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第 18 回 鍼灸
医療概論
1 我が国の医療保険制度で正しい記述はどれか。
  1. 被用者保険本人は10割給付である。
  2. 財源はすべて保険料でまかなわれる。
  3. 国民全員が加入する。
  4. 保険料は所得にかかわらず一定である。
解答 3


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第 18 回 鍼灸
医療概論
2 QOLの考え方から最も遠いのはどれか。
  1. 緩和ケア
  2. 自然死
  3. 尊厳死
  4. 延命治療
解答 4


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第 18 回 鍼灸
衛生学
3 プライマリヘルスケアに関して誤っているのはどれか。
  1. 住民参加
  2. 高度医療
  3. 包括的保健システム
  4. アルマ・アタ宣言
解答 2


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第 18 回 鍼灸
衛生学
4 生活習慣病の予防に関連しないのはどれか。
  1. 食生活
  2. 運動
  3. 予防接種
  4. 健康診査
解答 3


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第 18 回 鍼灸
衛生学
5 紫外線が原因となるのはどれか。
  1. 緑内障
  2. 熱射病
  3. 電気性眼炎
  4. 皮膚血管腫
解答 3


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第 18 回 鍼灸
衛生学
6 最近の患者調査で精神障害者の外来受診者数が最も多いのはどれか。
  1. 気分障害(躁うつ病を含む)
  2. 統合失調症
  3. アルツハイマー病
  4. てんかん
解答 1


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第 18 回 鍼灸
衛生学
7 ウイルスと疾病との組合せで誤っているのはどれか。
  1. ヘルペスウイルス---帯状疱疹
  2. ノロウイルス---食中毒
  3. アデノウイルス---流行性角膜炎
  4. ライノウイルス---手足口病
解答 4


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第 18 回 鍼灸
衛生学
8 院内感染防止のために医療者がすべきことで最も重要なのはどれか。
  1. マスク着用
  2. 手洗い
  3. うがい
  4. 白衣着用
解答 2


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第 18 回 鍼灸
衛生学
9 芽胞の消毒に有効でないのはどれか。
  1. エタノール
  2. ホルムアルデヒド
  3. 次亜塩素酸ナトリウム
  4. エチレンオキサイド
解答 1


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第 18 回 鍼灸
衛生学
10 調査した日の通院患者数がわかるのはどれか。
  1. 国勢調査
  2. 人口動態調査
  3. 国民生活基礎調査
  4. 国民健康・栄養調査
解答 3


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第 18 回 鍼灸
関係法規
11 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で再交付を受けた後、失った免許証を発見した場合の対応で正しいのはどれか。
  1. 自身で破棄する。
  2. 保健所長に返納する。
  3. 都道府県知事に返納する。
  4. 厚生労働大臣に返納する。
解答 4


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第 18 回 鍼灸
関係法規
12 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で施術者の業務の届出に関して正しい記述はどれか。
  1. 雇われている者でも本人の開設届を要する。
  2. 業務を休止するときは広告しなければならない。
  3. 3年に1回は開設届の更新を要する。
  4. もっぱら出張のみで業務を開始する場合も届出を要する。
解答 4


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第 18 回 鍼灸
関係法規
13 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で施術者が業務停止処分の対象になるのはどれか。
  1. 素行が著しく不良である者
  2. 過料に処せられた者
  3. 大麻の中毒者
  4. 破産宣告を受けた者
解答 3


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第 18 回 鍼灸
関係法規
14 医療法で特定機能病院の要件に該当しないのはどれか。
  1. 高度の医療を提供する能力
  2. 救急医療を提供する能力
  3. 10以上の診療科名
  4. 400以上の患者を入院させる施設
解答 2


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第 18 回 鍼灸
解剖学
15 結合組織の細胞について正しい記述はどれか。
  1. 形質細胞はTリンパ球から分化した細胞である。
  2. 大食細胞の細胞質には大量のリソソームが含まれる。
  3. 脂肪細胞の細胞質はコレステロールで占められる。
  4. 肥満細胞の細胞質は大量の中性脂肪で占められる。
解答 2


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第 18 回 鍼灸
解剖学
16 四肢の筋において停止腱内に種子骨があるのはどれか。
  1. 上腕二頭筋
  2. 上腕三頭筋
  3. 大腿四頭筋
  4. 下腿三頭筋
解答 3


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第 18 回 鍼灸
解剖学
17 肩の筋において上腕を外転させるのはどれか。
  1. 棘上筋
  2. 棘下筋
  3. 肩甲挙筋
  4. 肩甲下筋
解答 1


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第 18 回 鍼灸
解剖学
18 上肢の筋において橈骨神経によって貫かれるのはどれか。
  1. 烏口腕筋
  2. 円回内筋
  3. 回外筋
  4. 腕橈骨筋
解答 3


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第 18 回 鍼灸
解剖学
19 胸部の器官について後縦隔にあるのはどれか。
  1. 胸腺
  2. 食道
  3. 心臓
  4. 大動脈弓
解答 2


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第 18 回 鍼灸
解剖学
20 下鼻道に開口するのはどれか。
  1. 耳管
  2. 上顎洞
  3. 蝶形骨洞
  4. 鼻涙管
解答 4


