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第1回・按マ指

問題 39好気的エネルギー代謝でATPを産生する細胞小器官はどれか。
1. ゴルジ装置
2. ミトコンドリア
3. 中心体
4. 小胞体

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第1回・按マ指

問題 40正常な成人男子の赤血球で誤っているのはどれか。
1. 形状は円盤状である。
2. ヘマトクリット値は約45%である。
3. 寿命は約7日である。
4. 赤血球数は血液1立方ミリメートル中に約500万個である。

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第1回・按マ指

問題 41血液凝固に関与する血漿蛋白はどれか。
1. ヘパリン
2. フィブリノーゲン
3. アルブミン
4. プラスミン

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第1回・按マ指

問題 42心臓の刺激伝導系で歩調取り(ペースメーカー)として働くのはどれか。
1. ヒス束
2. プルキンエ線維
3. 右脚
4. 洞房結節

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第1回・按マ指

問題 43間質液と血液との間でガス交換が行われるのはどれか。
1. 毛細血管
2. 大動脈
3. 大静脈
4. 細静脈

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第1回・按マ指

問題 44安静吸息時に起こる現象はどれか。
1. 外肋間筋の収縮
2. 腹筋の収縮
3. 胸郭の収縮
4. 横隔膜の弛緩

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第1回・按マ指

問題 45膵液による消化で正しい組合せはどれか。
1. アミラーゼ---核酸
2. トリプシン---乳糖
3. リパーゼ---脂肪
4. ヌクレアーゼ---麦芽糖

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第1回・按マ指

問題 46健康成人の尿で正しいのはどれか。
1. ブドウ糖が大量に含まれる。
2. 尿酸が含まれる。
3. 組成は血液と等しい。
4. pHは一定である。

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第1回・按マ指

問題 47健康成人の体温で正しいのはどれか。
1. 夜間に高く日中は低い。
2. 直腸温は腋窩温より低い。
3. 体温調節中枢は視床下部にある。
4. 皮膚温は身体のどの部分でも一定である。

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第1回・按マ指

問題 48膵臓ランゲルハンス島から分泌されるホルモンはどれか。
1. インスリン
2. エストロゲン
3. サイロキシン
4. アドレナリン

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第1回・按マ指

問題 49骨格筋について誤っているのはどれか。
1. 一回の活動電位による収縮を単収縮という。
2. 持続的収縮を一般的に強縮という。
3. 収縮を繰り返した後、刺激しても収縮しなくなることを筋の疲労という。
4. 筋の両端を固定した状態で生じる収縮を等張性収縮という。

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第1回・按マ指

問題 50シナプスにおける化学伝達物質はどれか。
1. アセチルコリン
2. ビリルビン
3. トリプシン
4. ガストリン

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第1回・按マ指

問題 51神経系について正しいのはどれか。
1. 中枢神経系は脳と脊髄とからなる。
2. 体性神経系は消化、循環など自律機能をつかさどる。
3. 副交感神経は汗腺を支配する。
4. 運動神経は求心性神経である。

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第1回・按マ指

問題 52迷走神経の支配で正しいのはどれか。
1. 眼球の運動
2. 唾液の分泌
3. 舌筋の運動
4. 胃腸管の運動

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第1回・按マ指

問題 53視床下部の機能で誤っているのはどれか。
1. 姿勢の調節
2. 摂食調節
3. 体温調節
4. ホルモン分泌調節

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第1回・按マ指

問題 54小脳の機能で正しいのはどれか。
1. ホルモン分泌調節
2. 協調運動調節
3. 本能行動調節
4. 情動調節

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第1回・按マ指

問題 55体性感覚野があるのはどれか。
1. 前頭葉
2. 頭頂葉
3. 後頭葉
4. 側頭葉

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第1回・按マ指

問題 56視覚について正しい組合せはどれか。
1. 遠近調節---毛様体筋
2. 明るさ調節---硝子体
3. 色の感覚---虹彩
4. 暗順応---外眼筋

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第1回・按マ指

問題 57聴覚に関係するのはどれか。
1. 蝸牛神経
2. 滑車神経
3. 三叉神経
4. 外転神経

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第1回・鍼灸

問題 34半透膜を介して水が溶質濃度の低い側から高い側へ移動する現象はどれか。
1. 拡散
2. 能動輸送
3. ろ過
4. 浸透

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第1回・鍼灸

問題 35赤血球の産生を促進する因子はどれか。
1. ビリルビン
2. エリスロポイエチン
3. トロンビン
4. フィブリン

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第1回・鍼灸

問題 36正常成人の安静時1回心拍出量で正しいのはどれか。
1. 約30ml
2. 約70ml
3. 約150ml
4. 約300ml

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第1回・鍼灸

問題 37呼吸調節で正しいのはどれか。
1. 延髄の呼吸中枢には呼息中枢と吸息中枢とがある。
2. 吸息で肺が伸展すると呼息が抑制される。
3. 血液のpHが低下すると呼吸運動が抑制される。
4. 動脈血酸素分圧が低下すると呼吸運動が抑制される。

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第1回・鍼灸

問題 38消化管ホルモンが消化液分泌に及ぼす作用で正しいのはどれか。
1. ガストリンは胃液分泌を抑制する。
2. コレシストキニンは膵液分泌を抑制する。
3. セクレチンは膵液分泌を促進する。
4. ソマトスタチンは胃液分泌を促進する。

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第1回・鍼灸

問題 39肝機能で正しいのはどれか。
1. ムチンの分泌
2. セクレチンの合成
3. ガストリンの分泌
4. グリコーゲンの合成

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第1回・鍼灸

問題 40生体内で熱産生を起こす現象はどれか。
1. 発汗
2. カテコールアミンの増加
3. 皮膚血管の拡張
4. 不感蒸散

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第1回・鍼灸

問題 41健康成人の尿細管に分泌される物質はどれか。
1. ブドウ糖
2. 蛋白質
3. 赤血球
4. アンモニア

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第1回・鍼灸

問題 42下垂体後葉ホルモンはどれか。
1. 成長ホルモン
2. カルシトニン
3. オキシトシン
4. アルドステロン

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第1回・鍼灸

問題 43化学シナプスで誤っているのはどれか。
1. シナプス前ニューロンの興奮は両方向性に伝達される。
2. 高頻度の刺激でシナプスの機能は疲労する。
3. シナプス前ニューロンの興奮によって伝達物質がシナプス間隙に放出される。
4. 興奮性シナプスと抑制性シナプスとがある。

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第1回・鍼灸

問題 44中枢神経系で正しいのはどれか。
1. ブローカの領域は視覚中枢である。
2. ウェルニッケの領域は味覚中枢である。
3. 言語中枢は通常、左半球優位である。
4. 膝蓋腱反射の中枢は脳幹にある。

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第1回・鍼灸

問題 45脳神経で誤っている組合せはどれか。
1. 三叉神経---顔面の皮膚感覚
2. 顔面神経---表情筋の運動
3. 外転神経---舌筋の運動
4. 内耳神経---聴覚と平衡感覚

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第1回・鍼灸

問題 46脳波でα波が最もよく現れるのはどれか。
1. 精神活動中
2. 安静閉眼時
3. レム睡眠時
4. ノンレム睡眠時

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第1回・鍼灸

問題 47交感神経興奮によって起こる現象で誤っているのはどれか。
1. 瞳孔散大
2. 心拍数増大
3. 気管支筋収縮
4. 胃液分泌抑制

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第1回・鍼灸

問題 48骨格筋で誤っているのはどれか。
1. 骨格筋には横紋構造が認められる。
2. 白筋線維は疲労しにくく赤筋線維は疲労しやすい。
3. 筋収縮のエネルギーはATPの分解によって得られる。
4. 筋収縮に伴って熱が発生する。

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第1回・鍼灸

問題 49視覚について誤っているのはどれか。
1. 水晶体の厚みを変えて遠近の調節を行う。
2. 瞳孔の大きさを変えて明るさの調節を行う。
3. 硝子体の働きによって明暗順応を行う。
4. 視細胞は色の識別に関与する。

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第2回・按マ指

問題 39細胞の核について誤っている記述はどれか。
1. 遺伝子を含む。
2. 細胞増殖に不可欠である。
3. 中心体を含む。
4. ヒトには46本の染色体がある。

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第2回・按マ指

問題 40抗体産生作用をもつ白血球はどれか。
1. 単球
2. リンパ球
3. 好中球
4. 好酸球

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第2回・按マ指

問題 41ヘモグロビンについて誤っている記述はどれか。
1. 炭水化物である。
2. 酸素を運搬する。
3. 二酸化炭素を運搬する。
4. pHの緩衝作用がある。

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第2回・按マ指

問題 42血圧を下げる要因はどれか。
1. 血液量の増加
2. 血管断面積の減少
3. 血管平滑筋の弛緩
4. 血液粘度の上昇

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第2回・按マ指

問題 43胃で消化された内容物を十二指腸で中和する物質はどれか。
1. 胆汁酸
2. トリプシン
3. 粘液
4. 重炭酸ナトリウム

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第2回・按マ指

問題 44筋細胞原形質の主成分となる栄養素はどれか。
1. 炭水化物
2. 脂質
3. 蛋白質
4. ビタミン

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第2回・按マ指

問題 45外気温が30℃をこえると急激に増加する放熱現象はどれか。
1. 伝導
2. 対流
3. 蒸発
4. 放射

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第2回・按マ指

問題 46尿細管で再吸収されない物質はどれか。
1. ブドウ糖
2. アミノ酸
3. 塩素イオン
4. クレアチニン

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第2回・按マ指

問題 47ステロイド型ホルモンはどれか。
1. 性ホルモン
2. プロラクチン
3. 成長ホルモン
4. 副腎皮質刺激ホルモン

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第2回・按マ指

問題 48血中カルシウム濃度を上昇させるホルモンはどれか。
1. パラソルモン
2. セクレチン
3. ソマトスタチン
4. バソプレシン

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第2回・按マ指

問題 49プロラクチンの調節作用はどれか。
1. 糖質コルチコイドの分泌
2. 乳汁の産生
3. 骨の成長
4. サイロキシンの分泌

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第2回・按マ指

問題 50シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
1. 反復刺激後増強が起こる。
2. シナプス遅延がある。
3. 一方向に伝達される。
4. 樹状突起から伝達物質が放出される。

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第2回・按マ指

問題 51延髄に主たる調節中枢があるのはどれか。
1. 体温
2. 姿勢
3. 呼吸
4. 飲水

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第2回・按マ指

問題 52交感神経のみに支配されている器官はどれか。
1. 心臓
2. 
3. 涙腺
4. 汗腺

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第2回・按マ指

問題 53脳の調節中枢について誤っている組合せはどれか。
1. 延髄---循環調節
2. 中脳---摂食行動
3. 小脳---協調運動
4. 橋---排尿調節

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第2回・按マ指

問題 54骨格筋について誤っている記述はどれか。
1. 日常の運動の多くは筋の強縮によって起こる。
2. 骨格筋は心筋に比べて不応期が長い。
3. 筋の両端を固定した状態で起こる収縮を等尺性収縮という。
4. 筋収縮にはカルシウムイオンが必要である。

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第2回・按マ指

問題 55聴覚の受容に関与する細胞はどれか。
1. 錐状体細胞
2. 水平細胞
3. 有毛細胞
4. 双極細胞

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第2回・按マ指

問題 56二点弁別閾の最も小さい部位はどれか。
1. 指先
2. 上腕
3. 背中
4. 下腿

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第2回・按マ指

問題 57C線維について正しい記述はどれか。
1. Aδ(デルタ)線維より太い。
2. 刺すような痛みを伝える。
3. 順応は遅い。
4. 適当刺激は筋の伸展である。

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第2回・鍼灸

問題 34DNAについて正しい記述はどれか。
1. 小胞体にある。
2. 1本のラセン構造である。
3. 遺伝情報をもつ。
4. 2種類の塩基で構成される。

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第2回・鍼灸

問題 35血漿中のアルブミンについて誤っている記述はどれか。
1. 血漿中に最も多く含まれる蛋白質である。
2. 細胞へのアミノ酸供給源である。
3. 抗体として働く。
4. 血漿の浸透圧維持に関与する。

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第2回・鍼灸

問題 36血圧を上昇させる要因はどれか。
1. 抵抗血管の拡張
2. 迷走神経活動の亢進
3. 心拍出量の増加
4. 圧受容器活動の亢進

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第2回・鍼灸

問題 37心臓でスターリングの法則を示す記述はどれか。
1. 右心房に流入する血液が多くなると心拍数が増える。
2. 右心房に流入する血液が多くなると心拍出量が増える。
3. 左心室から流出する血液が多くなると心拍数が増える。
4. 左心室から流出する血液が多くなると心拍出量が増える。

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第2回・鍼灸

問題 38呼吸について正しい記述はどれか。
1. 1回換気量は吸気量と残気量との和である。
2. 肺活量は最大の吸気量である。
3. 安静呼気時に残気量はゼロになる。
4. 吸気時に胸腔内圧が更に陰圧となる。

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第2回・鍼灸

問題 39小腸粘膜で吸収される物質はどれか。
1. でんぷん
2. 麦芽糖
3. ブドウ糖
4. 庶糖

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第2回・鍼灸

問題 40血糖を下げるホルモンはどれか。
1. グルカゴン
2. ガストリン
3. アドレナリン
4. インスリン

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第2回・鍼灸

問題 41外気温が著しく低下したとき体温を維持する機能はどれか。
1. 皮膚血管の収縮
2. 不感蒸散の増加
3. 交感神経活動の低下
4. 抗利尿ホルモン分泌の増加

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第2回・鍼灸

問題 42尿細管で起こる現象のうち体液の浸透圧を下げる要因はどれか。
1. ナトリウムイオンの再吸収
2. 水の再吸収
3. 水素イオンの分泌
4. ブドウ糖の再吸収

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第2回・鍼灸

問題 43サイロキシンの作用で誤っているのはどれか。
1. 代謝亢進
2. 体温上昇
3. 発育促進
4. 体液量増加

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第2回・鍼灸

問題 44α運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
1. 起始部は脊髄または脳幹にある。
2. 軸索は髄鞘に囲まれている。
3. 軸索末端部には伝達物質がある。
4. 錘内筋を支配する。

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第2回・鍼灸

問題 45脊髄反射でないのはどれか。
1. 屈曲反射
2. 交叉性伸展反射
3. 腹壁反射
4. 立ち直り反射

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第2回・鍼灸

問題 46視床下部に調節中枢がないのはどれか。
1. 体温
2. 摂食
3. 姿勢
4. 体液量

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第2回・鍼灸

問題 47大脳皮質の機能局在について正しい組合せはどれか。
1. 体性感覚野---中心後回
2. 運動野---側頭葉
3. 聴覚野---後頭葉
4. 視覚野---中心前回

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第2回・鍼灸

問題 48味覚について正しい記述はどれか。
1. 苦味は基本味の一つである。
2. 舌の部位による味覚の差はない。
3. 受容器細胞は味蕾の基底細胞である。
4. 舌の前方3分の2は迷走神経が支配する。

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第2回・鍼灸

問題 49痛みについて誤っている記述はどれか。
1. 鋭い痛みと鈍い痛みとがある。
2. 深部痛覚は局在性が明確である。
3. 受容器は自由神経終末である。
4. エンドルフィンは内因性鎮痛物質である。

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第3回・按マ指

問題 39細胞内液で濃度が最も高い陽イオンはどれか。
1. ナトリウムイオン
2. カルシウムイオン
3. カリウムイオン
4. マグネシウムイオン

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第3回・按マ指

問題 40血漿に最も多く含まれる蛋白質はどれか。
1. フィブリノーゲン
2. アルファグロブリン
3. ガンマグロブリン
4. アルブミン

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第3回・按マ指

問題 41血管運動神経の分布が最も密な血管はどれか。
1. 毛細血管
2. 細動脈
3. 大動脈
4. 大静脈

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第3回・按マ指

問題 42心筋について誤っている記述はどれか。
1. 自動能がある。
2. 不随意筋である。
3. 平滑筋である。
4. 自律神経で支配される。

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第3回・按マ指

問題 43心周期で最高血圧を示すのはどれか。
1. 等容性収縮期
2. 駆出期
3. 等容性弛緩期
4. 充満期

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第3回・按マ指

問題 44外肋間筋の収縮による現象はどれか。
1. 肋間が下がる。
2. 呼息が起こる。
3. 胸郭が広がる。
4. 胸腔内圧が上がる。

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第3回・按マ指

問題 45唾液が作用する物質はどれか。
1. 脂肪
2. ショ糖
3. でんぷん
4. 蛋白質

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第3回・按マ指

問題 46セクレチンが分泌を促進する消化液はどれか。
1. 膵液
2. 腸液
3. 胃液
4. 唾液

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第3回・按マ指

問題 47腎臓に流入した血液がろ過される部位はどれか。
1. 集合管
2. 糸球体
3. 近位尿細管
4. 遠位尿細管

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第3回・按マ指

問題 48健康成人の尿細管再吸収が100%近い物質はどれか。
1. 尿素
2. 尿酸
3. ブドウ糖
4. カリウムイオン

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第3回・按マ指

問題 49血糖を上昇させるホルモンはどれか。
1. レニン
2. グルカゴン
3. インスリン
4. カルシトニン

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第3回・按マ指

問題 50妊娠を維持継続させるホルモンはどれか。
1. 卵胞ホルモン
2. 黄体ホルモン
3. アンドロゲン
4. コルチコステロン

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第3回・按マ指

問題 51体性神経系の求心性神経はどれか。
1. 運動神経
2. 感覚神経
3. 交感神経
4. 副交感神経

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第3回・按マ指

問題 52興奮伝導速度が最も遅い神経線維はどれか。
1. Aα線維
2. Aβ線維
3. B線維
4. C線維

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第3回・按マ指

問題 53姿勢反射の調節中枢がある部位はどれか。
1. 視床
2. 中脳
3. 
4. 延髄

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第3回・按マ指

問題 54成人の脳波で安静・閉眼時に最もよく現れるのはどれか。
1. α波
2. β波
3. θ波
4. δ波

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第3回・按マ指

問題 55次の文で示す反射はどれか。「足に痛みを加えると、同側の下肢を引っ込める。」
1. 伸張反射
2. 交叉性伸展反射
3. 屈曲反射
4. 膝蓋腱反射

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第3回・按マ指

問題 56甘味を最も敏感に感じる部位はどれか。
1. 舌尖
2. 舌根部
3. 舌外側縁
4. 舌中央部

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第3回・按マ指

問題 57近くの物体を見るときに収縮する筋はどれか。
1. 瞳孔散大筋
2. 外側直筋
3. 上斜筋
4. 毛様体筋

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第3回・鍼灸

問題 34分解酵素を含む細胞小器官はどれか。
1. 小胞体
2. ミトコンドリア
3. リソソーム
4. 中心体

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第3回・鍼灸

問題 35細胞外液について正しい記述はどれか。
1. 体重の約5%を占める。
2. 細胞内液より蛋白質が多い。
3. 細胞内液よりカリウムが多い。
4. 海水と似たイオン構成である。

