において、染色体が赤道面に配列するのはいつか。
  1. 前期
  2. 中期
  3. 後期
  4. 終期
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
17 滑膜性の関節をつくる骨の部位の組合せで正しいのはどれか。
  1. 肩峰---上腕骨頭
  2. 大菱形骨---第1中手骨底
  3. 寛骨臼---大転子
  4. 外果---距骨頭
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
18 頭頂骨と縫合をつくらないのはどれか。
  1. 前頭骨
  2. 側頭骨
  3. 蝶形骨
  4. 頬骨
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
19 筋とその支配神経との組合せで正しいのはどれか。
  1. 上斜筋---動眼神経
  2. 側頭筋---上顎神経
  3. 広頸筋---顔面神経
  4. 舌筋---舌咽神経
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
20 筋とその作用との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 三角筋---肩関節の外転
  2. 腕橈骨筋---肘関節の伸展
  3. 腸腰筋---股関節の屈曲
  4. 半健様筋---膝関節の屈曲
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
21 肝臓について正しい記述はどれか。
  1. 肝静脈は肝門から出る。
  2. 肝鎌状間膜は方形葉の右側に位置する。
  3. 胎生期の静脈管は臍静脈血を下大艀脈に導く。
  4. 中心静脈は小葉間静脈へ注ぐ。
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
22 唾液腺について誤っている記述はどれか。
  1. 耳下腺は顔面神経に貫かれる。
  2. 耳下腺管は口腔前庭に開口する。
  3. 舌下腺管は口腔底に開口する。
  4. 顎下腺の分泌には舌咽神経が関与する.
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
23 泌尿器系について誤っている記述はどれか。
  1. 腎小体は糸球体とボーマン嚢からなる。
  2. 腎乳頭は髄質にある。
  3. 膀胱は恥骨結合のすぐ後方にある。
  4. 尿道は膀胱の後壁から始まる。
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
24 心房の内部にみられるのはどれか。
  1. 卵円窩
  2. 乳頭筋
  3. 腱索
  4. 肉柱
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
25 足底の大部分に血液を送るのはどれか。
  1. 前脛骨動脈
  2. 後脛骨動脈
  3. 腓骨動脈
  4. 腓腹動脈
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
26 門脈の形成にかかわらないのはどれか。
  1. 奇静脈
  2. 脾静脈
  3. 上陽間膜静脈
  4. 下腸間膜静脈
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
27 神経と神経節との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 上顎神経---翼口蓋神経節
  2. 動眼神経---毛様体神経節
  3. 顔面神経---膝神経節
  4. 内耳神経---耳神経節
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
28 神経叢と分枝する神経との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 頸神経叢---大後頭神経
  2. 腕神経叢---内側前腕皮神経
  3. 腰神経叢---外側大腿皮神経
  4. 仙骨神経叢---後大腿皮神経
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
29 橋に存在する核はどれか。
  1. 動眼神経核
  2. 滑車神経核
  3. 外転神経核
  4. 舌下神経核
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
解剖学
30 視覚器について誤っている記述はどれか。
  1. 角膜上皮は重層扁平上皮である。
  2. 瞳孔括約筋は横紋筋である。
  3. 涙腺は眼球の外側上方にある。
  4. 硝子体は水晶体と網膜との間にある。
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
31 正常な体液について正しい記述はどれか。
  1. pHは約6.0である。
  2. 体液量は体重の約15%である。
  3. 細胞内液量は体重の約5%である。
  4. 体液の浸透圧は約290mOsm/lである。
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
32 赤血球沈降速度について誤っている記述はどれか。
  1. 化膿性疾患で低くなる。
  2. 赤血球増多症で低くなる。
  3. 血漿の粘性に左右される。
  4. 成人男性の正常1時間値は10mm以下である。
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
33 胃腺から分泌されないのはどれか。
  1. ムチン
  2. ガストリン
  3. セクレチン
  4. ペプシノゲン