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第 18 回 鍼灸
解剖学
21 内分泌腺について誤っている記述はどれか。
  1. 松果体は神経組織から構成される。
  2. 甲状腺の傍濾胞細胞からカルシトニンが分泌される。
  3. 下垂体には門脈系が形成される。
  4. 副腎皮質の細胞はクロム親和細胞と呼ばれる。
解答 4


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第 18 回 鍼灸
解剖学
22 血管の構造について正しい記述はどれか。
  1. 心臓に近い大血管では弾性線維よりも平滑筋線維が多い。
  2. 顔面の静脈は弁が豊富である。
  3. 門脈の構造は静脈と同じである。
  4. 毛細血管には平滑筋が含まれる。
解答 3


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第 18 回 鍼灸
解剖学
23 胸腹部の動脈について正しい記述はどれか。
  1. 気管支動脈は上行大動脈から分枝する。
  2. 腹腔動脈は回腸に分布する。
  3. 上腸間膜動脈は直腸に分布する。
  4. 卵巣動脈は腹大動脈から分枝する。
解答 4


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第 18 回 鍼灸
解剖学
24 門脈系について下大静脈との側副循環路となるのはどれか。
  1. 膀胱静脈叢
  2. 前立腺静脈叢
  3. 子宮静脈叢
  4. 直腸静脈叢
解答 4


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第 18 回 鍼灸
解剖学
25 中枢神経系について正しい記述はどれか。
  1. 神経線維の集まっているところを白質という。
  2. 神経膠細胞の数は神経細胞とほぼ等しい。
  3. 星状膠細胞は血球に由来する。
  4. シュワン細胞が髄鞘形成にあたる。
解答 1


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第 18 回 鍼灸
解剖学
26 小脳について正しい記述はどれか。
  1. 小脳は間脳の背面にある。
  2. 小脳皮質は白質である。
  3. 小脳核は髄質にある。
  4. 下小脳脚は中脳と連絡する。
解答 3


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第 18 回 鍼灸
解剖学
27 脳神経において正円孔を通るのはどれか。
  1. 視神経
  2. 眼神経
  3. 上顎神経
  4. 外転神経
解答 3


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第 18 回 鍼灸
解剖学
28 頭部において迷走神経が分布するのはどれか。
  1. 耳下腺
  2. 外耳道
  3. 鼓室
  4. 鼓膜張筋
解答 2


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第 18 回 鍼灸
解剖学
29 下肢の神経において枝が足背に分布しないのはどれか。
  1. 閉鎖神経
  2. 大腿神経
  3. 脛骨神経
  4. 総腓骨神経
解答 1


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第 18 回 鍼灸
解剖学
30 内耳において膨大部稜があるのはどれか。
  1. 半規管
  2. 球形嚢
  3. 卵形嚢
  4. 蝸牛
解答 1


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第 18 回 鍼灸
生理学
31 1分子のグルコースから最も多くのATPを合成するのはどれか。
  1. 解糖系
  2. クエン酸回路
  3. 電子伝達系
  4. ローマン反応
解答 3


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第 18 回 鍼灸
生理学
32 血漿の膠質浸透圧の維持に必要な蛋白質はどれか。
  1. トロンビン
  2. フィブリン
  3. アルブミン
  4. グロブリン
解答 3


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第 18 回 鍼灸
生理学
33 心周期における等容性収縮期について誤っている記述はどれか。
  1. 心室内圧は大動脈圧より高い。
  2. 大動脈弁は閉じている。
  3. 第1心音の発生時期と一致する。
  4. 心室内圧は増加する。
解答 1


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第 18 回 鍼灸
生理学
34 呼吸促進が起こるのはどれか。
  1. 大動脈小体の興奮
  2. 動脈血酸素分圧の上昇
  3. 肺伸展受容器の興奮
  4. 脳脊髄液水素イオン濃度の低下
解答 1


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第 18 回 鍼灸
生理学
35 唾液に含まれる酵素はどれか。
  1. アミラーゼ
  2. ヌクレアーゼ
  3. ペプシン
  4. リパーゼ
解答 1


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第 18 回 鍼灸
生理学
36 発汗について誤っている記述はどれか。
  1. 精神性発汗は手掌で起こる。
  2. 体温調節にはアポクリン腺が関与する。
  3. 温熱性発汗の調節は視床下部で行われる。
  4. 発汗は圧迫刺激によって影響を受ける。
解答 2


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第 18 回 鍼灸
生理学
37 体液の調節について誤っている記述はどれか。
  1. アルドステロンはナトリウムイオンの再吸収を促進させる。
  2. レニン・アンジオテンシン系は細胞外液量の増加で活性化される。
  3. バゾプレッシンは尿量を低下させる。
  4. 細胞外液の浸透圧の変化は視床下部で検出される。
解答 2


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第 18 回 鍼灸
生理学
38 蓄尿時に興奮が高まらないのはどれか。
  1. 膀胱平滑筋支配の下腹神経
  2. 膀胱平滑筋支配の骨盤神経
  3. 内尿道括約筋支配の下腹神経
  4. 外尿道括約筋支配の陰部神経
解答 2


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第 18 回 鍼灸
生理学
39 ホルモンとその作用との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 成長ホルモン---軟骨形成促進
  2. プロラクチン---乳汁産生促進
  3. カルシトニン---血漿カルシウム濃度上昇
  4. エリスロポエチン---赤血球生成促進
解答 3