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第3回・鍼灸

問題 36血液の酸塩基平衡を保つのに重要なイオンはどれか。
1. 重炭酸イオン
2. マグネシウムイオン
3. カリウムイオン
4. カルシウムイオン

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第3回・鍼灸

問題 37心周期における等容性収縮期について正しい記述はどれか。
1. 心室内圧は動脈圧より高い。
2. 大動脈弁が閉じている。
3. 心室内容積が増加する。
4. 心室内に血液が流入する。

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第3回・鍼灸

問題 38ペプシノーゲンを分泌する胃腺の細胞はどれか。
1. 主細胞
2. 副細胞(粘液細胞)
3. 内分泌細胞
4. 壁細胞(傍細胞)

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第3回・鍼灸

問題 39胆汁酸の作用はどれか。
1. 糖質分解
2. 脂肪乳化
3. ビリルビン生成
4. 蛋白質分解

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第3回・鍼灸

問題 40安静時の腎血流量は心拍出量の約何%か。
1. 5%
2. 10%
3. 25%
4. 50%

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第3回・鍼灸

問題 41排卵後に血中濃度が急速に高まるホルモンはどれか。
1. プロゲステロン
2. 黄体形成ホルモン
3. 卵胞刺激ホルモン
4. エストロゲン

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第3回・鍼灸

問題 42神経線維の興奮伝導について正しい記述はどれか。
1. 興奮伝導は一方向性に起こる。
2. 無髄線維は有髄線維より伝導速度が速い。
3. 興奮の大きさは伝導の途中で減衰する。
4. 有髄線維では跳躍伝導が起こる。

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第3回・鍼灸

問題 43感覚性言語中枢のある部位はどれか。
1. 前頭葉
2. 後頭葉
3. 側頭葉
4. 頭頂葉

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第3回・鍼灸

問題 44レム睡眠について誤っている記述はどれか。
1. 急速眼球運動が起こる。
2. 夢を見ていることが多い。
3. 呼吸が乱れることが多い。
4. 睡眠時間の約75%を占める。

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第3回・鍼灸

問題 45筋紡錘について正しい記述はどれか。
1. 遠心路はα運動神経線維である。
2. γ運動ニューロンの支配を受ける。
3. 求心路はⅣ群求心性線維である。
4. 錘外筋線維は錘内筋線維より細い。

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第3回・鍼灸

問題 46錐体路系に属する伝導路はどれか。
1. 皮質脊髄路
2. 皮質赤核路
3. 赤核脊髄路
4. 網様体脊髄路

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第3回・鍼灸

問題 47皮膚反射でないのはどれか。
1. 腹壁反射
2. 挙睾筋反射
3. 足底反射
4. 咬筋反射

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第3回・鍼灸

問題 48網膜で明暗を感じる細胞はどれか。
1. 錐状体細胞
2. 杆状体細胞
3. 双極細胞
4. アマクリン細胞

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第3回・鍼灸

問題 49体液性免疫に関与するリンパ球はどれか。
1. B細胞
2. 好中球
3. 単球
4. T細胞

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第4回・按マ指

問題 39体液の酸塩基平衡の維持に重要な器官はどれか。
1. 腎臓
2. 肝臓
3. 心臓
4. 甲状腺

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第4回・按マ指

問題 40白血球のうち単球について誤っている記述はどれか。
1. 血中から組織中に移行する。
2. 大食細胞とも呼ぶ。
3. 止血作用を持つ。
4. 細菌を取り込んで分解する。

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第4回・按マ指

問題 41赤血球の新生に関与するビタミンはどれか。
1. ビタミンA
2. ビタミンB12
3. ビタミンC
4. ビタミンD

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第4回・按マ指

問題 42健常成人の安静時1分間の心拍出量は約何lか。
1. 2l
2. 5l
3. 10l
4. 20l

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第4回・按マ指

問題 43血管収縮物質はどれか。
1. ノルアドレナリン
2. ブラジキニン
3. ヒスタミン
4. アデノシン

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第4回・按マ指

問題 44健常成人の安静時の1回換気量は約何mlか。
1. 100ml
2. 200ml
3. 500ml
4. 1,000ml

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第4回・按マ指

問題 45胃液の特徴で誤っている記述はどれか。
1. 無色透明である。
2. 塩酸を含む。
3. ムチンを含む。
4. pHは6である。

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第4回・按マ指

問題 46蛋白質の構成要素はどれか。
1. グリコーゲン
2. ピルビン酸
3. グリセリン
4. アミノ酸

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第4回・按マ指

問題 47ビタミンについて正しい記述はどれか。
1. エネルギー源となる。
2. 体内で合成される。
3. 身体の代謝を調節する。
4. 骨の構成成分となる。

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第4回・按マ指

問題 48アシドーシスのときに血液中で増加するイオンはどれか。
1. カルシウムイオン
2. 水素イオン
3. ナトリウムイオン
4. 塩素イオン

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第4回・按マ指

問題 49腎臓でブドウ糖を再吸収する部位はどれか。
1. 糸球体
2. ボーマン嚢
3. 尿細管
4. 集合管

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第4回・按マ指

問題 50消化管ホルモンはどれか。
1. プロラクチン
2. セクレチン
3. サイロキシン
4. パラソルモン

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第4回・按マ指

問題 51インスリンの作用について正しい記述はどれか。
1. 血糖値を下げる。
2. 細胞のブドウ糖取り込みを抑制する。
3. グリコーゲンの分解を促進する。
4. 蛋白質合成を抑制する。

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第4回・按マ指

問題 52自律神経の二重支配を受けない器官はどれか。
1. 
2. 心臓
3. 涙腺
4. 汗腺

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第4回・按マ指

問題 53迷走神経に支配されない器官はどれか。
1. 心臓
2. 気管支
3. 
4. 膀胱

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第4回・按マ指

問題 54呼吸中枢がある部位はどれか。
1. 延髄
2. 視床
3. 大脳皮質
4. 小脳

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第4回・按マ指

問題 55体性-自律神経反射はどれか。
1. 膝蓋腱反射
2. 体温調節反射
3. 眼瞼反射
4. 腹壁反射

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第4回・按マ指

問題 56皮膚の感覚点で最も密度の高いのはどれか。
1. 触圧点
2. 温点
3. 冷点
4. 痛点

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第4回・按マ指

問題 57皮膚の無感温度はどれか。
1. 50℃
2. 42℃
3. 33℃
4. 15℃

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第4回・鍼灸

問題 34解糖系で生成される高エネルギー化合物はどれか。
1. ピルビン酸
2. ATP
3. グリコーゲン
4. 乳酸

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第4回・鍼灸

問題 35第Ⅰ心音が発生する心周期の時期はどれか。
1. 拡張期の初め
2. 拡張期の終わり
3. 収縮期の初め
4. 収縮期の終わり

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第4回・鍼灸

問題 36脳循環の特徴で正しい記述はどれか。
1. 脳血流量は絶えず大きく変化している
2. 心拍出量の約30%を占める
3. 脳動脈は二酸化炭素の増加で収縮する
4. 毛細血管には血液-脳関門がある

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第4回・鍼灸

問題 37呼吸の化学受容器反射を起こすのはどれか。
1. 動脈血中の酸素分圧増加
2. 動脈血中の炭酸ガス分圧増加
3. 静脈血中の酸素分圧増加
4. 静脈血中の炭酸ガス分圧増加

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第4回・鍼灸

問題 38酸素化ヘモグロビンが最も増加する酸素分圧はどれか。
1. 25mmHg
2. 45mmHg
3. 65mmHg
4. 95mmHg

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第4回・鍼灸

問題 39胃液の分泌を促進する消化管ホルモンはどれか。
1. コレシストキニン
2. セクレチン
3. ガストリン
4. ソマトスタチン

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第4回・鍼灸

問題 40小腸での吸収に適した構造はどれか。
1. 絨毛
2. 十二指腸腺
3. 腸腺
4. 回盲弁

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第4回・鍼灸

問題 41腎臓でナトリウムイオンを再吸収する部位はどれか。
1. 糸球体
2. ボーマン嚢
3. 尿細管
4. 集合管

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第4回・鍼灸

問題 42内分泌腺とホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。
1. 下垂体後葉---バソプレシン
2. 甲状腺---サイロキシン
3. 膵臓---インスリン
4. 副腎皮質---アドレナリン

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第4回・鍼灸

問題 43神経筋接合部の特徴として誤っている記述はどれか。
1. インパルスは両方向性に伝達される
2. 伝達物質はアセチルコリンである
3. クラーレにより遮断される
4. 興奮性シナプスである

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第4回・鍼灸

問題 44大脳辺縁系の機能はどれか。
1. 言語機能
2. 本能行動
3. 感覚統合
4. 平衡保持

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第4回・鍼灸

問題 45カテコールアミンα受容体の興奮で生じる効果はどれか。
1. 心拍数増加
2. 気管支拡張
3. 心収縮力増加
4. 血管収縮

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第4回・鍼灸

問題 46筋収縮について誤っている記述はどれか。
1. エネルギーとしてATPを用いる
2. 筋収縮に伴って熱が発生する
3. 運動の多くは単収縮による
4. 強縮が続くと筋の疲労が起こる

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第4回・鍼灸

問題 47視覚の情報伝達に関係ない細胞はどれか。
1. 視細胞
2. 双極細胞
3. 水平細胞
4. グリア細胞

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第4回・鍼灸

問題 48内臓痛の特徴について誤っている記述はどれか。
1. 局在が明らかである
2. 持続性のうずく痛みである
3. 吐き気を伴うことがある
4. 腸間膜を伸展した際に痛みが起こる

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第4回・鍼灸

問題 49ヒスタミンを遊離する細胞はどれか。
1. 単球
2. 肥満細胞
3. 好中球
4. リンパ球

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第5回・按マ指

問題 39細胞の主要な構成成分はどれか。
1. 蛋白質
2. ビタミン
3. 無機塩類
4. ATP

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第5回・按マ指

問題 40ヒトの体液のpHについて正しい値はどれか。
1. 5.4
2. 6.4
3. 7.4
4. 8.4

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第5回・按マ指

問題 41止血作用をもつ血液成分はどれか。
1. 赤血球
2. 血小板
3. リンパ球
4. 単球

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第5回・按マ指

問題 42心電図で心房の興奮過程を示すのはどれか。
1. P波
2. Q波
3. R波
4. T波

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第5回・按マ指

問題 43肺活量に含まれないのはどれか。
1. 1回換気量
2. 予備呼気量
3. 予備吸気量
4. 残気量

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第5回・按マ指

問題 44嚥下運動について誤っている記述はどれか。
1. 中枢は延髄にある。
2. 口腔相は随意運動である。
3. 咽頭相は随意運動である。
4. 食道相は反射運動である。

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第5回・按マ指

問題 45大腸で特徴的にみられる運動はどれか。
1. 蠕動
2. 逆蠕動
3. 分節運動
4. 振子運動

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第5回・按マ指

問題 46ビタミンの欠乏で正しい組合せはどれか。
1. ビタミンA---脚気
2. ビタミンC---夜盲症
3. ビタミンD---くる病
4. ビタミンK---発育不良

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第5回・按マ指

問題 47わが国の成人男子の基礎代謝量(Kcal/日)で正しい値はどれか。
1. 約500
2. 約1,500
3. 約2,500
4. 約3,500

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第5回・按マ指

問題 48腎臓におけるろ過液の何%が尿として排泄されるか。
1. 約1%
2. 約5%
3. 約10%
4. 約20%

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第5回・按マ指

問題 49最も寿命の長い細胞はどれか。
1. 上皮細胞
2. 赤血球
3. 白血球
4. 神経細胞

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第5回・按マ指

問題 50抗利尿ホルモンはどれか。
1. グルカゴン
2. バソプレシン
3. オキシトシン
4. プロラクチン

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第5回・按マ指

問題 51血中カルシウムの調節に関与するホルモンはどれか。
1. アドレナリン
2. ソマトスタチン
3. インスリン
4. カルシトニン

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第5回・按マ指

問題 52神経線維の興奮伝導について誤っている記述はどれか。
1. 絶縁性伝導をする。
2. 不減衰伝導をする。
3. 一方向性伝導をする。
4. 太い線維ほど伝導速度が速い。

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第5回・按マ指

問題 53跳躍伝導をする線維はどれか。
1. 無髄神経線維
2. 有髄神経線維
3. 骨格筋線維
4. 心筋線維

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第5回・按マ指

問題 54反射弓を構成する経路の中で受容器につながるのはどれか。
1. 反射中枢
2. 遠心性神経
3. 求心性神経
4. 効果器

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第5回・按マ指

問題 55脳神経が遠心路でない反射はどれか。
1. 眼瞼反射
2. 咬筋反射
3. 膝蓋腱反射
4. 嚥下反射

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第5回・按マ指

問題 56本能行動をつかさどる脳の部位はどれか。
1. 延髄
2. 
3. 小脳
4. 大脳辺縁系

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第5回・按マ指

問題 57膝蓋腱反射で誤っているのはどれか。
1. 長脊髄反射
2. 伸張反射
3. 固有反射
4. 単シナプス反射

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第5回・鍼灸

問題 34リンパ系の機能について正しい記述はどれか。
1. 血液凝固に関与する。
2. 間質液中の異物を除く。
3. 赤血球の産生を促す。
4. 好中球を破壊する。

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第5回・鍼灸

問題 35凝集素をもたない血液型はどれか。
1. A型
2. B型
3. AB型
4. O型

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第5回・鍼灸

問題 36心電図のQRS波が表す過程はどれか。
1. 心房の興奮
2. 心房の興奮消退
3. 心室の興奮
4. 心室の興奮消退

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第5回・鍼灸

問題 37心臓迷走神経について誤っている記述はどれか。
1. 延髄に起始する。
2. 洞房結節に分布する。
3. 活動が高まると徐脈となる。
4. 房室弁の開閉を調節する。

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第5回・鍼灸

問題 38呼吸調節におけるへーリング・ブロイエル反射について正しい記述はどれか。
1. 受容器は圧受容器である。
2. 求心路は交感神経である。
3. 反射中枢は視床にある。
4. 吸息中枢が抑制される。

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第5回・鍼灸

問題 39特異動的作用による産熱が起こるのはいつか。
1. 睡眠時
2. 早朝空腹時
3. 運動時
4. 食物摂取時

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第5回・鍼灸

問題 40発熱について正しい記述はどれか。
1. 体温が39℃になると蛋白質が変性する。
2. 発熱物質の作用により産熱が高まる。
3. 深部体温は変化しない。
4. 中脳が関与する。

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第5回・鍼灸

問題 41射乳反射を起こすホルモンはどれか。
1. オキシトシン
2. エストロゲン
3. グルカゴン
4. プロゲステロン

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第5回・鍼灸

問題 42糖質コルチコイドの作用で正しい記述はどれか。
1. 血糖値を低下させる。
2. アレルギー症状を抑制する。
3. 胃酸分泌を抑制する。
4. ストレスに対する抵抗を弱める。

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第5回・鍼灸

問題 43出生後数年間で成人の重量水準に達する器官はどれか。
1. 
2. 心臓
3. 肝臓
4. 腎臓

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第5回・鍼灸

問題 44ナトリウムポンプで正しいのはどれか。
1. 拡散による輸送
2. 圧勾配による輸送
3. 濃度勾配による輸送
4. 能動的輸送

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第5回・鍼灸

問題 45心筋の特徴として正しい記述はどれか。
1. 骨格筋より不応期が長い。
2. 強縮する。
3. 体性神経により支配されている。
4. 絶縁伝導する。

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第5回・鍼灸

問題 46γ運動ニューロンの特徴として正しい記述はどれか。
1. 大脳皮質運動野に存在する。
2. 自律神経である。
3. 筋紡錘の感度を調節する。
4. 錘外筋を支配している。

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第5回・鍼灸

問題 47随意運動の伝導路はどれか。
1. 皮質脊髄路
2. 後索路
3. 脊髄視床路
4. 網様体脊髄路

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第5回・鍼灸

問題 48脳脊髄液について誤っている記述はどれか。
1. 脳室を満たしている。
2. くも膜下腔を循環する。
3. 脈絡叢で吸収される。
4. 外的衝撃から脳・脊髄を保護する。

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第5回・鍼灸

問題 49痛覚に関与しないのはどれか。
1. 自由神経終末
2. C線維
3. 後索路
4. 視床

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第6回・按マ指

問題 39染色体について正しい記述はどれか。
1. 細胞質内に散在する。
2. 蛋白合成の場となる。
3. 細胞分裂の際に形成される。
4. 細胞の活動のエネルギー源となる。