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
34 健常成人の体内で合成されないのはどれか。
  1. グリコーゲン
  2. トリプトファン
  3. トリグリセリド
  4. コレステロール
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
35 放射による放熱はどれか。
  1. 汗をかく。
  2. 氷柱の近くに座る。
  3. 風を身体に当てる。
  4. 冷えたタオルで身体を包む。
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
36 尿量が減少する要因はどれか。
  1. 血漿浸透圧の上昇
  2. 糸球体血圧の上昇
  3. 腎血漿流量の増加
  4. 有効ろ過圧の上昇
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
37 細胞内に存在する受容体に結合して作用を及ぼすホルモンはどれか。
  1. インスリン
  2. アドレナリン
  3. プロラクチン
  4. テストステロン
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
38 着床が起こるのはどの時期か。
  1. 卵胞期
  2. 排卵期
  3. 増殖期
  4. 分泌期
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
39 活動電位発生時に脱分極を起こす主な要因となるイオンはどれか。
  1. 塩素イオン
  2. 重炭酸イオン
  3. ナトリウムイオン
  4. カリウムイオン
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
40 海馬の機能はどれか。
  1. 唾液分泌
  2. 味覚
  3. 記億
  4. 協調運動
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
41 筋収縮の過程でエネルギーを必要としないのはどれか。
  1. 筋小胞体からのカルシウムイオンの放出
  2. ミオシン頭部の運動
  3. 筋小胞体によるカルシウムイオンの回収
  4. ミオシン頭部とアクチンとの結合の分離
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
42 錘内筋線維が伸展されると活動が増える神経線維はどれか。
  1. Ⅰa群
  2. Ⅰb群
  3. Ⅱ群
  4. Ⅲ群
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
43 視覚情報の伝達に関与しないのはどれか。
  1. 視細胞
  2. 色素細胞
  3. 双極細胞
  4. 神経節細胞
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
生理学
44 健常成人の血液中で最も多い免疫グロブリンはどれか。
  1. IgA
  2. IgD
  3. IgE
  4. IgG
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
病理学
45 病原体と感染症との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 細菌---結核症
  2. ウイルス---ツツガムシ病
  3. 真菌---アスペルギルス症
  4. 原虫---アメーバ赤痢
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
病理学
46 老化に伴った疾患に該当しないのはどれか。
  1. 骨粗鬆症
  2. 白内障
  3. 伝染性単核症
  4. アルツハイマー病
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
病理学
47 血栓を起こしやすい疾患として誤っているのはどれか。
  1. 動脈瘤
  2. 血友病
  3. 動脈硬化症
  4. 血管炎
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
病理学
48 循環障害について誤っている記述はどれか。
  1. 充血は動脈から過剰の血液が流れ込んだ状態である。
  2. うっ血は静脈血の流出が妨げられて起こる。
  3. 血栓症は血管外で血液が凝固する現象である。
  4. 梗塞は終末動脈の閉塞により生じる。
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
病理学
49 糖尿病について誤っている記述はどれか。
  1. 1型糖尿病は高齢者に多い。
  2. 1型糖尿病は自己免疫疾患である。
  3. 2型糖尿病は遺伝的要因の関与が強い。
  4. 2型糖尿病はインスリンに対する反応性が低下している。
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
病理学
50 異物とその処理方法との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 炭粉---貧食
  2. 血栓---器質化
  3. 折れた鍼---被包化
  4. ナイロン糸---融解
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
病理学
51 腫瘍マーカーはどれか。
  1. αフェトプロテイン
  2. 組織適合抗原
  3. ヒスタミン
  4. シクロオキシゲナーゼ
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
52 疾患と痛みの放散部位との組合せで正しいのはどれか.