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第 18 回 鍼灸
生理学
40 加齢による低下がみられないのはどれか。
  1. 腎血流量
  2. 最大換気能力
  3. 視力
  4. 副甲状腺ホルモン分泌
解答 4


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第 18 回 鍼灸
生理学
41 興奮性伝達物質として働くのはどれか。
  1. グリシン
  2. 一酸化窒素
  3. グルタミン酸
  4. ガンマアミノ酪酸
解答 3


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第 18 回 鍼灸
生理学
42 筋運動に関する組合せで誤っているのはどれか。
  1. 筋疲労---乳酸
  2. 姿勢保持---等尺性収縮
  3. ATPの枯渇---筋硬直
  4. 瞬発的な運動---有酸素運動
解答 4


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第 18 回 鍼灸
生理学
43 内耳で上下方向の直線加速度を検出するのはどれか。
  1. 蝸牛管
  2. 球形嚢
  3. 卵形嚢
  4. 半規管
解答 2


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第 18 回 鍼灸
生理学
44 マクロファージについて誤っているのはどれか。
  1. ヒスタミンを分泌する。
  2. 異物を貪食する。
  3. リンパ球に抗原提示する。
  4. 血中の単球に由来する細胞である。
解答 1


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第 18 回 鍼灸
病理学
45 ウイルス感染症でないのはどれか。
  1. 伝染性単核球症
  2. C型肝炎
  3. クロイツフェルト・ヤコブ病
  4. 成人T細胞白血病
解答 3


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第 18 回 鍼灸
病理学
46 出血部位と出血の種類との組合せで正しいのはどれか。
  1. 胃---喀血
  2. 肺---吐血
  3. 結腸---血便
  4. 膀胱---下血
解答 3


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第 18 回 鍼灸
病理学
47 ショックとその原因との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 心原性ショック---急激な心拍出量減少
  2. 出血性ショック---末梢血管の透過性亢進
  3. 熱傷性ショック---大量の血漿成分喪失
  4. 細菌性ショック---内毒素による血管内皮細胞障害
解答 2


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第 18 回 鍼灸
病理学
48 疾患とその原因となる代謝障害との組合せで正しいのはどれか。
  1. ウイルソン病---核酸代謝障害
  2. アミロイドーシス---蛋白代謝障害
  3. 骨粗髭症---色素代謝障害
  4. 痛風---脂質代謝障害
解答 2


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第 18 回 鍼灸
病理学
49 結核結節にみられないのはどれか。
  1. 類上皮細胞
  2. 乾酪壊死巣
  3. アショフ小体
  4. ラングハンス型巨細胞
解答 3


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第 18 回 鍼灸
病理学
50 炎症について誤っている組合せはどれか。
  1. 肉芽腫性炎---肉芽組織形成
  2. 化膿性炎---蜂巣炎病変
  3. 漿液性炎---炎症性浮腫
  4. 線維素性炎---偽膜形成
解答 1


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第 18 回 鍼灸
病理学
51 腫瘍の良性・悪性を判定するための所見として適切でないのはどれか。
  1. 腫瘍病変境界の性状
  2. 転移の有無
  3. 核分裂像の頻度
  4. 蜂窩状構造の有無
解答 4


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
52 医療面接において適切でないのはどれか。
  1. 前半は「閉ざされた質問」を中心に進める。
  2. 患者の言葉を繰り返して理解していることを示す。
  3. 言い換えによって訴えを明確化する。
  4. 最後に言い残しがないかどうかを聞く。
解答 1


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
53 構成失行の説明で正しい記述はどれか。
  1. 命令による簡単な動作ができない。
  2. 立方体を模写できない。
  3. 道具をうまく使えない。
  4. 左右がわからない。
解答 2


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
54 指の変形で変形性関節症によると考えられるのはどれか。
  1. ボタン穴変形
  2. 太鼓ばち指
  3. クモ状指
  4. ヘバーデン結節
解答 4


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
55 発育期に多いスポーツ障害として適切でないのはどれか。
  1. 腰椎分離症
  2. オスグッド病
  3. アキレス腱断裂
  4. 踵骨骨端症
解答 3


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
56 黄疸をきたす疾患で尿中ビリルビンが上昇しないのはどれか。
  1. 胆石症
  2. 膵臓癌
  3. 急性肝炎
  4. 溶血性貧血
解答 4


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
57 悪液質でみられないのはどれか。
  1. るいそう
  2. 皮膚の乾燥・弛緩
  3. 仮面様顔貌
  4. 眼窩・頬のくぼみ
解答 3


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
58 尿の異常と病態との組合せで正しいのはどれか。
  1. 高比重尿---尿崩症
  2. 多尿---尿路結石症
  3. 酸性尿---飢餓
  4. 尿閉---急性腎炎
解答 3


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
59 レイノー現象がみられる疾患はどれか。
  1. 肥大型心筋症
  2. 気管支喘息
  3. クローン病
  4. 全身性硬化症
解答 4


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
60 疾患と視診との組合せで誤っているのはどれか。
  1. アジソン病---満月様顔貌
  2. 肝硬変---クモ状血管腫
  3. 全身性エリテマトーデス---蝶形紅斑
  4. パーキンソン病---前傾姿勢
解答 1