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第6回・按マ指

問題 40肺に血液を駆出する心臓の部位はどれか。
1. 右心房
2. 右心室
3. 左心房
4. 左心室

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第6回・按マ指

問題 41安静呼気時に起こる現象はどれか。
1. 横隔膜は挙上する。
2. 肋骨は挙上する。
3. 外肋間筋は収縮する。
4. 腹壁の筋は弛緩する。

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第6回・按マ指

問題 42消化液とそれに含まれる消化酵素との組合せで正しいのはどれか。
1. 唾液---ヌクレアーゼ
2. 胃液---アミラーゼ
3. 腸液---ペプシン
4. 膵液---トリプシン

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第6回・按マ指

問題 43肝臓で生成されない物質はどれか。
1. グリコーゲン
2. コレステロール
3. アルブミン
4. ビタミン

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第6回・按マ指

問題 44単位重量当たり最も多くのエネルギーを産生する栄養素はどれか。
1. 糖質
2. 無機質
3. 蛋白質
4. 脂質

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第6回・按マ指

問題 45膀胱収縮を起こす神経はどれか。
1. 大腿神経
2. 迷走神経
3. 陰部神経
4. 骨盤神経

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第6回・按マ指

問題 46糸球体における原尿生成のメカニズムはどれか。
1. ろ過
2. 浸透
3. 開口放出
4. 能動輸送

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第6回・按マ指

問題 47乳汁産生を促進するホルモンはどれか。
1. プロラクチン
2. サイロキシン
3. インスリン
4. アンドロゲン

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第6回・按マ指

問題 48神経線維の絶縁性伝導として正しい記述はどれか。
1. 興奮は両方向に伝導する。
2. 興奮は隣りの神経線維には伝導しない。
3. 興奮は飛び飛びに伝導する。
4. 興奮の大きさは減衰しない。

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第6回・按マ指

問題 49循環中枢はどこにあるか。
1. 視床
2. 中脳
3. 小脳
4. 延髄

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第6回・按マ指

問題 50視床下部の機能として誤っているのはどれか。
1. 体温調節
2. 摂食調節
3. 自律機能調節
4. 協調運動調節

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第6回・按マ指

問題 51後頭葉にある感覚野はどれか。
1. 体性感覚野
2. 視覚野
3. 聴覚野
4. 味覚野

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第6回・按マ指

問題 52健康成人のレム唾眠について誤っている記述はどれか。
1. 眼球が急速に動く。
2. 心拍や呼吸が乱れる。
3. 一夜に約20回発生する。
4. 夢を見ていることが多い。

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第6回・按マ指

問題 53副交感神経の働きで正しい組合せはどれか。
1. 心臓---心拍数増加
2. 気管---気管支筋弛緩
3. 胃---平滑筋収縮
4. 膀胱---排尿筋弛緩

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第6回・按マ指

問題 54緊急事態に対応するときに起こる反応で誤っているのはどれか。
1. 瞳孔縮小
2. 呼吸促進
3. 血圧上昇
4. 骨格筋血流増加

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第6回・按マ指

問題 55筋収縮に重要な蛋白はどれか。
1. ミオシン
2. アルブミン
3. トリプシン
4. ペプシン

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第6回・按マ指

問題 56腱紡錘の伸展を伝える神経線維はどれに属するか。
1. Ia
2. Ib
3. III
4. IV

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第6回・按マ指

問題 57正常な心筋について誤っている記述はどれか。
1. 横紋構造をもつ。
2. 機能的合胞体をなす。
3. 強縮を起こす。
4. 不随意筋である。

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第6回・鍼灸

問題 34細胞膜の構成成分はどれか。
1. 無機りん酸
2. リボ核酸
3. りん脂質
4. 乳酸

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第6回・鍼灸

問題 35線維素溶解に働く物質はどれか。
1. プラスミン
2. トロンビン
3. アルブミン
4. カルシウム

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第6回・鍼灸

問題 36抵抗血管はどれか。
1. 大動脈
2. 大静脈
3. 細動脈
4. 細静脈

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第6回・鍼灸

問題 37平均血圧について正しい記述はどれか。
1. 収縮期血圧から脈圧の1/3を引く。
2. 拡張期血圧に脈圧の1/3を加える。
3. 拡張期血圧に脈圧の1/2を加える。
4. 1日の血圧変動を平均する。

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第6回・鍼灸

問題 38気道を拡張させるのはどれか。
1. 気管線毛運動の亢進
2. 気管支平滑筋の収縮
3. 交感神経活動の亢進
4. 副交感神経活動の亢進

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第6回・鍼灸

問題 39吸気時の胸腔内圧について正しい記述はどれか。
1. 大気圧より高い。
2. 大気圧より低い。
3. 肺胞気圧に等しい。
4. 肺胞気圧より高い。

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第6回・鍼灸

問題 40胃液の塩酸で活性化される消化酵素はどれか。
1. ペプシノーゲン
2. トリプシノーゲン
3. キモトリプシノーゲン
4. ヌクレアーゼ

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第6回・鍼灸

問題 41水の再吸収を促進するホルモンはどれか。
1. パラソルモン
2. バソプレシン
3. グルカゴン
4. カルシトニン

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第6回・鍼灸

問題 42尿細管で分泌される物質はどれか。
1. アンモニア
2. ブドウ糖
3. アミノ酸
4. ナトリウムイオン

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第6回・鍼灸

問題 43黄体ホルモンの作用で誤っている記述はどれか。
1. 受精卵の着床を容易にする。
2. 乳腺の発育を促す。
3. 排卵を促す。
4. 基礎体温を上げる。

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第6回・鍼灸

問題 44静止電位を生じる細胞膜内外の違いはどれか。
1. イオン分布
2. 水分分布
3. 浸透圧
4. pH

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第6回・鍼灸

問題 45中枢神経系シナプスの化学伝達物質でないのはどれか。
1. ノルアドレナリン
2. アセチルコリン
3. グルタミン酸
4. クエン酸

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第6回・鍼灸

問題 46大脳について正しい組合せはどれか。
1. 大脳基底核---自律機能
2. 連合野---統合機能
3. 大脳辺縁系---言語機能
4. 中心後回---運動機能

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第6回・鍼灸

問題 47交感神経β受容体が関与する機能はどれか。
1. 心拍数の増加
2. 血管の収縮
3. 腸管の収縮
4. 散瞳

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第6回・鍼灸

問題 48脊髄の運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
1. 細胞体は脊髄前角にある。
2. 上位中枢からの入力を受ける。
3. 伸張反射の反射弓に含まれる。
4. 神経支配比はどの筋も同じである。

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第6回・鍼灸

問題 49物体を注視するときに起こる反射はどれか。
1. 眼瞼反射
2. 角膜反射
3. 対光反射
4. 輻輳反射

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第7回・按マ指

問題 39健康成人の身体の水分組成(重量%)について正しいのはどれか。
1. 約80%
2. 約60%
3. 約40%
4. 約20%

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第7回・按マ指

問題 40溶血を起こすのはどれか。
1. 赤血球と好中球との混合
2. 蒸留水の添加
3. 血小板の減少
4. 血液凝固因子の除去

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第7回・按マ指

問題 41好中球の作用として正しいのはどれか。
1. ヘモグロビンの合成
2. 酸素の運搬
3. 炎症の抑制
4. 食作用

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第7回・按マ指

問題 42健康成人の血小板について誤っている記述はどれか。
1. 血液1mm3中に約15〜40万個ある。
2. 骨髄幹細胞から分化する。
3. 止血作用がある。
4. 有核細胞である。

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第7回・按マ指

問題 43心周期において心室内容積が一定で心室内圧が上昇するのはどれか。
1. 収縮期
2. 駆出期
3. 弛緩期
4. 充満期

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第7回・按マ指

問題 44腹式呼吸はどれか。
1. 内肋間筋による吸息
2. 外肋間筋による呼息
3. 横隔膜による吸息
4. 腹筋による吸息

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第7回・按マ指

問題 45嘔吐の際に起こらないのはどれか。
1. 腹腔内圧の上昇
2. 腹筋の収縮
3. 声門の閉鎖
4. 食道の収縮

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第7回・按マ指

問題 46発汗について誤っている記述はどれか。
1. 体温の上昇を防ぐ。
2. 汗腺には交感神経が分布する。
3. 温熱性発汗には大脳皮質が関与する。
4. 環境温が35℃を超えると著しく増える。

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第7回・按マ指

問題 47下垂体から分泌されないホルモンはどれか。
1. プロラクチン
2. サイロキシン
3. バソプレシン
4. オキシトシン

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第7回・按マ指

問題 48軸索終末から興奮が伝達されない細胞はどれか。
1. 腺細胞
2. 骨細胞
3. 筋細胞
4. 神経細胞

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第7回・按マ指

問題 49中脳に中枢がある反射はどれか。
1. 嚥下反射
2. 呼吸反射
3. 排尿反射
4. 対光反射

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第7回・按マ指

問題 50正常脳波で誤っているのはどれか。
1. α波
2. β波
3. γ波
4. δ波

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第7回・按マ指

問題 51交感神経活動に対する応答で誤っているのはどれか。
1. 縮瞳
2. 心拍数増加
3. 血管収縮
4. 腸運動抑制

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第7回・按マ指

問題 52筋収縮に関与しないのはどれか。
1. カルシウムイオン
2. アデニン
3. アクチン
4. ミオシン

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第7回・按マ指

問題 53心筋について正しいのはどれか。
1. 横紋筋
2. 随意筋
3. 平滑筋
4. 錘内筋

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第7回・按マ指

問題 54膝蓋腱反射について誤っている記述はどれか。
1. 受容器は筋紡錘である。
2. 単シナプス反射である。
3. 大腿二頭筋の反射である。
4. 脊髄反射である。

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第7回・按マ指

問題 55無髄神経線維によって伝導される情報はどれか。
1. 触覚
2. 筋の伸展
3. 筋の収縮
4. 深部痛覚

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第7回・按マ指

問題 56視覚機能に関与しない細胞はどれか。
1. 杆状体細胞
2. 錐状体細胞
3. 有毛細胞
4. 双極細胞

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第7回・按マ指

問題 57リンパ球の中でB細胞が関与しないのはどれか。
1. 細胞性免疫
2. 抗体産生
3. 形質細胞への分化
4. 抗原への特異的反応

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第7回・鍼灸

問題 34解糖について正しい記述はどれか。
1. ミトコンドリアの中で起こる。
2. 無酸素的に起こる。
3. ブドウ糖の加水分解の過程である。
4. 炭酸ガスが発生する。

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第7回・鍼灸

問題 35細胞内液について正しいのはどれか。
1. 血漿と同じ組成である。
2. 体重の約15%を占める。
3. 細胞外液に比べ蛋白質が多い。
4. 細胞外液に比べ量が少ない。

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第7回・鍼灸

問題 36ビリルビンについて誤っているのはどれか。
1. 胆汁成分である。
2. 血漿蛋白である。
3. 腸内でウロビリノゲンになる。
4. ヘモグロビンの分解産物である。

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第7回・鍼灸

問題 37心臓のスターリングの法則で正しい記述はどれか。
1. 心筋が伸展されるほど収縮力は高まる。
2. 心筋が伸展されるほど心拍数は増える。
3. 流入血液量が少ないほど収縮力は高まる。
4. 流入血液量が少ないほど心拍数は増える。

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第7回・鍼灸

問題 38圧受容器の興奮で起こらないのはどれか。
1. 心拍数の低下
2. 抵抗血管の拡張
3. 心拍出量の減少
4. 迷走神経活動の低下

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第7回・鍼灸

問題 39ヘーリング・ブロイエル反射(肺迷走神経反射)で正しいのはどれか。
1. 咳を起こす反射
2. あくびを誘発する反射
3. 吸息を抑制する反射
4. 呼息を抑制する反射

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第7回・鍼灸

問題 40消化管からの吸収の仕組みで誤っているのはどれか。
1. 拡散
2. 能動輸送
3. 受動輸送
4. ろ過

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第7回・鍼灸

問題 41体熱の放散で人体と接触していない他の物体へ直接熱が伝達されるのはどれか。
1. 放射(輻射)
2. 伝導
3. 対流
4. 蒸発

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第7回・鍼灸

問題 42糸球体におけるろ過に関与しない圧はどれか。
1. 糸球体における血圧
2. 尿管内圧
3. 血漿の膠質浸透圧
4. ボーマン嚢内圧

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第7回・鍼灸

問題 43随意運動に関与する下行路はどれか。
1. 脊髄視床路
2. 脊髄小脳路
3. 後索路
4. 錐体路

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第7回・鍼灸

問題 44聴覚情報が投射する部位はどれか。
1. 中心前回
2. 後頭葉
3. 側頭葉
4. 頭頂葉

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第7回・鍼灸

問題 45感覚刺激を受けたときに現れる脳波はどれか。
1. α波
2. β波
3. θ波
4. δ波

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第7回・鍼灸

問題 46単収縮のみを起こすのはどれか。
1. 骨格筋
2. 平滑筋
3. 心筋
4. 括約筋

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第7回・鍼灸

問題 47屈曲反射について正しいのはどれか。
1. 痛み刺激で起こる反射
2. 腱紡錘への刺激で起こる反射
3. 単シナプス反射
4. 関節の伸展で起こる反射

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第7回・鍼灸

問題 48刺激と受容器との組合せで誤っているのはどれか。
1. 振動刺激---パチニ小体
2. 回転加速度刺激---三半規管
3. 触圧刺激---マイスナー小体
4. 温度刺激---コルチ器官

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第7回・鍼灸

問題 49視覚について誤っている記述はどれか。
1. 眼の屈折力はジオプトリで表す。
2. 瞳孔は入射光の量を調節する。
3. 近視では像が網膜の後ろに結像する。
4. 杆状体細胞にはロドプシンが含まれる。

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第8回・按マ指

問題 39細胞小器官でATPを合成供給するのはどれか。
1. ゴルジ装置
2. リソソーム
3. ミトコンドリア
4. 小胞体

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第8回・按マ指

問題 40組織中で大食細胞になるのはどれか。
1. 好中球
2. 好酸球
3. 好塩基球
4. 単球

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第8回・按マ指

問題 41血漿の膠質浸透圧の維持に必要なのはどれか。
1. プラスミン
2. フィブリン
3. アルブミン
4. トロンビン

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第8回・按マ指

問題 42血圧が高くなる因子として誤っているのはどれか。
1. 血液粘度の減少
2. 血液量の増大
3. 血管断面積の縮小
4. 血管壁の弾力性の低下

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第8回・按マ指

問題 43呼吸に関して正しい記述はどれか。
1. 肺胞中の酸素量を呼吸商という。
2. 肺胞のことを死腔ともいう。
3. 体循環の動脈血酸素分圧は静脈血より低い。
4. ヘモグロビンと酸素との結合は酸素分圧に左右される。

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第8回・按マ指

問題 44膵液について正しい記述はどれか。
1. 重炭酸ナトリウムは脂肪を分解する。
2. アミラーゼはブドウ糖を分解する。
3. トリプシンは蛋白質を分解する。
4. リパーゼは核酸を分解する。

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第8回・按マ指

問題 45産熱を起こさないのはどれか。
1. 食物摂取
2. 運動
3. 排尿
4. ふるえ

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第8回・按マ指

問題 46健康成人の尿について正しいのはどれか。
1. 血漿と同じ組成である。
2. 間質液と同じ組成である。
3. 窒素代謝物を含む。
4. 蛋白質を含む。

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第8回・按マ指

問題 47ホルモンとその作用との組合せで誤っているのはどれか。
1. アドレナリン---心拍出量増加
2. インスリン---血糖値低下
3. カルシトニン---骨形成促進
4. バソプレシン---尿量増加

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第8回・按マ指

問題 48副腎皮質ホルモンについて誤っているのはどれか。
1. ステロイド型ホルモン
2. コレステロールの合成
3. 抗炎症作用
4. 電解質代謝の調節

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第8回・按マ指

問題 49安静状態の高齢者で低下しているのはどれか。
1. 腎血流量
2. 血糖値
3. 体液の浸透圧
4. 体液のpH

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第8回・按マ指

問題 50神経について正しい記述はどれか。
1. 脳神経は中枢神経である。
2. 感覚神経は求心性神経である。
3. 自律神経系には遠心性神経はない。
4. 脊髄神経は自律神経を含まない。

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第8回・按マ指

問題 51シナプス伝達で誤っている記述はどれか。
1. 反復刺激後増強がある。
2. シナプス小胞内に受容体がある。
3. 一方向性伝達である。
4. 薬物の影響を受けやすい。

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第8回・按マ指

問題 52脳の調節中枢について誤っている組合せはどれか。
1. 延髄---呼吸調節
2. 中脳---姿勢調節
3. 視床下部---体温調節
4. 小脳---発汗調節

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第8回・按マ指

問題 53脳波で最も周波数が低いのはどれか。
1. α波
2. β波
3. θ波
4. δ波

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第8回・按マ指

問題 54交感神経の作用について誤っているのはどれか。
1. ノルアドレナリン分泌増加
2. 心拍数増加
3. 発汗促進
4. 瞳孔縮小

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第8回・按マ指

問題 55骨格筋について誤っている記述はどれか。
1. 単収縮は強縮より大きな張力を発生する。
2. 筋緊張は姿勢保持機能に関与する。
3. 筋収縮のエネルギーはATP分解による。
4. 筋収縮で熱産生が起こる。

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第8回・按マ指

問題 56防御反射はどれか。
1. 屈曲反射
2. 腱反射
3. 緊張性頸反射
4. 前庭-眼反射

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第8回・按マ指

問題 57皮膚感覚について誤っている記述はどれか。
1. パチニ小体は振動の受容器である。
2. 皮膚の温点は痛点より密度が高い。
3. マイスナー小体は触覚の受容器である。
4. 侵害刺激の受容器は自由神経終末である。