  1. 胆石---左上肢
  2. 胃潰瘍---鼠径部
  3. 急性膵炎---左肩
  4. 尿管結石---心窩部
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
53 歩行異常と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 間欠跛行---脊柱管狭窄症
  2. トレンデレンブルグ徴候---側弯症
  3. 分回し歩行---脳卒中
  4. すくみ足---パーキンソン病
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
54 胸部の打診音と原因との組合せで正しいのはどれか。
  1. 清音---胸水貯留
  2. 濁音---気胸
  3. 鼓音---胸膜炎
  4. 過共鳴音---肺気腫
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
55 肋骨脊柱角に叩打痛がみられるのはどれか。
  1. 慢性膵炎
  2. 腎孟腎炎
  3. 慢性胃炎
  4. 急性肝炎
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
56 発熱がみられないのはどれか。
  1. 結核
  2. 甲状腺機能低下症
  3. 皮膚筋炎
  4. 肺癌
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
57 粗大で一側上下肢を投げ出すような不随意運動はどれか。
  1. バリズム(パリスムス)
  2. アテトーゼ
  3. チック
  4. ジストニア
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
58 一次救命処置はどれか。
  1. 静脈路の確保
  2. 人工呼吸器の使用
  3. 心電図モニター装着
  4. 胸骨圧迫式心臓マッサージ
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
59 死の三徴候に含まれないのはどれか。
  1. 体温低下
  2. 呼吸停止
  3. 対光反射消失
  4. 心停止
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
60 見当識に関する質問でないのはどれか。
  1. 家族を指さして「この人は誰ですか」
  2. 「私たちが今いるところはどこですか」
  3. 時計を見せながら「これは何ですか」
  4. 「今日は何月何日ですか」
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
61 閉経後に悪化するのはどれか。
  1. 子宮筋腫
  2. 関節リウマチ
  3. 気管支喘息
  4. 骨粗鬆症
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
62 血中間接ビリルビンが高値となるのはどれか。
  1. 溶血性黄疸
  2. 急性肝炎
  3. 閉塞性黄疸
  4. 薬剤性肝障害
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学総論
63 食道癌でみられないのはどれか。
  1. 嗄声
  2. 嚥下性肺炎
  3. 脾腫
  4. 吐血
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
64 B型肝炎について正しい記述はどれか。
  1. 成人の初感染は慢性化しやすい。
  2. HBe抗原陽性では感染力が弱い。
  3. 垂直感染がみられる。
  4. 慢性肝炎からは肝硬変に進展しにくい。
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
65 原発性自然気胸について誤っているのはどれか。
  1. 若年者に多い。
  2. 肥満者に多い。
  3. 喫煙者に多い。
  4. 再発率が高い。
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
66 原発性肺癌が頸部交感神経節に浸潤した場合にみられるのはどれか。
  1. うっ血乳頭
  2. 血痰
  3. 眼裂狭小
  4. 女性化乳房
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
67 腎前性急性腎不全の病因はどれか。
  1. 脱水
  2. ミオグロビン尿症
  3. 尿管結石
  4. 糸球体腎炎
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
68 成長ホルモン分泌不全性低身長症(下垂体性低身長症)について正しい記述はどれか。
  1. 身体各部の均整はとれている。
  2. 知能の発達障害がみられる。
  3. 器質性が80%である。
  4. 器質性の原因では脳炎が最も多い。
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
69 甲状腺刺激ホルモンが高値となるのはどれか。
  1. アジソン病
  2. バセドウ病
  3. 粘液水腫
  4. 胞状奇胎
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
70 へバーデン結節について誤っているのはどれか。
  1. 女性に多い。
  2. 近位指節間関節に生じる。
  3. 変形性関節症である。
  4. 初期には軽度発赤・熱感を伴う。
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
71 先天性股関節脱臼について誤っている記述はどれか。
  1. 下肢の短縮がみられる。
  2. 大腿内側皮膚溝は非対称となる。
  3. 屈曲外転時にクリック音が触知される。
  4. 幼児期に腰椎後弩を認める。
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
72 発育期に多いスポーツ障害で適切でないのはどれか。
  1. 離断性骨軟骨炎
  2. 腰椎分離症
  3. 疲労骨折
  4. 内反足
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
73 鉄欠乏性貧血の原因として適切でないのはどれか。
  1. 大腸癌
  2. 過多月経
  3. 妊娠
  4. 痛風
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
74 脳圧亢進時にみられない症状はどれか。
  1. うっ血乳頭
  2. 頻脈
  3. 頭痛
  4. 嘔吐
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
75 パーキンソン病について誤っている記述はどれか.