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
61 徐脈がみられるのはどれか。
  1. バセドウ病
  2. 発熱
  3. 貧血
  4. アダムス・ストークス症候群
解答 4


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
62 認知症の初期症状として人格障害が特徴的なのはどれか。
  1. アルツハイマー病
  2. レビー小体型認知症
  3. 脳血管性認知症
  4. ピック病
解答 4


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第 18 回 鍼灸
臨床医学総論
63 パーキンソン病の非運動症状として適切なのはどれか。
  1. 視力障害
  2. 失語症
  3. 起立性低血圧
  4. 乏尿
解答 3


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
64 特発性側弯に関して正しい記述はどれか。
  1. 3歳頃までに気付かれることが多い。
  2. 前屈させると背部は水平となる。
  3. コブ法は弯曲の程度の計測法である。
  4. 肺機能は低下しないのが特徴である。
解答 3


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
65 高齢者に多い骨折として適切でないのはどれか。
  1. 鎖骨骨折
  2. 上腕骨近位部骨折
  3. 脊椎圧迫骨折
  4. 大腿骨頸部骨折
解答 1


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
66 小児期の上腕骨外顆骨折後、成人になって起こる神経障害はどれか。
  1. 腋窩神経麻痺
  2. 橈骨神経麻痺
  3. 正中神経麻痺
  4. 尺骨神経麻痺
解答 4


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
67 心臓弁膜症と聴診所見との組合せで正しいのはどれか。
  1. 僧帽弁閉鎖不全症---頸動脈雑音
  2. 大動脈弁閉鎖不全症---拡張期雑音
  3. 僧帽弁狭窄症---収縮期雑音
  4. 大動脈弁狭窄症---ランブル
解答 2


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
68 ウイルス性肝炎に関して正しい記述はどれか。
  1. A型は輸血で感染する。
  2. B型はDNAウイルスによる。
  3. C型はワクチンで予防できる。
  4. E型は慢性化しやすい。
解答 2


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
69 特発性肺線維症をきたす危険因子でないのはどれか。
  1. 喫煙
  2. 過食
  3. 薬剤
  4. 感染
解答 2


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
70 下垂体性尿崩症について誤っている記述はどれか。
  1. バゾプレッシンの分泌が低下している。
  2. 続発性尿崩症の頻度が高い。
  3. 高血糖を認める。
  4. 多飲となる。
解答 3


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
71 ベーチェット病の特徴的な症状でないのはどれか。
  1. ブドウ膜炎
  2. 中耳炎
  3. 口腔内アフタ性潰瘍
  4. 陰部潰瘍
解答 2


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
72 特発性血小板減少性紫斑病の症状で適切でないのはどれか。
  1. 関節内血腫
  2. 鼻出血
  3. 歯肉出血
  4. 皮膚の点状出血
解答 1


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
73 クッシング病でみられやすいのはどれか。
  1. 月経異常
  2. るいそう
  3. 低血圧
  4. 恥毛脱落
解答 1


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
74 ファロー四徴症で認められないのはどれか。
  1. 肺動脈狭窄
  2. 大動脈騎乗
  3. 右室肥大
  4. 大血管転位
解答 4


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
75 潰瘍性大腸炎の特徴でないのはどれか。
  1. 粘血便
  2. 敷石状病変
  3. 全周性潰瘍
  4. 中毒性巨大結腸
解答 2


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
76 結膜炎について誤っている記述はどれか。
  1. アレルギー性結膜炎ではかゆみが強い。
  2. クラミジア性結膜炎は難治性である。
  3. 細菌性結膜炎は大型濾胞が特徴である。
  4. ウイルス性結膜炎は院内感染が起こりやすい。
解答 3


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
77 「60歳の男性。軽度呼吸困難で来院。腹部膨隆と女性化乳房とがみられ、上部消化管内視鏡検査で食道・胃静脈瘤を認める。血液検査で血小板と白血球に減少が認められ、C型肝炎ウイルス陽性であった。」この疾患で血小板減少をきたす原因となる病変臓器はどれか。
  1. 肝臓
  2. 脾臓
  3. 腎臓
解答 3


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
78 「60歳の男性。軽度呼吸困難で来院。腹部膨隆と女性化乳房とがみられ、上部消化管内視鏡検査で食道・胃静脈瘤を認める。血液検査で血小板と白血球に減少が認められ、C型肝炎ウイルス陽性であった。」この疾患に合併する悪性腫瘍の早期発見に有用な腫瘍マーカーはどれか。
  1. AFP
  2. CEA
  3. CA19-9
  4. PSA
解答 1


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
79 「35歳の男性。発熱、乾性咳嗽および呼吸困難で入院。胸部エックス線写真で両側の中・下肺野にびまん性すりガラス状陰影を認め、喀痰細胞診でニューモシスチス肺炎と診断された。」この患者で陽性と考えられるのはどれか。
  1. ライノウイルス
  2. ヒト免疫不全ウイルス
  3. 成人T細胞白血病ウイルスⅠ型
  4. 単純ヘルペスウイルス
解答 2


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
80 「35歳の男性。発熱、乾性咳嗽および呼吸困難で入院。胸部エックス線写真で両側の中・下肺野にびまん性すりガラス状陰影を認め、喀痰細胞診でニューモシスチス肺炎と診断された。」本疾患で減少するのはどれか。
  1. 単球
  2. 好中球
  3. Bリンパ球
  4. Tリンパ球
解答 4