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第8回・鍼灸

問題 34細胞膜を介した物質の移動で浸透にあたる記述はどれか。
1. 溶質分子が濃度勾配に沿って移動する。
2. 小分子のものが移動する。
3. 水の分子が溶質濃度の高い方に移動する。
4. エネルギーを使って移動する。

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第8回・鍼灸

問題 35赤血球の破壊で生じるのはどれか。
1. グロブリン
2. フィブリノーゲン
3. ウロビリノゲン
4. プラスミノーゲン

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第8回・鍼灸

問題 36体内に二酸化炭素が蓄積した場合に起こるのはどれか。
1. 呼吸性アシドーシス
2. 代謝性アシドーシス
3. 呼吸性アルカローシス
4. 代謝性アルカローシス

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第8回・鍼灸

問題 37心臓のスターリングの法則で正しい記述はどれか。
1. 心筋は伸展の度合いに応じた収縮力を発生する。
2. 心筋は太さに応じた収縮力を発生する。
3. 心筋は長さと無関係に一定の収縮力を発生する。
4. 心筋は静脈還流量が少ない程大きな収縮力を発生する。

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第8回・鍼灸

問題 38毎分心拍出量が増える直接の原因とならないのはどれか。
1. 一回心拍出量の増加
2. 静脈還流量の増加
3. 血圧の上昇
4. 心拍数の増加

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第8回・鍼灸

問題 39胆汁について誤っている記述はどれか。
1. 消化酵素を含む。
2. 胆汁酸を含む。
3. 胆汁色素はビリルビンである。
4. 十二指腸に排出される。

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第8回・鍼灸

問題 40血糖について誤っているのはどれか。
1. エネルギー源となる。
2. グリコーゲンとして蓄積される。
3. 食後急速に上昇する。
4. グルカゴンの作用で減少する。

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第8回・鍼灸

問題 41血液の浸透圧を感受する部位はどれか。
1. 副腎髄質
2. 脳幹
3. 下垂体前葉
4. 視床下部

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第8回・鍼灸

問題 42ホルモンとその作用との組合せで誤っているのはどれか。
1. プロゲステロン---妊娠の維持
2. 黄体形成ホルモン---排卵の誘発
3. エストロゲン---卵胞の発育
4. オキシトシン---子宮筋の弛緩

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第8回・鍼灸

問題 43神経組織の損傷でみられないのはどれか。
1. グリア細胞の増殖
2. 神経細胞体の再生
3. 神経線維の再生
4. 神経線維の逆行変性

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第8回・鍼灸

問題 44自律神経の二重支配を受けないのはどれか。
1. 唾液腺
2. 心臓
3. 立毛筋
4. 膀胱

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第8回・鍼灸

問題 45心筋の特徴で誤っている記述はどれか。
1. 強縮する。
2. 絶対不応期は骨格筋より長い。
3. 自動性をもつ。
4. 自律神経支配を受ける。

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第8回・鍼灸

問題 46膝蓋腱反射について誤っている記述はどれか。
1. 受容器は筋紡錘である。
2. 多シナプス反射である。
3. α運動ニューロンが関与する。
4. 脊髄反射である。

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第8回・鍼灸

問題 47受容器と神経線維との組合せで誤っているのはどれか。
1. 圧覚受容器---Aβ線維
2. 腱紡錘---Aγ線維
3. 冷覚受容器---Aδ線維
4. 痛覚受容器---C線維

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第8回・鍼灸

問題 48痛覚について誤っている記述はどれか。
1. 脊髄視床路を上行する。
2. 順応しやすい。
3. 関連痛は内臓炎症時に生じやすい。
4. 鋭い痛みはAδ線維で伝えられる。

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第8回・鍼灸

問題 49平衡感覚に関与しないのはどれか。
1. 有毛細胞
2. コルチ器官
3. リンパ
4. 平衡砂

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第9回・按マ指

問題 39細胞について誤っている記述はどれか。
1. ライソゾーム(リソソーム)は加水分解酵素を含む。
2. 中心体は細胞分裂の際に働く。
3. ゴルジ装置はATPを産生する。
4. 核は遺伝子を含む。

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第9回・按マ指

問題 40細胞外液中の陽イオンで最も多いのはどれか。
1. カリウムイオン
2. ナトリウムイオン
3. マグネシウムイオン
4. カルシウムイオン

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第9回・按マ指

問題 41正常赤血球について正しいのはどれか。
1. 肝臓で産生される。
2. ミオグロビンを含有する。
3. 高張液に入れると溶血を起こす。
4. 円盤状の構造をもつ。

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第9回・按マ指

問題 42血漿蛋白のうち抗体として働くのはどれか。
1. アルブミン
2. フィブリノーゲン
3. アルファグロブリン
4. ガンマグロブリン

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第9回・按マ指

問題 43血液型で凝集原をもたないのはどれか。
1. A型
2. B型
3. AB型
4. O型

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第9回・按マ指

問題 44心電図上で心室の興奮消退を表す波形はどれか。
1. P波
2. Q波
3. R波
4. T波

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第9回・按マ指

問題 45呼吸の吸息時について誤っている記述はどれか。
1. 横隔膜が収縮する。
2. 肋骨が挙上する。
3. 胸腔内圧が高まる。
4. 外肋間筋が収縮する。

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第9回・按マ指

問題 46胃液の作用について誤っている記述はどれか。
1. フィブリノーゲンを活性化する。
2. 蛋白質を分解する。
3. ペプシンの作用を促進する。
4. ムチンは胃粘膜を保護する。

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第9回・按マ指

問題 47体熱の放散に関与しないのはどれか。
1. 皮膚血管の拡張
2. 特異動的作用
3. 放射
4. 蒸発

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第9回・按マ指

問題 48健康成人の尿細管で分泌される物質はどれか。
1. ブドウ糖
2. アンモニア
3. 重炭酸イオン
4. ナトリウムイオン

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第9回・按マ指

問題 49下垂体前葉ホルモンはどれか。
1. バソプレシン
2. オキシトシン
3. プロラクチン
4. テストステロン

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第9回・按マ指

問題 50無髄神経の伝導様式について誤っているのはどれか。
1. 絶縁伝導
2. 跳躍伝導
3. 不減衰伝導
4. 両側性伝導

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第9回・按マ指

問題 51化学シナプスにおける伝達機構で誤っている記述はどれか。
1. 疲労しにくい。
2. シナプス遅延がある。
3. 一方向性に伝達する。
4. 抑制性神経伝達物質がある。

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第9回・按マ指

問題 52視床下部に調節中枢がないのはどれか。
1. 体温
2. 血糖
3. 排尿
4. 水分

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第9回・按マ指

問題 53脳波にα波が現れやすい時期はどれか。
1. 安静閉眼中
2. 暗算中
3. レム睡眠中
4. ノンレム睡眠中

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第9回・按マ指

問題 54交感神経の興奮で起こらない現象はどれか。
1. 皮膚血管の収縮
2. 心拍数の増加
3. 瞳孔の縮小
4. 胃液分泌の抑制

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第9回・按マ指

問題 55骨格筋について誤っている記述はどれか。
1. 筋の両端を固定した状態で起こる収縮を等張力性収縮という。
2. 筋収縮にはカルシウムイオンが必要である。
3. 骨格筋の不応期は心筋より短い。
4. 日常の運動は強縮によって起こる。

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第9回・按マ指

問題 56単シナプス反射はどれか。
1. 交叉性伸展反射
2. 腱反射
3. 屈曲反射
4. 引っかき反射

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第9回・按マ指

問題 57聴覚に関与しないのはどれか。
1. アブミ骨
2. 鼓膜
3. コルチ器官
4. 半規管

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第9回・鍼灸

問題 34細胞膜について正しい記述はどれか。
1. 糖脂質分子が規則正しく配列している。
2. イオンに対して選択的な透過性をもつ。
3. 蛋白質分子の二重層膜からなる。
4. 脂質に溶けやすい物質ほど細胞膜を通りにくい。

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第9回・鍼灸

問題 35白血球の働きについて誤っているのはどれか。
1. 止血作用
2. 食作用
3. 遊走
4. 抗体産生

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第9回・鍼灸

問題 36心周期で房室弁が開放しているのはどれか。
1. 等容性弛緩期
2. 駆出期
3. 等容性収縮期
4. 充満期

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第9回・鍼灸

問題 37健康成人の呼吸について誤っている記述はどれか。
1. 一回換気量は約500mlである。
2. 予備呼気量は約1000mlである。
3. 機能的残気量は予備呼気量と残気量との差である。
4. 肺活量は最大の換気量である。

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第9回・鍼灸

問題 38消化管ホルモンについて正しい記述はどれか。
1. セクレチンは膵液分泌を抑制する。
2. ガストリンは胃液分泌を抑制する。
3. コレシストキニンは胆嚢を収縮する。
4. ソマトスタチンは胃液分泌を促進する。

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第9回・鍼灸

問題 39健康成人の体温について誤っている記述はどれか。
1. 腋窩温は直腸温より低い。
2. 女性では排卵日以降、低温期になる。
3. 皮膚温は環境温の影響を受けやすい。
4. 夜間から早朝にかけて低い。

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第9回・鍼灸

問題 40腎臓による体液の調節について正しい記述はどれか。
1. レニン・アンジオテンシン系はバソプレシンの分泌を促進する。
2. アルドステロンは水素イオンの再吸収を高める。
3. バソプレシンは尿量を増加させる。
4. ろ液の水分の99%は尿細管で再吸収される。

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第9回・鍼灸

問題 41オキシトシンについて誤っているのはどれか。
1. ポリペプチド型ホルモンである。
2. 子宮筋を収縮させる。
3. 射乳反射を生じる。
4. 下垂体前葉から分泌される。

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第9回・鍼灸

問題 42神経の興奮伝導について正しい記述はどれか。
1. 活動電位は両方向には伝導しない。
2. 活動電位の振幅は減衰する。
3. 伝導速度は温度変化に影響されない。
4. 伝導速度は軸索の太さに比例する。

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第9回・鍼灸

問題 43大脳皮質の機能局在について誤っている組合せはどれか。
1. 味覚野---体性感覚野上部
2. 運動野---前頭葉中心前回
3. 聴覚野---側頭葉上部
4. 視覚野---後頭葉

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第9回・鍼灸

問題 44レム睡眠について誤っている記述はどれか。
1. 眼球が急速に動く。
2. 脳波が徐波になる。
3. 自律神経機能が乱れる。
4. 逆説睡眠とも呼ばれる。

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第9回・鍼灸

問題 45自律神経による拮抗支配を受けていないのはどれか。
1. 心臓
2. 汗腺
3. 
4. 膀胱

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第9回・鍼灸

問題 46筋の性質について正しい記述はどれか。
1. 骨格筋は不随意筋である。
2. 骨格筋は機能的合胞体である。
3. 心筋は単収縮のみである。
4. 平滑筋には横紋構造がみられる。

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第9回・鍼灸

問題 47腱反射について誤っている記述はどれか。
1. 受容器は筋紡錘である。
2. 反射潜時は短い。
3. 誘発筋電図でM波として記録される。
4. 脊髄反射である。

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第9回・鍼灸

問題 48痛覚に関与しない物質はどれか。
1. カリウムイオン
2. マグネシウムイオン
3. ヒスタミン
4. ブラジキニン

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第9回・鍼灸

問題 49網膜の視細胞に含まれる物質はどれか。
1. ロドプシン
2. ペプシン
3. トリプシン
4. サイロキシン

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第10回・按マ指

問題 39物質の移動に際して化学エネルギーが必要なのはどれか。
1. 拡散
2. 浸透
3. 能動輸送
4. ろ過

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第10回・按マ指

問題 40免疫グロブリンを産生するのはどれか。
1. B細胞
2. マクロファージ
3. T細胞
4. 好中球

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第10回・按マ指

問題 41血液凝固に関与しないのはどれか。
1. トロンボプラスチン
2. プロトロンビン
3. プラスミン
4. カルシウムイオン

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第10回・按マ指

問題 42血圧上昇時にみられる圧受容器反射で誤っているのはどれか。
1. 心拍数の低下
2. 心収縮力の増大
3. 血管の拡張
4. カテコールアミン分泌の低下

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第10回・按マ指

問題 43心筋について誤っている記述はどれか。
1. 固有心筋と特殊心筋に大別される。
2. 正常時の収縮は強縮である。
3. 自律神経の二重支配を受ける。
4. 機能的合胞体である。

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第10回・按マ指

問題 44健康成人の安静時呼吸で1回に出入りする空気の量はどれか。
1. 0.5リットル
2. 1リットル
3. 2リットル
4. 4リットル

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第10回・按マ指

問題 45胃腺の細胞とその分泌物との組合せで誤っているのはどれか。
1. 主細胞---セクレチン
2. 壁細胞---塩酸
3. 内分泌細胞---ガストリン
4. 粘液細胞---ムチン

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第10回・按マ指

問題 46栄養素のうちエネルギー源にならないのはどれか。
1. 無機質
2. 脂質
3. 糖質
4. 蛋白質

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第10回・按マ指

問題 47健康成人において腎臓の糸球体でろ過されないのはどれか。
1. ブドウ糖
2. アミノ酸
3. クレアチニン
4. 蛋白質

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第10回・按マ指

問題 48ホルモンとその働きとの組合せで誤っているのはどれか。
1. インスリン---血糖調節
2. コルチゾール---カルシウム調節
3. バソプレシン---尿量調節
4. サイロキシン---代謝亢進

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第10回・按マ指

問題 49生殖について誤っている記述はどれか。
1. 排卵後の卵子の寿命は約1日である。
2. 受精は子宮内膜で行われる。
3. オキシトシン分泌によって子宮収縮が増強される。
4. 授乳中は排卵が抑制される。

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第10回・按マ指

問題 50活動電位について誤っている記述はどれか。
1. 活動電位はスパイク電位とも呼ばれる。
2. オーバーシュートは過分極時に現れる。
3. 全か無の法則に従う。
4. 膜電位の正方向への変化は脱分極と呼ばれる。

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第10回・按マ指

問題 51C線維について正しいのはどれか。
1. 伝導速度が速い。
2. 跳躍伝導をする。
3. 自律神経節後線維でもある。
4. 温度覚は伝えない。

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第10回・按マ指

問題 52交感神経活動に対する効果器の反応で誤っているのはどれか。
1. 瞳孔括約筋の収縮
2. 気管支筋の弛緩
3. 腸管平滑筋の弛緩
4. 立毛筋の収縮

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第10回・按マ指

問題 53小脳の機能として誤っているのはどれか。
1. 協調運動の調節
2. 身体の平衡保持
3. 熟練した運動の記憶
4. 情動行動の発現

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第10回・按マ指

問題 54延髄に反射中枢がないのはどれか。
1. 呼吸
2. 循環
3. 排尿
4. 嘔吐

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第10回・按マ指

問題 55骨格筋の収縮について誤っている記述はどれか。
1. エネルギー源はATPである。
2. カルシウムイオンが必要である。
3. 活動電位は筋収縮と同時に起こる。
4. 単収縮より強縮の方が発生する張力は大きい。

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第10回・按マ指

問題 56交叉性伸展反射について誤っているのはどれか。
1. 痛み刺激で起こる。
2. 刺激肢に屈曲反射が起こる。
3. 反対肢に伸展反射が起こる。
4. 単シナプス性反射である。

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第10回・按マ指

問題 57視床内側膝状体で中継される感覚はどれか。
1. 皮膚感覚
2. 視覚
3. 聴覚
4. 味覚

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第10回・鍼灸

問題 34健康成人の体液について誤っている記述はどれか。
1. 体液は体重の約60%を占める。
2. 細胞内液は間質液と血漿に区分される。
3. 細胞外液にはナトリウムイオンが多い。
4. 細胞内液にはカリウムイオンが多い。

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第10回・鍼灸

問題 35血漿蛋白について正しい記述はどれか。
1. α-グロブリンは抗体として働く。
2. アルブミンが最も多い。
3. フィブリノーゲンはホルモンを運搬する。
4. γ-グロブリンは血液凝固に関与する。

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第10回・鍼灸

問題 36循環系における圧受容器反射について誤っている記述はどれか。
1. 受容器は頸動脈洞や大動脈弓の血管壁にある。
2. 短時間(秒単位)で作動する。
3. 遠心路は交感神経および迷走神経である。
4. 反射中枢は脊髄にある。

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第10回・鍼灸

問題 37呼吸の反射性調節について正しい組合せはどれか。
1. 動脈酸素分圧の低下---呼吸促進
2. 動脈二酸化炭素分圧の低下---呼吸促進
3. 肺伸展受容器の興奮---呼息抑制
4. 脳脊髄液中の水素イオン濃度の上昇---呼吸抑制

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第10回・鍼灸

問題 38大腸について正しい記述はどれか。
1. 水分の約95%が吸収される。
2. 盲腸から上行結腸にかけて逆蠕動が起こる。
3. 蠕動運動は交感神経によって促進される。
4. 大腸液は消化酵素を含む。

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第10回・鍼灸

問題 39体温調節時の産熱に関与しないのはどれか。
1. 副腎髄質ホルモンの分泌増加
2. 甲状腺ホルモンの分泌増加
3. 皮膚血管の拡張
4. ふるえの増大

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第10回・鍼灸

問題 40排尿時に起こるのはどれか。
1. 膀胱支配の骨盤神経活動の増加
2. 膀胱支配の下腹神経活動の増加
3. 外尿道括約筋の収縮
4. 内尿道括約筋の収縮

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第10回・鍼灸

問題 41血圧調節に関与するのはどれか。
1. エストロゲン
2. 成長ホルモン
3. ノルアドレナリン
4. プロラクチン

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第10回・鍼灸

問題 42性周期について誤っている記述はどれか。
1. 排卵に先立って黄体形成ホルモンの分泌が急激に増加する。
2. プロゲステロンは排卵後に分泌が増加する。
3. 黄体は着床が起こると退化する。
4. エストロゲンは子宮内膜を肥厚させる。