  1. 50~60歳代で初発する。
  2. 手指振戦は通常左右同時に出現する。
  3. 進行すると前傾前屈姿勢となる。
  4. 種々の自律神経症状がみられる。
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
76 全身性エリテマトーデスで誤っている記述はどれか。
  1. 高脂血症を合併する。
  2. 20~40歳代の女性に好発する。
  3. 関節痛がみられる。
  4. 蝶形紅斑が特徴的である。
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
77 「20歳の男性。10日前、バイク事故により頸椎を損傷し脊髄損傷となった。上肢下肢に麻痺がある。」この患者で現在みられないのはどれか。
  1. 呼吸障害
  2. 血圧の変動
  3. 消化性潰瘍
  4. 異所性骨化
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
78 「20歳の男性。10日前、バイク事故により頸椎を損傷し脊髄損傷となった。上肢下肢に麻痺がある。」この患者の病態管理で適切でないのはどれか。
  1. 頸部保護
  2. 体温管理
  3. 体位変換
  4. 持続導尿
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
79 「72歳の男性。以前より発作性心房細動を指摘されていた。事務作業中に倒れたが、呼びかけには何とか返答できた。右上下肢は全く動かず、頭痛、嘔吐はなかった。」最も考えられるのはどれか。
  1. クモ膜下出血
  2. 脳血栓
  3. 脳塞栓
  4. 一過性脳虚血発作
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
80 「72歳の男性。以前より発作性心房細動を指摘されていた。事務作業中に倒れたが、呼びかけには何とか返答できた。右上下肢は全く動かず、頭痛、嘔吐はなかった。」入院後3日目から意識レベルは低下し、4日目には半昏睡となった。この原因として最も疑わなければならないのはどれか。
  1. 急性心不全
  2. 出血性梗塞
  3. 徐脈
  4. 脳動脈瘤破裂
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
81 血行障害の治療に用いる神経ブロックはどれか。
  1. 三叉神経ブロック
  2. 星状神経節ブロック
  3. 肋間神経ブロック
  4. 坐骨神経ブロック
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
82 糖尿病性網膜症について誤っている記述はどれか。
  1. 失明の原因となる。
  2. レーザーによる光凝固治療が行われる。
  3. 硝子体出血をきたす。
  4. 閃輝暗点がみられる。
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
臨床医学各論
83 うつ病に特徴的な訴えはどれか。
  1. 考えが抜きとられる。
  2. 自分の悪口が聞こえる。
  3. 頭が働かず考えが進まない。
  4. 誰かが自分を監視している。
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
リハビリテーション医学
84 内部障害に含まれるのはどれか。
  1. そしゃく機能障害
  2. 小腸機能障害
  3. 脊髄機能障害
  4. 高次脳機能障害
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
リハビリテーション医学
85 脳梗塞において運動負荷が禁忌となるのはどれか。
  1. 安静時心拍数90/分
  2. 収縮期血圧150mmHg
  3. 拡張期血圧120mmHg
  4. 上室性期外収縮
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
リハビリテーション医学
86 関節可動域の測定基本肢位について誤っている組合せはどれか。
  1. 肘関節屈曲---前腕回内位
  2. 手関節橈屈---前腕回内位
  3. 前腕回内---肘関節90度屈曲位
  4. 肩関節外旋---肘関節90度屈曲位
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
リハビリテーション医学
87 日常生活動作の評価法の1つであるパーセル・インデックスの評価項目に含まれないのはどれか。
  1. コミュニケーション
  2. 移乗
  3. トイレ動作
  4. 入浴
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
リハビリテーション医学
88 膝関節で誤っている記述はどれか。
  1. 屈伸運動では、ころがり運動と滑り運動を伴う。
  2. 伸展運動の最終時期に、大腿骨に対して脛骨は外旋する。
  3. 外側側副靭帯は膝関節の外反を防ぐ。
  4. 前十字靭帯は大腿骨に対する脛骨の前方移動を防ぐ。
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
リハビリテーション医学
89 正常歩行周期において二重支持期の割合として正しいのはどれか。
  1. .6
  2. .4
  3. .2
  4. .5
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
リハビリテーション医学
90 大腿切断後の指導で正しいのはどれか。
  1. 背臥位で断端の下に枕を置く
  2. 腹臥位の励行
  3. 股関節の外転位保持
  4. 車いす乗車の励行
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
リハビリテーション医学
91 橈骨神経麻痺に伴う症状として誤っているのはどれか。
  1. 下垂手
  2. 母指球筋の萎縮
  3. 手背の知覚障害
  4. 手背の発汗障害