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
81 潜伏期が最も短い食中毒の原因菌はどれか。
  1. ブドウ球菌
  2. 腸炎ビブリオ
  3. サルモネラ属
  4. ボツリヌス菌
解答 1


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
82 慢性副鼻腔炎に関して正しい記述はどれか。
  1. ウイルス感染が多い。
  2. 水様性鼻汁が特徴である。
  3. エックス線検査が有用である。
  4. 内視鏡下手術の適応ではない。
解答 3


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第 18 回 鍼灸
臨床医学各論
83 硬膜外ブロックがよい適応である神経痛はどれか。
  1. 三叉神経痛
  2. 舌咽神経痛
  3. 後頭神経痛
  4. 坐骨神経痛
解答 4


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第 18 回 鍼灸
リハビリテーション医学
84 身体障害者の分類で割合が増加しているのはどれか。
  1. 肢体不自由
  2. 視覚障害
  3. 内部障害
  4. 聴覚・言語障害
解答 3


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第 18 回 鍼灸
リハビリテーション医学
85 国際生活機能分類(ICF)について正しい記述はどれか。
  1. 対象を障害者に限定して作成された分類法である。
  2. 各構成要素の因果関係は両方向性である。
  3. 生活機能とは日常生活動作のことである。
  4. 個人因子とは健康状態のことである。
解答 2


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第 18 回 鍼灸
リハビリテーション医学
86 医学的リハビリテーションチームを構戒するメンバーでないのはどれか。
  1. 理学療法士
  2. 臨床心理士
  3. ソーシャルワーカー
  4. ホームヘルパー
解答 4


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第 18 回 鍼灸
リハビリテーション医学
87 筋力MMT2の関節運動に対し、筋力増強目的で運動療法を行う場合に、最も適切なのはどれか。
  1. 他動運動
  2. 自動運動
  3. 自動介助運動
  4. 漸増抵抗運動
解答 3


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第 18 回 鍼灸
リハビリテーション医学
88 脳卒中片麻痺患者に用いる装具はどれか。
  1. 短下肢装具
  2. 免荷装具
  3. 股関節装具
  4. 腰椎装具
解答 1


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第 18 回 鍼灸
リハビリテーション医学
89 下肢のブルンストロームステージで「共同運動がわずかに出現し、痙性が出始める。」のはどれか。
  1. ステージⅠ
  2. ステージⅡ
  3. ステージⅢ
  4. ステージⅣ
解答 2


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第 18 回 鍼灸
リハビリテーション医学
90 患肢で荷重するときに義足を必要とする切断部位はどれか。
  1. 大腿切断
  2. 膝関節離断
  3. サイム切断
  4. 中足骨切断
解答 1


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第 18 回 鍼灸
リハビリテーション医学
91 四肢の末梢神経麻痺のリハビリテーションで行わないのはどれか。
  1. 関節可動域訓練
  2. 低周波治療
  3. 装具療法
  4. 温熱療法
解答 4


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
92 五行色体の組合せで誤っているのはどれか。
  1. 辛---鼻
  2. 焦---咳
  3. 歌---宮
  4. 液---唾
解答 2


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
93 肺の生理作用で誤っているのはどれか。
  1. 気を主る。
  2. 宣発を主る。
  3. 納気を主る。
  4. 皮毛を主る。
解答 3


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
94 外邪とその性質との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 湿邪---脾胃を犯しやすい。
  2. 寒邪---内風を生じる。
  3. 暑邪---気と津液を消耗する。
  4. 風邪---衛気を犯し、変化しやすい。
解答 2


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
95 次の文で示す患者の病証として適切なのはどれか。「38歳の男性。半年前の失職以来、不安と不眠がある。起立時のめまいと軽度の動悸とを訴えている。」
  1. 脾陽虚証
  2. 肝陰虚証
  3. 心血虚証
  4. 腎気虚証
解答 3


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
96 脾の病証でみられないのはどれか。
  1. 軟便
  2. 咽喉の閉塞感
  3. 崩漏
  4. 全身倦怠感
解答 2


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
97 喉の腫れ鼻出血および下の歯の痛みを呈する経脈病証はどれか。
  1. 大腸経
  2. 膀胱経
  3. 三焦経
  4. 胆経
解答 1


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
98 腎経の経脈病証の所見として適切でないのはどれか。
  1. 立ちくらみ
  2. 足底のほてり
  3. 季肋部のつかえ
  4. 血痰
解答 3


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
99 「おくび」について正しい記述はどれか。
  1. 肺気が鼻に上衝して起こる。
  2. 胃気の上逆によって起こる。
  3. 労倦で起こる。
  4. 宿食で起こる。
解答 24


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
100 痛みの性質と病証との組合せで誤っているのはどれか。
  1. 酸痛---虚証
  2. 重痛---湿証
  3. 刺痛---血瘀
  4. 隠痛---気滞
解答 4


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
101 季節と脈状との組合せで正しいのはどれか。
  1. 春---緩脈
  2. 夏---洪脈
  3. 秋---石脈
  4. 冬---毛脈
解答 2