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第10回・鍼灸

問題 43伝達物質について誤っている記述はどれか。
1. γ-アミノ酪酸は抑制性である。
2. グリシンは興奮性である。
3. オピオイドペプチドは鎮痛に重要である。
4. P物質は痛覚に重要である。

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第10回・鍼灸

問題 44脳神経について誤っている記述はどれか。
1. 動眼神経は副交感神経を含む。
2. 迷走神経は内臓求心性神経を含む。
3. 副神経は頸部の運動に関係する。
4. 舌下神経は味覚に関係する。

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第10回・鍼灸

問題 45脳波とそれが現れやすい時期との組合せで正しいのはどれか。
1. α波---安静閉眼時
2. β波---睡眠時
3. δ波---精神活動時
4. θ波---感覚刺激時

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第10回・鍼灸

問題 46大脳辺縁系について誤っているのはどれか。
1. 性行動への関与
2. 自律機能の調節
3. 感覚情報の統合
4. 摂食行動への関与

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第10回・鍼灸

問題 47骨格筋の収縮時に短縮するのはどれか。
1. I帯
2. A帯
3. Z帯
4. H帯

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第10回・鍼灸

問題 48反射中枢が脳幹にないのはどれか。
1. 緊張性迷路反射
2. 引っかき反射
3. 立ち直り反射
4. 緊張性頸反射

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第10回・鍼灸

問題 49運動感覚に含まれないのはどれか。
1. 抵抗感
2. 位置感
3. 重量感
4. 遠近感

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第11回・按マ指

問題 39RNAが多く含まれる細胞小器官はどれか。
1. リソソーム
2. 粗面小胞体
3. ミトコンドリア
4. 中心体

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第11回・按マ指

問題 40体液の酸塩基平衡に関与しないのはどれか。
1. 肺における二酸化炭素の排泄
2. 腎臓における水素イオンの排泄
3. 肺における酸素の吸収
4. 腎臓における重炭酸イオンの再吸収

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第11回・按マ指

問題 41物質の移動に際して圧力を必要とするのはどれか。
1. 浸透
2. 拡散
3. 開口放出
4. ろ過

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第11回・按マ指

問題 42赤血球の働きとして誤っているのはどれか。
1. pHの緩衝作用
2. 酸素の運搬
3. 二酸化炭素の運搬
4. 抗体の産生

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第11回・按マ指

問題 43心電図のP波に対応するのはどれか。
1. 心房の収縮
2. 心室の興奮開始
3. 心室の収縮
4. 心室の興奮消退

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第11回・按マ指

問題 44呼吸運動の反射性調節において誤っている記述はどれか。
1. 受容器は肺の伸展受容器である。
2. 適当刺激は肺の拡張である。
3. 求心路は迷走神経である。
4. 反射中枢は中脳にある。

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第11回・按マ指

問題 45努力性呼吸の呼息時に起こらないのはどれか。
1. 横隔膜の収縮
2. 内肋間筋の収縮
3. 外肋間筋の弛緩
4. 腹直筋の収縮

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第11回・按マ指

問題 46小腸で吸収されないのはどれか。
1. ガラクトース
2. 麦芽糖
3. アミノ酸
4. 脂肪酸

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第11回・按マ指

問題 47産熱に関与しないホルモンはどれか。
1. カテコールアミン
2. 甲状腺ホルモン
3. 黄体ホルモン
4. バソプレシン

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第11回・按マ指

問題 48腎臓の尿細管で再吸収されないのはどれか。
1. アミノ酸
2. アンモニア
3. 重炭酸イオン
4. ブドウ糖

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第11回・按マ指

問題 49インスリンについて誤っているのはどれか。
1. 血糖値を下げる。
2. ステロイドホルモンである。
3. ランゲルハンス島で産生される。
4. 分泌低下で糖尿病になる。

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第11回・按マ指

問題 50脳幹について誤っている記述はどれか。
1. 視床に上行する感覚性神経が通る。
2. 延髄、小脳および中脳で構成される。
3. 自律神経機能の中枢がある。
4. 覚醒に重要な神経回路がある。

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第11回・按マ指

問題 51脳波について誤っている記述はどれか。
1. α、β、θ、δ波の順で周波数は低くなる。
2. てんかんの診断に必要である。
3. 棘波(スパイク)は異常脳波である。
4. ノンレム睡眠時には徐波がみられる。

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第11回・按マ指

問題 52副交感神経活動の亢進による反応で正しいのはどれか。
1. 毛様体筋弛緩
2. 心拍数増加
3. グリコーゲン合成
4. 直腸平滑筋弛緩

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第11回・按マ指

問題 53平滑筋について正しい記述はどれか。
1. 横紋構造をもつ。
2. 血管壁では合胞体として機能する。
3. 骨格筋に比べゆっくり収縮する。
4. 骨格筋に比べ筋疲労が起こりやすい。

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第11回・按マ指

問題 54ATPの合成に利用されないのはどれか。
1. クレアチンリン酸
2. グルコース
3. ピルビン酸
4. 二酸化炭素

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第11回・按マ指

問題 55多シナプス反射でないのはどれか。
1. 屈曲反射
2. 引っかき反射
3. 伸張反射
4. 交叉性伸展反射

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第11回・按マ指

問題 56骨格筋の神経筋接合部における化学伝達物質はどれか。
1. アセチルコリン
2. ノルアドレナリン
3. グリシン
4. グルタミン酸

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第11回・按マ指

問題 57二点弁別の最も鋭敏な部位はどれか。
1. 口唇
2. 背部
3. 上腕
4. 下腿

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第11回・鍼灸

問題 34酸素分圧が最も高いのはどれか。
1. 動脈血
2. 静脈血
3. リンパ液
4. 肺胞気

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第11回・鍼灸

問題 35血圧の上昇がみられないのはどれか。
1. 還流血流量の減少
2. 交感神経の緊張の高まり
3. 末梢血管の収縮
4. 侵害受容器の興奮

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第11回・鍼灸

問題 36副交感神経性唾液分泌について誤っている記述はどれか。
1. 漿液性唾液が分泌される。
2. 耳下腺は分泌器官の1つである。
3. 分泌中枢は視床下部にある。
4. 条件反射によって分泌亢進が起こる。

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第11回・鍼灸

問題 37肝臓の働きについて誤っているのはどれか。
1. アルブミンの合成
2. ガンマグロブリンの合成
3. 胆汁の生成
4. コレステロールの生成

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第11回・鍼灸

問題 38呼吸商について正しいのはどれか。
1. 換気障害の有無を示す。
2. 1以下の値をとる。
3. 摂取した栄養素の量を表わす。
4. 基礎代謝量を示す。

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第11回・鍼灸

問題 39暑熱環境での反応について誤っているのはどれか。
1. 皮膚血管支配の交感神経活動低下
2. 立毛筋支配の交感神経活動亢進
3. 汗腺支配の交感神経活動亢進
4. バソプレシン分泌の増加

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第11回・鍼灸

問題 40発汗について誤っている記述はどれか。
1. 精神性発汗は全身性に起こる。
2. 体温調節にはエクリン腺が関与する。
3. 交感神経支配を受ける。
4. 温熱性発汗の調節は視床下部で行われる。

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第11回・鍼灸

問題 41尿量を増やすのはどれか。
1. 血液の浸透圧の上昇
2. バソプレシン分泌の増加
3. 細胞外液量の増加
4. 大動脈弓圧受容器活動の低下

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第11回・鍼灸

問題 42エストロゲンについて誤っているのはどれか。
1. 排卵期に増加する。
2. ステロイドホルモンである。
3. 卵胞刺激ホルモンにより分泌が亢進する。
4. 黄体で産生される。

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第11回・鍼灸

問題 43女性の性周期においてプロゲステロンの分泌が最も亢進する時期はどれか。
1. 卵胞期
2. 排卵期
3. 分泌期
4. 月経期

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第11回・鍼灸

問題 44神経組織について誤っている記述はどれか。
1. ニューロンには樹状突起がある。
2. 軸索内で物質輸送が行われる。
3. 髄鞘は絶縁性が高い。
4. 中枢神経内のグリア細胞の数はニューロンより少ない。

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第11回・鍼灸

問題 45内臓-内臓反射はどれか。
1. 頸動脈洞圧受容器反射
2. 射乳反射
3. へーリング・ブロイエル反射
4. 伸張反射

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第11回・鍼灸

問題 46脊髄における運動調節について誤っている記述はどれか。
1. 伸張反射は腱反射とも呼ばれる。
2. 腱紡錘は腱の伸張により興奮する。
3. 拮抗抑制には介在ニューロンが関与する。
4. 誘発筋電図でH波の潜時はM波の潜時より短い。

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第11回・鍼灸

問題 47大脳の機能で誤っている組合せはどれか。
1. 大脳基底核---運動の調節
2. 中心後回---体性感覚野
3. 中心前回---感覚性言語中枢
4. 大脳辺縁系---本能行動

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第11回・鍼灸

問題 48骨格筋について正しい記述はどれか。
1. ミオシンフィラメントはアクチンフィラメントより細い。
2. カルシウムイオンは筋収縮時に筋小胞体に取り込まれる。
3. 単収縮より強縮の方が収縮高が大きい。
4. 単一筋線維の単収縮を筋緊張という。

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第11回・鍼灸

問題 49内耳で回転方向の加速度を検出するのはどれか。
1. 卵形嚢
2. 球形嚢
3. 蝸牛管
4. 三半規管

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第12回・按マ指

問題 39細胞内呼吸に関与するのはどれか。
1. ミトコンドリア
2. 細胞膜
3. ゴルジ装置
4. リソソーム

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第12回・按マ指

問題 40アシドーシスのときに血液中で増加するのはどれか。
1. カリウムイオン
2. ナトリウムイオン
3. 水素イオン
4. マグネシウムイオン

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第12回・按マ指

問題 41赤血球の新生を促進するのはどれか。
1. 酸素の不足
2. ビタミンB12の不足
3. カルシウムの不足
4. 蛋白質の不足

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第12回・按マ指

問題 42心筋について誤っている記述はどれか。
1. アクチンフィラメントをもつ。
2. 固有心筋は刺激伝導系を構成する。
3. 自動能をもつ。
4. スターリングの法則に従う。

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第12回・按マ指

問題 43唾液について誤っている記述はどれか。
1. ムチンを含む。
2. 消化酵素を含む。
3. 分泌中枢は視床にある。
4. 自律神経が分泌を調節する。

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第12回・按マ指

問題 44コレシストキニンが分泌を促進する消化液はどれか。
1. 唾液
2. 胃液
3. 腸液
4. 膵液

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第12回・按マ指

問題 45寒冷環境において体温の維持に関与するのはどれか。
1. 皮膚血管の収縮
2. 不感蒸散の増加
3. メラトニン分泌の増加
4. 交感神経活動の低下

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第12回・按マ指

問題 46尿細管で分泌される物質はどれか。
1. ナトリウムイオン
2. ブドウ糖
3. アンモニア
4. カルシウムイオン

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第12回・按マ指

問題 47内分泌器官とホルモンとの組合せで正しいのはどれか。
1. 甲状腺---サイロキシン
2. 副腎皮質---アドレナリン
3. 膵臓---プロラクチン
4. 下垂体前葉---オキシトシン

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第12回・按マ指

問題 48血中カルシウム濃度を上昇させるホルモンはどれか。
1. グルカゴン
2. オキシトシン
3. パラソルモン
4. ソマトスタチン

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第12回・按マ指

問題 49下垂体前葉ホルモンが分泌を調節しないのはどれか。
1. エストロゲン
2. アドレナリン
3. コルチゾール
4. テストステロン

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第12回・按マ指

問題 50有髄神経で誤っている記述はどれか。
1. 全か無の法則に従う。
2. ランビエの絞輪は絶縁性が高い。
3. ミエリンがある。
4. 無髄神経より興奮伝導が速い。

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第12回・按マ指

問題 51口腔や咽頭の感覚に関与しないのはどれか。
1. 顔面神経
2. 舌咽神経
3. 舌下神経
4. 迷走神経

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第12回・按マ指

問題 52脳幹に中枢がないのはどれか。
1. 対光反射中枢
2. 排尿中枢
3. 呼吸中枢
4. 言語中枢

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第12回・按マ指

問題 53中脳にある機能はどれか。
1. 体温調節
2. 姿勢調節
3. 本能行動
4. 下垂体ホルモン調節

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第12回・按マ指

問題 54多シナプス反射でないのはどれか。
1. 屈曲反射
2. 引っかき反射
3. 緊張性頸反射
4. アキレス腱反射

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第12回・按マ指

問題 55皮膚への刺激で起こらない反射はどれか。
1. 伸張反射
2. 横隔膜反射
3. 交叉性伸展反射
4. 屈曲反射

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第12回・按マ指

問題 56筋の収縮で誤っている記述はどれか。
1. 収縮時に熱を産生する。
2. 弛緩にATPは必要である。
3. 筋トーヌスは姿勢保持に関与する。
4. 歩行運動は等尺性収縮による。

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第12回・按マ指

問題 57皮膚感覚点で最も密度が高いのはどれか。
1. 触圧点
2. 温点
3. 冷点
4. 痛点

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第12回・鍼灸

問題 34心周期の中で房室弁が開放しているのはどれか。
1. 等容性弛緩期
2. 充満期
3. 等容性収縮期
4. 駆出期

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第12回・鍼灸

問題 35静脈還流を促す因子でないのはどれか。
1. 静脈弁による逆流防止
2. 骨格筋の収縮によるポンプ作用
3. 右心房内圧の上昇
4. 吸息時の胸腔内圧低下

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第12回・鍼灸

問題 36リンパ系の働きでないのはどれか。
1. 過剰な間質液の吸収
2. 間質液の異物の除去
3. 間質液の膠質浸透圧の調節
4. 間質液のpHの調節

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第12回・鍼灸

問題 37正常時の呼吸調節で誤っている記述はどれか。
1. 呼吸中枢は延髄にある。
2. 血液のpHが低下すると呼吸運動は促進する。
3. 吸息で肺が伸展すると吸息は抑制される。
4. 動脈血酸素分圧が低下すると呼吸運動が抑制される。

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第12回・鍼灸

問題 38血液のガス運搬について正しい記述はどれか。
1. 酸素は主に水酸基として運ばれる。
2. 二酸化炭素は主に重炭酸イオンとして運ばれる。
3. 肺での酸素の移動は主にろ過による。
4. 組織での二酸化炭素の移動は主に能動輸送による。

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第12回・鍼灸

問題 39胃液分泌を促進するのはどれか。
1. 交感神経活動の増加
2. セクレチン分泌の増加
3. 食物による胃壁の伸展刺激
4. 酸による十二指腸粘膜の刺激

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第12回・鍼灸

問題 40糸球体におけるろ過に関与しないのはどれか。
1. 血漿の膠質浸透圧
2. ボーマン嚢内圧
3. 糸球体の血圧
4. 膀胱内圧

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第12回・鍼灸

問題 41糖質コルチコイドの作用で正しいのはどれか。
1. 胃酸分泌を抑制する。
2. 血糖値を低下させる。
3. アレルギー症状を抑制する。
4. ストレスに対する抵抗力を弱める。

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第12回・鍼灸

問題 42細胞外液量の減少時に分泌が促進されないのはどれか。
1. バソプレシン
2. 甲状腺ホルモン
3. アルドステロン
4. レニン

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第12回・鍼灸

問題 43大脳の機能で誤っている記述はどれか。
1. 基底核はホルモン調節に関与する。
2. 体性感覚野は頭頂葉中心後回にある。
3. 辺縁皮質は本能行動に関与する。
4. 連合野は統合機能に関与する。

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第12回・鍼灸

問題 44「痛い思いをしたので近寄りたくない。」と思うことに関係が深いのはどれか。
1. 大脳辺縁系
2. 大脳基底核
3. 中脳
4. 延髄

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第12回・鍼灸

問題 45副交感神経の活動亢進で誤っているのはどれか。
1. 気管支筋弛緩
2. 唾液腺分泌
3. 肝臓グリコーゲン合成
4. 涙腺分泌

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第12回・鍼灸

問題 46自律神経の二重支配を受けないのはどれか。
1. 瞳孔
2. 心臓
3. 副腎髄質
4. 