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
92 東洋医学の考え方で誤っているのはどれか。
  1. 随証療法
  2. 心身二元論
  3. 整体観
  4. 天人合一説
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
93 五行色体の組合せで誤っているのはどれか。
  1. 涕---五香
  2. 立---五労
  3. 辛---五味
  4. 徴---五音
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
94 衛気について誤っているのはどれか。
  1. 腠理【そうり】を開闔する。
  2. 脈外をめぐる。
  3. 分肉を温める。
  4. 陰性の気である。
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
95 腹痛、喜按、畏寒、四肢の冷えがみられる脾の病証はどれか。
  1. 脾陽虚
  2. 脾陰虚
  3. 脾気虚
  4. 脾胃湿熱
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
96 呼吸に関与しているのはどれか。
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
97 鼻に開竅する臓の作用で正しいのはどれか。
  1. 清濁を分ける。
  2. 納気を主る。
  3. 治節を主る。
  4. 昇清を主る。
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
98 顔面と舌の五臓配当で正しい組合せはどれか。
  1. オトガイ---舌根
  2. 鼻---舌尖
  3. 左の頬---舌中
  4. 右の頬---舌辺
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
99 次の文で示す病証から最も考えられる邪気はどれか。「冷たいビールを飲み、そのままクーラーの効いた部屋で寝て、下痢をした。」
  1. 寒邪
  2. 燥邪
  3. 風邪
  4. 湿邪
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
100 虚証にみられないのはどれか。
  1. 酸痛
  2. 黄苔
  3. 盗汗
  4. 喜温
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
101 五臓の病証で誤っている組合せはどれか。
  1. 心---譫語
  2. 脾---脱肛
  3. 肺---陽萎
  4. 腎---五更泄瀉
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
102 次の文で示す経脈病証はどれか。「口が苦い、缺盆の部分と腋下が腫れ、膝の外側が痛む。」
  1. 腎経
  2. 胃経
  3. 脾経
  4. 胆経
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
103 次の文で示す奇経八脈病証はどれか。「腹がはり、腰は弛緩して、力が入らず、水の中に座っているような無力と寒気を覚える。」
  1. 督脈
  2. 任脈
  3. 衝脈
  4. 帯脈
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
104 古代九鍼で按圧するのはどれか。
  1. 員利鍼
  2. 長鍼
  3. 員鍼
  4. 大鍼
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学概論
105 十二刺のうち、患部に一鍼、その傍に一鍼ずつ刺す刺法はどれか。
  1. 恢刺
  2. 揚刺
  3. 報刺
  4. 斉刺
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
106 経脈と流注との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 三焦経---心包を絡う
  2. 脾経---腎を絡う
  3. 小腸経---心を絡う
  4. 肺経---大腸を絡う
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
107 骨度法で左右の頭維穴間の長さはどれか。
  1. 1尺2寸
  2. 9寸
  3. 8寸
  4. 5寸
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
108 同一肋間にある経穴の組合せはどれか。
  1. 歩廊---食竇
  2. 膺窓---天谿
  3. 霊墟---屋翳
  4. 胸郷---神封
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
109 所属経脈が表裏関係にない経穴の組合せはどれか。
  1. 照海---崑崙
  2. 養老---霊道
  3. 太衝---公孫
  4. 会宗---郄門【げきもん】
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
110 足関節の周囲にない経穴はどれか。
  1. 解谿
  2. 丘墟
  3. 中封
  4. 金門
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
111 取穴法で誤っている記述はどれか。
  1. 肩髃【けんぐう】は肩関節の前方、肩峰と上腕骨頭の間に取る。
  2. 陽輔は外果の上方4寸、腓骨の前縁に取る。
  3. 顖会【しんえ】は百会の前方3寸5分に取る。
  4. 大包は腋窩中央の下6寸、中腋窩線上に取る。
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
112 脳戸の外方2寸にある経穴はどれか。
  1. 脳空
  2. 玉枕