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
102 目のかすみ、めまい、脇部の隠痛および手足のふるえを呈する病証で最も考えられる舌質はどれか。
  1. 淡白舌
  2. 淡紅舌
  3. 紅舌
  4. 紫舌
解答 1


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
103 十二刺に含まれないのはどれか。
  1. 浮刺
  2. 直鍼刺
  3. 賛刺
  4. 大瀉刺
解答 4


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
104 瀉法はどれか。
  1. 艾炷に風を送って燃やす。
  2. 灰の上から施灸する。
  3. 前揉揑してから刺鍼する。
  4. 抜鍼後、鍼孔を閉じる。
解答 1


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第 18 回 鍼灸
東洋医学概論
105 補瀉迎随による経穴刺鍼で瀉法となるのはどれか。
  1. 尺沢へは手関節の方向に向けて刺す。
  2. 陽谿へは肘関節の方向に向けて刺す。
  3. 委中へは足関節の方向に向けて刺す。
  4. 陰谷へは足関節の方向に向けて刺す。
解答 4


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
106 経脈の始まりの経穴と終わりの経穴との組合せで正しいのはどれか。
  1. 少択---聴宮
  2. 湧泉---大包
  3. 中衛---絲竹空
  4. 大敦---日月
解答 1


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
107 奇経八脈と八総穴との組合せで正しいのはどれか。
  1. 陰維脈---外関
  2. 帯脈---後谿
  3. 陽蹻脈---申脈
  4. 任脈---照海
解答 3


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
108 取穴法で正しい記述はどれか。
  1. 水分は神闕の上方2寸に取る。
  2. 商曲は肓兪の上方1寸に取る。
  3. 缺盆は鎖骨上際陥凹部、乳頭線上に取る。
  4. 胸郷は紫宮の外方6寸、第2肋間に取る。
解答 3


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
109 第4肋間にないのはどれか。
  1. 天谿
  2. 天池
  3. 乳中
  4. 霊墟
解答 4


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
110 尺骨神経支配の筋上にある経穴はどれか。
  1. 手五里
  2. 少海
  3. 清冷淵
  4. 合谷
解答 4


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
111 腓骨筋とヒラメ筋との間に取るのはどれか。
  1. 外丘
  2. 飛陽
  3. 陽交
  4. 豊隆
解答 2


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
112 経穴部位と筋との関係で同一筋上に位置しないのはどれか。
  1. 肩膠
  2. 肩井
  3. 肩中兪
  4. 肩外兪
解答 1


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
113 深腓骨神経の固有支配領域にある経穴はどれか。
  1. 申脈
  2. 公孫
  3. 地五会
  4. 行間
解答 4


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
114 五兪穴(五行穴)で脈気が注ぐ穴の主治はどれか。
  1. 身熱
  2. 喘咳寒熱
  3. 心窩満
  4. 体重節痛
解答 4


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
115 脾経の経金穴の取穴法はどれか。
  1. 内果の上3寸、脛骨内側縁の骨際に取る。
  2. 内果の前下方、舟状骨粗面の直下に取る。
  3. 内果の前下方陥凹部に取る。
  4. 内果の直下1寸に取る。
解答 3


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
116 太淵と足三里に共通するのはどれか。
  1. 原穴
  2. 土穴
  3. 四総穴
  4. 中風七穴
解答 2


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
117 自経に募穴がないのはどれか。
  1. 足太陰脾経
  2. 足少陽胆経
  3. 足厥陰肝経
  4. 手太陰肺経
解答 1


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第 18 回 鍼灸
経絡経穴概論
118 胸椎の棘突起間に取穴するのはどれか。
  1. 肩中兪
  2. 巨闕兪
  3. 督兪
  4. 気海兪
解答 2


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
119 実熱証に対する刺法で適切なのはどれか。
  1. 疾く刺入し、疾く抜鍼する。
  2. 呼気時に刺入し、吸気時に抜鍼する。
  3. 経絡の流注に沿って刺入する。
  4. 浅く刺入し、後に深くする。
解答 1


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
120 次の文で示す患者の病証に対し、五臓の病に用いる経穴で適切なのはどれか。「50歳の男性。最近、毛髪が多く抜け落ち、細く柔らかくなった。頭皮は脂が多い。耳鳴りや腰のだるさもある。脈は細数。」
  1. 太淵
  2. 太白
  3. 太谿
  4. 大陵
解答 3


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
121 次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。「35歳の女性。日頃から前頭部に頭重感があり、頭がぼんやりする。胃のつかえ感、泥状便を伴う。舌苔は白膩、脈は滑。」
  1. 陽気を補う。
  2. 津液を補う。
  3. 瘀血を改善する。
  4. 痰濁を除く。
解答 4


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
122 次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。「45歳の女性。疲労時に腹痛が起こり、冷えると増悪する。倦怠感があり、便は水様性。舌質は淡、脈は沈細。」
  1. 肝陰を補う。
  2. 脾陽を補う。
  3. 肺気を補う。
  4. 腎陰を補う。
解答 2


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
123 急性の胃痛に対して要穴を用いる場合、適切なのはどれか。
  1. 陰谷
  2. 梁丘
  3. 飛陽
  4. 足竅陰
解答 2


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
124 次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「28歳の女性。1年前から月経周期が不規則で月経量は少ない。乳房脹痛、月経痛がある。月経前から月経中にかけて抑うつがある。」
  1. 足陽明経
  2. 足太陰経
  3. 足太陽経
  4. 足厥陰経
解答 4