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第12回・鍼灸

問題 47筋紡錘について誤っている記述はどれか。
1. γ運動ニューロンが分布する。
2. Ia求心性線維が分布する。
3. 筋の張力を検出する。
4. 脊髄反射に関与する。

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第12回・鍼灸

問題 48痛覚について誤っている記述はどれか。
1. 受容器は自由神経終末である。
2. Aδ線維は速い痛みを伝える。
3. 新脊髄視床路は局在性の乏しい痛みを伝える。
4. 侵害刺激によって屈曲反射が起こる。

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第12回・鍼灸

問題 49ロドプシンを含む細胞はどれか。
1. 錐状体細胞
2. 杆状体細胞
3. 水平細胞
4. 神経節細胞

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第13回・按マ指

問題 39細胞小器官とその働きとの組合せで誤っているのはどれか。
1. ミトコンドリア---ATPの合成
2. リソソーム---不要物質の分解
3. 中心体---細胞分裂
4. ゴルジ装置---蛋白質の合成

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第13回・按マ指

問題 40心電図から検出できないのはどれか。
1. 心筋の虚血
2. 興奮伝導障害
3. 弁の開閉異常
4. 期外収縮

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第13回・按マ指

問題 41安静時の循環血液量が最も多いのはどれか。
1. 
2. 肝臓
3. 骨格筋
4. 心臓

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第13回・按マ指

問題 42呼吸運動を促進しないのはどれか。
1. 肺の伸展受容器の興奮
2. 動脈の化学受容器の興奮
3. 血液のpH値の低下
4. 血液の酸素分圧の低下

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第13回・按マ指

問題 43肝臓の働きでないのはどれか。
1. 血液凝固因子の産生
2. 解毒作用
3. 血液の貯蔵
4. ホルモンの分泌

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第13回・按マ指

問題 44胃酸の作用に含まれないのはどれか。
1. ペプシノーゲンをペプシンに変える。
2. 胃内の細菌を殺菌する。
3. セクレチンの分泌を促進する。
4. ムチンの分泌を抑制する。

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第13回・按マ指

問題 45ATP生成の材料にならないのはどれか。
1. 脂肪酸
2. ビタミンE
3. ピルビン酸
4. グルコース

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第13回・按マ指

問題 46寒さへの適応で最も遅く起こる反応はどれか。
1. 皮膚血管の収縮
2. 立毛筋の収縮
3. ふるえ産熱
4. 代謝の亢進

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第13回・按マ指

問題 47健常成人の腎糸球体でろ過される物質はどれか。
1. アルブミン
2. 赤血球
3. ブドウ糖
4. γ-グロブリン

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第13回・按マ指

問題 48血糖を増加させないのはどれか。
1. コルチゾール
2. アドレナリン
3. サイロキシン
4. パラソルモン

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第13回・按マ指

問題 49妊娠の維持に重要なホルモンはどれか。
1. エストロゲン
2. プロゲステロン
3. オキシトシン
4. コルチコステロン

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第13回・按マ指

問題 50神経線維における興奮伝導で誤っている記述はどれか。
1. 興奮は両方向に伝わる。
2. 有髄線維は無髄線維よりも伝導速度が速い。
3. 伝導速度は温度の影響を受ける。
4. 興奮は隣接する神経線維に伝わる。

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第13回・按マ指

問題 51自律神経の二重神経支配を受けないのはどれか。
1. 瞳孔散大筋
2. 唾液腺
3. 
4. 膀胱

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第13回・按マ指

問題 52筋性防御の原因となるのはどれか。
1. 下肢の熱傷
2. 骨格筋の損傷
3. 腹膜の炎症
4. 肋骨の骨折

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第13回・按マ指

問題 53赤筋線維について正しい記述はどれか。
1. 白筋線維よりも疲労しにくい。
2. 白筋線維よりも発生する張力が大きい。
3. 白筋線維よりも収縮が速い。
4. 白筋線維よりも酸素消費量が少ない。

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第13回・按マ指

問題 54脊髄反射はどれか。
1. 緊張性頸反射
2. 交叉性伸展反射
3. 緊張性迷路反射
4. 立ち直り反射

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第13回・按マ指

問題 55等尺性収縮を主とする運動はどれか。
1. 壁を押し続ける。
2. ドアノブを回す。
3. シャッターを上げる。
4. 扉を開く。

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第13回・按マ指

問題 56足先を強くぶつけた時に痛みを2回感じた。2番目の痛みで誤っているのはどれか。
1. ポリモーダル受容器が興奮した。
2. C線維が興奮を伝導した。
3. 鋭い痛みであった。
4. ゆっくりと消失した。

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第13回・按マ指

問題 57抗体について誤っているのはどれか。
1. T細胞が産生する。
2. γ-グロブリンに属する。
3. 抗原特異性が高い。
4. 再感染で産生量が増加する。

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第13回・鍼灸

問題 34アシドーシスの原因とならないのはどれか。
1. 呼吸量減少
2. 腎機能低下
3. 頻回の嘔吐
4. 持続する下痢

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第13回・鍼灸

問題 35心臓の働きについて誤っている記述はどれか。
1. 摘出した心臓は一定時間拍動する。
2. ペースメーカー細胞は一定リズムで興奮する。
3. 刺激伝導系の興奮は特殊心筋線維によって伝えられる。
4. 心臓の収縮に自律神経の働きは不可欠である。

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第13回・鍼灸

問題 36血液中の酸素分圧低下時に起こらないのはどれか。
1. 酸素化ヘモグロビンの増加
2. エリスロポエチンの分泌
3. 頸動脈小体からの求心性活動の亢進
4. 赤血球の増加

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第13回・鍼灸

問題 37低蛋白血症時に起こらないのはどれか。
1. 浮腫
2. 易感染性
3. 血液凝固の促進
4. 細胞へのアミノ酸供給の減少

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第13回・鍼灸

問題 38呼吸について誤っている記述はどれか。
1. ヘモグロビンと酸素の結合能は炭酸ガス分圧が低い程高まる。
2. 胸腔内圧は陰圧である。
3. 肺胞の酸素分圧は動脈血の酸素分圧より低い。
4. 腹式呼吸の吸気時に横隔膜は収縮する。

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第13回・鍼灸

問題 39胃液分泌を抑制するのはどれか。
1. 食塊による胃壁の伸展
2. 迷走神経の活動亢進
3. ガストリンの分泌
4. セクレチンの分泌

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第13回・鍼灸

問題 40消化管で受動的に吸収されるのはどれか。
1. 
2. カルシウムイオン
3. ブドウ糖
4. ナトリウムイオン

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第13回・鍼灸

問題 41高温環境下で起こりにくいのはどれか。
1. 発汗
2. バソプレシン分泌の減少
3. 皮膚血管の拡張
4. アルドステロン分泌の増加

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第13回・鍼灸

問題 42腎臓の酸・塩基平衡の保持作用で最も重要なのはどれか。
1. 重炭酸イオンの排泄
2. ナトリウムイオンの再吸収
3. 水素イオンの排泄
4. カリウムイオンの再吸収

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第13回・鍼灸

問題 43健常成人で下垂体前葉のACTH分泌が亢進した際にみられないのはどれか。
1. 副腎アンドロゲン分泌の増加
2. 視床下部ACTH放出ホルモン(CRH)分泌の増加
3. 電解質コルチコイド分泌の増加
4. 糖質コルチコイド分泌の増加

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第13回・鍼灸

問題 44下垂体前葉ホルモンが関与しないのはどれか。
1. 乳汁産生
2. 血糖値上昇
3. 成長促進
4. 子宮収縮

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第13回・鍼灸

問題 45カテコールアミンα受容体が関与するのはどれか。
1. 血管の収縮
2. 気管支の拡張
3. 心収縮力の増大
4. 胃腸管平滑筋の収縮

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第13回・鍼灸

問題 46末梢神経束の圧迫によって最初に障害されるのはどれか。
1. 発汗
2. 触覚
3. 痛覚
4. 運動

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第13回・鍼灸

問題 47骨格筋に分布しない神経はどれか。
1. α運動ニューロン
2. γ運動ニューロン
3. Ia群求心性線維
4. Ib群求心性線維

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第13回・鍼灸

問題 48損傷によって運動麻痺が起こらない部位はどれか。
1. 前頭葉
2. 小脳
3. 内包
4. 脊髄側索

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第13回・鍼灸

問題 49100gと103gの重さの違いがわかる時、200gと区別できる最小の重さはどれか。
1. 203g
2. 206g
3. 209g
4. 212g

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第14回・按マ指

問題 37体重60kgのヒトの細胞内液量で正しいのはどれか。
1. 36l
2. 24l
3. 9l
4. 3l

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第14回・按マ指

問題 38血漿アルブミンと関連が深いのはどれか。
1. 血液凝固
2. 免疫反応
3. 膠質浸透圧
4. 二酸化炭素の運搬

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第14回・按マ指

問題 39平均血圧が最も低いのはどれか。
1. 細動脈
2. 毛細血管
3. 細静脈
4. 大静脈

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第14回・按マ指

問題 40深い吸気に関与しないのはどれか。
1. 横隔膜
2. 外肋間筋
3. 胸鎖乳突筋
4. 椎前筋

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第14回・按マ指

問題 41迷走神経が関与しないのはどれか。
1. 胃の収縮
2. 膵液の分泌
3. 腸液の分泌
4. 直腸の収縮

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第14回・按マ指

問題 42正常体温で気温38℃の時の主な放熱はどれか。
1. 発汗
2. 対流
3. 放射
4. 伝導

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第14回・按マ指

問題 43腎臓でブドウ糖が再吸収される部位はどれか。
1. 糸球体
2. ボーマン嚢
3. 尿細管
4. 集合管

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第14回・按マ指

問題 44血液中のカルシウム濃度調節に関与するのはどれか。
1. バソプレシン
2. パラソルモン
3. グルカゴン
4. オキシトシン

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第14回・按マ指

問題 45女性の性周期でプロゲステロンの血中濃度が高まる時期はどれか。
1. 増殖期
2. 排卵期
3. 分泌期
4. 月経期

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第14回・按マ指

問題 46神経線維における興奮伝導の三原則に含まれないのはどれか。
1. 跳躍伝導
2. 不減衰伝導
3. 絶縁性伝導
4. 両方向性伝導

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第14回・按マ指

問題 47脊髄内伝導路と働きとの組合せで誤っているのはどれか。
1. 脊髄視床路---感覚
2. 脊髄小脳路---姿勢調節
3. 皮質脊髄路---随意運動
4. 後索路---不随意運動

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第14回・按マ指

問題 48交感神経のβ作用でないのはどれか。
1. 血管収縮
2. 心拍数増加
3. 心収縮力増大
4. 気管支拡張

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第14回・按マ指

問題 49骨格筋について誤っている記述はどれか。
1. 無酸素状態でもエネルギー産生ができる。
2. クレアチンリン酸はエネルギー源である。
3. 収縮に伴い熱が発生する。
4. 弛緩の過程にエネルギーは不要である。

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第14回・按マ指

問題 50一次運動野において最も広い身体部位支配領域はどれか。
1. 顔面
2. 上腕
3. 体幹
4. 下腿

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第14回・按マ指

問題 51日中に比べ夜間に血中濃度が高くなるホルモンはどれか。
1. アルドステロン
2. メラトニン
3. カルシトニン
4. アドレナリン

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第14回・按マ指

問題 52最も順応しにくい感覚はどれか。
1. 嗅覚
2. 触覚
3. 痛覚
4. 冷覚

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第14回・按マ指

問題 53形質細胞に分化するのはどれか。
1. T細胞
2. B細胞
3. NK細胞
4. マクロファージ

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第14回・鍼灸

問題 33RNAを構成する塩基でないのはどれか。
1. アデニン
2. グアニン
3. シトシン
4. チミン

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第14回・鍼灸

問題 34心臓の刺激伝導系について誤っている記述はどれか。
1. 固有心筋からなる。
2. 洞房結節にペースメーカー細胞がある。
3. 房室結節は右心房にある。
4. ヒス束の興奮は右脚・左脚に伝わる。

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第14回・鍼灸

問題 35血液凝固に関与するのはどれか。
1. ビタミンC
2. ビタミンD
3. ビタミンE
4. ビタミンK

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第14回・鍼灸

問題 36分時肺胞換気量に関与しないのはどれか。
1. 残気量
2. 1回換気量
3. 死腔量
4. 呼吸数

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第14回・鍼灸

問題 37胆汁について誤っている記述はどれか。
1. 肝臓で産生される。
2. 分泌は迷走神経によって調節される。
3. 脂肪の消化・吸収に働く。
4. 消化酵素を含んでいる。

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第14回・鍼灸

問題 38基礎代謝について誤っているのはどれか。
1. 睡眠時の生命維持に必要な最小限の代謝である。
2. 日本人の男性(20〜40歳)では、1日当たり約1500kcalである。
3. 体表面積に比例する。
4. 男性より女性の方が低い。

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第14回・鍼灸

問題 39産熱に関与するホルモンはどれか。
1. オキシトシン
2. サイロキシン
3. グルカゴン
4. インスリン

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第14回・鍼灸

問題 40排尿反射について誤っている記述はどれか。
1. 中枢は脳幹にある。
2. 求心路は骨盤神経である。
3. 蓄尿時に陰部神経の活動は低下する。
4. 排尿時に下腹神経の活動は低下する。

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第14回・鍼灸

問題 41下垂体前葉ホルモンによる調節を受けないのはどれか。
1. コルチゾール
2. テストステロン
3. カテコールアミン
4. サイロキシン

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第14回・鍼灸

問題 42大脳皮質連合野の働きでないのはどれか。
1. 情報の統合
2. 情報の判断
3. 本能行動の発現
4. 意志の決定

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第14回・鍼灸

問題 43抑制性にのみ働く神経伝達物質はどれか。
1. グルタミン酸
2. グリシン
3. アセチルコリン
4. ノルアドレナリン

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第14回・鍼灸

問題 44中枢部位が延髄でないのはどれか。
1. 循環中枢
2. 嚥下中枢
3. 唾液分泌中枢
4. 対光反射中枢

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第14回・鍼灸

問題 45死後硬直の原因はどれか。
1. ATP減少
2. 乳酸減少
3. ピルビン酸増加
4. クレアチンリン酸増加

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第14回・鍼灸

問題 46除脳動物でみられない反射はどれか。
1. 屈曲反射
2. 立ち直り反射
3. 緊張性頸反射
4. 交叉性伸展反射

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第14回・鍼灸

問題 47感覚と感覚受容器との組合せで誤っているのはどれか。
1. 視覚---錐状体細胞
2. 聴覚---有毛細胞(コルチ器)
3. 平衡感覚---有毛細胞(膨大部稜)
4. 痛覚---ルフィニ終末

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第15回・按マ指

問題 34体液について正しい記述はどれか。
1. 細胞外よりも細胞内に多く存在する。
2. 細胞外液の大部分は血漿である。
3. カリウムイオンは細胞内液よりも細胞外液に多く存在する。
4. ナトリウムイオンよりもカルシウムイオンを多く含む。

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第15回・按マ指

問題 35血小板について誤っている記述はどれか。
1. 直径は2~5μmである。
2. 寿命は約10日である。
3. 核をもつ。
4. 血液凝固に関与する。

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第15回・按マ指

問題 36脳循環の特徴で誤っている記述はどれか。
1. 血流量を一定に調節する機構がある。
2. 冠状循環に比べ多くの血液供給を受ける。
3. 血中の二酸化炭素の増加により血流量が減少する。
4. 毛細血管には血液-脳関門がある。

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第15回・按マ指

問題 37二酸化炭素のガス分圧が最も高いのはどれか。
1. 呼気
2. 動脈血
3. 静脈血
4. 肺胞

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第15回・按マ指

問題 38胃腺の細胞と分泌物との組合せで誤っているのはどれか。
1. 副細胞---ムチン
2. 壁細胞---塩酸
3. 主細胞---ペプシノゲン
4. 内分泌細胞---セクレチン

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第15回・按マ指

問題 39酸化的リン酸化によってATPを産生するのはどれか。
1. ミトコンドリア
2. リボソーム
3. ゴルジ装置
4. リソソーム

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第15回・按マ指

問題 40放熱促進に関与するのはどれか。
1. エクリン腺の活動
2. カテコールアミンの分泌
3. 骨格筋の収縮
4. 立毛筋の収縮

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第15回・按マ指

問題 41腎臓でろ液中の水分が最も多く再吸収される部位はどれか。
1. 近位尿細管
2. ヘンレループ
3. 遠位尿細管
4. 集合管

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第15回・按マ指

問題 42視床下部から分泌されるホルモンはどれか。
1. 甲状腺刺激ホルモン
2. プロラクチン
3. 成長ホルモン放出ホルモン
4. 副腎皮質刺激ホルモン

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第15回・按マ指

問題 43ステロイドホルモンはどれか。
1. インスリン
2. コルチゾール
3. 甲状腺ホルモン
4. 性腺刺激ホルモン

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第15回・按マ指

問題 44交感神経節前線維終末部から放出される神経伝達物質はどれか。
1. ノルアドレナリン
2. アセチルコリン
3. セロトニン
4. アドレナリン

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第15回・按マ指

問題 45骨格筋の収縮について誤っている記述はどれか。
1. 熱を産生する。
2. 疲労が起こる。
3. 収縮に加重が起こる。
4. 心筋よりも不応期が長い。

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第15回・按マ指

問題 46大脳皮質運動野について誤っている記述はどれか。
1. 前頭葉にある。
2. 随意運動に関与する。
3. 反対側の身体運動を支配する。
4. 巧緻運動をつかさどる領域は狭い。

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第15回・按マ指

問題 47日内(概日)リズムに関して日中よりも夜間に起こる現象はどれか。
1. 体温の上昇
2. 血圧の上昇
3. 副交感神経活動の亢進
4. 副腎髄質ホルモンの分泌亢進

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第15回・按マ指

問題 48皮膚痛覚について誤っている記述はどれか。
1. 受容器は自由神経終末である。
2. Aδ線維は速い痛みを伝える。
3. C線維は局在の不明瞭な痛みを伝える。
4. 順応が起こりやすい。

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第15回・按マ指

問題 49抗体を産生する細胞はどれか。
1. T細胞
2. 形質細胞
3. ナチュラルキラー細胞
4. 大食細胞

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第15回・鍼灸

問題 31出血時の血液の変化で誤っているのはどれか。
1. 流動性消失
2. フィブリノゲンが血球を捕捉
3. 血餅の退縮
4. 血餅からの血漿の滲出

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第15回・鍼灸

問題 32静脈環流が促進される要因でないのはどれか。
1. 呼息
2. 静脈の弁
3. 歩行運動
4. 心房内圧の低下

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第15回・鍼灸

問題 33正常呼吸と浅くて速い呼吸とを比べて変化しないのはどれか。
1. 死腔量
2. 1回換気量
3. 予備吸気量
4. 分時肺胞換気量

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第15回・鍼灸

問題 34嚥下に伴う随意運動はどれか。
1. 軟口蓋挙上
2. 舌による食塊移送
3. 舌根の挙上
4. 食道の蠕動運動

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第15回・鍼灸

問題 35栄養素でエネルギー源とならないのはどれか。
1. アミノ酸
2. グルコース
3. ナイアシン
4. トリグリセリド

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第15回・鍼灸

問題 36健常成人のクリアランス値で最も小さいのはどれか。
1. 尿酸
2. 尿素
3. グルコース
4. クレアチニン

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第15回・鍼灸

問題 37アンドロゲンに属するホルモンはどれか。
1. プロゲステロン
2. テストステロン
3. エストラジオール
4. エストロン

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第15回・鍼灸

問題 38妊娠中に分泌が抑制されるホルモンはどれか。
1. プロゲステロン
2. 黄体形成ホルモン
3. プロラクチン
4. エストロゲン

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第15回・鍼灸

問題 39大脳皮質の機能的領野と脳葉との組合せで正しいのはどれか。
1. 味覚野---側頭葉
2. 一次運動野---頭頂葉
3. ブローカ野---前頭葉
4. ウェルニッケ野---後頭葉