  3. 浮白
  4. 角孫
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
113 経穴と末梢神経との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 天泉---正中神経
  2. 翳風---顔面神経
  3. 手五里---橈骨神経
  4. 髀関---下殿神経
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
114 経穴について誤っている記述はどれか。
  1. 風市は脚気八処の一つである。
  2. 足三里は中風七穴の一つである。
  3. 胃兪は胃の六ツ灸の一つである。
  4. 肝兪は小児斜差の灸の一つである。
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
115 内関・公孫・列缺の3穴に共通する項目はどれか。
  1. 経金穴
  2. 絡穴
  3. 四総穴
  4. 八会穴
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
116 榮水穴はどれか。
  1. 陽谿
  2. 後谿
  3. 解谿
  4. 侠谿
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
117 奇穴とその主治で誤っている組合せはどれか。
  1. 印堂---耳鳴り
  2. 太陽---頭痛
  3. 気海兪---便秘
  4. 痞根---腰痛
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
経絡経穴概論
118 奇経と経穴との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 陰蹻脈【いんきょうみゃく】---然谷
  2. 陽蹻脈【ようきょうみゃく】---申脈
  3. 衝脈---肓兪
  4. 帯脈---京門
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
119 腹証とその局所への治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 心下痞鞭(硬)---巨闕
  2. 胸脇苦満---期門
  3. 腹皮拘急---天枢
  4. 小腹不仁---下脘【げかん】
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
120 次の文で示す患者の病証に対する治療で適切なのはどれか。「5歳の男児。睡眠中に遺尿し、目覚めてから気がつく。排尿量は比較的多く、四肢が冷える。舌質は淡、脈は沈遅。」
  1. 脾気を補う。
  2. 腎陽を補う。
  3. 心血を補う。
  4. 肝陰を補う。
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
121 次の文で示す患者の病証に対する治療で適切でないのはどれか。「45歳の男性。日頃から頭痛、耳鳴りがあり、怒ると症状が悪化する。顔面紅潮、口が苦く、寝汗を伴う。舌質は紅、脈は弦数。」
  1. 足の陽明経を補う。
  2. 足の少陰経を補う。
  3. 足の少陽経を瀉す。
  4. 足の厥陰経を瀉す。
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
122 頸肩腕痛を伴う痺証で、脾胃の運化機能の改善と湿の除去を治療方針とするのはどれか。
  1. 行痺
  2. 痛痺
  3. 着痺
  4. 熱痺
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
123 次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。「65歳の女性。奥歯が浮いたような感じで鈍痛がある。症状は夜間に強くなる。歯肉の発赤は軽度。耳鳴りを伴う。」
  1. 太衝
  2. 太谿
  3. 太白
  4. 大陵
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
124 次の文で示す患者の病証に対する治療方針で、最も適切なのはどれか。「58歳の管理職女性。胸部に刺すような痛みがあり、夜間に増強する。唇は紫色。脈は結代。」
  1. 痰濁を除く。
  2. 瘀血【おけつ】を改善する。
  3. 陽気を補う。
  4. 津液を補う。
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
125 次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。「30歳の女性。半年前から月経痛があり、月経血量が少ない。月経周期は不規則で、不眠、めまいも目のかすみを伴う。」
  1. 曲泉・陰谷
  2. 太淵・太白
  3. 大都・少府
  4. 復溜・経渠
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
126 大後頭神経痛に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
  1. 玉枕
  2. 風池
  3. 完骨
  4. 天牖【てんゆう】
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
127 次の文で示す患者の病態に対応する局所施術部位で適切なのはどれか。「60歳の男性。3か月前より左の頚肩部から中指にかけて痛みがある。頸を左に側屈すると症状が再現する。左上腕三頭筋腱反射減弱。」
  1. C4-C5横突起間
  2. C5-C6横突起間
  3. C6-C7横突起間
  4. C7-Th1横突起間
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
128 肩関節周囲炎で肩関節外転・外旋時に痛みを訴える患者に対する罹患筋への局所治療穴で適切でないのはどれか。