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
125 次の文で示す患者の病態に対し、五兪穴の主治を考慮して施術を行う場合、最も適切な経穴はどれか。「45歳の女性。右肩関節の後面に痛みがあり、右上肢後内側に放散痛がみられる。」
  1. 前谷
  2. 後谿
  3. 陽谷
  4. 小海
解答 2


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
126 半腱様筋の痛みに対し、五刺の刺法を用いて施術する場合、適切な部位はどれか。
  1. 大転子部
  2. 腓骨頭部
  3. 鵞足部
  4. 脛骨粗面部
解答 3


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
127 理学検査所見と病態に対する局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
  1. ペインフルアークサイン陽性---天府
  2. 中指伸展テスト陽性---曲池
  3. フィンケルスタインテスト陽性---陽谿
  4. フローマン徴候陽性---小海
解答 1


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
128 理学検査所見と病態に対する局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
  1. ニュートンテスト陽性---環跳
  2. パトリックテスト陽性---足三里
  3. ブラガード徴候陽性---殷門
  4. 大腿神経伸展テスト陽性---浮郄
解答 3


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
129 次の文で示す患者の病態に対し、罹患部へ局所治療を行う場合、適切な筋はどれか。「20歳の男性。ハードルの選手。練習中に右臀部に痛みを感じるようになった。股関節の他動的な内旋によって痛みは増強する。」
  1. 大腿方形筋
  2. 大腿筋膜張筋
  3. 中殿筋
  4. 梨状筋
解答 4


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
130 シンスプリントの罹患部に対する局所治療穴として適切なのはどれか。
  1. 光明
  2. 三陰交
  3. 承山
  4. 上巨虚
解答 2


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
131 顎関節症の開口障害に対する局所治療穴として適切なのはどれか。
  1. 瞳子膠
  2. 聴宮
  3. 浮白
  4. 迎香
解答 2


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
132 下の歯の痛みの軽減を目的として循経取穴をする場合、適切な経穴はどれか。
  1. 手三里
  2. 足三里
  3. 支溝
  4. 外丘
解答 1


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
133 「70歳の男性。3か月前から歩行によって右下腿後面に締めつけられるような痛みが出現する。休息すると、姿勢にかかわらず痛みが軽減する。SLRテスト陰性、知覚検査異常なし。」最も考えられる疾患はどれか。
  1. 腰部脊柱管狭窄症
  2. 腰椎椎間板ヘルニア
  3. 閉塞性動脈硬化症
  4. 糖尿病性ニューロパチー
解答 3


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
134 「70歳の男性。3か月前から歩行によって右下腿後面に締めつけられるような痛みが出現する。休息すると、姿勢にかかわらず痛みが軽減する。SLRテスト陰性、知覚検査異常なし。」この患者の病態に対する施術目的で最も適切なのはどれか。
  1. 下肢の末梢循環改善
  2. 下肢の筋力増強
  3. 腰部の神経根圧迫の改善
  4. 腰部の筋緊張改善
解答 1


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
135 「40歳の男性。普段から鼻炎に悩まされ、息切れがある。子供の頃から風邪を引きやすく、寒がりである。舌質は淡。舌苔は薄白。脈は緩弱。」病証に基づいた治療方針で最も適切なのはどれか。
  1. 肝血を補う。
  2. 心血を補う。
  3. 脾気を補う。
  4. 肺気を補う。
解答 4


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
136 「40歳の男性。普段から鼻炎に悩まされ、息切れがある。子供の頃から風邪を引きやすく、寒がりである。舌質は淡。舌苔は薄白。脈は緩弱。」難経六十九難に基づく治療を行う場合、適切な経穴はどれか。
  1. 大都・少府
  2. 少衝・大敦
  3. 太淵・太白
  4. 曲泉・陰谷
解答 3


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
137 「21歳の女性。最近、食思不振や発熱があり、次第に血便や腹痛を伴うようになった。痔瘻はない。内視鏡検査で縦走潰瘍、敷石状病変はみられなかった。普段から寒がりで、冷たいものを飲食すると下痢が出現しやすい。手足が冷え、腰がだるい。舌質は淡白、脈は細くて弱い。」診断として最も考えられるのはどれか。
  1. 潰瘍性大腸炎
  2. クローン病
  3. 過敏性腸症候群
  4. 大腸ポリープ
解答 1


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
138 「21歳の女性。最近、食思不振や発熱があり、次第に血便や腹痛を伴うようになった。痔瘻はない。内視鏡検査で縦走潰瘍、敷石状病変はみられなかった。普段から寒がりで、冷たいものを飲食すると下痢が出現しやすい。手足が冷え、腰がだるい。舌質は淡白、脈は細くて弱い。」東洋医学からみた病証として適切なのはどれか。
  1. 肝血虚証
  2. 心陰虚証
  3. 脾陽虚証
  4. 肺気虚証
解答 3


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
139 「49歳の男性。左耳痛で始まり、その後に外耳道、耳介周辺に水疱がみられ、同側の顔面が麻痺した。」最も考えられる疾患はどれか。
  1. 耳下腺腫瘍
  2. ベル麻痺
  3. 三叉神経麻痺
  4. ラムゼイハント症候群
解答 4