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第15回・鍼灸

問題 40骨格筋の収縮について誤っている記述はどれか。
1. 筋細胞の過分極により誘発される。
2. 筋小胞体からのカルシウムイオン放出を伴う。
3. アクチンフィラメントがミオシンフィラメント上を移動する。
4. エネルギー源としてATPを用いる。

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第15回・鍼灸

問題 41伸張反射について誤っている組合せはどれか。
1. 受容器---筋紡錘
2. α運動ニューロン---錘内筋線維支配
3. Ⅰa群求心性線維---後根神経節細胞
4. 単シナプス反射---膝蓋腱反射

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第15回・鍼灸

問題 42暑さに対する気候順化について誤っている記述はどれか。
1. 汗腺の働きが高まる。
2. 汗に含まれる塩分濃度が低下する。
3. 皮膚血管が収縮する。
4. 尿量が減少する。

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第15回・鍼灸

問題 43味覚について誤っている記述はどれか。
1. 味蕾で感受される。
2. 求心性線維は舌下神経である。
3. 亜鉛の欠乏で味覚障害が生じる。
4. 順応が起こりやすい。

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第15回・鍼灸

問題 44免疫反応について誤っている記述はどれか。
1. B細胞は液性免疫に関与する。
2. B細胞は形質細胞に分化する。
3. キラーT細胞はウイルス感染細胞を破壊する。
4. ヘルパーT細胞は異物を貧食する。

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第16回・按マ指

問題 34蛋白質合成にかかわる細胞小器官はどれか。
1. 中心体
2. リボソーム
3. ゴルジ装置
4. ミトコンドリア

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第16回・按マ指

問題 35へマトクリットについて誤っている記述はどれか。
1. 貧血で低下する。
2. 脱水状態で低下する。
3. 赤血球容積比と呼ばれる。
4. 成人男性の正常値は約45%である。

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第16回・按マ指

問題 36生理的条件下での心筋の特徴として正しい記述はどれか。
1. 強縮する。
2. ギャップ結合がない。
3. 活動電位の不応期が骨格筋より短い。
4. 伸展されるほど大きな収縮力を発生する。

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第16回・按マ指

問題 37嘔吐反射について誤っている記述はどれか。
1. 中枢は延髄にある。
2. 喉頭蓋は閉鎖する。
3. 横隔膜は弛緩する。
4. 唾液分泌が先行する。

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第16回・按マ指

問題 381gあたり最も多くのエネルギーを産生する栄養素はどれか。
1. 脂質
2. 糖質
3. ビタミン
4. 蛋白質

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第16回・按マ指

問題 39発汗について誤っている記述はどれか。
1. 体温の上昇を防ぐ。
2. 交感神経が興奮すると汗が出る。
3. アポクリン腺は全身に分布する。
4. 温熱性発汗には視床下部が関与する。

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第16回・按マ指

問題 40健常成人の尿に含まれるのはどれか。
1. 白血球
2. グルコース
3. アルブミン
4. 窒素代謝産物

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第16回・按マ指

問題 41腎臓から分泌されるホルモンはどれか。
1. レニン
2. パラソルモン
3. バソプレシン
4. アルドステロン

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第16回・按マ指

問題 42分娩時に子宮の収縮を誘発するホルモンはどれか。
1. エストロゲン
2. オキシトシン
3. プロラクチン
4. プロゲステロン

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第16回・按マ指

問題 43神経線維の興奮伝導について誤っている記述はどれか。
1. 不減衰伝導をする。
2. 一方向性伝導をする。
3. 太い線維ほど速く伝導する。
4. 絶縁性伝導をする。

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第16回・按マ指

問題 44視床下部の働きで適切でないのはどれか。
1. 感覚の中継
2. 摂食の調節
3. 自律機能の調節
4. 概日リズムの形成

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第16回・按マ指

問題 45大脳基底核の機能として正しいのはどれか。
1. 二点弁別
2. 運動調節
3. 循環調節
4. 言語理解

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第16回・按マ指

問題 46筋収縮のエネルギーとして直接使われるのはどれか。
1. グルコース
2. グリコーゲン
3. クレアチンリン酸
4. アデノシン三リン酸

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第16回・按マ指

問題 47伸張反射の経路に含まれないのはどれか。
1. 運動野
2. 脊髄前角
3. Ⅰa群求心性線維
4. α運動ニューロン

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第16回・按マ指

問題 48感覚と受容器との組合せで誤っているのはどれか。
1. 味覚---杆体細胞
2. 痛覚---自由神経終末
3. 触覚---メルケル盤
4. 回転加速度---有毛細胞

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第16回・按マ指

問題 49リンパ球の働きでないのはどれか。
1. 抗体の産生
2. 異物の貪食
3. 抗原の記憶
4. ウイルス感染細胞の破壊

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第16回・鍼灸

問題 31正常な体液について正しい記述はどれか。
1. pHは約6.0である。
2. 体液量は体重の約15%である。
3. 細胞内液量は体重の約5%である。
4. 体液の浸透圧は約290mOsm/lである。

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第16回・鍼灸

問題 32赤血球沈降速度について誤っている記述はどれか。
1. 化膿性疾患で低くなる。
2. 赤血球増多症で低くなる。
3. 血漿の粘性に左右される。
4. 成人男性の正常1時間値は10mm以下である。

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第16回・鍼灸

問題 33胃腺から分泌されないのはどれか。
1. ムチン
2. ガストリン
3. セクレチン
4. ペプシノゲン

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第16回・鍼灸

問題 34健常成人の体内で合成されないのはどれか。
1. グリコーゲン
2. トリプトファン
3. トリグリセリド
4. コレステロール

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第16回・鍼灸

問題 35放射による放熱はどれか。
1. 汗をかく。
2. 氷柱の近くに座る。
3. 風を身体に当てる。
4. 冷えたタオルで身体を包む。

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第16回・鍼灸

問題 36尿量が減少する要因はどれか。
1. 血漿浸透圧の上昇
2. 糸球体血圧の上昇
3. 腎血漿流量の増加
4. 有効ろ過圧の上昇

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第16回・鍼灸

問題 37細胞内に存在する受容体に結合して作用を及ぼすホルモンはどれか。
1. インスリン
2. アドレナリン
3. プロラクチン
4. テストステロン

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第16回・鍼灸

問題 38着床が起こるのはどの時期か。
1. 卵胞期
2. 排卵期
3. 増殖期
4. 分泌期

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第16回・鍼灸

問題 39活動電位発生時に脱分極を起こす主な要因となるイオンはどれか。
1. 塩素イオン
2. 重炭酸イオン
3. ナトリウムイオン
4. カリウムイオン

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第16回・鍼灸

問題 40海馬の機能はどれか。
1. 唾液分泌
2. 味覚
3. 記億
4. 協調運動

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第16回・鍼灸

問題 41筋収縮の過程でエネルギーを必要としないのはどれか。
1. 筋小胞体からのカルシウムイオンの放出
2. ミオシン頭部の運動
3. 筋小胞体によるカルシウムイオンの回収
4. ミオシン頭部とアクチンとの結合の分離

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第16回・鍼灸

問題 42錘内筋線維が伸展されると活動が増える神経線維はどれか。
1. Ⅰa群
2. Ⅰb群
3. Ⅱ群
4. Ⅲ群

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第16回・鍼灸

問題 43視覚情報の伝達に関与しないのはどれか。
1. 視細胞
2. 色素細胞
3. 双極細胞
4. 神経節細胞

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第16回・鍼灸

問題 44健常成人の血液中で最も多い免疫グロブリンはどれか。
1. IgA
2. IgD
3. IgE
4. IgG

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第17回・按マ指

問題 34細胞外液の体重に占める割合で正しいのはどれか。
1. 5%
2. 20%
3. 40%
4. 60%

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第17回・按マ指

問題 35赤血球の新生について正しい記述はどれか。
1. 鉄は不要である。
2. 成人では主に脾臓で起こる。
3. エリスロポエチンにより抑制される。
4. 赤血球への成熟過程で細胞核は消失する。

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第17回・按マ指

問題 36収縮期の血圧が最も低いのはどれか。
1. 内頸動脈
2. 肺動脈
3. 肝動脈
4. 腎動脈

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第17回・按マ指

問題 37深い吸気に関与しないのはどれか。
1. 腹斜筋の収縮
2. 胸鎖乳突筋の収縮
3. 外肋間筋の収縮
4. 横隔膜の収縮

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第17回・按マ指

問題 38健常成人の胃液に含まれないのはどれか。
1. 塩酸
2. ムチン
3. ペプシン
4. ビリルビン

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第17回・按マ指

問題 39栄養素について正しい記述はどれか。
1. グリコーゲンから糖新生が行われる。
2. 単純脂肪には窒素が含まれる。
3. ビタミンEは脂溶性である。
4. 必須アミノ酸は体内で合成される。

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第17回・按マ指

問題 40体温について正しい記述はどれか。
1. 鼓膜温は核心温度の指標として用いられる。
2. 夜間から早朝は日中より高い。
3. 身体活動により低下する。
4. 成人女性では排卵を境にして高温期から低温期に移行する。

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第17回・按マ指

問題 41下垂体ホルモンによって調節されるのはどれか。
1. アドレナリン
2. インスリン
3. コルチゾール
4. パラソルモン

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第17回・按マ指

問題 42子宮収縮作用を発揮するホルモンはどれか。
1. オキシトシン
2. プロラクチン
3. エストロゲン
4. プロゲステロン

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第17回・按マ指

問題 43神経の静止電位として適切なのはどれか。
1. +80mV
2. +15mV
3. 0mV
4. -80mV

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第17回・按マ指

問題 44有髄神経線維の活動電位で誤っている記述はどれか。
1. 両方向へ伝導する。
2. 絶縁伝導する。
3. ランビエの絞輪で発生する。
4. 振幅は伝導中に変化する。

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第17回・按マ指

問題 45交感神経刺激に対する効果器の反応として誤っているのはどれか。
1. 副腎からのアドレナリン分泌の増加
2. 肝臓からのグルコース放出の増加
3. 皮膚血管の拡張
4. 立毛筋の収縮

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第17回・按マ指

問題 46骨格筋の収縮について誤っている記述はどれか。
1. 筋収縮に伴って熱が発生する。
2. エネルギー源としてATPを用いる。
3. 日常の運動は単収縮によって行われる。
4. カルシウムイオンが必要である。

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第17回・按マ指

問題 47興奮すると伸張反射を起こす受容器はどれか
1. 侵害受容器
2. 筋紡錘
3. ゴルジ腱器官
4. マイスネル小体

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第17回・按マ指

問題 48メルケル盤が刺激されて起こる感覚はどれか。
1. 触圧覚
2. 温覚
3. 冷覚
4. 痛覚

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第17回・按マ指

問題 49視覚について誤っているのはどれか。
1. 瞳孔の大きさを変えて明るさの調節を行う。
2. 水晶体の厚みを変えて遠近調節を行う。
3. 硝子体の働きによって暗順応を行う。
4. 視細胞の働きによって色の識別を行う。

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第17回・鍼灸

問題 31血液中を二酸化炭素が運搬される際の存在様式で最も多いのはどれか。
1. 血漿蛋白と結合
2. ヘモグロビンと結合
3. 重炭酸イオンとして溶解
4. 遊離二酸化炭素として溶解

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第17回・鍼灸

問題 32心周期で心房内圧が心室内圧より高い時期はどれか。
1. 等容性収縮期
2. 駆出期
3. 等容性弛緩期
4. 充満期

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第17回・鍼灸

問題 33安静時の肺気量で最も少ないのはどれか。
1. 1回換気量
2. 残気量
3. 死腔量
4. 肺胞換気量

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第17回・鍼灸

問題 34意識的に排便を抑えるのはどれか。
1. 陰部神経の興奮
2. 下腹神経の抑制
3. 横隔神経の興奮
4. 骨盤神経の興奮

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第17回・鍼灸

問題 35脂質について正しい記述はどれか。
1. 脂肪酸は主に解糖系で代謝される。
2. コレステロールはサイロキシンの前駆物質である。
3. 脂質は蛋白質と結合した形で血液中を運搬される。
4. 中性脂肪は1分子のグリセロールと5分子の脂肪酸からなる。

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第17回・鍼灸

問題 36体温のセットポイントが急上昇している時に起こらないのはどれか。
1. 皮膚血管拡張
2. ふるえ
3. 悪寒
4. 立毛筋収縮

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第17回・鍼灸

問題 37健常成人で腎臓に流入する血漿のうち糸球体でろ過される割合はどれか。
1. 20%
2. 40%
3. 60%
4. 80%

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第17回・鍼灸

問題 38標的細胞の細胞膜にある受容体と結合して生理作用を発現するホルモンはどれか。
1. コルチゾール
2. アドレナリン
3. サイロキシン
4. エストラジオール

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第17回・鍼灸

問題 39化学シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
1. 一方向性伝達である。
2. シナプス遅延が100msある。
3. 化学伝達物質によって興奮性が決まる。
4. 疲労しやすい。

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第17回・鍼灸

問題 40自律神経とその受容体との組合せで誤っているのはどれか。
1. 交感神経節前線維---α受容体
2. 交感神経節後線維---β受容体
3. 副交感神経節前線維---ニコチン受容体
4. 副交感神経節後線維---ムスカリン受容体

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第17回・鍼灸

問題 41視床下部に調節中枢がないのはどれか。
1. 血糖
2. 水分
3. 体温
4. 排尿

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第17回・鍼灸

問題 42筋収縮においてアクチンフィラメントとミオシン頭部の結合に必要なイオンはどれか。
1. カルシウムイオン
2. カリウムイオン
3. ナトリウムイオン
4. 水素イオン

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第17回・鍼灸

問題 43Ia群求心性線維がかかわるのはどれか。
1. 自原抑制
2. 拮抗抑制
3. 屈曲反射
4. 交叉性伸展反射

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第17回・鍼灸

問題 44受容器と求心性線維との組合せで誤っているのはどれか。
1. ゴルジ腱器官---Ib群求心性線維
2. パチニ小体---II群求心性線維
3. 筋紡錘---II群求心性線維
4. 侵害受容器---IV群求心性線維

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第18回・按マ指

問題 34細胞膜のナトリウムポンプに関連が深いのはどれか。
1. 浸透
2. ろ過
3. 能動輸送
4. 膜動輸送

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第18回・按マ指

問題 35白血球の作用に含まれるのはどれか。
1. 血液凝固
2. 抗体産生
3. 酸素運搬
4. ホルモン運搬

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第18回・按マ指

問題 36心臓について誤っている記述はどれか。
1. 自動能がある。
2. 機能的合胞体である。
3. 平滑筋で構成される。
4. 冠状動脈によって栄養される。

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第18回・按マ指

問題 37呼吸の吸息時に起こるのはどれか。
1. 横隔膜の弛緩
2. 腹壁筋の収縮
3. 内肋間筋の収縮
4. 外肋間筋の収縮

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第18回・按マ指

問題 38大蠕動が起こるのはどれか。
1. 食道
2. 
3. 小腸
4. 大腸

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第18回・按マ指

問題 39膵液について誤っている記述はどれか。
1. 弱アルカリ性である。
2. アミラーゼはブドウ糖を分解する。
3. トリプシンは蛋白質を分解する。
4. リパーゼは脂肪を分解する。

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第18回・按マ指

問題 40運動神経の興奮によって誘発されるのはどれか。
1. 皮膚血管拡張
2. 発汗
3. 立毛筋収縮
4. ふるえ産熱

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第18回・按マ指

問題 41グルコース再吸収が最も多く起こる部位はどれか。
1. ボーマン嚢
2. 近位尿細管
3. 遠位尿細管
4. 集合管

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第18回・按マ指

問題 42下垂体ホルモンによる分泌調節を受けないのはどれか。
1. グルカゴン
2. エストロゲン
3. 糖質コルチコイド
4. テストステロン

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第18回・按マ指

問題 43女性の性周期において体温上昇に関与するのはどれか。
1. エストロゲン
2. テストステロン
3. プロゲステロン
4. プロラクチン

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第18回・按マ指

問題 44シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
1. 一方向性に伝達される。
2. シナプス遅延がある。
3. 疲労しにくい。
4. 反復刺激後増強が起こる。

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第18回・按マ指

問題 45高次脳機能に含まれるのはどれか。
1. 言語
2. 伸張反射
3. 聴覚
4. 味覚

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第18回・按マ指

問題 46運動単位に含まれないのはどれか。
1. 皮質錐体細胞
2. 脊髄前角細胞
3. 運動神経線維
4. 筋線維

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第18回・按マ指

問題 47視覚の受容器で主に明暗の識別にかかわるのはどれか。
1. 錐体細胞
2. 杆体細胞
3. 色素細胞
4. 双極細胞

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第18回・按マ指

問題 48細菌を貪食するのはどれか。
1. 好中球
2. 赤血球
3. 血小板
4. 肥満細胞

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第18回・按マ指

問題 49リンパ球産生に関与しないのはどれか。
1. 骨髄
2. 胸腺
3. 膵臓
4. 脾臓

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第18回・鍼灸

問題 311分子のグルコースから最も多くのATPを合成するのはどれか。
1. 解糖系
2. クエン酸回路
3. 電子伝達系
4. ローマン反応

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第18回・鍼灸

問題 32血漿の膠質浸透圧の維持に必要な蛋白質はどれか。
1. トロンビン
2. フィブリン
3. アルブミン
4. グロブリン

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第18回・鍼灸

問題 33心周期における等容性収縮期について誤っている記述はどれか。
1. 心室内圧は大動脈圧より高い。
2. 大動脈弁は閉じている。
3. 第1心音の発生時期と一致する。
4. 心室内圧は増加する。