  1. 中府
  2. 臑兪
  3. 秉風
  4. 天宗
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
129 次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への刺鍼部位として適切なのはどれか。「50歳の男性。2か月前より右腰から殿部にかけて痛む。体幹の前屈時痛はないが、右斜め後ろに反らせた時、痛みが出現する。腰部正中より右外方約2cmに圧痛がある。」
  1. 右腰方形筋
  2. 右腸肋筋
  3. 右腰椎椎間関節
  4. 右仙腸関節
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
130 次の文で示す患者の病態に対し、罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか。「65歳の女性。半年前から動作開始時および歩行時に左膝関節内側部に痛みが出現する。」
  1. 足三里
  2. 陽陵泉
  3. 梁丘
  4. 曲泉
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
131 末梢神経麻痺による症状と罹患神経を対象とした治療穴との組合せで正しいのはどれか。
  1. 下垂手――郄門【げきもん】
  2. ワシ手---小海
  3. 下垂足---委中
  4. 鈎足---陽陵泉
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
132 僧帽筋上部線維の緊張緩和を目的として鍼通電療法を行う場合、刺鍼部位の組合せで最も適切なのはどれか。
  1. 肩井---天柱
  2. 秉風---風池
  3. 天宗---心兪
  4. 肩髃【けんぐう】――膈兪
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
133 次の文で示す患者について、「22歳の男性。テニスの選手。バックハンドストロークの際に肘に痛みを自覚する。」病態の確認を目的として行う理学検査で適切でないのはどれか。
  1. トムゼンテスト
  2. 中指伸展テスト
  3. チェアテスト
  4. ファレンテスト
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
134 次の文で示す患者について、「22歳の男性。テニスの選手。バックハンドストロークの際に肘に痛みを自覚する。」罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
  1. 少海
  2. 手三里
  3. 神門
  4. 尺沢
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
135 次の文で示す患者について、「50歳の女性。3年前から喘鳴を伴う発作性の呼吸困難がある。全身倦怠感があり、腰がだるく、四肢の冷えがみられ、稀薄な痰がでる。舌質は淡、脈は沈細。」気血の病証で適切なのはどれか。
  1. 血虚
  2. 血瘀【けつお】
  3. 気虚
  4. 気滞
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
136 次の文で示す患者について、「50歳の女性。3年前から喘鳴を伴う発作性の呼吸困難がある。全身倦怠感があり、腰がだるく、四肢の冷えがみられ、稀薄な痰がでる。舌質は淡、脈は沈細。」治療方針として適切なのはどれか。
  1. 肝腎を補う。
  2. 心脾を補う。
  3. 脾胃を補う。
  4. 肺腎を補う。
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
137 次の文で示す患者について、「65歳の男性。主訴は左下肢痛。平地を200mほど歩くと足が痛み、歩けなくなる。しばらく休むとまた歩くことができる。検査所見では左下肢動脈拍動減弱、ケンプ徴候陰性、膝蓋腱反射正常である。」本症例でみられるのはどれか。
  1. 前傾姿勢で休息すると楽になる。
  2. 痛みは髄節性である。
  3. 下腿の知覚が鈍い。
  4. 下肢の冷感がある。
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
138 次の文で示す患者について、「65歳の男性。主訴は左下肢痛。平地を200mほど歩くと足が痛み、歩けなくなる。しばらく休むとまた歩くことができる。検査所見では左下肢動脈拍動減弱、ケンプ徴候陰性、膝蓋腱反射正常である。」下肢動脈拍動の触診部位としての経穴と動脈の組合せで適切でないのはどれか。
  1. 気衝---大腿動脈
  2. 委中---膝窩動脈
  3. 太谿---後脛骨動脈
  4. 太衝---足背動脈
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
139 次の文で示す患者について、「65歳の男性。主訴は動作緩慢と振戦で上肢に歯車様固縮がみられる。不眠、抑うつ、便秘を伴い、舌質はやや淡白、脈状は細弱を呈する。」本症例でみられる異常歩行はどれか。
  1. 痙性歩行
  2. トレンデレンブルグ歩行
  3. 小刻み歩行
  4. 失調性歩行
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
東洋医学臨床論
140 次の文で示す患者について、「65歳の男性。主訴は動作緩慢と振戦で上肢に歯車様固縮がみられる。不眠、抑うつ、便秘を伴い、舌質はやや淡白、脈状は細弱を呈する。」治療対象となる適切な病証はどれか。
  1. 肝血虚証
  2. 心血虚証
  3. 脾陽虚証
  4. 腎陽虚証
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
鍼理論
141 刺入時および抜鍼時に鍼を半回転ずつ交互に回しながら行う手技はどれか。
  1. 間歇術
  2. 屋漏術
  3. 内調術
  4. 旋撚術