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第 18 回 鍼灸
東洋医学臨床論
140 「49歳の男性。左耳痛で始まり、その後に外耳道、耳介周辺に水疱がみられ、同側の顔面が麻痺した。」顔面筋を広範囲に刺激するのに最も適切な経穴はどれか。
  1. 天牖
  2. 風池
  3. 翳風
  4. 完骨
解答 3


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第 18 回 鍼灸
鍼理論
141 鍼の手技で最も新しいのはどれか。
  1. 打鍼法
  2. 皮内鍼法
  3. 管鍼法
  4. 撚鍼法
解答 2


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第 18 回 鍼灸
鍼理論
142 鍼を使用せず弱刺激を与える手技はどれか。
  1. 単刺術
  2. 管散術
  3. 細指術
  4. 内調術
解答 2


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第 18 回 鍼灸
鍼理論
143 筋など深部まで刺入を必要とする鍼法はどれか。
  1. 小児鍼法
  2. 皮内鍼法
  3. 散鍼法
  4. 灸頭鍼法
解答 4


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第 18 回 鍼灸
鍼理論
144 撚鍼法に適した鍼尖の形状はどれか。
  1. 柳葉形
  2. 卵形
  3. ノゲ形
  4. 松葉形
解答 1


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第 18 回 鍼灸
鍼理論
145 鍼治療後の気胸を疑う症状はどれか。
  1. 発熱
  2. 眩暈
  3. 咳嗽
  4. 悪寒
解答 3


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第 18 回 鍼灸
鍼理論
146 深刺による臓器傷害について誤っている組合せはどれか。
  1. 右陰都---脾臓
  2. 志室---腎臓
  3. 膏肓---肺
  4. 右梁門---肝臓
解答 1


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第 18 回 鍼灸
鍼理論
147 鍼鎮痛機構に関与しないのはどれか。
  1. ブラジキニン
  2. オピオイド物質
  3. 下行性抑制
  4. 脊髄膠様質
解答 1


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第 18 回 鍼灸
鍼理論
148 鍼麻酔の特徴として適切でない記述はどれか。
  1. 鎮痛効果に個体差がある。
  2. 患者の意識がある。
  3. 筋は弛緩する。
  4. 鎮痛の発現に時間がかかる。
解答 3


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第 18 回 鍼灸
鍼理論
149 鍼刺激による反応でポリモーダル受容器が関与しないのはどれか。
  1. 鍼のひびきの惹起
  2. サブスタンスPの遊離
  3. Aβ線維の興奮
  4. 内因性鎮痛機構の賦括
解答 3


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第 18 回 鍼灸
鍼理論
150 刺鍼局所に起こるフレアー現象に関与する反射はどれか。
  1. 体性―内臓反射
  2. 軸索反射
  3. 深部反射
  4. 病的反射
解答 2


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第 18 回 鍼灸
灸理論
151 良質艾の精製過程で最終段階に使用する道具はどれか。
  1. 唐箕
  2. 石臼
  3. 裁断機
解答 1


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第 18 回 鍼灸
灸理論
152 良質艾の成分について正しい記述はどれか。
  1. 揮発成分が多い。
  2. 繊維成分が多い。
  3. 灰分が多い。
  4. 水分が多い。
解答 1


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第 18 回 鍼灸
灸理論
153 隔物灸でないのはどれか。
  1. 味噌灸
  2. ニラ灸
  3. 塩灸
  4. 紅灸
解答 4


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第 18 回 鍼灸
灸理論
154 多壮灸を原則とするのはどれか。
  1. 焦灼灸
  2. 打膿灸
  3. 知熱灸
  4. ビワの葉灸
解答 1


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第 18 回 鍼灸
灸理論
155 小児に対する灸施術で適切でないのはどれか。
  1. 棒灸を用いる。
  2. 艾を硬くひねる。
  3. 小さな艾炷を用いる。
  4. 壮数を少なくする。
解答 2


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第 18 回 鍼灸
灸理論
156 患者の状態と灸法との組合せで適切でないのはどれか。
  1. 糖尿病性ニューロパチー---棒灸
  2. 副腎皮質ステロイドの使用---知熱灸
  3. 免疫抑制剤の服用---透熱灸
  4. 疣贅---焦灼灸
解答 3


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第 18 回 鍼灸
灸理論
157 透熱灸による熱痛覚を伝える伝導路はどれか。
  1. 後索路
  2. 外側脊髄視床路
  3. 腹側脊髄視床路
  4. 内側毛帯路
解答 2


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第 18 回 鍼灸
灸理論
158 灸刺激による末梢血管収縮の機序に関与するのはどれか。
  1. CGRP
  2. 一酸化窒素
  3. サブスタンスP
  4. ノルアドレナリン
解答 4


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第 18 回 鍼灸
灸理論
159 透熱灸による生体反応で誤っているのはどれか。
  1. 血管透過性の亢進
  2. マスト細胞の活性化
  3. 血液凝固時間の短縮
  4. マクロファージ貪食能の低下
解答 4


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第 18 回 鍼灸
灸理論
160 サイバネティックスの学説で提唱されたのはどれか。
  1. レニン・アンジオテンシン系
  2. 交感神経―副腎皮質系
  3. 内因性鎮痛機構
  4. フィードバック機構
解答 4


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