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第18回・鍼灸

問題 34呼吸促進が起こるのはどれか。
1. 大動脈小体の興奮
2. 動脈血酸素分圧の上昇
3. 肺伸展受容器の興奮
4. 脳脊髄液水素イオン濃度の低下

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第18回・鍼灸

問題 35唾液に含まれる酵素はどれか。
1. アミラーゼ
2. ヌクレアーゼ
3. ペプシン
4. リパーゼ

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第18回・鍼灸

問題 36発汗について誤っている記述はどれか。
1. 精神性発汗は手掌で起こる。
2. 体温調節にはアポクリン腺が関与する。
3. 温熱性発汗の調節は視床下部で行われる。
4. 発汗は圧迫刺激によって影響を受ける。

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第18回・鍼灸

問題 37体液の調節について誤っている記述はどれか。
1. アルドステロンはナトリウムイオンの再吸収を促進させる。
2. レニン・アンジオテンシン系は細胞外液量の増加で活性化される。
3. バソプレシンは尿量を低下させる。
4. 細胞外液の浸透圧の変化は視床下部で検出される。

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第18回・鍼灸

問題 38蓄尿時に興奮が高まらないのはどれか。
1. 膀胱平滑筋支配の下腹神経
2. 膀胱平滑筋支配の骨盤神経
3. 内尿道括約筋支配の下腹神経
4. 外尿道括約筋支配の陰部神経

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第18回・鍼灸

問題 39ホルモンとその作用との組合せで誤っているのはどれか。
1. 成長ホルモン---軟骨形成促進
2. プロラクチン---乳汁産生促進
3. カルシトニン---血漿カルシウム濃度上昇
4. エリスロポエチン---赤血球生成促進

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第18回・鍼灸

問題 40加齢による低下がみられないのはどれか。
1. 腎血流量
2. 最大換気能力
3. 視力
4. 副甲状腺ホルモン分泌

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第18回・鍼灸

問題 41興奮性伝達物質として働くのはどれか。
1. グリシン
2. 一酸化窒素
3. グルタミン酸
4. ガンマアミノ酪酸

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第18回・鍼灸

問題 42筋運動に関する組合せで誤っているのはどれか。
1. 筋疲労---乳酸
2. 姿勢保持---等尺性収縮
3. ATPの枯渇---筋硬直
4. 瞬発的な運動---有酸素運動

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第18回・鍼灸

問題 43内耳で上下方向の直線加速度を検出するのはどれか。
1. 蝸牛管
2. 球形嚢
3. 卵形嚢
4. 半規管

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第18回・鍼灸

問題 44マクロファージについて誤っているのはどれか。
1. ヒスタミンを分泌する。
2. 異物を貪食する。
3. リンパ球に抗原提示する。
4. 血中の単球に由来する細胞である。

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第19回・按マ指

問題 34血液を凝固させる物質はどれか。
1. プラスミン
2. ヘパリン
3. アルブミン
4. プロトロンビン

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第19回・按マ指

問題 35正常時の呼吸調節で正しい記述はどれか。
1. 動脈血酸素分圧が低下すると呼吸運動が促進される。
2. 血液のpHが低下すると呼吸運動は抑制される。
3. 末梢性化学受容器が刺激されると呼吸運動が抑制される。
4. 呼吸中枢は中脳にある。

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第19回・按マ指

問題 36消化液と消化酵素との組合せで正しいのはどれか。
1. 唾液---トリプシン
2. 胃液---ヌクレアーゼ
3. 膵液---リパーゼ
4. 腸液---ペプシン

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第19回・按マ指

問題 37発汗について正しい記述はどれか。
1. 温熱性発汗の調節は視床下部で行われる。
2. 精神性発汗は全身性に起こる。
3. 体温調節にはアポクリン汗腺が関与する。
4. 汗腺は副交感神経の支配を受ける。

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第19回・按マ指

問題 38下垂体後葉ホルモンが関与するのはどれか。
1. 射乳
2. 血糖値上昇
3. 成長促進
4. 血中カルシウム濃度上昇

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第19回・按マ指

問題 39抵抗血管と呼ばれるのはどれか。
1. 大動脈
2. 大静脈
3. 細動脈
4. 毛細血管

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第19回・按マ指

問題 401回換気量が500ml、呼吸数が16回/分のヒトの分時換気量はいくらか。
1. 2000ml
2. 4000ml
3. 6000ml
4. 8000ml

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第19回・按マ指

問題 41尿細管中のグルコースを血液に戻す過程はどれか。
1. 拡散
2. 再吸収
3. 分泌
4. ろ過

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第19回・按マ指

問題 42血液中グルコースが細胞内に取り込まれるのを促進するのはどれか。
1. アドレナリン
2. インスリン
3. グルカゴン
4. コルチゾール

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第19回・按マ指

問題 43代謝における解糖について正しいのはどれか。
1. 核内で起こる
2. 酸素を必要とする
3. 二酸化炭素を発生する
4. ピルビン酸が作られる

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第19回・按マ指

問題 44交感神経が単独で支配するのはどれか。
1. 心臓
2. 小腸
3. 立毛筋
4. 瞳孔括約筋

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第19回・按マ指

問題 45骨格筋について正しい記述はどれか。
1. 心筋よりも活動電位の不応期が短い。
2. 横紋構造は認められない。
3. 収縮のエネルギーはADPの分解による。
4. 細胞外へのカルシウムイオン放出が収縮の引き金となる。

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第19回・按マ指

問題 46小脳の働きはどれか。
1. 心機能の調節
2. 空腹感の発生
3. 運動の調節
4. 情動行動の発現

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第19回・按マ指

問題 47聴覚について正しい記述はどれか。
1. 音波は内耳道を通って鼓膜に達する。
2. 耳小骨には音圧を増幅する作用がある。
3. コルチ器の有毛細胞は外リンパに接する。
4. 聴覚情報は外側膝状体を中継する。

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第19回・按マ指

問題 48通常、受精が行われるのはどこか。
1. 卵巣
2. 卵管
3. 子宮
4. 

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第19回・按マ指

問題 49頭頂葉にある感覚野はどれか。
1. 視覚野
2. 聴覚野
3. 嗅覚野
4. 体性感覚野

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第19回・鍼灸

問題 31血液への添加で溶血を起こすのはどれか。
1. ナトリウムイオン
2. 蒸留水
3. カルシウムイオン
4. トロンビン

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第19回・鍼灸

問題 32肺における体液の酸塩基平衡に関与するのはどれか。
1. 酸素の吸収
2. 窒素の吸収
3. 二酸化炭素の排泄
4. 水分の排泄

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第19回・鍼灸

問題 33大腸について正しい記述はどれか。
1. 大腸液は消化酵素を含まない。
2. 水分の約80%が吸収される。
3. 蠕動運動は交感神経の活動によって促進される。
4. 大蠕動が起こらない。

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第19回・鍼灸

問題 34脂質について正しい記述はどれか。
1. 水溶性物質である。
2. 細胞膜を構成する材料とならない。
3. グリセリンはβ酸化されてATPを産生する。
4. 酵素で分解されて脂肪酸とグリセリンになる。

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第19回・鍼灸

問題 35大動脈弓の圧受容器が刺激された時に起こる反応はどれか。
1. 血圧の低下
2. 心拍数の増加
3. 呼吸運動の促進
4. 消化管運動の抑制

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第19回・鍼灸

問題 36肺活量を表す式として正しいのはどれか。
1. 肺活量=1回換気量+予備吸気量+予備呼気量
2. 肺活量=1回換気量+予備吸気量
3. 肺活量=1回換気量+予備呼気量
4. 肺活量=予備吸気量+予備呼気量

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第19回・鍼灸

問題 37集合管において水の再吸収を促すホルモンはどれか。
1. アドレナリン
2. 心房性ナトリウム利尿ペプチド
3. バソプレシン
4. パラソルモン

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第19回・鍼灸

問題 38血液中のグルコース濃度変化によって分泌が調節されるホルモンはどれか。
1. アルドステロン
2. エストロゲン
3. パラソルモン
4. グルカゴン

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第19回・鍼灸

問題 39反射中枢が脊髄にあるのはどれか。
1. 開口反射
2. 緊張性頸反射
3. 交叉性伸展反射
4. 緊張性迷路反射

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第19回・鍼灸

問題 40ホメオスタシスについて誤っている記述はどれか。
1. 体温(核心温度)は約37℃に維持されている。
2. 血糖値は約200mg/dLに維持されている。
3. 細胞外液のpHは約7.4に維持されている。
4. 血漿カルシウム濃度は約10mg/dLに維持されている。

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第19回・鍼灸

問題 41生理的老化の特徴で正しい記述はどれか。
1. 各機能が同じ速度で低下する。
2. 個体差が大きい。
3. 安静時機能の低下が著しい。
4. 環境変化に対する適応能力はよく保たれる。

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第19回・鍼灸

問題 42側頭葉にあるのはどれか。
1. 感覚性言語中枢
2. 運動性言語中枢
3. 体性感覚野
4. 味覚野

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第19回・鍼灸

問題 43副交感神経節後線維末端から放出される神経伝達物質はどれか。
1. ノルアドレナリン
2. アセチルコリン
3. セロトニン
4. ドパミン

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第19回・鍼灸

問題 44内因性発痛物質はどれか。
1. モルヒネ
2. βエンドルフィン
3. エンケファリン
4. ブラジキニン

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第20回・按マ指

問題 34細胞外液中で最も濃度の高いのはどれか。
1. カリウムイオン
2. カルシウムイオン
3. ナトリウムイオン
4. マグネシウムイオン

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第20回・按マ指

問題 35正常の心周期で大動脈弁が開き始めるのはどの時期か。
1. 等容性収縮期
2. 駆出期
3. 等容性弛緩期
4. 充満期

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第20回・按マ指

問題 36血液の細胞成分とその機能との組合せで正しいのはどれか。
1. 赤血球---抗体産生
2. リンパ球---血液凝固
3. 好中球---酸素運搬
4. 血小板---止血

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第20回・按マ指

問題 37安静吸息時に収縮するのはどれか。
1. 横隔膜
2. 内肋間筋
3. 肋下筋
4. 腹直筋

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第20回・按マ指

問題 38肝臓の働きで誤っているのはどれか。
1. 血液凝固因子を産生する。
2. 血液中の有害物質を無害化する。
3. ブドウ糖からグリコーゲンを合成する。
4. ビリルビンをウロビリノゲンにする。

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第20回・按マ指

問題 39ATPを構成している物質はどれか。
1. アデニン
2. グアニン
3. チミン
4. シトシン

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第20回・按マ指

問題 40産熱と放熱について正しい組合せはどれか。
1. 骨格筋の律動的収縮---基礎代謝量増加
2. 蛋白質の摂取---特異動的作用
3. 白色脂肪組織---不感蒸散
4. 甲状腺ホルモン---ふるえ産熱

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第20回・按マ指

問題 41糸球体で、ろ過のみが行われ尿細管でほとんど再吸収も分泌もされない物質はどれか。
1. ブドウ糖
2. クレアチニン
3. パラアミノ馬尿酸
4. 尿素

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第20回・按マ指

問題 42ヨウ素を含むホルモンはどれか。
1. アドレナリン
2. グルカゴン
3. サイロキシン
4. プロラクチン

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第20回・按マ指

問題 43神経について正しい記述はどれか。
1. 脳神経は中枢神経系である。
2. 脊髄神経は自律神経を含まない。
3. 感覚神経は遠心性神経である。
4. 運動神経はA線維である。

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第20回・按マ指

問題 44活動電位を発生しないのはどれか。
1. 感覚神経
2. グリア細胞
3. 心筋線維
4. 骨格筋線維

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第20回・按マ指

問題 45迷走神経の興奮で起こるのはどれか。
1. 発汗
2. 膀胱収縮
3. 心拍数減少
4. 血管収縮

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第20回・按マ指

問題 46骨格筋の白筋に関する記述で正しいのはどれか。
1. 筋疲労を起こしやすい。
2. 筋収縮速度は遅い。
3. 発生する筋張力は小さい。
4. ミオグロビンが多く含まれる。

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第20回・按マ指

問題 47アキレス腱反射で正しい記述はどれか。
1. 受容器は腱紡錘である。
2. 多シナプス反射である。
3. 上脊髄性反射である。
4. α運動ニューロンが関与する。

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第20回・按マ指

問題 48骨格筋の神経支配の記述で正しいのはどれか。
1. 1本の筋線維は1個の運動ニューロンに支配される。
2. 精密運動に関与する筋の神経支配比は大きい。
3. α運動ニューロンは錘内筋線維を支配する。
4. 神経筋接合部は抑制性シナプスである。

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第20回・按マ指

問題 49皮膚感覚について正しい記述はどれか。
1. パチニ小体は細い有髄神経で支配されている。
2. 温点は痛点より数が多い。
3. ルフィニ小体は侵害受容器である。
4. マイスネル小体は触覚受容器である。

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第20回・鍼灸

問題 31末梢神経における活動電位の興奮伝導に主要な役割を果たすイオンはどれか。
1. カリウムイオン
2. カルシウムイオン
3. ナトリウムイオン
4. マグネシウムイオン

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第20回・鍼灸

問題 32血液量をモニターしているのは主にどの受容器か。
1. 頸動脈洞圧受容器
2. 大動脈弓圧受容器
3. 大動脈小体化学受容器
4. 心肺部圧受容器

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第20回・鍼灸

問題 33肺循環について正しい記述はどれか。
1. 大循環とも呼ばれる。
2. 体循環の動脈圧より低い。
3. 肺動脈は動脈血を運ぶ
4. 肺静脈は右心房に血液を運ぶ。

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第20回・鍼灸

問題 34血液の酸塩基平衡の保持に重要なイオンはどれか。
1. カリウムイオン
2. カルシウムイオン
3. マグネシウムイオン
4. 重炭酸イオン

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第20回・鍼灸

問題 35腸管からの吸収に際して胆汁酸と共にミセルを形成するのはどれか。
1. 脂肪酸
2. アミノ酸
3. ブドウ糖
4. 電解質

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第20回・鍼灸

問題 36基礎代謝量について正しいのはどれか。
1. 加齢によって低下する。
2. 同一年齢では女性の方が男性より高い。
3. 体表面積に反比例する。
4. 体温の上昇によって低下する。

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第20回・鍼灸

問題 37ある物質Sのクリアランスを求める際の指標として必要でないのはどれか。
1. 物質Sの尿中濃度
2. 物質Sの血漿濃度
3. 1分間あたりの腎血流量
4. 1分間あたりの尿量

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第20回・鍼灸

問題 38神経末端から分泌されるホルモンはどれか。
1. アルドステロン
2. インスリン
3. エストロゲン
4. オキシトシン

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第20回・鍼灸

問題 39α受容体が主に関与している機能はどれか。
1. 皮膚血管の収縮
2. 心拍数の増加
3. 立毛筋の弛緩
4. 膀胱排尿筋の弛緩

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第20回・鍼灸

問題 40シナプス伝達について正しい記述はどれか。
1. 全か無の法則に従う。
2. シナプス下膜で過分極は起こらない。
3. 薬物の影響を受けにくい。
4. 可塑性をもつ。

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第20回・鍼灸

問題 41瞳孔の対光反射について誤っている記述はどれか。
1. 受容器は視細胞である。
2. 求心路は視神経である。
3. 遠心路は運動神経である。
4. 中枢は中脳にある。

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第20回・鍼灸

問題 42筋をすりつぶして紐状の標本を作成し以下の物質を加えた。この標本が顕著に短縮するのはどれか。
1. ATPとカリウムイオン
2. ATPとカルシウムイオン
3. グルコースとカリウムイオン
4. グルコースとカルシウムイオン

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第20回・鍼灸

問題 43γ運動ニューロンの特徴として正しいのはどれか。
1. 自律神経系に属する。
2. 錘内筋線維を支配している。
3. 脊髄側角に分布している。
4. 腱器官の感度を調整している。

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第20回・鍼灸

問題 44痛覚に関する記述で正しいのはどれか。
1. 受容器は自由神経終末である。
2. 関連痛は皮膚の炎症で生じる。
3. 鋭い痛みはC線維で伝えられる。
4. 順応しやすい。

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第21回・按マ指

問題 34細胞膜について誤っているのはどれか。
1. 選択的イオン透過性がある。
2. 不要な物質を排泄する。
3. 電気的に興奮する。
4. 一層構造である。

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第21回・按マ指

問題 35健常成人の体液について正しい記述はどれか。
1. 体液は体重の約40%を占める。
2. 血漿は細胞外液に区分される。
3. pHは7.0である。
4. 細胞内液にはナトリウムイオンが多い。

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第21回・按マ指

問題 36心臓の刺激伝導系で房室結節の次に興奮が伝わるのはどれか。
1. ヒス束
2. 洞房結節
3. 右脚・左脚
4. プルキンエ線維

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第21回・按マ指

問題 37第1心音を発生する心周期の時期はどれか。
1. 等容性収縮期
2. 駆出期
3. 等容性弛緩期
4. 充満期

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第21回・按マ指

問題 38健常成人における安静時の呼吸について正しい記述はどれか。
1. 腹筋の収縮が起こる。
2. 呼息時には胸腔内圧が陽圧になる。
3. 吸息時には腹腔内圧が陰圧になる。
4. 呼息と吸息で約500mLの空気が出入りする。

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