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
鍼理論
142 主に皮下組織に刺激を与える手技はどれか。
  1. 鍼尖転移法
  2. 屋漏術
  3. 間歇術
  4. 内調術
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
鍼理論
143 刺鍼法と手技との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 撚鍼法---細指術
  2. 打鍼法---勝曳の鍼
  3. 管鍼法---示指打法
  4. 小児鍼法---接触鍼
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
鍼理論
144 灸頭鍼による熱傷予防対策で適切でない記述はどれか。
  1. 着火時は炎が鍼体に当たらないように行う。
  2. 水で濡らした綿花で放射(輻射)熱を遮断する。
  3. 施灸中は患者の体動を防ぐ。
  4. 燃えている艾球の除去にアルコール綿花を用いる。
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
鍼理論
145 鍼通電療法が禁忌となるのはどれか。
  1. 心臓ペースメーカー
  2. 人工関節
  3. インプラント
  4. 尿路ストーマ(人工膀胱)
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
鍼理論
146 鍼治療のうち禁止されているのはどれか。
  1. イオン鍼
  2. 埋没鍼
  3. レーザー鍼
  4. 皮内鍼
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
鍼理論
147 体幹部に置鍼した鍼のうえにタオルをかけたことで発生しやすい有害事象はどれか。
  1. 脳虚血
  2. 化膿
  3. 気胸
  4. 疲労感
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
鍼理論
148 鍼施術のリスク管理として適切でない記述はどれか。
  1. 単回使用毫鍼を用いる。
  2. 滅菌バッグからシャーレを取り出して開放棚に保管する。
  3. 鍼は医療廃棄物として処理する。
  4. B型肝炎の予防接種を受ける。
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
鍼理論
149 摩擦鍼による発赤反応に関与するのはどれか。
  1. ACTH
  2. CGRP
  3. ノルアドレナリン
  4. ドパミン
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
鍼理論
150 鍼鎮痛の発現に関与するβエンドルフィンを分泌する部位はどれか。
  1. 中心後回
  2. 視床
  3. 下垂体
  4. 脊髄後角
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
灸理論
151 艾の精製に用いる用具と用途との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 裁断機---乾燥したヨモギの葉を刻む。
  2. 石臼---葉脈を除去する。
  3. 長唐箕(けんどん)---夾雑物をふるい落とす。
  4. 唐箕---毛茸の表面付着物を除去する。
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
灸理論
152 灸痕を残さない灸法の組合せはどれか。
  1. 押灸---透熱灸
  2. 塩灸---焦灼灸
  3. 紅灸---打膿灸
  4. ショウガ灸---知熱灸
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
灸理論
153 小児の灸治療で適切でないのはどれか。
  1. ちりげの灸
  2. 知熱灸
  3. 弘法の灸
  4. 艾条灸(棒灸)
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
灸理論
154 きゅう師による生活習慣病に対する指導で適切でないのはどれか。
  1. 服薬
  2. 禁煙
  3. 食事
  4. 運動
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
灸理論
155 直接灸を行う部位として最も適切なのはどれか。
  1. 顔面部
  2. 臍部
  3. 爪甲根部
  4. 皮膚病の患部
解答 3


TOP

第 16 回 鍼灸
灸理論
156 灸あたりが起こりやすいのはどれか。
  1. 知熱灸
  2. 紅灸
  3. ショウガ灸
  4. 打膿灸
解答 4


TOP

第 16 回 鍼灸
灸理論
157 熱痛刺激情報を二次ニューロンへ伝達するのはどれか。
  1. グルタミン酸
  2. サブスタンスP
  3. アセチルコリン
  4. セロトニン
解答 12


TOP

第 16 回 鍼灸
灸理論
158 打膿灸の施灸局所で起こらない現象はどれか。
  1. カプサイシンの産生
  2. サイトカインの産生
  3. 好中球の浸潤
  4. 蛋白質の変性
解答 1


TOP

第 16 回 鍼灸
灸理論
159 温熱刺激の受容にかかわるのはどれか。
  1. メルケル盤
  2. 自由神経終末
  3. ルフィニ終末
  4. パチニ小体
解答 2


TOP

第 16 回 鍼灸
灸理論
160 ストレス蛋白質について正しいのはどれか。
  1. 温熱刺激で産生される。
  2. 神経伝達物質の一種である。
  3. オピオイド受容体と結合する。
  4. サブスタンスPの産生にかかわる。
解答 1


TOP

← 国家試験一覧ページへ戻る
装飾模様 Copy Right Imformation. (C) All rights reserved. 2002
This page is maintained by H.Oshima